rose_chocolatさんの映画レビュー・感想・評価

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観たい映画だけ観ています。あとは知りませんw

映画(377)
ドラマ(0)

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

もうすぐ終わりそうだったので頑張って行ってきた。昨日行けよ…(笑)

そういえば家のHDDに『ボーダーライン』が入ってて、でもまだ観てなかった。これからでもたぶん間に合う。

そしてやっぱりデルトロ加
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

2.8

原作ありの作品。実話に基づくフィクションということでどんな感じになってるかと興味あった。

毒親って、そもそも許せるものなのだろうか?と思っていて、
なので後半からの、なんだかほのぼのとしてしまった展
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BNK48: Girls Don't Cry(2018年製作の映画)

2.9

TIFF2018にて

48グループの決まりとして「選抜と非選抜に分ける」ことは必須であり、そこに生じる心境の変化をインタビュー形式で描く。
BNK48、または48グループをよく知らない人にもわかるよ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

TIFF2018にて

今泉監督作品は大体観ることにしていて、そして今年公開のパンバスが大好きで大いに期待。

深川麻衣さん、女優として才能あると思います。前作はきめ細かな役を、そして今作では鼻持ちな
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ブラザー・オブ・ザ・イヤー(2018年製作の映画)

2.5

TIFF2018にて

何の予備知識もなく単に時間が合ったので取っただけなんですが、
妙に完売早いなーと思ってたら、K-POPの人が出てたんですね。道理で客層が偏ってるような気がしました。

さて作品
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ミス・ペク(2018年製作の映画)

4.0

TIFF2018にて

単なる家庭内の児童虐待の話に留まらず、当事者と過去の体験者の出会いによってどんな反応が生まれるか?を物語化しているところがいい。

ジウンの継母と、ペクとのタッグマッチはなかな
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いい意味で小悪魔(2018年製作の映画)

2.7

TIFF2018にて

「男子の初体験映画が英雄視されているのに比較して、女子の初体験映画は数も少なく、またそこ自体を誇れるような作品がない」という趣旨で作られた、とのことだったが、果たしてその意図は
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ホワイト・クロウ(原題)(2018年製作の映画)

2.6

TIFF2018にて

亡命劇のシーンこそメリハリがあったが、
あとは間延びした印象。
127分は明らかに長すぎます。

バレエ好きな方は大絶賛だと思いますが、映画の出来としては決してよいとは言えない
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三人の夫(2018年製作の映画)

3.9

TIFF2018にて

ある意味コメディ、
ある意味悲惨、
ある意味淫靡、
でも、ある意味力強さすら感じさせる。

もう冒頭から、
「うわぁ、これやべぇやつだ」ってなってる(笑)
もっとシリアスな作風
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.1

TIFF2018にて

密やかな恋を、ここまで落ち着いて描ける作品ってなかなか出会わないんですが、出会ってしまった!という印象。

秘密の恋がある日終わり、恋人の残像を探し求めて彷徨い歩くうちに、さら
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ザ・リバー(2018年製作の映画)

3.5

TIFF2018にて

見渡す限りの地平線に囲まれ、外界から隔絶された家庭で暮らす5人の少年たち。抑圧的な両親は家の慣習に従うことを求める。
若さが織りなす躍動的な兄弟たちの動きは、時に両親に従いなが
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世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

4.0

模倣画で生計を立ててる人々なんて数えきれないほどいるに違いない。販売されているならばそこには製作者がいるはず。世界の模倣画のうち、かなりのシェアを占めているであろう中国の大芬(ダーフェン)で模倣画を描>>続きを読む

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.5

村上春樹原作なんですが、映像としては片岡義男っぽいイメージ。
海、サーフィン、ハワイ、突然の不幸、芯の強い女性、というモチーフだとどうしてもそちらを連想してしまいますが…。

決して幸せとは言えなかっ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.8

好きすぎて3回も観ちゃったじゃないか…。(笑)吉田監督の映画が好きすぎる感じになってきちゃうよ(笑)

過疎地域の、外国人の嫁取りって、かなり前から行われていて、それなりに問題提起はされているはずなん
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散り椿(2018年製作の映画)

3.4

フリーパスポート 23本目

岡田くんって正直今までそんなにフックになるものがなくて、役者として興味なかったんですけど、今回初めて落ち着きあるなと感じた。例えて言えば真田広之さんのような、どっしりとし
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.0

んーーー…。
マーク・フォースターって割と好きな監督ではあるんですが、この結末はたぶん意図的なんでしょうね。特に何も解明しないで終わる=ジーナの目が見えないが故の曖昧さと関連づけてるようで。

「目が
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.4

フリーパスポート 17本目。

最初、NHKのEテレっぽい感じになって来ちゃってて、うわどうしよう?と思ってましたが、
やはり最後のプロレスの試合が熱かったですね。

私はプロレスまーったくわからない
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

1.8

フリーパスポート 15本目。

この手の作品は公開週の土日は妙な客(滅多に映画を観に来ないけど、俳優のあの人が観たいから行きたい!的な)が多くなるので、公開日の金曜に行っちゃいました。
しかしまあ4回
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

フリーパスポート 12本目。

平手さんは欅の中でも好きメンだったし割と期待して観に行きましたが…。

原作は知らないけど、これ、恐らく平手さんに合わせ切ったというか、もっと言うと合わせ過ぎ?エンディ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.7

フリーパスポート 8本目。

なんだろう、こう、それなりにテーマとしては重たいものを扱っているのに、映画の締めの部分になると何故か主張が緩んじゃうというかうやむやというか。この監督さんの作品ってそんな
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

1.0

フリーパスポート 3本目

これ以上話を広げる幅がないから致し方ないんだけど、
前作のお父さん劇を、イケメン登場させて焼き直したんじゃほぼ前作と同じ。

そこにシェールくっつけただけじゃないですか(苦
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累 かさね(2018年製作の映画)

2.8

フリーパスポート 7本目

予告では結構期待値高かったんですけどね…。

優越感への執念はわかるのだけど、
累とニナだけでなく、先代がどのようにその執念を実現していたかが殆ど描写がなかったので、そこは
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

フリーパスポート 1本目

韓国版観たときはそれなりに良かったと思ったけど、やはり日本版だとリアルタイムで追えますよね。同世代ではなかったとしても。

安室ちゃんの曲の使い方も良かったし。彼女の引退も
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

フリーパスポート 2本目。

これ前作観てなくて、でもまーいっかな?的なノリ。ってか、マーベルってそんなものでは?(笑)

んで、観てみて納得。というか、ハッキリ言って話自体は間延びした感じだったんだ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

これも2回鑑賞。
やはり全くネタを入れない方が面白くはあります。
2回目は600席くらいのスクリーンで観ましたが、まあ遅刻民トイレ民の多いこと多いこと。
ポップコーンなんてどーでもいいので初めから観ま
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

結局これ2回鑑賞。
1回目は、ほぼキモの部分を爆睡してしまったためにいろんなオチがわからなくなり(苦笑)時間つくって2回目は全部起きてましたよー。

ほぼほぼ川栄さんを観に行ってたんですが、やはりこの
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.9

改めて監督見たらジェイソン・ライトマンで、なるほどーこれはドンピシャな訳だな?と。彼の描く優しさみたいなものが好きなんですよね。

一応母やって来ましたんでここに出てくる様々なシーンは懐かしくもあり大
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

ほんとに、なんも考えないで、「うわー!」だの「きゃー!」だの、そんな感じで楽しませてくれる作品の1つになってますね。確か前作も観てるはずなんだけど、大して覚えてなくて全然よし。

アクションも毎度よく
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.0

ジェレミー・レニエくんがまたまた演じきってくれましたね…という感がありました。

「双子」をキーワードに繰り広げられる応酬。どちらを愛したらいいのか彷徨うクロエ、優性劣性などの仮説もストーリーにうまく
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グリース(1978年製作の映画)

3.8

午前十時の映画祭9にて

映画だけは未見だったので楽しみにしてました。なるほどね。これは当時はすごいウケたと思います。映画よりはむしろ音楽だけ知ってた世代なのですが、確かに音楽はいい。

青春ものの映
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

雪深い山間部に隔絶された中で起こる変死、その謎解きを巡ってまたひとつ、アメリカの暗部を考えさせられる作品が登場したとも言えるだろう。

ネイティブ・アメリカンと白人との間に横たわる根深い溝が、いつどん
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.4

タイトルから気になってようやく鑑賞。

他の方も書いているが、死んだふりバージョンが少し多すぎる感が。次に繋がるものもあるので一概にカットすればいいとも言えないが、なくてもいいものもある。

死んだふ
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フェイス・ダウン(2015年製作の映画)

3.7

悪に手を染めた男が、ふと感じてしまった良心の呵責。人を助けたいという気持ちだけが空回りして、厄介な出来事ばかりが増えるのに、それでもベクトルを逆にすることをやめない。

ブルガリアをはじめとした「バル
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アイランド(2011年製作の映画)

2.8

多重人格がテーマなんですが、前半はそれをあまり感じさせない。治安が悪そうな離れ小島で、このままクライムものになるのかと思いきや、後半からはダニエルの「自分探し」的な展開へ。

上映前の監督の「説明しな
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サムライと愚か者-オリンパス事件の全貌-(2015年製作の映画)

3.8

誰がサムライか愚か者か?若い頃はサムライだった者たちも、愚か者に変化することは十分あり得る。

自分はサムライだと思っていたとしても、実はサムライになり切れていなかったのが、ウッドフォードを助けた元オ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

んー。リドリー・スコットっぽいというか、肝心なところで詰めが緩かったり、「その先は?」「なんでそうなる?」みたいな場面がちらほら。きちんと回収してくれてるんならいいんだけど、大抵最後まで放って置かれる>>続きを読む

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