rose_chocolat

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観たい映画だけ観ています。あとは知りませんw

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

1.8

「想像を絶する映画」ねえ…。まあ確かにそうですけど、メソポタミアに興味持って観ちゃったのが失敗だったかな。全ての展開が「王女の怨念」によるものなので。古代云々期待しちゃうと当ては外します…

からくり
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.1

もうスクリーンではお目にかかれなさそうな、清水富美加さんお目当てで行ってみました。原作未読。

うーん… 原作知らないんですが、この終わり方だと続編あるようなないような。どっちつかずで時間来ちゃいまし
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

20170808 試写会 スペースFS汐留

カーアクションの映画は、ただただカーテクニックだけを売りにするパターンが多いが、本作はそこに加えて2本の柱がある。それはストーリー展開と、音楽性である。
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.7

元気な時は強気に生きていても、いざ身体が弱った時にその人間の真価が問われのかもしれない。役者としての全盛期にも間違いをいくつかしてしまった男の晩年の総決算は、温かくもあり苦くもあった。

フリアンはそ
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.0

1人のボクサーとしてのドキュメント要素が前面に出てしまった感。アーロン・エッカートなど強い役者もいるが、あくまで主役ではなくて話の流れに参加するので、主役以上の印象を出すわけにはいかない分、主役が頑張>>続きを読む

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

3.2

多分にフランス的、なんだろうなと。ジャックの誘い方も恋愛観もだし、ラストのアンの表情もたぶんそう。

「打ち明け話」がクライマックスで、その後に含みを持たせて終わるのはいいと思うけど、何分観光っぽさが
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.7

これも主演の瀧内公美さんの魅力で引っ張られていきました。福島に住みながらも渋谷でデリヘルをせずにはいられない理由と、震災からの出来事をじっくりとリンクさせ、みゆきの心の闇を炙り出すことに成功している。>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

最果タヒさんの詩集がベースということもあり、セリフ回しは舞台的な要素が強め。かつ価値観がはっきりしている。

どこまで行っても人工的な青しか見当たらない東京の空の下、出会った2人が求めていたもの。互い
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.4

若者の長年の引きこもりという、テーマとしてはとても現実的な要素を含んでいるため、身近に感じる観客も多いのではないだろうか。門脇さんの引きの役作りも効果がある。ゲーム業界、サバゲー、デザインなど、背景や>>続きを読む

愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.3

自分の琴線に刺さる男でないと受け入れない。そんなガブリエルが長い歳月かけて追い求めた真実の愛とは一体何だったのか。

長い間、幻想と現実の混同に囚われながら生きることに疲れてしまいそう…とも思うのだけ
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.7

恋人と共に迎える朝。そして夜明けのサーフィン。青黒さでの統一感が、不思議に心地良さと同時に一抹の不安ももたらし、現実にストーリーがそうなる伏線は見事。誰もそこから臓器移植に行くなんて思いもしないから。>>続きを読む

ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年製作の映画)

3.8

フランス映画祭2017にて。

ロダンとカミーユの関係性をあらかじめ知っていると、より映画の意味はわかるかも。結局ロダンのずるさだとか優柔不断がカミーユを狂わせたこと。しかし本作はあくまでもロダン目線
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.2

観る前はそんなに期待値高くなかったんです。実は。アメコミバタバタ展開かよ… みたいなのがあったので。でも違ったなーいい意味で。とても魅せられました。


これがX-MENシリーズの最後?なのでしょうか
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美しい星(2017年製作の映画)

3.9

途中から、誰が地球人か火星人か金星人か訳が分からなくなって(苦笑)そこから眠気…。 会話の中でくるくる入れ替わるので、ついていきたいんだけどついていけないから、なんでも良くなっちゃう。

原作は未読。
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.7

庭って真面目に手入れしようと思ったら、巨額のお金がかかるんです。「うわー、綺麗!!」って一言で済まされてしまうガーデニングを実現させるためには、資金・人手・時間が必要。今や庭いじりは最高の趣味ではない>>続きを読む

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

4.2

役作りで頭髪を抜いたのは、クリスチャン・ベールで見ていましたが、これでもか!とばかりな、マコさんの腹の出っ張り具合には驚きました(笑)モデルとなったご本人の画像見てないからわからないけど、似せたんでし>>続きを読む

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

4.2

米墨国境における不法入国者に対しての一種のヘイトを扱った本作。作品の事細かな事情、背景は、猟銃男の車が最初に登場した時点でほぼ明らかになる。すなわち南軍旗の存在ですね。未だそこにアイデンティティを置く>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.7

マーサには元々、殺し屋やアクション的な才能が子どもの頃からあった伏線が出ているのだから、そこを回収するための段階などは欲しかった。その表現が薄いため、全体としてただ波長が合ったカップルのアクション劇に>>続きを読む

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.9

アナ・ウィンターがファッション界の頂点に君臨して久しい。彼女をテーマにした映画も多く作られているが、本作は「メットガラ」こそメインだが、実質はアナのドキュメンタリーとも言える。アナの生活そのものが劇場>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

こじらせる年代のあれこれというか、その揺らぎをテーマにした作品は多いですが、ファッションとか可愛らしさに落とし込まず、ちゃんと地につけた展開は良かった。

この手のアメリカ学園ものの作品は、変に恋愛方
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.5

玲奈さんお目当てで行きましたが、「ふみかす」こと清水富美加さんの最後の?作品になるんでしょうか。まともに彼女の演技を見たことがなかったので、ちょうどいい機会でした。

この2人が漫才に挑戦した心意気は
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.8

予告がなんとなくワクワクする(って表現は変ですかね?)感じでしたので早速観てきました。グループ終了後の木村さんがどんなだかも見たかったし。

やっぱり木村さんには、どうしようもなく「華」がある訳です。
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山の音(1954年製作の映画)

3.2

BSプレミアムにて。

正味95分という時間の中で、1つの家族の移ろいや人物描写を事細かに描くのは難しい。特に本作のように原作の描写が細かい場合、その流れやテイストをどこまで理解してもらい、どこからは
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.1

実は前作は未見。20年前は映画どころじゃない忙しさでして。

なんかこれに似たイギリス映画なかったでしたっけ?5人くらいの男たちがいつまで経っても昔の破天荒なまま… 『ワールズ・エンド』かな?確か。
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.7

これ、原作あるんですね。でもそういうことは全く関係なく実写(?)としての評価。

スカちゃんが時々覇道みたいな路線の、カオスな映画に出てること自体は私はいいと思うんですね。『アンダー・ザ・スキン』とか
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

サルーは、年間80,000万人にも及ぶインドの孤児たちの中でも、本当に本当に幸運な星の元に生まれたということ。幼いながらも天性の勘で危機を逃れることができたのも、幸運としか言いようがない。彼の幸運の陰>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

社会派のケン・ローチらしい作品だったなあ……。

貧困は今に生きる人々のすぐ隣にある、
いつでも貧困に陥ることがある、
一旦貧困になったら這い上がることは容易ではない。
日本もイギリスもこれは全く同
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

リトルもシャロンもブラックも、自信のなさや哀愁だとか、諦めのようなものを身に纏っていた。3人のキャスティングには、共通項がないと難しかっただろうが、ここを探し当てたことで本作の筋が通った。

ムーンラ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.6

先日、未体験2017で観た『チアーズ』と
比べてしまうんだけど。


3年間かけた成功物語、福井県の特徴を出すということで、それなりの面白さはあるのですが、そこ以上ではなかったような気がする。もう少し
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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.3

こだわりが非常に強い人間が相手にしなければならなくなったのは、全く予想もつかない植物たち。そこに触れることで現れる変化は割と緩やかで、しかしながらヒロインは徐々に変わっていけている。

トム・ウィルキ
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.9

おとなの事情、そんなものは知らぬに越したことはない!というのが結論でもあるんだけど、それを改めて伝えるまでのドタバタ室内劇を楽しめる。

もし〜〜だったら…… を非常に上手く入れているので、ストーリー
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.5

試写atよみうりホール。

ケネディ大統領暗殺を、完全なる夫人目線から描く。

彼女にとって、ファーストレディーとは何だったのか?ファーストレディーを全うするとはどういうことか?幼な子たちの母であるこ
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ストロングマン/ストロングマン 最低男の男気大決戦!!(2015年製作の映画)

2.9

航行中に互いを評価し合い、点数をつけて行くという流れ。その中での会話を楽しむ作品。

男同志のマウンティングと言えば当然入ってくるのが下ネタで、そこはまあ面白いっちゃ面白いんだけど、いかんせん全体的に
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.6

セリフから引用するのなら「クソの映画」としか言えないんだけど、その徹底したノワールっぷりはさすが。久しぶりに見たよね、こういうの。

喧嘩ならお前ら勝手にやれ、俺を巻き込むんじゃねえ!とばかりに、最後
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

怪しいことは何とかしてどうにかして除霊する!追い払う!とばかりに鐘を打ち鳴らすのが韓国の国民性だとしたら、対象的に事の原因を探って静かに見守るのか日本の国民性か。その対比の描き方がいい。

たぶんだけ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

ブログ更新しました(今年初だ。わお。笑)
http://blog.goo.ne.jp/rose_chocolat/e/43e17747c4a091e32ddce70a7aa7c961

夢は叶うからい
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