Toineの感想文さんの映画レビュー・感想・評価

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愛の監獄(2015年製作の映画)

3.4

【禁断の愛。破滅に向かって】
完全なる邦題に釣られての鑑賞でございます。
『愛の監獄』なんて中二病で甘美な響き。

内容はフランス映画のいつものやつ。
成育環境に恵まれず自暴自棄で不器用で幸薄な女の子
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FRÉWAKA/フレワカ(2024年製作の映画)

3.6

【逃れられない血筋と不穏とマリアージュ】
先日オズ・パーキンス監督の「KEEPER/キーパー(2025)」を観たら3ヶ月前に鑑賞した本作品を思い出しました。
屋敷ホラーは規模が小さくA24風味なものが
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KEEPER/キーパー(2025年製作の映画)

3.3

【愛を利用することについての短いフィルム】
裏切りは許されざる罪。
昔話の教訓みたいな監督の正義感と誠実さ。

曇天みたいなモヤモヤな不穏続きの前半がJホラーで、後半がグリム童話的な怖いおとぎ話って感
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放送禁止 ぼくの3人の妻(2025年製作の映画)

-

【ダサい生き方に共感性羞恥が発動】
張り巡らされた伏線により考察が捗るストーリー構成とはまったく無関係のどんでん返しキチ○イ百合が観れたので非常に嬉しかったです♡♡

あと、作中の一夫多妻が大変きっし
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エマニュエル(2024年製作の映画)

3.6

【遠い異国での大人のおとぎ話】
私的伝説の映画「エマニュエル夫人」のリメイクと聞いて、そしてナオミ・ワッツ様お目当てで昨年しれっと劇場鑑賞いたしましたが主演のノエミ・メルラン様の身体が素晴らし過ぎて内
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ナースコール(2025年製作の映画)

3.7

【息つく暇もない92分間の追体験】
医療従事者の方々をリスペクトしているので普段以上に真剣な気持ちで観ました。

忙しさと人様の命を預かるという重圧と莫大なストレス。
窓の外の明暗で、あっという間に日
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人肉小屋(2024年製作の映画)

2.7

【引き続き美男への拷問シーンには気合が入っていました】
「人肉村(2020)」の続編とのことですが、あまり続きもの感は無かったです。
説明不足や投げっぱなしな点はあるものの前作に比べてスラッシャー感が
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人肉村(2020年製作の映画)

2.0

【森にはどんな人間が住んでいるか分からない】
既視感ありまくりの田舎の住人が怖い系。
流血描写の手数は多かった気がするけれど予想よりもグロくなかったです。
あ、美男のマイコーくんへの股間スタンガン拷問
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デボラの甘い肉体(1968年製作の映画)

3.5

【後半の幻想的な迷宮演出がお気に入り】
フォロワーさんのレビューとレトロでエロスな邦題のセンスがツボに入りすぎて鑑賞いたしました。
トシオ88さん、いつも素敵な古典作品のご紹介をありがとうございます!
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ハウス・オブ・ザ・デビル(2009年製作の映画)

3.7

【お金に釣られて絶望エンド】
80年代ホラー好きにはたまらない作品でした♬
皆様のレビューで知りましたが、こちらは2009年の映画なのですね。
舞台美術からエンドクレジットのデザインに至るまでしっかり
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Emanuelle in America(原題)(1977年製作の映画)

4.0

【エロスとグロテスクから読み取れる人間の堕落】
スナッフフィルム要素のある映画の中で1番好き。
ポルノ映画でありながらも快楽を追求するフェティシズムと異様にリアルな作中のスナッフフィルム描写で財力と権
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ブリーチ 悪魔に囁かれて(2022年製作の映画)

2.2

【可哀想な自分を憐れむ滑稽な男】
フォロワーさんの冷静で的確で高度なギャグセンのレビューに惹かれて鑑賞いたしました。
ていうか本作のレビューが面白いのばかりで作品よりも満足度が高かったです。
皆様の感
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おさるのベン(2025年製作の映画)

3.3

【人間の愚かさと脆さを再確認させられるパニック映画】
冒頭からアナログのグログロ描写が観れて最高ー!
こういう頭からっぽで鑑賞できる作品をたまに無性に観たくなるので大変助かりました。

おさるのベンち
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災 劇場版(2026年製作の映画)

3.7

【あれは災いなのか解放なのか】
きもちわるい照之が観たくて映画館へ。
(褒めてます)
ドラマ版は未見ですがそれでもじゅうぶん楽しめました。
爆音の不協和音(音響)も最高!

点と点がゆっくりと線になっ
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トゥギャザー(2025年製作の映画)

3.7

【本物の愛を見せ付けられた満足感】
諦めていた劇場公開期間に間に合ったのでわくわくしながら映画館へ足を運びました♬
鑑賞後に感想文をしたためようと思って久々にFilmarksさんにログインしたところ、
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犬人間(2022年製作の映画)

3.3

【全てはラストカットのためのお遊戯】
あの爆音メタル拷問シーンでまた笑いたくなったので再鑑賞いたしました。
あと犬の着ぐるみのデザインが雑で犬種がいまいち分からないのとかも個人的におもろいポイントでし
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DOGMAN ドッグマン(2023年製作の映画)

3.4

【優しい君は本当の意味で強い人。誰も知らないだけ】
ベッソン監督は苦手だけれどケイレブくんは大好きなので観るか観ないか心の中で葛藤していました。
けっきょく観たんですけど全力でベッソン映画だった。
可
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MELT メルト(2023年製作の映画)

-

【氷が全て溶ける前にあの子にまた会えるかしら】
ちびっ子が恐ろしい事をする「危険な遊び(1993)」的なホラーだと思ってカジュアルな気持ちで劇場に観に行ったら別の意味で残酷すぎて心が抉れた。
あまりに
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ラ・ポワント・クールト(1955年製作の映画)

3.5

【死んだお魚。枯れ果てた愛】
久し振りにヌーヴェルヴァーグの風を浴びたくて。
そしてフィリップ・ノワレ様お目当てで鑑賞いたしました。
ベルイマン監督みがあるなと思ったら本作の方が先駆けでした。凄い。
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桜の森の満開の下(1975年製作の映画)

4.0

【世にも美しい幻想猟奇ホラー】
フォロワーさんの素敵レビューが記憶に焼き付いて離れなくて興味津々で鑑賞いたしました♡
結果、超絶好みの作風でした♡♡
aaaakikoさん、いつも素晴らしい作品チョイス
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The Death of David Cronenberg(原題)(2021年製作の映画)

3.5

【父の死を撮る不動の変態遺伝子】
お父様と娘さんの共作。
何と味わい深いネクロマンティック。

クローネンバーグ監督はご自分の4体を見つめて何を想うのかしら?
短い映像の中にデビュー作からずっと変わら
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キング・オブ・ニューヨーク(1990年製作の映画)

3.8

【腐り切った夜の街で冷酷に駆け抜ける刹那と弾丸】
勿論ウォーケン様とブシェミたんお目当てで鑑賞いたしました♡♡
8月に映画館で鑑賞し幸せに浸りつつ先日何となく再生した「パルプ・フィクション(1994)
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ティモシー(2013年製作の映画)

3.4

【君の笑顔が不気味な理由】
雰囲気がホラーっぽいなと勝手な印象を抱き鑑賞いたしました。
少しグロ描写もあってラッキー♬
何となくの感覚で観てみて良かったです。

ちびっ子が夢中なTVの中の着ぐるみウサ
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.8

【化け物から分からせられる人間の身勝手さ】
ジャケットデザインがダサくて好き♡
勿論ミア・ゴスさんお目当てに劇場鑑賞いたしましたが、冒頭からラース・ミケルセン様の演技が観られてテンション上げさせて貰い
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ダーク・マッチ(2024年製作の映画)

3.3

【胡散臭すぎるサタニック𖤐デスマッチ】
Filmarksさんのあらすじ欄が盛大にネタバレしてて笑ってしまったwww

実際に存在する非公式試合という意味を持つダーク・マッチを題材とする着眼点にとてつも
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ワルシャワの柔肌(はだ)(1996年製作の映画)

-

【日活ロマンポルノみたいな男の妄想爆烈ムービー】
性的な描写以外は全力のコメディとして観たら素直に笑えた。
そして考古学おじがヒロインに対して行う性行為が全てノンデリ過ぎてドン引きした。

本作におい
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ランズエンド -闇の孤島-(2012年製作の映画)

3.3

【負の因果と連鎖を断ち切る曇天の空の下】
ポール・ベタニー様お目当てで鑑賞いたしました。
イギリスの田舎町の美しいロケーションと暗ーいお話の組み合わせ。
好みな世界観でした。
物語は素行の良くない刑事
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デカメロン(1970年製作の映画)

-

【宝物のようなキャスト陣の素の笑顔】
パゾリーニ監督作品が苦手なのになぜ観るのかというと常連キャストのシルヴァーナ・マンガーノ様を拝見したいからです。
この場をかりて言わせてください大好きですマンガー
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ブルー・ランジェリー(2018年製作の映画)

3.6

【ある人物の名レビューで自力では辿り着けなかった伏線が理解できて感動】
勿論ジャケット写真に釣られて鑑賞いたしました。
以前「パリ、青いスカートの女(2011)」という映画を観ましたけれど青いランジェ
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ブラインド 視線のエロス(2014年製作の映画)

2.5

【入り乱れる。視覚を遮断された女性の現実と妄想】
本作はヨアヒム・トリアー監督が製作に携わった作品とのこと。
「ブラインド」というタイトルの映画は何作品か観たことがありますが今作は副題が「視線のエロス
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ファイナル・デッドブラッド(2025年製作の映画)

3.7

【人間の4に様。それは逃れられないフィロソフィー】
こちらのシリーズほんと好き!!
ジャケットデザインもダサくて最高ー!
今まで1回もレビューしたこと無かったけども。
ついに劇場で鑑賞できたので感想文
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.2

【S(スレイブ)とM(マスター)の関係について】
陰キャ青年が勝手に片想いした金髪美女を取りあえず監禁する。
そこからは主従関係がテーマっぽいので谷崎潤一郎先生の路線を期待したがストーリーに奥深さや味
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盲獣(1969年製作の映画)

4.3

【一緒に究極の痛みと闇に堕ちましょう】
急にSMプレイを始めて観ている側を置いてけぼりにするのやめて貰えませんか?ww
意味わかんな過ぎてほんと好き。

原作は江戸川乱歩先生の同名短編小説。
乱歩先生
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サスペリア PART2 完全版(1975年製作の映画)

4.0

【ただ残酷なだけではない甘美なる狂気】
フォロワーさんから気になり過ぎるメッセージをいただき再鑑賞に至りました。
aikoさん、再び観るきっかけをくださりありがとうございます♡♡

オープニングクレジ
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サスペリア(1977年製作の映画)

4.0

【バレエをやらないバレエ学校】
元ネタの「象牙色のアイドル(1969)」と「女子大生 悪魔の体験入学(1973)」の感想文を投稿したので今回は本作のレビューを♡

やっぱりアルジェント監督作品は楽しい
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象牙色のアイドル(1969年製作の映画)

3.8

【オチの異常さがとんでもなく好み】
ダリオ・アルジェント監督の「サスペリア(1977)」や、「ブラッド・ピーセス/悪魔のチェンソー(1983)」等に多大なる影響を与えた元ネタ映画。

ずっと気になって
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