たのさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

たの

たの

映画(184)
ドラマ(0)

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.5

おお面白いぞこれ、面白いぞこれ!
大企業グーグルのインターンに参加する無職のおっさん二人。元セールスマンだけあって陽キャの極み、コミュニケーションモンスターズ。
そんな異質な二人が個性あふれる仲間はず
>>続きを読む

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.8

マフィアから金を横領して慈善事業にぶち込んだ変人マデューカスがすごいおせっかいで喋る喋る。
トークがいちいち面白くて笑いながら観られるだけでなく、なぜかアクションも大掛かりでド迫力。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

アホ息子、リリー・アレンの弟らしい。
そういえば『アルフィー』って曲あったな。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.3

憤りが表現として昇華する。
こういうのでちょっとウルっときちゃうの完全に年取った証拠だなあ。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.9

リバー・フェニックス。
イケメンすぎだろ!
散々追いかけられて散々捕まって、インディ、いやジュニアの運の悪さはどこぞのニューヨーク市警に匹敵するんじゃあないか。
インディ・ジョーンズはまさに視覚で楽し
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ケンタッキー州の大学で起きた盗難事件。
その犯人たちのインタビューから作られた物語。

THIS STORY IS NOT BASED ON A TRUE STORY.

THIS STORY IS
>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

インドが舞台の映画を観るといつも世界が違いすぎて驚く。
子供ラディカがとってもかわいい。
最後の問題簡単すぎだろ!

インセプション(2010年製作の映画)

4.3

えー面白いんだがー
無重力や一面の白銀世界、空間がひん曲がった街並み。なんだか他のノーラン作品でも観たような景色の数々。
自分の意識は現実にあるのか、夢にあるのか、それとももっと奥深くなのか。
クリス
>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

3.5

ドラゴンさんがベネディクト・カンバーバッチなのほんとシャーロック。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.5

いやめちゃくちゃ面白いな。何回も観てるけど。
アドベンチャーオブアドベンチャー。
みんなのトラウマ心臓摘出、ゲテモノっていうレベルを超えるインスタ映えする前に大炎上するであろう料理の数々、クソデカコウ
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.5

困り顔かわいいおじさんのハリソン・フォード。
敵も味方もみんな魅力的。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

5.0

恋とは何か。森見登美彦の答えがこれか。

小説は読んでいたけど、映像化してここまで面白く、楽しく、切なくなるとは。
個人的にこのスタッフで森見作品全部作ってほしい。

そして最後に宇多田ヒカル。
俺を
>>続きを読む

マイPSパートナー(2012年製作の映画)

3.7

過程はともかく結婚式からの展開すげー好き。
僕は黒のボクサー履いてます。

暗殺の森(1970年製作の映画)

3.0

よくわからなかった
これ声と口の動き合ってる?

パプリカ(2006年製作の映画)

4.4

今敏。
素晴らしいよなあ。大好きなんだ、ほんと。
誇大妄想の夢に侵される所長や職員の台詞ってどうやって決めたんだあれ。
平沢進。
白虎野の娘のイントロ流れるだけでにやけちゃうんだ。でも歌詞がよくわから
>>続きを読む

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.2

レース途中で回想入りまくったら嫌だなと思ってたけどそんなことなく、最後まで続く疾走感。
自転車レースなんぞ観たことないけど、実況解説もあることで駆け引きや戦略が的確に伝わってくる。
そして最後に忌野清
>>続きを読む

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.3

電気を付けたり消したりするシーンが一番似合う男、トム・ハンクス。
飛行機不時着のハラハラ感や、無人島でのどうしようもなさ、戻ってきてから、さあどっちに行こうかというクライマックス。
氷を頬張る、ライタ
>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

エンドロールに流れる音楽がすごく悲哀感あるんだけどなんでだろ。
ふたりとも寛容なおかげで序盤から仲いいし、すごくほっこりしました。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.5

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。『たばこ警告表示』(原文ママ)

クライマック
>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.9

終わったあと、前に座っていた中年夫婦が微笑みながらキスしてたのをみてしまって、ああほんといい映画だったなと。

1962年、黒人差別が根強い南部を回る黒人インテリピアニストのドクター・ドン・シャーリー
>>続きを読む

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.5

韓国殺人鬼いすぎだろ…
これまで観てきた映画の中でも指折りのどクズ。
モヤモヤ。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.0

全編通して胸がザワザワしてくる感じ、見終わったあとの脱力感。こんな居心地の悪い世界があるのかと。
デレクはこれからどうすればいいんだよ。マジで。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.1

三部作の構成、この監督絶対BTTF好きだな。
前作でキャラクターが見えた分、ほとんど口喧嘩なやりとりが断然面白くなってる。
この幕引きはズルいよなあ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.7

エピソード4の前日譚。
ダース・ベイダーって基本的に爪が甘くて運が悪いよなあ。多分ダース・ベイダーがよく走るおじさんだったらもう誰も勝てないと思う。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.6

ソウスリャナンデモ
キープ・イット・グリージー

不景気の中、まともな職につけないインテリたちが企てる合法ドラッグの密売。
やってることは弩級のクズだけど、逆境で自分たちの武器を使ってなんとかやってい
>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

みんな声でかいの。特に野村萬斎。ゴジラ。
池井戸潤原作のドラマをそこまで観てるわけでもないけど、みんなドラマで印象づけられてるからところどころ笑ってしまう。
東京中央銀行って固有名詞聞くだけで面白いも
>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

膨らみすぎた世界に、膨らみすぎた夢に、そして膨らみすぎたディズニーに。
ニヤリとするシーンも多かったし、(おそらくターゲット層でない)子どもの笑い声が後ろから聞こえてくるようなシーンもあったけど、一作
>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いやこれはヤバい。
ヤングコーンをとうもろこしみたいにカリカリするシーン。思い出しただけで大爆笑。
13歳の少年ジョッシュがbigになり、仕事をしたり恋愛をしたりといった物語なんだけど、ジョッシュくん
>>続きを読む

THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

4.0

「今の時代、独裁なんてあり得ない」と言っていた生徒たちが、急激な速度でウェイヴに取り込まれていく様は傍からみていて非常に気持ちが悪い。
取り返しのつかないところまで来てしまうまでの六日間、ラストはまあ
>>続きを読む