寿都さんの映画レビュー・感想・評価

寿都

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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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悪霊が可愛い美人女優なのが激萎えだ!せっかくの不気味さが相殺されてしまった。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.8

ブシェミお兄ちゃん😍と恋人ジョー・ストラマーを捨てて街を出るなんて贅沢な女!!深夜ラジオで同じ夜を過ごしていることがわかった瞬間は泣けた。
ある者にとっては憧れの聖地、またある者には貧しい日常があるだ
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

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トムハンクスとジャンレノン(誤変換したけどジョンレノンみたいでワロス)が今まで嫌いだったけど、今作では黒っぽい衣装などダンディでかっこよかった!

バスキア(1996年製作の映画)

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意外とダサくて残念だったのでドキュメンタリーを観て浄化したい。
バスキアはアート作品として見るとふーんて感じだけど、切り取られグッズにプリントされるとめちゃカワで猛烈に欲しくなる(coachの新作最高
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.8


主人公に感情移入できないとの感想が割と多いのが意外!「娘をレイプ殺害され復讐に取り憑かれる母親」なんて王道でベタすぎるくらいの感情移入装置だと思ってたけど…
そして大絶賛派とぜんぜんピンと来ない派に
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カポーティ(2005年製作の映画)

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冷血が書かれた背景を知ってから読んだらすごい面白そう、部屋の何処かに眠っている文庫本を探さなければ

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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天使なお顔のボビー?はメタル好きだから髪を伸ばしてたのね!観賞後気付いた。

かつてないほどの忌々しいキャラクターが見れた(昨日見たフォックスキャッチャーのサイコパスもかつてないほどの忌々しさだったけ
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

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下世話悪趣味人間なのでネトフリの事件ドキュメンタリー大好きなんだけど、犯人は出てこないものだから、その点この映画はバッチリ楽しめる。スティーブカレルが演じる実際にいそうなヤバい人間は天下一品だった。>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

町山さんによると、監督は友人夫婦の実体験(強盗に銃を突き付けられ奥さんをおいて旦那がひとり逃げた)から着想を得たとのこと。他レビューからもわかるように、「男が女を置いて逃げる」エピソードは珍しくないよ>>続きを読む

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

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ハンニバルよりかは全然面白い!シリアルキラー捜査モノとして見応えあり。冒頭の娑婆でのレクター博士エピソードはわくわくする。

狼よさらば(1974年製作の映画)

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エリートサラリーマン役のブロンソンかっこよすぎで鼻血出た、特に窓際で牛乳飲んでるところが一番かっこよかった!
西部村で観光客に混じってブロンソンがガンマンショーを観ててウケた。本物が観てますよ〜笑
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

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タランティーノ映画にしては無難にまとまっていてイマイチ。ブラピに全く興味がないのもある。

ルル・オン・ザ・ブリッジ(1998年製作の映画)

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ポール・オースターが映画を撮っていたことは知らなかった、知らないままの方が良かった? マルコヴィッチの穴の様な、この時期の流行を感じる。

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

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金髪女優のソバージュヘア好き過ぎるんですけど(メグライアンとか)

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

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英国名探偵生涯未婚率100%説
ナゾの楽器「アルモニカ」が出てくる、知ってる人いたらすごい!
日本文化へのリスペクトのなさすぎ、あの石の拝み方はオリジナルすぎて何回も思い出し笑いしちゃうw
死者の弔い
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左利きの女(1977年製作の映画)

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2019年のノーベル文学賞受賞者であるこの映画の監督、ペーター・ハントケのお言葉「今ここにいるのに、自分にふさわしい場所がないなどと嘆くべきではない」

ヴィムヴェンダース映画を小説で読んだらどんな感
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夜の大捜査線(1967年製作の映画)

4.7

すごくカッコいい特異なポジションの映画。音楽も最高!元祖黒人刑事なわけですが黒人の警官がいなかった時代がずいぶん長かったことに気付くと、差別の恐ろしさを最も実感できるのかもしれない。

ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

4.7

胸糞のわるさMAXの耐え難い差別描写。ジーンハックマンがなんとかしてくれるに違いない……!!!というジーンハックマン保険の安心感がなければ観れない。つまりジーンハックマンがこの世にいなかったら黒人差別>>続きを読む

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

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艦長vs副艦長。潜水艦内で、核ミサイルを発射するか否かのシンプルながら究極の攻防戦に全集中力を持っていかれる。核戦争の危機が怖すぎてタヒたくなる。現在中国の核ミサイルがこっち向いてる日本がいちばんヤ
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

4.9

おばさんおじさんではなく、大人の魅力という形容がぴったりな二人。イーストウッドは原作小説を自分の姿で再生しながら読んだのだろうか…w とにかくメリルストリープの演技に心打たれた。
最初にオチを明かす構
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サンダーボルト(1974年製作の映画)

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成体ジェフブリッジスになる前のジェフブリッジスは必見ですぞ。ゴールデンレトリバーっぽい。

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

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ダミー人形頑張って作ったで賞。さすがに気付くでしょ〜〜と思ったけど実話なのだから仕方ない。
ほどよく肩の力の抜けた脱獄映画だった。脱獄そのものより、クールなタフガイと刑務所生活が見たかった自分にはちょ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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はじめてのおもてなしと同じ構成。白人にとって都合の良い移民黒人アジア人映画の一種。移民は聖人のように人格者で勤勉でなければ受け入れられず、更に過酷な試練を乗り越えなければいけない立場のキャラ。ハードル>>続きを読む

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.7


法律が謎すぎる。ロンドン・ハムステッドの広大な公園?にホームレスが勝手にお家を建てて12年間以上住んだから彼の土地なった、だなんてとても信じられない。私もやろうかな? 竹島も長いこと住んでる韓国人が
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

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フィルマークスで「13」で検索かけたら13日の金曜日を差し置いて13歳のハゲ男が一番上にでてくるぞ!気になるw

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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深夜の現実逃避映画鑑賞にものすごく「丁度いい」塩梅の映画だった。
最初の"逆パカ"死体の凄惨さのおかげで、その後の展開は上品でもちゃんと不気味だった。締めるとこは締める。

センシティブなホラー(怖さ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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目で楽しむ映画、"映え"の頂点。富豪のインスタグラマーが本気出したって感じ(しかし6年も前の作品だったか)

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.9

前編は100点満点。保安官親子の活躍を見たかったですな。
後編はモノクロからカラーに突如、切り替わるところと、ピンクのTシャツが鉄パイプをみつけて箱乗りwwするのがかわいくて良かった。ボンネットから落
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ブロンテ姉妹(1979年製作の映画)

4.8

これぞ文芸映画って感じの格調高さ
情報量を抑えた謎めいた伝記で、彼女たちの作品を読んでみたくなる。結婚や出産もせず、静かに思索にふけり若くして死ぬ。私としてはこの様な人生の方がよほどリアリティや共感が
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八月の鯨(1987年製作の映画)

4.8

若い頃に夫を亡くしたあと15年間、姉に面倒を見てもらったが、今は姉の面倒をちょうど15年見ているという妹を90歳を越える大女優が演じる。人生の長さに気が遠くなった。これの後に観た「ブロンテ姉妹」とは、>>続きを読む

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