kanaoさんの映画レビュー・感想・評価

kanao

kanao

映画(45)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

2.5

寿命差フェチなのでTwitterでバズってるのを発見した時はヨダレダラダラでしたが、あまり寿命差の話じゃなかった…残念…。
それ以上にもう後半のエリアルにムカついてムカついて。
マキアも守らんし嫁も守
>>続きを読む

マジック・キャンバス(1948年製作の映画)

3.0

受精してるように見えるけど何がどうなってそう表してるのか。。。
ダンサー。。。

Automania 2000(1964年製作の映画)

3.0

アイコンにしたくなるぐらい絵が可愛いのにブラックな内容。
車の波が印象的。

動物農場(1954年製作の映画)

3.0

THE風刺。
家畜が出しゃばってんじゃねぇ!とか思ってましたが私達が家畜だったんですね。。。辛い。

鉛の兵隊(1976年製作の映画)

3.0

悲しいけどロマンティック。
最後は融け合って愛を成就させたとさ。。。めでたしくないなぁ。。。

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.5

有能ばあちゃん映画。
3つ子のばあちゃんがイカしてた。カエルの取り方よ。
唯一無二の作品ですね。

王と鳥(1980年製作の映画)

3.0

怖い映画。
王様が偽物と入れ替わったことに誰も気づかず(かつ触れない)、偽物の王様も絵画から出てきたこの世のものでは無い羊飼いの娘と煙突掃除の少年を追いかけつづけ、住民も見たことがない鳥に扇動されて大
>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.0

よくばりセットでした。
「オチがつまらない」を原作者に言わせるとは。。。
そのおかげか巨大なクモは出てこず、今回は言葉責めで倒されてましたペニー。
マイクはリメイクでキャラ変わったのかと思いきや2は戻
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.0

リメイク版と話の構成が結構違うのですね。知らなかった。。。
こっちも全然好き。

ただ物理で死ぬペニーは同じでした。
銀に弱いんだペニー。。。

雪の女王(1957年製作の映画)

3.0

猪突猛進なゲルダがとても好きです。
盗賊の娘がハッとするシーン良き。
アンデルセンはすごいなー。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.5

シティ・オブ・ゴッドの無秩序感と火垂るの墓の絶望感を併せ持ち攻撃力抜群。
出産が【悪】に見えてしまう悪魔的社会構造に思考が止まりました。どうしたら良かったのかなんて考えることは不可能…。
しかしゼイン
>>続きを読む

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

3.5

冒険活劇という言葉が似合いすぎる作品。
当時のオタクがヒルダにイカれてしまった理由も何となくわかりますね。。。

走るスピードが速いアニメは名作。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

「すばらしい新世界」だなぁ、と思いながら見ていました。(もちろん竹取物語のほうが圧倒的に昔ですが…)
苦しみも悩みもない月より苦しみもあるし悩みもあるけど生を実感できる地球を選んだ姫、「生きろ」って感
>>続きを読む

夜のとばりの物語 醒めない夢(2012年製作の映画)

3.0

「怪物のあるじ」は、あぁ…オスロ節だぞぉ…、とワクワクしました。
ちゃんと自分の頭使って考えたことを信じなさいよ、と言われた気がしております。。。
「もう私に恋したの?」は名台詞すぎて、、、言われてぇ
>>続きを読む

夜のとばりの物語(2011年製作の映画)

3.0

THEおとぎ話。
魔法は夢の代物じゃないんですね。素敵。
高品質短編集は満足度が高まります。

アズールとアスマール(2006年製作の映画)

3.5

骨格はTHEおとぎ話なのに臓物が生々しい人間人間したものという。。。最高ですね。
汚い部分ではなく美しい部分見ていこうと思わされました。
「ならば盲人になる!」のシーンはゾワゾワしました。語り継がねば
>>続きを読む

プリンス&プリンセス(1999年製作の映画)

3.0

映像ほんとに美しい。
古典の重要性に気づかされますね。。。
最後の話、
蛙とか牛に変身したプリンスが最終的にプリンセスになって1番文句言うとは。
メイキングの「女は女として生まれてこない。女になるのだ
>>続きを読む

キリクと魔女2 4つのちっちゃな大冒険(2005年製作の映画)

3.0

極彩色の景色、素晴らしい。
キリクが魔女のこと最初から結構気に入ってたとは。。。

キリクと魔女(1998年製作の映画)

4.5

最早神話。文化が体当たりしてきました。
日本では生まれなさそうな作品。
字幕で見ましたが吹き替え神木くんなんですね。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.0

彩りが日本アニメでは見られないもので新鮮でした。
急に縄跳びしちゃうディリリが愛らしい。

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.0

2時間割ってるとは思えないくらい濃かった。。。
アニメだからこその表情、構図、展開。。。最高ですね。
オルガ的なキャラクターがいる作品は名作確定。
サーシャの毛先が大暴れ。とてもかわいい。

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

とにかく瀧内公美がエロエロでしたが、個人的に和室でもっとエロエロして欲しかった。。。ただ後半はエロエロエロでしたのでよかったです。
飯、食う、抱くの人間三本柱映画。

天気の子(2019年製作の映画)

3.0

雲には未知の生命が。。。!みたいなのにとてもわくわくしました。2人の物語なので設定とかの掘り下げがなかったのですが妄想が捗ります。

アストラル・アブノーマル鈴木さん(2018年製作の映画)

3.0

ライトな惡の華みたいな感じでした。むしろ丁度いい暗さ。
松本穂香はほんとに可愛いなぁ。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

ハリウッドの夢てんこ盛りド変態ムービーでした。最高です。最後のお仕置シーンはニヤニヤしっぱなし。
マーゴットとマーガレットの裸足がエロエロ。
ジュリア・バターズが美少女すぎてインスタフォローした。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

呪われた街のスタンド・バイ・ミーでした。もう青春ぶっ通しでもいいのにペニーが邪魔をしまくるしまくる。幽霊?なのに物理で殺されるペニー。なんてこった。
カエルの王子様はどっちなのだろうか。。。ベン、終始
>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

3.5

全ましの青春映画という印象でした。設定が面白いぃ。。。ツッコミどころはあるもののあーだこーだいうのは野暮だなと思わせるぐらい青春力がありました。何より吉田芽吹がどちゃくそかわいかった。付き合いたい。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.0

元ネタありきの作品と思って見ていたので地獄めぐり始めた時はびっくりでした。
見たいものが見れた感あるので満足です。ところどころ目を背ける部分ありましたが。。。ジャックは映画的なサイコパスでしたがおっぱ
>>続きを読む

松永天馬殺人事件(2018年製作の映画)

3.5

まんまと共犯にされてしまいました。
初見は普通にびっくりし過ぎましたね。。。
冨手麻妙がカワイイ。まさかあのAKB8期生だとは。。。

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

2.5

振り切ってたら面白かったなぁという感じでした。優しさがでたというか。。。もっと生々しくても良いのに。。。と思いました。石川瑠華がカワイイ。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.5

カスミの「いるからいるんじゃない」のセリフが「なんのために生きるのか」と問うミュウツーへの答えになっているのかなぁ、とか思いました。大谷育江さんの演技が極まってて号泣でした。あと当時気づきませんでした>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

とても好きです。
前作でボニーと出会いましたが、個人的には「でもボニーが大きくなったらどうなるんだろう…」ともやっとしていました。
今作ではウッディはそのループ(といったら聞こえが悪いですかね)から抜
>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.0

アニメ版と比べてキャラクターの暗い部分をフューチャーする内容でした。故にジーニーを解放するシーンはよりジーンとしましたね。。。今の時代にばっちしあってる内容でした。ナオミ・スコットが美人すぎた。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

監督が自分の子供のために作ったんだろうなぁと割り切ってみていたら最後で結構な説明ゼリフ入り(どっちなんだろう。。。)となりましたね。。。ただ全体のストーリーとかはさておき楽しめて見れましたね。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.0

序盤のホラーテイストはどこえやら途中から完全なるコメディに。。。好きでした。
主人公がビッチのループものっていいなぁ。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

ポケモンがいる世界を十二分に堪能できました。ドダイトスデカすぎ。

>|