ダイキさんの映画レビュー・感想・評価

ダイキ

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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.4

映像はオシャレ、けどこの手の映画の評価って難しい。
ティモシーシャラメの映画って最後の方になると、すごく惹きつけられる何かがある。

劇場版 暗殺教室 365日の時間(2016年製作の映画)

3.4

終盤の総集編という感じ。
昔原作読んだなーと懐かしみを感じながら見てたけど、最後は良いシーンだなと思った。

紅の豚(1992年製作の映画)

3.6

想像と違った。
大人っぽくて、愛のある映画だった。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.8

親子の関係をゲームがつなぐ、ある意味ファイナルファンタジーの1つのPR作品のよう(良い意味で)
吉田鋼太郎が合ってたなと思った。
ギャップに何箇所かクスッと笑えて、温かい作品だった。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.8

日本の映画らしい、ほのぼのとした家族愛を描いた映画。内容はドラマっぽいけど、コマーシャルとか関係なく映画で一気に見るのが合ってたと思う。
時間もちょうどよく見やすかった。
シンプルにいい映画だった。

劇場(2020年製作の映画)

3.8

山﨑賢人と松岡茉優の演技力がものすごく出てた。
山﨑賢人のダメっぷり、松岡茉優の笑い方に自然な感じが出てて引っかかるところがなかった。
こういう映画の絶妙な静けさが個人的に好み。この静けさが余韻に浸ら
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.2

ギャンブル映画というより人情映画のように感じた。
ギャンブルでのハラハラ感があまりなかったし、カイジがギャンブルしてるシーンが少なく感じた。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

ドラマを一気見してそのまま映画を見たけど、とても楽しめたし、面白かった。
これが伏線だろうなとか最後こうなるだろうなとかあんまり考えずに見たほうが楽しめると思う。
脚本がしっかりしてるから面白いんだろ
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刑事ジョン・ブック/目撃者(1985年製作の映画)

3.5

途中、急に作風変わった?って思ったけど、これはこれで一つの味なのかなと思えた。
最後には緊張感を忘れずに持ってきたから、締め方は良かったと思う。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.8

この映画のウィルスミスのアクションがキレキレでカッコイイ。そこにも見応えがあった。

ヒトが管理しているロボットが反発するはずがないと信じ込んでいる世界で、支配者の考え一つで世界は変わる。これはロボッ
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

2.8

可もなく不可もなく。
この類の映画ってよくあるから、終わり方も予想がつきすぎて、視聴者の感情の起伏がない。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

独特な世界観で何か惹きつけられるものがあった。
ただ個人的に解釈するのに時間がかかった。解説とか見ながらこの映画を見たら、また違った評価になったのかも。

ペット2(2019年製作の映画)

3.4

いくつかのストーリーを1作通してやっていて、複雑っぽそうだけど、そこまで難しく考えなくていいからシンプルに楽しめる。
1作目もそうだったけど、見ていて微笑ましい。

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.5

最後の方は息するの忘れてたぐらい見入ってた。
たった20分だけど、とても強いメッセージがあり、あっという間だった。
差別というか負の連鎖というのは止まらないのかなと感じてしまった。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.6

アクションは凄かったけど、引き込まれたのは最初のアクションシーンぐらいだったかな。
他ももちろんよかったけど、映画の最初の惹きつき方が個人的によかった。
ストーリーはまぁ単調と言えば単調。
ただ、往年
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ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

4.0

1作目で出会い、3作目で別れ。
3作通して人の温かさを感じられる。
総じていい作品で、この作品に出会えてよかったなと思えた。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

4.2

夕日のように暖かみを感じられる映画。
この作品を見ていると、自分にとって大切な人のことを重ねて見てしまう。
その分余計に感動してしまう。
1作目に続いて、とてもほっこりした。
最後の方の、少し悲しげな
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.0

実写版もよかったけど、アニメ版もいい!
アニメ版だからこその美しさがあり、鮮やかだった。
“僕“が桜良に引き込まれ、変わっていくように、見ている側もこの作品に引き込まれていく。
そんな彼らを演じきった
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.7

最後はジーンときた。
トータルして見やすい長さだったと思う。

個人的な反省点としては、評価が高いから勝手に期待しすぎてしまったこと。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

イタリア映画を久しぶりに見たけど、この映画は見る前に想像してたものと全然違って驚いた。
なんだろう、なんだか心にポッカリ穴が空いた感じ。
どういう言葉に表したらいいのか分からない。
とりあえず見てもら
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

綺麗な映像美で神秘的で映像としての見応えはあった。
個人的にディズニーじゃなかったら見なかったんだろうなとも思った。

ザ・ブリザード(2016年製作の映画)

3.3

映像美とか緊迫感は凄かったけど、人物背景が薄かった。
詳しければいいってわけではないけど、感情移入するほど詳しくなかったかな。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

なんで今まで見てこなかったんだろうと後悔したぐらい面白かった!
こういうミュージカル系は見ててワクワクするし、楽しいし、感動する。

プレデター2(1990年製作の映画)

3.2

よく言われるけど、2作目は1作目より劣る
まさしくそんな感じ。
1作目がジャングルで限られた人数しかいないという緊張感があったけど、今作は関係ない一般人含めてたくさんの人が出てくるために緊張感が足りな
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

かぐや姫は幸せだったのかな、悲しかったのかな、後悔しているのかな、そんなことを見ながら、そして見終わった後にずっと考えてしまう。
途中途中に垣間見えるかぐや姫の葛藤のようなものが忘れられない。震える手
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

想像以上に面白かった。
セリフとかではない、音や雰囲気で出す緊張感が効いていた。
それに爆薬の量すごい。
言い方あってるかわからないけど、昔ながらのワイルドさを感じた。

疾風ロンド(2016年製作の映画)

3.1

スペシャルドラマでいいようなクオリティ。
緊迫感を持たせたいのか、コメディっぽくしたいのかずっとハッキリしないなんとも言えない感じだった。

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

3.2

日本のこの手の映画どれも同じに見えて、飽きてきたかも

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

安っぽい映画。深夜ドラマとかでいいかなって思う。
BGMが全然合っている気がしないし、怖がらせたいのか、少しポップに見せたいのかよく分からなかった。
傷の血はちっとも流れないし、細かな演出にも雑さを感
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

レースシーンはやはり見応えあり。
レースシーンもそれ以外のシーンもいろいろな人のプライドのようなものが見れて、見ているこっちも葛藤してしまうような見入るシーンが多くあってよかった。
それとクリスチャン
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.2

とにかく綺麗で美しい映画だった。
先の展開は読めるには読めるけど、楽曲とかが相まってとてもよかった。
描写の移り変わりの演出が個人的にハマった。映画なんだけど、歌のPVのような演出にとても魅力を感じた
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

脚本がしっかりしているだけあって、見応えが凄い。だから、途中で見逃したりしたら大打撃をくらいそう。
こう言った推理物って途中で中だるみみたいになってしまいがちに思うけど、そんなことなかった。次々と何か
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