ヒロオさんの映画レビュー・感想・評価

ヒロオ

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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.5

ラストが気になります。
ラストに向けての音楽の使い方や勢いでカタルシスを感じました。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5

主人公が鬱で日常生活を送るのが困難で観ていてきつい。
でも、共感できるところがあってカタルシスがあるから面白いし惹かれる人がいると思う。
例えば、トイレに行ってる間に仲間から、自分のことを評価されたり
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

怪獣同士の戦いは迫力があって良かったけど、ストーリーは概要はわかるけど、わかりにくい感じだった。

イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

5.0

スポーツ映画に欲しい要素がよく入っていて、見た後は爽快感を感じた!

二重生活(2016年製作の映画)

5.0

心の奥底が空っぽだという女性が尾行を通して自分の事を分かっていく物語。

女性はどうも哲学科の修士課程で論文を書こうとしてて、テーマは「実在を実感する経験と時間」
それを無作為に選んだ人を尾行してつか
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シャザム!(2019年製作の映画)

2.9

おしい映画!
ヒーローになるところから始まる映画だから、ちょっと詰め込みすぎて全体的に薄くなってる感じがする。
例えば、主人公と相棒のフレディのすれ違いと友情にもっとフォーカスしたりしたらもっと良かっ
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美しい星(2017年製作の映画)

5.0

自分の住んでいるところでは、劇場公開されておらず、ようやく観れた!

予感的中!
好きな作品だった!

明日へのチケット(2005年製作の映画)

3.8

3つの話を別々の監督が作ったロードムービー。

ちょっと、前半中盤はのれなかった。

後半のセルティックのユニフォームを着た三人組のエピソードが面白かった。

そのままラストへ、爽快な余韻で終わりよけ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

クールで掴み所のない作品。

ライアンゴズリングが夜、車を走らせるシーンだけで絵になる。
バイオレンスもいい。
全体的に会話が少なくて説明も少ないけど、役者の表情で類推できたりよくできてる。

ラスト
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

いい意味で不快な後味の作品。
何を信じていいのか終始わからない感じが精神的にくる作品だったかな。
おそらく、各登場人物によって見えていた悪霊は違うんだろう。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

社会派、ドキュメンタリータッチ。
主人公は高齢で心臓病を患って働けない。
そこへ以前から受けていた国からの給付になぜか落ちてしまう。
落ちてしまったことにより、病気を患っているのに、国から働けると認定
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.0

映画で久しぶりに泣きそうになる。

コメディテイストでも、結構笑えない事を話してる。
決して明るい内容ではないが、大泉洋さんの演技などがあり楽しく観れる!
鹿野さんを通して成長する話。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.0

2049が面白かったので鑑賞。
今のCGに慣れているから正直のれないと思っていたけど良い意味で裏切られてよかった。
「今も色あせない」という言葉が当てはまる。
本当に今見ても面白い。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

旧作が観たいのですが、どのバージョンが良いかわからない!

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

4.0

かなり面白い作品ですよ。
家族の抱える問題をテーマにしつつ、登場人物全員がそれぞれ決断していく。
自分の人生の参考にもなると思う。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.8

シリーズを通して見ると評価が変わりそうな作品。
単体としてはイマイチかな。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

元ホームセンター従業員として、ホームセンターの店頭に木炭が並べてあるのが気になる。
バーベキューの燃料になるから無くなってとおかしい。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

5.0

おそらく初めてのイタリア映画。
感想は面白い!

主人公はあることが、きっかけで超人的な力、タフさを手に入れる。
初めは悪いことに使うが、徐々に人のために使うようになり、、

ヒーローとは何かをテーマ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

好きな映画だけど、難しい。
大切な人を失った悲しみとかの感じ方は人それぞれ。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

映画で観てたらやばかった。
軽い気持ちでこの映画を観ない方がいい。

出演者が小さな嘘をついたり、不穏な感じが終始つきまとう。
体調が悪い時に観たらダメだな。

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.8

リーアムニーソンが主演という事で鑑賞。
素行が悪くて感傷的だけど芯があって強い男を演じていて、それだけで作品に安定感。
ただのアクションだけでなく、家族関係を表現していて、父親と息子がポイントになって
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エスター(2009年製作の映画)

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子供を養子にしてから主人公の家庭が少しずつ狂うサスペンス。
主人公は周りから孤立して、実は自分もおかしいのではないかと疑う。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.3

インド映画
続編を観たいけど近くの映画館でしてないな。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

ライトセーバー戦は微妙。
戦闘機を使った戦闘は安定の良さ。

ルークが心を閉ざした理由が描かれていて、中々、失敗と向き合えなかったみたい。もう少し、丁寧に描かないとルークがただの頑固者に見えた。

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