Daさんの映画レビュー・感想・評価

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映画とデッサンが好き。
2018年3月からfilmarksをスタート。
徐々に更新していきます。

3.5以上は見る価値ありという基準でレビュー書いてます。

ベストムービーは2017年公開映画で好きなものトップ10です。

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

日本への愛情で満ち満ち溢れた作品でした。これを観て嫌な気持ちになる日本人はまずいないだろう。

映画好きを擽るシーンがたくさんある一方で、映画をあまり見ない人でも純粋に楽しめる工夫が随所に散りばめられ
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

とにかく悲しい気持ちになる映画でした。宗教、人種、テロ、報復など現代が抱える諸問題を見事に描き切っていた。最後まで手に汗握り、緊張感を持続したまま鑑賞することができた。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.7

原題はRemember
人間には物事を忘れるという能力ー脳力ーが備わっていて、それが良いときもあれば、悪いときもある。
一方で、忘れたというのが一種の思い込みで、忘れたいが故についた嘘を何層も上塗りを
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.5

最愛の妻ソーニャに先立たれたオーヴェ。ソーニャのもとへ行こうと自殺を試みるも「間の悪い」ご近所さんの訪問でことごとく失敗に終わる。
"死ぬのも簡単じゃない"とソーニャの墓石に報告しに行ったり、墓石の
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PK(2014年製作の映画)

4.7

とても考えさせられる映画だった。

宗教と恋愛には帰属と安住という共通点がある。そしてどこか盲信的であればあるほど幸せであるという共通点も。

個人的メモがたくさん残った作品でした。

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

恋愛から身を引いた男と恋愛とは無縁だった女が、同じ夢を見たことで互いに惹かれあい、葛藤する。
もう少しテンポがよければ傑作になっていた気がする。時折差し込まれるクスっと笑えるシーンが好きでした。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.2

Blood is thicker than water. って諺が英語の世界ではあるけど、やはり血縁というのは潜在的に意識下に在り続けるものだ。

寺島しのぶが浅野忠信に言った
"理由ばっか聞いて、気
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.3

時間を巻き戻せたらいいなと思う反面、
時間は不可逆的だからこそいいのでは、
と相反する2つの考えが頭の中に同居した。
恋人との件はやや抵抗感があったけど、父親との件はぐっとくるものがあった。

ルパン三世(2014年製作の映画)

1.8

だいぶ酷かったの覚えている。
特に綾野剛の五右衛門笑。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

演技・演出がいかにもドラマ仕立てなところはあるのだが、それを差し引いても良かった。ありふれたティーン向けのラブロマンスとは一線を画しているように感じる。脇を小栗旬と北川景子が固めてるのも大きいのかも。>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.2

LGBTものの中で
この作品はトップクラスの衝撃度。
嫉妬や羨望といった感情は
もしかしたら異性間より同性間の方が
激烈に生じるのかもしれない。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.8

最高。泣いた。
アーミルカーンの表情による演技は圧巻。
レスリングシーンもリアルで文句なし!
あー、見た人と語りたい笑。

わたしはマララ(2015年製作の映画)

3.0

テロ被害の凄惨な状況がヒシヒシと伝わるドキュメント映画。それと同時に、女性蔑視がこんな現代でも当たり前に行われていることに驚愕した。

ラストラブ(2007年製作の映画)

2.8

どれだけの人がこの作品の存在を記憶してるのだろう。

田村正和が若造に言った

年を取っているというだけで、僕は君に勝っている

的なセリフがかっこよかったのだけ覚えてる。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.8

本当に恐ろしいのは起こりうる現実だ。冤罪なんてすぐ出来上がってしまう。

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