Daさんの映画レビュー・感想・評価

Da

Da

映画とデッサンが好き。
2018年3月からfilmarksをスタート。
徐々に更新していきます。

3.5以上は見る価値ありという基準でレビュー書いてます。

ベストムービーは2017年公開映画で好きなものトップ10です。

映画(464)
ドラマ(0)

アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.0

2009年07月17日の日記に
鑑賞記録が書いてあった。
日記を見るまでこの作品の存在を忘れていた。

アマルフィという都市について
イタリア人の友人にメールまでしているようだが、内容一切覚えてないの
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

今日現在(20180716)、
今年の私的邦画ランキングぶっちぎりの一位!ぶっちぎり、です。

都内はどこも満席なので、埼玉でゆっくり鑑賞。

以前、町山さんが大絶賛していたのと、すでに鑑賞した人たち
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.7

原題はAlmost Famous

ウィリアムは姉の置いていったレコードをきっかけに音楽へ傾倒し、ジャーナリストとしてバンドに帯同することになる。そこで出会うのがペニー・レインで彼女たちはgroupi
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エントラップメント(1999年製作の映画)

3.7

公開当時、映画館で鑑賞。中学生くらいかな?なけなしのお金でパンフまで買った。そして約十数年ぶりに再視聴。

ショーン・コネリーの渋カッコ良さとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさたるや、もう。

若干
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.8

原題はrestless(意味は「休む間がない、不安な、落ち着かない」)

イーノックは幼い頃に両親を交通事故で亡くし、幽霊である神風特攻兵のヒロシと会話をし生活している。
一方、アナベルはガンで余命幾
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.6

安藤サクラ目当てで鑑賞。

あの独特なコンビニのBGMがしっかり伏線になっていてよかった。

個人的には序盤のおしゃべりクソ野郎のmixiのくだりは少し笑った。

それにしても安藤サクラ、作品に引きず
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

原題はSicario(シカリオ)

シカリオの語源はエルサレムの熱心党であり、熱心党は祖国を侵略したローマ人を追いつめた殺戮者のことであり、それが転じてメキシコでは「暗殺者」という意味で使われるとのこ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

現在アジアで最もカッコいい男と思われるマドンソクこと、ドンちゃん、いや、ドン様に会いたくて、レンタルで再視聴。

相変わらずのマドンソクのかっこよさ、男らしさ。そしてそれとは対照的なクズ人間たち。面白
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

インドの貧困地域に生まれたサルーは、家族と離れ離れになり、紆余曲折あり、オーストラリアの里親の元へ行くこととなる。そして25年後、大人になったサルーは自分の故郷を探す。

中盤から終盤にかけてグッと引
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死の谷間(2015年製作の映画)

2.8

アイトーニャで輝いていたマーゴットロビー主演ということで観に行きました。

感想はイマイチでした。
世界が放射能汚染され、マーゴットロビー演じるアンの住む谷間の町だけその被害を逃れたという設定なのだが
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

評論家と揉め、炎上し、どん底にいるときでも、近くにいる誰かが「あなたは最高よ」と褒めてくれる。そんな人がそばにいてくれる主人公は幸せ者だ。

ジョン・ファヴロー、ロバートダウニーJr. 、スカーレット
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

パラレルワールドとタイムパラドックスが合わさったような映画。ベンジャミンバトン的な。シンプルな設定のようで、案外複雑に感じてしまったり。

序盤、中盤、終盤、隙がない小松菜奈ちゃんの可愛さ。それだけで
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

好き嫌い分かれそうな映画だが、私は好き派。モテキしかり大根さんの作品は割と好意的。

奥田民生の音楽や生き方のカッコよさを再定義する映画であり、欲を言えばもっと奥田民生推しでも良かったと思う。

奥田
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.7

ビフォアシリーズの完結編。

代償を払う人生へと舵を切った二人。会話の中心に子供がいて、感情が交錯していく。

ジェシーがセリーヌに
「君は狂ってる。君と半年以上一緒にいられる男は僕以外いない」
と言
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

4.5

HTCで開催中の「Viva! イタリア vol.4」にて鑑賞。2作目が先に公開され、1作目がなぜこのような限定公開なのかという疑問を抱えながら、それでも観れる喜びを噛み締め鑑賞。

結果、やはり1作目
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

4.2

高校時代、最も興味を持って勉強したのが世界史で、中でも中東問題は関連書籍をたくさん読んだ記憶がある。

とはいえガザという地域を当時写真や映像で見る機会は少なく、どこか現実味のない場所だった。
この映
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

2.5

予定が思いの外早く終わり、次の予定まで5時間以上もあったので、飛び込みで観ることにしたのだが、まさかの辛酸なめ子氏のトークショー付きだった。
ただ、このトークショーが上映前に行われたのだが、ホン・サン
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北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(2016年製作の映画)

3.0

Filmarks試写会にて鑑賞
at シアター・イメージフォーラム

原題がLiberation Day(解放記念日)
ライバッハというバンドが北朝鮮でライブをするまでのドキュメント。準備、リハが全
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.3

旅の道中、ジェシーとセリーヌはひょんなことをきっかけに出会うこととなる。互いに踏み込んでいい領域とそうではない領域を模索するかのように会話を重ねていく。ウィーンで下車するためにジェシーが持ち出したタイ>>続きを読む

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.3

7年前の2011.06.26の日記にレビューが書いてあったので、filmarksへ書き写し。

...

SFヒューマンキッズエイリアンサスペンス電車爆破系アクションという感じで要はさまざまな要素盛り
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

スパイダーマンはトビーマグワイアのイメージが強く、今作の未熟で子どもっぽいスパイダーマンを受け入れられるか不安であったが、アイアンマンとの師弟関係によってその位置付けが意味あるものとして機能していた。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.6

インド料理を食べてからのバーフバリ完全版鑑賞。

相変わらず戦闘シーンは圧巻でした。特にヤシの木と盾を使って相手の弓撃を避けながら城へ突入するシーンは大爆笑!先代に倣い、頭を使えと言われてからのヤシの
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.2

大好きなウディアレン作品最新作。

冒頭、コニーアイランドを広角で映し出した画が圧巻。一瞬でこの映画の世界に引き込まれました。

理想とかけ離れた生活をしているケイト・ウィンスレット演じるアラフォー女
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

なんだこの贅沢な時間は、、、

とにかく豪華メンバーで、最後まで手に汗握りながら鑑賞できました!なんだか言葉にできない映画でしたわ。

サノス強えぇぇ。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

前作がいまいちだったので心配だったのだが、今作はコメディー要素が増えていて、なんというか吹っ切れている感じがあり良かった笑。ソーとロキ、ソーとハルクの「コント」がたくさん観れた感じでした笑。

何より
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.6

強いやつが一度は仲間割れして、また団結して戦うというベタなストーリーだが、まあ楽しい。
ベタなストーリーではあるが兵器保有や人工知能など現代社会が抱える諸問題にも触れている。
ホークアイのカッコよさが
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

Given name
まさに「(親に)与えられた名前」というが、その名前が嫌で主人公の女の子はレディ・バードと名乗っている。

高校生という多感な時期、周囲の環境に必要以上の不満と憎悪を抱き、その環境
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

今年の暫定一位!
(2018/06/18現在。
映画館鑑賞58本目)

とにかく良かった。
異形の顔したオギーのお涙頂戴映画かと思いきや、そうではなかった。

登場する人たちが優しさに溢れ、しかしその
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.3

長瀬くんのクセのある演技が好きか嫌いかで評価が分かれそう。ちなみに私は好き側の人間なので、問題なく鑑賞できた。

中小企業vs大企業という池井戸潤定番の構図なので、よく言えば安心して、悪く言えば意外性
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.2

とにかく戦闘シーンがカッコいい。ジャッキー映画ばりの肉弾戦と盾を使った巧みな戦闘は見ていて興奮した。

キャプテンアメリカもさることながら、ナターシャがカッコよ過ぎな上、今回からファルコンも加わって、
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

9年ぶりに再会した二人がフランスの街を歩きながら過去を回想する。過去の恋愛におけるたらればを話して、気まずさからくだらない話へ切り替えたり、少し真面目な話をして、気恥ずかしくなって笑ってごまかす二人の>>続きを読む

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.0

うーん。前作が面白かっただけに残念。設定がやや小難しいのもあったが、全体的に無駄に騒々しく、煩わしかった。ロキの立ち位置を何度も転がし過ぎて、最後の方、もうどっちでもいいわってなってしまった。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.7

アイアンマンはあんなに近代的な武器で戦ってるのに、なんでキャプテンアメリカは盾一枚で戦ってんだろって思っていたのだが、この作品をみて事情が分かった。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.2

人生をぎゅっとまとめたような映画でした。悩み苦しんでいる大人とは対照的に、純粋にリトルミスサンシャインに憧れるオリーヴはとてもキラキラしていた。

"負け犬とは負けることを恐れて挑戦しない奴のことだ"
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

決して褒められる家族ではないのだけれども、どこか愛に満ちていて、最後まで見入ってしまった。歪な家族なのに、家族でいると楽しそう。家族において大切なことは血縁ではなくどれだけ一緒にいる人を思いやれるかな>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.3

暗く、ずっしりとのしかかってくる映画でした。
セリフも少なく、淡々としているので、人に薦めづらい部分が多々ある映画のだが、見た人とは話して、答え合わせしたい。

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