サリー

サリー

単なるババアの忘備録

卒業(1967年製作の映画)

3.6

勝手に爽やかな青春映画なのだろうと思ってたけど全く違った。

若気の至りというにはちょっと重いし、この後どういう結末になろうと一生笑えない出来事だよな。私は平凡でいい。共感はしないけど飽きずに観られた
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

子はかすがいか。うちも子供のいない夫婦だけど、子供がいれば妻として愛されなくても自分の子供のお母さんとして愛してもらえるのかもなと思った。そこが幸夫と陽一の違いでは。

これを見て夫婦ってなんだろうと
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.7

生かさず、殺さず。報復の一番の方法は相手を殺すことかと思ったけど、それ以上の苦しみを与える方法があるんだな。浅野忠信が怖すぎる。夜道ですれ違いたくない。

母と暮せば(2015年製作の映画)

3.3

黒木華ちゃんがとにかくかわいい。この顔が一番活きる時代背景。ストーリーは少し拍子抜け。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.5

エンディングで昔大好きでよく聴いていたRainが流れてきてびっくりした。この映画のための曲みたいにぴったりだった。ただストーリーは私の心が薄汚れてしまったせいでベタ過ぎて恥ずかしくなってしまった。汚れ>>続きを読む

古都(2016年製作の映画)

3.0

文化も人も物もどんどんと変化していくものなのに、その動きを止めて変わらないように守ることが伝統だとしたら、伝統を守るってきっとすごいエネルギーがいることなんだろうな。自分自身が気ままに生き過ぎていてい>>続きを読む

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.7

バタバタして血がいっぱい出て、大竹しのぶと松平健しか記憶に残らなかった。真田丸のコメディ版か。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

血の繋がりじゃなくて、家族って後から作っていくものなんだなぁと思った。

気持ちよーく涙がたくさん出る映画だった。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

安藤さんスゴイ。そして新井さんのクズっぷりスゴイ。

ボクシングはしたくないけど、なんか運動したくなった。

ベロニカは死ぬことにした(2005年製作の映画)

2.0

真木よう子のおっぱいを見るだけの映画だった。そこに価値があるかないかだ。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

まだ映画館で観られるところがあった。

産まれて消えて、人は一瞬しかこの世にいないけど、人の暮らしはずーっと昔から淡々と続いているんだなぁと。

何かいろいろあるんだろうけど、のんさんがもっと普通に活
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

何かで思い切り頭を叩かれるまで、当たり前が当たり前ではないことに気づけない。なんて人間ってやつは。

静かに流れて行く感じとか、きれいな映像とか、私は結構好きだ。最初は少し馬鹿にしてたけど観てよかった
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.6

私は沈黙サイレンスを観ようと映画館に行ったのに、同じような時間に始まるこの映画のチケットを間違って買っていたようです。
ふてくされながら見始めましたが、松坂さん菅田さんのカッコよさに惹かれ、小林薫さん
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

どっと疲れたけど見て良かった。
個人的なことだけど、自分の中にあった諦めや悲しみやイライラだと思ってたものが全部怒りだったことに気づいた。心のモヤモヤが晴れて、またモヤモヤに沈んでいく感じ。俳優陣はみ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

怪獣ものかぁと少々軽くみてたらどんどん引き込まれてしまった。面白かった。でもゴジラの手ってあのサイズでいいのか、バランス的に。電車がたくさん出てきたところが個人的に嬉しかった。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

久しぶりに繰り返し見てみたくなる映画に出会った。見てそのままの勢いで映画に出てくる四ツ谷の須賀神社横の階段を見に行ってしまった。

猫侍 南の島へ行く(2015年製作の映画)

3.0

他の用事をしながら気楽に見られた。松崎しげるの威力がこれほどまでとは。最後にしげるに頭をガンと殴られた感じがして、そこだけ正座して見た。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

綾野剛がなかなか頑張っててよかった。おっぱい最高!昭和っぽさ満載!後半ももっとテンポよくいけばよかったと思う。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.8

松岡茉優ちゃんがとても良かった。千早がかすむくらいの存在感で、出てくると空気がピリッと引き締まる感じだった。あとは机くん!ますます惹かれてしまった。続編が決定してるようなのでまた絶対見る!

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

4.0

前作に続いて鑑賞。

こういうラストで本当によかった!
ありがとう殺せんせー!
最後は涙が止まらなかった。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

自分でもびっくりするぐらい涙が出た。
思い出になったらずーっと綺麗なまま生き続けるんだなぁ、菜穂子さんは。
視点が違うかもしれないけどそこが1番心を突いた。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.6

原作が大好きで鑑賞。
あのおかっぱでちっちゃなすずちゃんが千早?と、見る前は思っていたけれど…
どこから見ても千早だった!!
競技カルタの迫力もいいし、これは下の句も楽しみだ。でもあんまり恋愛のとこを
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

オンライン試写にて。外の世界は広い広い海のようで、怖いけど、きっと波にもまれて洗われて最後にはきれいに流してくれるのかも。見てよかった。映画館でもう一度見たい。

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

2.6

エベレストの映像を大きなスクリーンで見たくて、それには満足。
ストーリーは…。最後の人形との会話のとこが感動じゃなくて笑ってしまって話が入ってこなかった。原作を読もうと思う。

さらば あぶない刑事(2016年製作の映画)

3.8

安心して見られる。懐かしいと思うけど、あのタカとユージが定年退職とは。自分も年取ったんだなぁとしみじみ思ってしまったー。夕輝壽太よいね!

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.8

アニキー!!期待しないで観たら面白かった。アニキの教えを実践して行こうと思った。

岳 -ガク-(2010年製作の映画)

2.6

漫画が面白かったから観たけれども。長澤まさみちゃんが顔面怪我してる姿にゾクゾクしたことと山盛りナポリタンが食べたくなったことくらいで、内容的には心が動かなかった。

セブン(1995年製作の映画)

3.8

確かに後味は良くないけれど、それを上回るストーリーや展開の面白さに引き込まれた。20年も前の映画だったんだ。もっと早く見ればよかった。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.9

辞書を作る作業なんて想像もしたことなかったけど、これを見てから辞書だけでなく言葉が愛おしく感じるようになった。真面目加減が激し過ぎる松田龍平も良かった。

ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.9

文句なく楽しくハッピーな気分になれる。歌もよかった。ただ演技とはいえ全くキラキラしてないキャメロンディアスの荒んだ姿を見るのだけが辛かったな。

夏の終り(2012年製作の映画)

3.4

満島ひかりさんがきれいで妖艶なのだけど、なんかさらっとしすぎてる感じが。もっとどろっとネトっとやるせない感じで打ちのめして欲しかった。これを見て今まで何とも思わなかった小林薫の色気にやられた。うまい。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.1

歌がいい。特に「誰にでも夢はある」が最高。吹き替えで見たけどしょこたんの声も良かった。でも悪い奴だとしても長年一緒に暮らして育ててもらった人を…。情が湧くようなことはなかったのか、ラプンチェルよ。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.0

後味が悪すぎる。なんか気分転換しないと寝られなくなる感じだった。ストーリーには引き込まれるし、あっという間だったけど。なんだかなぁ。

愛の新世界(1994年製作の映画)

3.9

アラーキーが好きなので見た。気分爽快になる映画。何でも考える前にとりあえずやってみればいい。所々に出てくるアラーキーの写真がやっぱよい雰囲気。

南京の基督(キリスト)(1995年製作の映画)

3.4

逃げ出せない地獄の環境の中で神を見出し信じて頑張るのに、神様はそういう人を見捨ててしまうんだなぁと見た当初は思った。せつない話だ。でも富田靖子はものすごくカワイイ。

サイクロンZ(1988年製作の映画)

2.8

アクションは良かった。でも変に恋愛絡めてるところでテンポが悪くなり、なんだかイライラした。大好きなユンピョウがバカっぽい役どころなのもなんだか…

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