大茅さんの映画レビュー・感想・評価

大茅

大茅

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

フィンランドののんび〜りした感じがとってもよい。こういう暮らし方もあるんだなあ

(2018年製作の映画)

4.0

監督の実際に祖父と過ごした大学時代を描いた女子美大生と爺さんの話。
祖父の戦争と美大生の戦争(就活)の対比が良かった。
祖父は生きて帰ってきて親にとがめられた。対して、就活生は内定を貰って(生きて)帰
>>続きを読む

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.4

好きなジャンルの映画。
3人組女子って最強だよね😭
高校生に戻りたくなった。演者さん達みんな良かった。
クライマックスがちょっと残念だった。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

4.2

ほっこりもするコメディ。
物語が繋がっていく展開が気持ちよかった。別々のシーンで展開されてく映画ってなんかいいよね。

望み(2020年製作の映画)

3.5

悲しい映画だった。妹の心境が被害者であって欲しいってとこがリアルだと感じた。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.8

とにかくどタイプの映画だった。
愉快なコメディってとこにステータス全フリしてて馬鹿げたシーン、設定も普通に受け入れられるし、笑えた。メッセージ性とかそういう難しいことをこの映画に求めるのは野暮だと感じ
>>続きを読む

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

ストーリーも映像も演技もみんな良き。
笑いあり涙あり。まじで好き。

告白(2010年製作の映画)

3.8

反逆系ともいいきれずなんとも複雑な気持ちになった。おっかねえ。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

今まで自分の思う幸せしか幸せとして認められなかったけど、色々な形の幸せはあるって思わされた。この世の中でおかれる正解が幸せとは限らないし、世の中的に不正解でも幸せはある。枠の外から知ったように決めつけ>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

大きなストーリーの中に短編集がある感覚だった。キャラの立たせ方が甘い気がする。事件も割と単純な感じだった。

キャラクター(2021年製作の映画)

4.2

食らったって感じ。
Fukaseさんのサイコ感すげぇ。
映像とかオープニングとか格好良かった。

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

4.2

前作に続き良かった
アクション強めだった気がする
木村文乃さんに惹かれた

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.2

コメディヤクザアクション的な。岡田准一さん完璧すぎ。女性二人も良かった。途中エイムガバガバすぎて笑った。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

ゆったりした流れが良かった。
すっきりはしない系。若葉竜也がすごいいい。

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.8

若葉さんが「街の上で」の時と別人すぎて驚いた。いい大人が中高生のノリを演技できるのスゴすぎ。自分にはまだこれからの話だから刺さらなかった。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

3.5

設定は面白かった。
比喩表現を映像化してたシーンも好き。
ただ、しりすぼみ感はあった

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

たまに感じる幸福感が大切なんだねって映画。 人殺シーン多めだけど、割とポップな感じもある。松本のキャラが良すぎた。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.5

掴みどころがなかった
主人公のトラウマ描いてたけど、共感しなかったからうーんって感じ

街の上で(2019年製作の映画)

4.5

映画通してとにかくのんびりした雰囲気がよき。いいいみで甘くもすっぱくもない恋愛恋愛してない恋愛がめっちゃ好き。
後半、複数の伏線回収とクスッと笑えるシーンが一気に来て楽しかった。
ずっと下北でいきてい
>>続きを読む

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.8

「普通」とはなにかがわからない変わり者の予備校講師とそれを改善しようとする生徒の話。終始ニヤニヤがとまらぬほど面白かった。コメディストーリー系なだけでなく、甘酸っぱさもありながらしっかりとメッセージ性>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.8

映画通して「幸せ」とはなにかを見せられた。エンドロールが流れた瞬間どっしり来た。自分にとっての「幸せ」を見直し、今後の生き方を考えさせられた。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.0

物語性を求めて見てはいけないやつ。
細かい脚本、演者の表現は熟練の映画好きじゃないと感じ取れない系のやつ。
映画素人にはしんどかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

前半から後半にかけての裏切りから伏線回収の嵐が気持ちよかった。素材は悪くても腕次第で良いものは作れる

来る(2018年製作の映画)

3.5

後半の決戦らへんの映像がかっこよかった
心霊の怖さ以外に人の怖さもあった。
後味は良くなかった気がする。
岡田くんかっこいい。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

全体的にハッピー展開で見てて明るくなるタイプ。ヒロインのキャラがとっても好き