廣瀬大地さんの映画レビュー・感想・評価

廣瀬大地

廣瀬大地

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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.2

自分が何者かは能力で決まるのではない。どんな選択をするかだ。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.2

予習を全くせずに観ました。
タイトルのみで勝手に高橋一生がすごいたくさんの愛人がいるものだと思い込んでましたが、そうではなく、サスペンス調。
流れとしては面白かった。
が、設定の甘さや、わかりやすすぎ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

音楽への半端じゃない拘り。
固定観念からの解放。

音楽の力の偉大さを感じた。

最後にハンス・ジマーが語る、
「音楽で自分をさらけ出すことのプレッシャーと喜び。」
という言葉にグッときた。

火花(2017年製作の映画)

4.0

芸人のみならず、一度始めた業に「引退」なんてないよなぁ。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

感動した。
そして、実話なのにラストにしっかり印象付けられた。

「子どもを産むより
不運な子どもを助けるほうが
意義がある

苦しみなんてどうだっていい」

この母親の言葉がすごいなと思った。

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

怖いだけの残虐映像かと思っていたら、ストーリーにサスペンス性があって、最後には…という感じですごくおもしろかった。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.2

コメディっぽい楽しめる映画かと思いきや、
先生のアツイ思いに思わず涙しました。

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

1.0

本編との繋がりがもっとあるのかと思いきや、キャストも監督も全て別なんですね…。

怒り(2016年製作の映画)

4.4

信じることと疑うこと。そのそれぞれの光と闇。

おもしろい!

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

カナシミを共有して、心が繋がるシーンが良かった。

それぞれの頭の中での感情の5人の座席配置が違って、人それぞれ個性的なんだなぁ、と。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

人生は選択の連続なんだなぁ。そして、どの選択も後悔なく、笑えるように。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.4

映像・演出・ストーリーともにスゴイの一言。
芸術への魂を感じた。

「芸術家になれない奴が批評家になり、兵士になれない奴が密告者になる。」の一節が好き。

劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

4.2

親の言うことや世間体なんかで大人びた選択をするのではなく、良い意味で、いつまでも子どもでいたいなぁと思った。

音で伝わるあすか先輩とクミコの思いに泣ける。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

「人は人を裁けるのか。」
「人の意思に関係なく、命は選別される。」

考えさせられました。

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