廣瀬大地さんの映画レビュー・感想・評価

廣瀬大地

廣瀬大地

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

音楽への半端じゃない拘り。
固定観念からの解放。

音楽の力の偉大さを感じた。

最後にハンス・ジマーが語る、
「音楽で自分をさらけ出すことのプレッシャーと喜び。」
という言葉にグッときた。

火花(2017年製作の映画)

4.0

芸人のみならず、一度始めた業に「引退」なんてないよなぁ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.7

子どもは大人の道具じゃない。
親子の絆に感動しました。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

感動した。
そして、実話なのにラストにしっかり印象付けられた。

「子どもを産むより
不運な子どもを助けるほうが
意義がある

苦しみなんてどうだっていい」

この母親の言葉がすごいなと思った。

ソウ(2004年製作の映画)

4.0

怖いだけの残虐映像かと思っていたら、ストーリーにサスペンス性があって、最後には…という感じですごくおもしろかった。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.2

コメディっぽい楽しめる映画かと思いきや、
先生のアツイ思いに思わず涙しました。

ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

1.0

本編との繋がりがもっとあるのかと思いきや、キャストも監督も全て別なんですね…。

怒り(2016年製作の映画)

4.4

信じることと疑うこと。そのそれぞれの光と闇。

おもしろい!

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

カナシミを共有して、心が繋がるシーンが良かった。

それぞれの頭の中での感情の5人の座席配置が違って、人それぞれ個性的なんだなぁ、と。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

人生は選択の連続なんだなぁ。そして、どの選択も後悔なく、笑えるように。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.4

映像・演出・ストーリーともにスゴイの一言。
芸術への魂を感じた。

「芸術家になれない奴が批評家になり、兵士になれない奴が密告者になる。」の一節が好き。

劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

4.2

親の言うことや世間体なんかで大人びた選択をするのではなく、良い意味で、いつまでも子どもでいたいなぁと思った。

音で伝わるあすか先輩とクミコの思いに泣ける。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

「人は人を裁けるのか。」
「人の意思に関係なく、命は選別される。」

考えさせられました。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

異なる時間が交差していく進行がおもしろかった。

映像酔いなのか、やや、気持ち悪くなりました…。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.8

ハラハラドキドキ。
人を殺すことでは、悪の連鎖は断ち切れない。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.4

「生きるって他人と関わっていくことだと思うの」
好きだけど、嫌い。そんな感情の渦に生を感じる。

展開的には先読めする感じ。
少し伏線が露骨すぎるかな。

二度めの夏、二度と会えない君(2017年製作の映画)

3.5

燐ちゃんの歌声に魅了されました。

最後の「私も君と同じ気持ちだったと思うよ」にキュンと来ました。

(関西人の)僕なら「そんなん言われたら、もう、そんなん、ズルイわぁ」ってなると思います。

言いた
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーは想像通りというか、トントン拍子な感じなので、言及せず。

IMAXで鑑賞しましたが、迫力満点の映像に大満足!
特にワシントン記念塔でのシーンは、見てるだけでプルプル足が震えそうでした。(笑
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.6

この夏、待望のアニメーション。
岩井俊二さんのクセが活きていて、美しい。
それだけにアニメーションの美しさにもっと拘れば、どうなったのか、見てみたいです。
コンピューターグラフィック故の機械感と岩井さ
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昼顔(2017年製作の映画)

4.0

細かい伏線も回収されていって、気持ち良い。上戸彩がかわいかった。最後はう〜ん。もう少し。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.2

繊細で美しい。
岩井監督が「遺作はこれ。」というのも頷ける。

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