だいふくさんの映画レビュー・感想・評価

だいふく

だいふく

映画(64)
ドラマ(0)

サンゲリア(1979年製作の映画)

3.0

真面目に観たもの負けの本作は、映画のハチャメチャっぷりを楽しむべき!では、楽しむべきツッコミどころを5つ挙げてみましょうー!

①ゾンビVS鮫

なんでやー!って声が聞こえてくる伝説シーン。す、水中に
>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

初めて鑑賞し観終わった時は、しばらく動けずに感傷に浸るしかなかったことを覚えています。本当の家族とは本当の愛とは何なんだろう。ラストの結末には、胸が締め付けられる思い出いっぱいになりました。なぜ、こん>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

斬新なアイデアには脱帽と言える映画でした!見事としか言いようがありません。今までに数えきれないほどの映画を鑑賞してきましたが、まさかまだこんな新感覚な体験が出来るとは思いもよらなかったです。

誘拐事
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

いや~、面白かったし、久々に笑わせてもらいました!まさに"痛快"って言葉がばっちり合う映画です。テレビドラマは一切見ていなかったのですが、関係なく全然楽しめました。恐らくドラマを観ていた方が、登場人物>>続きを読む

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ずるいよ…。

もう、この一言に尽きます。。。

好きで生き返ったんじゃない。好きでこんな化け物になったんじゃない。生き返らせておいてなぜすぐに殺すんだ…。幼いゲイジの悲しみは、2度目の死の間際のたっ
>>続きを読む

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.5

グロさもなく恐怖の度合いはそこまでのレベルの作品ではないため、大人ではホラーとしては物足りないと思いますが、子供も観れるのですが、身近な人形が襲ってくるという恐怖のトラウマが生まれてしまう作品でもあり>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.0

チャッキーの人形仕様があり得なかった…。AI設定にしたため、通常から動き話し表情が作れるって設定としてはダメですね。チャッキーは人形で普段動かず表情も変わらないからこそ、殺人鬼の状態になって動きだす怖>>続きを読む

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0


俳優陣よし、映像美よし、迫力よし。なのにあまりのめり込めない感覚です。こんなに目白押しな映画なのになんでだろう?っと考えてみました。

理由はいくつかあります。まず内容や展開が薄っぺらいのです。今回
>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

あえて予備知識を入れずに鑑賞しましたが、予想を反するストーリーでした。(ドクター・スリープという名前も劇中で納得した)

まさかまさかの正義と悪の"超能力対決決戦"という展開になろうとは!前作の重苦し
>>続きを読む

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

当時、「アナと雪の女王」は何度も何度も子供たちが観ていて、もう飽きたよ~ってくらい観させられました。家でも車でも何度も何度も何度も…。ということで、一家4人で行ってまいりました~。観終わって1作目と2>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり面白かった!っが観終わった感想ですね。傑作映画じゃないですか!まさかですよ、ホラーと歌って、しかもブラムハウス・プロダクションズの映画で、泣いてしまうとは思いもしませんでした。

が、ジャンル
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.5

いや~、面白かった!

タイムループ物って今までも、他の映画で結構見てきて目新しさはないんですが、本作はとても新感覚な気持ちで観れました。映画をみてまず感じたのは、『スクリーム』でを思い出しました。こ
>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

2.5

なんだか可もなく不可もなく、そして怖さもどっちつかずな感じで、普通だったな~っが率直な感想です。死霊館シリーズの位置づけでみたら、かなり物足りなく感じる方が強いですね。

物足りなさがどこかと言います
>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.0

いや~懐かしい!28年ぶりですか!?

「ターミネーター2」は、今は亡き映画好きの親父に映画館に学生時代に連れていかれ(血を引き継いで映画好き)、余りの面白さと驚きにのめり込んで観た記憶が今でも鮮明に
>>続きを読む

夕陽のあと(2019年製作の映画)

3.5

重い、ただただ重いテーマの映画でした。

二人の母親の悲しき争いは、お互いに全く譲らず(譲れないが表現として正解かも)泥沼化状態で、解決策が無いように思え観ていて本当に辛くなりました。どちらが正しいか
>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

率直な感想は、怖くはなかった!良い意味でも悪い意味でも、楽しかった!でした。

前作の超絶ヒットでの儲けがあったせいでしょうか!?ものすごくお金をかけた豪華なホラー映画という印象で、いまだかつてここま
>>続きを読む

ハロウィン(2007年製作の映画)

3.0

原作にはほとんど描かれていない、マイケル・マイヤーズの子供時代が描かれています。彼がなぜ殺人鬼になったのか、さらにマスクをかぶるきっかけもはっきりと描かれています。悲しい家庭環境に産まれ、動物を殺すこ>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

いや~、いい映画でした。
アカデミー賞の作品賞って割と人を選ぶ映画もあったりしますが、本作は恐らく、誰が観ても面白く好きって思える映画ではないでしょうか。

テーマは、黒人に向ける人種差別です。この映
>>続きを読む

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【前編】
まるでスティーブン・キング原作「スタンド・バイ・ミー」のホラー版のような物語です。 ピエロのペニーワイズの恐怖に怯えながら、いじめられっ子同士で結成されたルーザーズクラブ(弱虫クラブ)の7人
>>続きを読む

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.0

本作は、1作目で生き残った女性ローリー・ストロードとその子供と孫による三世代親子VSブギーマンといった構成となる形に。いや~、それにしてもローリーが強いのなんのって!ブギーマンへの恨みと共に過ごした4>>続きを読む

ハロウィン(1978年製作の映画)

3.5

冒頭ではいきなりの殺害シーン。これが一番ショッキングなのかもしれません。マスクからの視点で覗いた映像では淡々と殺害していく。いったい犯人は誰なんだ!?っと思ったら小さな子供なんです…。まさか、幼い子供>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

なんて映画を作ってしまったんだ!これはすでにアメコミ映画ではなく、今まで見てきたバットマンシリーズのジョーカーとは異質であります。結末に衝撃を受けるか。完璧な悪役ジョーカーの誕生に陶酔してしまうのか。>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

この世界観、このカーアクション、この迫力、何をとっても"MAD"です!!!冒頭からラストまでずーっとクライマックスシーンを観ているような感覚の120分は、息つく暇はありません。

子供時代に観たマッド
>>続きを読む

ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

こんな映画を考える監督はもぅお馬鹿としか言えません。そして、観ている自分もお馬鹿です・・・。
ん!?あ、いや、いやそれが意外にも悪くなかった!!!

そりゃ、つなげるシーン、つながっちゃったシーンは悲
>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

サスペンススリラーとして王道かつ飽きさせない出来でした。猟奇的な連続殺人気に犯人は誰なのか?その動機はという謎解き要素もあり、警察が案外無能でわからずや組織で有ったりとこれまでもよくあるストーリーです>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

まずは観終わってすぐに感じたことは、日本アカデミー賞主演女優賞の宮沢りえ、助演女優賞の杉咲花の迫真の演技に、ただただ拍手を送りたいと思いました。喜怒哀楽すべてを演技きったお二人のすさまじい演技力あって>>続きを読む

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

もぅかれこれ、40年以上の作品になるのですね。カルトホラーの先駆的作品といわれる本品は、全く怖い映像は出てこないのですが心理的な恐怖があります。

悪魔に犯された夢を見た日に妊娠したローズマリー。幸せ
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.5

映画は、前半、後半と別れているような展開となります。ちょうど分かれ目としては、主役となる男優が、妻夫木聡→岡田准一に変わるのでわかりやすいです。

まず、妻夫木演じる田原秀樹の章ですが序章的な位置づけ
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

良くも悪くもタランティーノ監督の世界観たっぷりな映画でした!

本作はタランティーノ監督が子供の頃だった1969年のハリウッドの様子を、ほぼ全般で描いた作品となります。なので当時のアメリカ(特にハリウ
>>続きを読む

ウィッカーマン(1973年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

へ~ほ~♪

っと裸で歌い誘う美女、隣の部屋で欲に耐え続ける童貞のおじさん警官という前半からびっくりシーンが飛び出します。この映画の異様性が伺える1シーンです。この後もミュージカル映画!?と思ってしま
>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングでは、仲むつましい家族が車で曲当てゲームをしながら別荘に向かう、ほのぼのシーンから始まります。が、一転FUNNY GAMESというタイトルが出て、荒々しいロックの曲に変わり、冒頭から作品の>>続きを読む

スペースバンパイア(1985年製作の映画)

3.5

いや~、すばらしい映画です!え?何がって?

もちろん!マルチダ・メイの"全裸"のお姿ですよ~!非常に美乳で、なんとお綺麗な姿なんでしょう。劇中マルチダ・メイは、ほとんど全裸ですから、彼女の魅力たっぷ
>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

ホラーを超えた、恐ろしいまでの作品が産まれました!

でんでん演ずる村田の悪役っぷりがもの凄い!(でんでんの演技が凄すぎる!) 話術、説得力そんでもって強制力!言葉、表現力がこれほどまでに犯罪の武器に
>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

本作の面白いところは、超優秀な天才少女リンの真面目な性格ゆえに、友人グレースを助けるという純粋さから始まったカンニングという些細な悪事が、徐々にお金儲けという欲に変化していく様子が非常に面白いです。そ>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

不快ホラーの原点!

といっても過言ではない作品の登場です。といいましても本作品はマスターフィルムが描写方法の芸術性ゆえにニューヨーク近代美術館にに永久保存されており、以降のホラー映画に多大な影響を与
>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

CG技術はここまで来たのか!?と感動の映像美でした。これ実写?って思わず思うほどのフルCGで作られた作品です。圧倒的な大自然の描写と動物たちのリアルさは圧巻です。そして子ライオンの風になびく毛並み。ふ>>続きを読む

>|