Daigoさんの映画レビュー・感想・評価

Daigo

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映画(37)
ドラマ(0)

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

ハリウッドの脚本家のギルが婚約者と自身の憧れの町であるパリに滞在中に不思議な出来事に巻き込まれてゆく話。
パリの街や挿入歌、実在した数々の豪華絢爛な芸術家など雰囲気がとても上手く作り込まれた作品であっ
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.2

ストレンジャーシングスで有名なミリーボビーブラウンが主演ということで視聴した。
基本的なストーリーは単純で失踪した母の謎を主人公のエノーラが追うというもの。
しかし、終始中途半端で呆気ない。ハッとする
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.0

動物をモチーフにした能力を得る点はユニークで面白いと感じたが、話の展開が少々安っぽく無理やりに思えた。
さらにラストシーンではあれだけの警備の船をたった3人で攻略され、さらに追い詰められた場面でも主人
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.6

ダークナイト この言葉の意味を深く考えさせられる作品だった。
アメコミを原題とした映画にも関わらずヒーローとヒールの善悪の戦いだけの単純な構造に留まらず、作品のテーマは深く、人間関係や心理の描写はとて
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

バットマンシリーズ第1作目
本作では、バットマン誕生の秘話とスケアクロウ、影の同盟との戦いが描かれている。
ウェイン社の製品を活用したバットマンのスーツや道具はどれもスタイリッシュで興奮する。
要所要
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.5

今までのシリーズ作品とは一風変わった映画。
ここまで不動のキャストだったドミニク、ローマン、テズ、レティなどは、一切登場せず、今作はホブスとデッカード・ショウが主人公となる。
今作はいい意味でも悪い意
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

お決まりの展開で問題が発生しドミニクらファミリーがド派手なカーアクションと共に問題の解決にあたるという定番化した流れは変わらないが、この作品まで見ていると登場人物に愛着が湧き、それだけでも楽しめる。>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.4

素晴らしい作品だった。
前作が素晴らしかっただけあって、今作に対する期待は大きかったが、それを裏切らないクオリティの作品だった。
シリーズ通して最も有名な作品ではないかと思う。
お馴染みのキャストが繰
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.1

今作も前作同様スケールアップの流れを引き継ぎながら、ストーリーのまとまった秀作であった。
少々、規模が膨れ上がりすぎた点や交通事故にあっても全く怪我をしない点など細かく考えればツッコミ所はいくつかある
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.2

個人的には、ここまでのシリーズ作品の中では、1番面白いと感じた。
物語は、前作ラストシーンのドムの救出から始まる。一連の救出劇により指名手配された、ミアやドム、ブライアンはアメリカからブラジル、リオデ
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.0

ひたすらに青春を感じる映画。
ジブリ作品の中ではあまり知名度や認知度が高くない部類に入ると思うが、登場人物の魅力やアニメならではの、絵の美しさに、なんとも形容しがたい、切なさや、懐かしさを感じられる。
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.8

第1作目の主要キャストが複数復帰した今作。FBI捜査官に復職したブライアンと復讐の相手を探すドミニクの再開から物語が動き出す。
シリーズの代名詞ともいえるカーアクションもさることながら今作では特に、人
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.8

今作は、前作に引き続きブライアンが主人公で物語が進む。
前作の影響で職を失ったブライアンがマイアミを舞台に、昔の友人ローマンと共に警察に雇われて、潜入捜査をしていく、このシリーズの代名詞でもあるカーア
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.5

車のかっこよさがとにかく全面に押し出された作品。
スピード感のある車の走りは爽快で車に乗りたくなる。
しかし、その一方で説明不足なストーリーや登場人物の関係性のわかりにくさなど単体としては物足りなさの
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

鎌倉や海沿いの町の雰囲気がリアルで派手さは無いものの自然な美しさを作品に添えている。
タイトルどうり大きな展開はなく、まさに日記のような物語、両親が原因でわだかまりを抱えた三姉妹や心に影を背負ったすず
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

あきらが店長のことを好きになる理由が不鮮明でその過程の描写が少ないことは、大きな問題だと感じるがそれ以外は良くも悪くも落ち着いた雰囲気でストーリーは進む。
小松菜奈のスタイルの良さと存在感によって成り
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.1

綺麗にまとまった作品。
ドラマ視聴者であればある程度最終的な結末は予測できるものの、やはりラストの種明かしのシーンや伏線回収のシーンは予測できても楽しめる上質なものに仕上がっている。
この役いる?この
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.0

ストーリーは典型的なものだが、ジャックが次第に自分の理想ではなく、家族にとっての愛に意味や価値を感じてゆく描写がとてもリアルで心が温まる。
作中ではウォール街での暮らしではなく家族との暮らしを経て、後
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ターミネーター3(2003年製作の映画)

3.5

前作が素晴らしかっただけあって少し見劣りしてしまったように感じた。
まず敵のターミネーターの最後があの程度の爆発で終わらせられたのは不思議だった、前作同様、液体化すれば再生できたのではという考えがよぎ
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.7

前作、前々作、同様戦闘シーンの迫力は素晴らしい、特にザイオンでの戦闘シーンはは良かった。
しかし、この点もシリーズを通して共通する点だが話の内容が抽象的かつ難解で理解に苦しむ場面がいくつかある。
さら
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.9

大筋のストーリーは理解できるが、所々で一般的でない用語や詳しく説明されないまま進んだ出来事があった。
プログラミングやコンピュータに詳しい人であれば理解できるのだろうか。私はその方面への知識が乏しいた
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

ドラマの方が面白かったように感じたことに加えて、ドラマ版の最後に登場した山崎賢人が映画に主要キャラとして登場するかと考えたが一切出てこなかったため驚きと不思議さを感じた。
個人的にはさとしと相良が登場
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

作品の世界観が美しくてオシャレだった。
ラストシーンも粋な終わり方でセンスを感じる。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

戦闘シーンはやはり迫力満点。それでいてそこだけで終わらないのがこの映画の魅力。
頭を働かせながら見る映画で、現代の私たちにも間接的に通ずる点があるのではないだろうか。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.5

ストーリーの展開はテンポが良く、戦闘シーンだけでなく登場人物それぞれの心情もよく描写された秀逸な作品。
話の展開の中でジョンとターミネーターがだんだんと心を通わせてゆくのがとても良く、コンピューターと
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

言わずと知れたSFの名作。
全体的にコメディチックな作風で誰が見ても楽しめる。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.1

基本的なストーリーは典型的なものであるが、ツッコミどころは多い。
特に出会い系サイト関連のストーリーが必要だったのかが疑問。
きっちゃんに全面的に感情移入できなくなった。

フォーカス(2015年製作の映画)

4.0

作品全体の雰囲気がオシャレに仕上がっている。
伏線をしっかり回収していて見ていて気持ちの良い作品。
ストーリーにも緩急があって飽きることなく見れた。

君に届け(2010年製作の映画)

3.5

原作ファンからすると色々と突っ込みたい部分もあるのだろう。
私は原作は知らないで、映画だけ見たのでそれなりに楽しめた。
三浦春馬のファンなので彼の魅力だけでも十分だが多部未華子の演技も嫌味がなく素直で
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.0

記録
リバー・フェニックスの完成度は圧巻。
今振り返るとなでもない事が大冒険だったあの頃を映し出す。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

圧倒的映像美!
序盤、登場人物の関係性や名前が整理できず、物語の展開に置いていかれるように感じるが、全体として理解は可能。
要所要所で説明が不足している部分が散見されたが、それでも圧倒的映像美と戦闘シ
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

登場人物たちのぶっ飛び具合が見ていて痛快な映画。
Sell me this pen

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

日常にフォーカスされた珍しい作品
鑑賞後は何気ない一日がとても幸せに感じられる。挿入歌も最高!

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

ナタリーポートマンの美しさと演技力に驚かされる映画。この年でこの完成度は脱帽としか言えない。レオンとマチルダの歪んだ関係も魅力の一つ

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

2.5

内容が難解で理解に苦しむ。登場人物の関係性が不明で終始置いてけぼりにされる。BANANAFISHのモデルにもなった映画ということと、リバー・フェニックスが好きなので鑑賞したがそれ以上にキアヌ・リーヴス>>続きを読む

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