だーいちさんの映画レビュー・感想・評価

だーいち

だーいち

なんでも観ます!
どんとこい!

4.9点が満点です!

よろしくお願いします!!

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

SF(サイエンス・フィクション)でいうと、今作はグッとフィクションの方に軸がよった感じ。というより、もはやファンタジー?とにかく、これまでとは全体的にノリが変わってて、シリーズに思い入れのない僕にとっ>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

まずストーリーは抜きにして、映画としての完成度というか、クオリティは抜群ですね。お洒落雰囲気映画としてはA級!
ストーリーもいいけどね、ただ理屈ぬきに眠くなった事実を考慮してマイナス0.5点。部分的に
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.1

スパイ同士の結婚って、なんてスリリング。何が本当で何が嘘なのか、ハラハラしながら観てたらあっという間に終わった。
最終的には、ストレートな感動劇になっていて一安心。

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

今さらだけど、長澤まさみって演技上手いなぁ。
みんな現実的に居そうなレベルの良い人達で、ほっこりした。
ゆるやかな起伏の話なのに、退屈しないでずっと観れた。

こんな美人四姉妹はやり過ぎ…と思ってずっ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スパイ映画(マイ)No.1に輝いた前作から数年。
待ちに待った続編。。
ハードル上げすぎたかなぁ。。
前作に引き続き、ドタバタ爽快スタイリッシュなアクションは見応え抜群。
緊張と緩和の使い分けも相変わ
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

歌もキャラクターも文句なく楽しいし、何となくハッピーな感じに収まって、何となく楽しめました。キャラクター各々の個性と事情がテンポよく絡み合っていて、構成に舌を巻きました。
他の海外アニメ映画も大体そう
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

・良かった点
ピエロ。表情といい声といい、不気味さが最高だった!
怖いけどもっと出てきてほしいっていう感覚は、他ではなかなかないなぁ。登場シーンもちょっと少ないくらいで、さじ加減が絶妙だったと思う。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

銃を持たない兵士が戦争の英雄になる話。戦闘シーンの迫力凄かった。主人公がナヨッとしてて始めは好きになれなかったけど、最後には感情移入しまくりで号泣でした。それにしても日本人がひどい描かれ方してたのは気>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.3

マーベル苦手だけど、このシリーズだけは別!オープニングから期待通りのノリで大安心!重苦しい場面もそこそこあって、そこは僕にとって減点ポイント。。マーベルの嫌なとこちゃんと出てた。でもま、号泣した。悔し>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

日々のふとした瞬間に思い返しては、「あぁ良い映画だったんだな」とふけってます。観賞後、日が経つに連れて自分の評価が上がる特別な一本。たかだか70年くらい前の話なのに、同じ国とは思えない日常も興味深い。>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.7

前作アウトローの出来が良かっただけに物足りなかったなぁぁ。アクションがしょぼく感じた、トムの無駄遣いだわ。些細な粗が目立ってたのも残念無念。あんまりピリピリしすぎてなかったのは良かったかな。何よりラス>>続きを読む

サウルの息子(2015年製作の映画)

3.5

亡くなった息子を供養する為に、ナチス収容所で孤軍奮闘する話。。見事な表現方法に息詰まりっぱなし。息子以外は知ったこっちゃないスタイルの主人公には同情するとともに苛立った。星の数程あるナチス系作品の中で>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

4.4

あぁ日本人リスペクト映画ね…さて、この監督は日本文化のことをどれだけ理解されているのかな…ってな感じで、序盤は余裕ぶっこいて観てたら、後半でガラッと印象が変わった。自分のちっぽけな目線よりも、実は遥か>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.3

アメリカ金融危機を先読みした業界の異端児達が、目に見えない巨大な何かと戦う話。。頭が良くなった気になれるお得な映画。業界の専門的な話は当然理解できてないけど、それでもめちゃくちゃ面白く感じさせてくれる>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

恋愛してない所は純粋に面白い。でもま、ベースは少女漫画のノリだから、そこが好みの別れるとこかな〜。盛り上がるにつれて、言動や行動は寒く感じる一方でした。日常パートは良かったね、ガツガツしてなくて映画館>>続きを読む

FAKE(2016年製作の映画)

4.1

主に佐村河内さんの「本当に耳が聞こえないのか?」と「音楽家としての実力は?」について。マスコミに対する嫌悪感が増大した。巷で話題のラストにはあまり驚かなかったな。それより夫婦愛に凄く感動した。というわ>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

都心で暴れまくるゴジラ。絶望感と爽快感を同時に味わえた。登場シーンはキモすぎだけどね。人間模様がまた「ありそー!」の連発。ゴジラをよりリアルに感じさせてくれる。CGも余裕でハードル超えてて感激した!後>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.6

(クドカン映画ということで)ハードル下げて観たら割と楽しめた!もはや超一流のアホ発言は、ハリウッドじゃ絶対出せない味ですね。伏線の効いたストーリーが普通の映画っぽくて感心w歌とツッコミはちょっと寒かっ>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

4.3

高校生コンビがジャンプで連載を目指す…。昔、漫画家に憧れてたので感慨深い!佐藤健には魅力を感じたことがなかったけど、あの素人感がキャラにフィットしてて良かったね。悔しいけどw漫画描き対決も超楽しかった>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.8

動物タウンのウサギポリスが色々頑張る話…。冒頭から泣き、笑い、ワクワクして、切なくなって、奮い立ち、最後には敬礼…心の中で…。数週間分の感情をドバッと吐き出せた。隙なさすぎ。パーフェクトムービーとはこ>>続きを読む

俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

4.2

弱小バスケチームが、チーム存続を賭けてリーグに挑む…。くだらな面白い!ウィルフェレルは、キレながらアホな事を言うの上手いなw最後の見せ場は、バスケ知らないと少しきついかも。スラムダンクをちゃんと読んで>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

4.0

アマゾンで迷った大学生グループが食人族と出会い…。はい、期待通りテレビの前で悶絶しました。でもま、グロいのは物語上必要な部分だけで、不必要なグロさはなかった印象。食人族の中でも女子供が目立ってたのは上>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.2

ロッキーの宿敵アポロの息子が、ロッキーとタッグ…ここが若干、受け入れられない。(2までしか観てないからかな)スタローンの徹底したオジイサンぶりに感服。スポーツ映画の王道!ど直球の安定感!身体鍛えたくな>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

自然との戦いが圧巻!特に熊と戦うシーンが凄い。そこだけでも観る価値あるよ。カメラワーク、画面構成も細部までこだわりを感じた。王子様感ゼロのディカプリオもまたおかし。いやしかし、復讐ものってオチはお約束>>続きを読む

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.7

全身不随となったデンゼルが、ベッドの上で事件解決に挑む…。多少、無茶な設定・展開でもデンゼルにはOKの雰囲気にさせる力があるねwアンジーも良い味出してたなぁ。「この子、更に伸びるよ」と、公開当時に戻っ>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

3.5

人里離れた家に集まった親戚一同。そこで巻き起こる悲劇の連続。。パニック映画のセオリーを今風にアレンジして撮ってみました〜感が凄い。ベタなB級を期待して観たから普通に楽しめたけど、突出した所が何もないの>>続きを読む

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

4.2

60年代の有名スパイ(笑)が現代で活躍する話…ってストーリーは無茶苦茶どーでもいい。ノリノリで踊りながらイエーイな印象が強いけど、小ネタもしっかり面白い。マイクマイヤーズの愛嬌恐るべし!吹替で観ちゃっ>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

いけ好かない金持ちパーティ野郎が実は…な話。ストーカーにも色んなタイプがあるねw相手に感情を押し付けるタイプは論外だけど、自身を徹底的に追い込む事は美談になるね。好きな人を前にモジモジするディカプリオ>>続きを読む

カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

4.1

前作からスケールは大きくなったけど、敵は格段にしょぼくなったね。"敵"よりも"武器"に比重が置かれたのは何かの暗喩?とりあえず熱くはなれないなw楽しすぎるドタバタアクションだけでも、また観たいと思える>>続きを読む

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

異国から来た訳ありのオバサンが廃れたカフェを救う。。荒野に佇む運ちゃん御用達のカフェ!素敵な舞台だな。気難しい人が心を開く瞬間は何百回と観てきたけど、何百回観ても良いね。おじいさんが絵を描くシーンめっ>>続きを読む

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

1.9

イケメンゾンビが人間と恋して、ついでに世界も救っちゃう話。。鼻クソに激似の要素で満ち溢れてる映画ですが、それは俺が場違いなだけで、この手の作品の需要については一切否定は致しません。ゾンビファンの評価は>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.9

ドライブ中の些細なトラブルがきっかけで、巨大トラックに追いかけ回される話。。映画至上トップクラスのしつこさw途中までは純粋に恐怖映画として楽しみ、中盤は「しつけー…」と呆れ返り、その一貫性に最後には感>>続きを読む

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

4.0

舞子に憧れる少女の成長物語…。邦画最高峰のクオリティじゃないかなぁ。贅沢を言えば、完成されすぎて逆に物足りない。。何が起きても、最終的には大円団になるよねって、いちいち安心感が付きまとうのもアレだねw

NO(2012年製作の映画)

4.1

政治色が強くて小難しい雰囲気の映画だけど、根本にある「プロフェッショナルとは」のメッセージは直球で分かりやすかった。ちょっと大人な気分になれて得した気分。実際大人だけどね。ダメなCMと良いCMの比較は>>続きを読む

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.3

母子家庭で育つ少年の一夏の成長物語〜。母親の彼氏の"子供から見たら最悪な大人像"が見事だった。少年に同情しまくり。対照的に、プールの管理人の"子供から見たら最高な大人像"もドンピシャに再現されてる。少>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.8

天国と地獄と人間界の均衡を守るキアヌたん…。キアヌの役柄といいスタイルといい惚れ惚れするw世界観が凄すぎて何言ってるのか分からない箇所もあるけど、程良い分からなさは中二心にジャストフィット。脇役も良い>>続きを読む

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