daikiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

daiki

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31歳の映画好き。2018年に観た映画トップ3
・アベンジャーズ
・孤狼の血
・wonder
2018年は88本鑑賞
007のダニエルクレイグみたいにスーツを着こなしたい。インフィニティウォーのようなキャプテンの髭に憧れる。そして、愛のむきだしのようなユウのように真っ直ぐに生きたい。(変態ではない)

映画(487)
ドラマ(0)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

全くマーベルっぽくないマーベル映画

アベンジャーズの予習として鑑賞。公開当時はビジュアルだけで判断して敬遠してたが、観るとやはりマーベル。安定の面白さ。バトルシーンは少なかったが。。

しかし、あん
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ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.1

小学生の頃を思い出した


地元の東宝系の劇場にお母さんと弟と行ったのを思い出した。当時デストロイアというネーミングとビジュアルがすごくカッコよくて、しかも複数体が融合したり離れたりして襲いかかってく
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.1

音良し、内容良し!

安定のマーベル映画でした。面白かった。
韓国でのカーアクション、決闘のシーン、最後の戦闘、全て見応えあり。
音楽もクラブミュージック的な感じでこっちもノリノリになれる。エンディン
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

行動することが重要なんだ

と感じるラスト20分。
怖気付いても何も始まらない、まずはやってみる!!どんな人だってヒーローになれる!

そんなメッセージ性のある映画。

だが、そこまでたどり着くまでが
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.8

騙された

正直言うとあまりにもCMが胡散臭いので観る気なかったのですが、山本美月、斎藤工、そして主題歌m-floということで鑑賞。

あなたは何回も騙される的なキャッチコピーだったので色々と考えなが
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サニー/32(2018年製作の映画)

2.8

ドウシテコウナッタ

白石監督×ピエール瀧×リリーフランキー、凶悪タッグ再結成ということで期待値が高かったこの映画。

先週観に行くも満員御礼で入れず(舞台挨拶込だったから?)、昨日仕事帰りに再チャレ
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.9

すごく懐かしい想いにさせてくれる映画。

休みの日の校舎はいつもと違う雰囲気
失恋の時のあのオワタな気持ち
そして、時を止めて服を脱がすあの感じ

時を止めて服を脱がしたことはないですが、なんだろ、昔
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セッション(2014年製作の映画)

4.5

フレッチャーの一言一言がツボw

アイルランドの芋野郎はワロタ
罵倒する上で選定する言葉がいちいち面白い

主人公のドラムさばきを見てるとゲイリービッチェを思い出さずにはいられない。ゲイリーは汗を撒き
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羊の木(2018年製作の映画)

3.3

殺人犯を街で更生させようという何とも大胆なプロジェクト。

それぞれの人がそれぞれのクセや個性を持っていて不気味な雰囲気が漂う中、個人的には意外だった人物が本性を現す

謎の何とか様とかいう神も相当怖
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

3.2

最後の菅田将暉の表情が最高すぎww

男の中では喋られるけど女性を前にするとフリーズ、この感じ分かります、特に高校生の時ですよね、分かります。私もこんなくだらない話をジョイフルでしてたのを思い出しまし
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.6

なんという生々しい映画。
世界観も音も人物の表情も全てが生々しくて、久々に私のツボに入った映画が来たと思った。

舞台は1994年くらいの大田区?高校なのに私服、タバコ、化粧、クスリ、編み物wドアを開
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

今年初レビュー。サボってサボった1カ月。2018年初映画館。

3年くらい前に見た記憶が薄れてて復習しておけばよかったというのが正直な感想。人ミンチハンバーグとエルトンジョン友達は笑いました。なんだろ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

年内最後の映画館。わざわざ池袋まで観に行きましたよ!!

松岡茉優様、かなり拗らせてる。この拗らせ具合半端じゃねぇ!!拗らせすぎて現実と妄想の垣根がない、そして現実を突きつけられた時のぶっ飛び具合がす
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

セトとウツミのクソゆる〜い会話が90%の映画。1時間ちょっとという尺と菅田将暉、池松壮亮、というだけで最高な映画という気がしていた。観てみると、うん、グッド。
ネタかと思うくらいこの2人の会話おもろい
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新宿スワン(2015年製作の映画)

3.5

伊勢谷友介が最高にかっこいいのぅ。

舞台は新宿歌舞伎町、私が最も嫌いな街w
しかし、その裏側にはこんなにも人間味の溢れた怖い人達がいたとは。

爽快な綾野剛、クールな伊勢谷友介、DQNの山田孝之って
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

400レビュー目

本木雅弘さん本当好き。すごく人間味のある演技。

鈍感な私はなぜ主人公が同じく嫁を失ったコワモテおじさんの家に通っているのかよく理解ができなかった。そうすることで罪滅ぼしというか、
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

写真は不思議だなぁ

と思った。ロバートキャパのあの写真、何回も見たことあるけど、人間が死ぬ瞬間見事にを1枚の写真におさめている、芸術性を感じざるをえない。対して文春砲に代表されるゴシップ記事、どちら
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

うっかり八兵衛

映画を鑑賞後、この言葉が浮かんだ。

スノーがうっかりして死ぬ、あの死に方はない。最高指導者があのうっかり感丸出しの死に方、きっと続編にも出てくれるんだよね。。そうでなきゃ彼は何だっ
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.1

ここに来てグロさアップ!!
胃の中の鍵を引っ張り出すのは早送りしましたよw

ホフマン無双炸裂、何人殺しとるんやっていうくらい。もはや命への感謝は全く関係なくただの殺人鬼w
無人機銃出て来てワロタww
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ソウ6(2009年製作の映画)

3.2

ようやくここまで来ました。6。
グロに抗体が尽きつつある私はもはや笑う余裕すら出てきましたw

誰を生かすかゲームというこれまでとはまた趣向が違う感じ、6人から2人選ぶゲームは土壇場になった時の人間の
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ソウ5(2008年製作の映画)

3.5

10年ぶりに観賞。こんなに面白かったっけ?過去作品の裏側に、ホフマンがこんなに絡んでいるとは。

前観た時は手をカッターにブシャーとストラム壁で手バキィッがエグくて吐きそうだったんですが、10年の時を
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ソウ4(2007年製作の映画)

3.3

イキリすぎには要注意というメッセージw

色々ツッコミどころ満載ではありますが、ホフマンは最後リッグかドアを開けなかったらどうしてたのかしら。

リッグも鬼ですね、ありがた迷惑とはまさにこのことか。頭
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

柳楽優弥がひたすら人を殴り続ける映画。リアル龍が如くかっていうくらい殴る。
そして猛獣使いになったつもりの菅田将暉、女子高生にハイキックかますところはちょっとワロタ。小松菜奈の乳を揉むシーンをさらりと
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「前を向いて生きていこう」

前から気になってた映画。見送ろうかと思ったけど、昨日蒼井優のオールナイトニッポンを聴いて、やっぱり観に行こう!と決心。結果観てよかった。

ラジオでは「100%共感できな
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ソウ3(2006年製作の映画)

3.1

この辺りまでギリ見れる

ただ、オチが1.2よりも劣る。ジグソウのあ「勝ってほしかった」というアマンダに対しての言葉が印象的。

殺人は許せない、というジグソウのモットーというかポリシーを無視して行動
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

2019/1/5再鑑賞

アベンジャーズインフィニティウォーの初めのシーンにつながると分かってるだけに何か悲しくなる。ガーディアンもお亡くなりになったのかな。。



「リベンジャーズ」面白かった!
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.3

sawの新しい作品が出たということで、全作見返す作戦始動第一弾。なぜか1ではないのは、完全に気分。

グロは本当きついのですが、怖いもの見たさで見てしまうのがこの作品。なんだろ、中毒性があるようには思
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バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE(2015年製作の映画)

3.1

暇つぶしに観賞。これ見て通常盤は重要な伏線を結構消してるんだなと理解。普通にこれ上映してたら2はおもんないという評価はされなかったんじゃないかなーと思った。しかし、ペアルールは理不尽すぎる。

竹内力
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

バリカンに感情移入できなかった。どうしてもオールマイティイケメン俳優菅田将暉に肩入れしてしまう自分を消し去れなかった。ごめん、バリカン。。

その結果
ひたすらボコられてるバリカンがただただ痛々しく、
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二重生活(2016年製作の映画)

3.8

意味のない尾行

初めて聞いた、この言葉。人の後をつける行為には対象者に対して何かいかがわしい目的(例えばストーカー)や利益追求の目的、美しく言うと正義のため(例えば文春砲)とか何かしらの大義名分、理
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野火(2014年製作の映画)

3.2

戦争を本当にリアルに描くとこうなるんだなと思いました。グロいとはあまり思わなかったけど、あまりのに生々しいシーンが多々あったので少し観るのが辛かったです。

飢餓で究極に追い詰められた人間の末路という
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.9

なぜこの映画を観たのか?数週間前のフライデーに
本作にて今野杏南の濡れ場!おっぱい!!と記載があり、実に面白いと思ったのが第一。完全不純な理由ですが、菅田将暉やでんでんも出てるし、ということで結構楽し
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

5.0

かなり甘めの採点ですが、4.9!!
0.1は手首切るグロ描写が直視できなかったので、グロ中尉だけはきついw

なぜこれを観たのか、まずポスターの吉高由里子の顔に惹かれたというのと、髪長い彼女を久々に観
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.8

なんて悲しいゾンビ映画なのか。

ゾンビ映画なのに、終盤映画館の中はすすり泣きの音。ゾンビ映画なのに感動。これが次世代のゾンビ映画ですかねw

超高速の密室空間でゾンビ充満っていうシチュエーションが最
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

ダンケルクの闘いを知らずに観賞。知識を叩き込んでいれば、もう少し楽しめたかもしれない。

死はどこまでも追ってくる、やっと逃げられたと思って安堵しても魚雷が襲ってくる、、水攻め系は苦しさがこっちにも伝
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.1

やはり安定の面白さ、何度見てもレオンとマチルダが別れるシーンには感動する。

仮にレオンが生き残って、マチルダと幸せに暮らしましたとさ、のラストだったらここまでの名作になってなかったのかなぁ。と思うと
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