ピーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ピーちゃん

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グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.5

作品が実話とか関係なく素晴らしいストーリー トマがドンドン大人に成っていく様子がワクワクさせる

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.5

実際に起きた事件に着想を得た作品らしいが、全く別物の映画作品です この母親はどうしようもない母親ですが、この世の中に普通にいそうです そんなリアリティーがある ただ子供はすごい、こんな母親でも好きだと>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

30年前の作品なのに、オリンピックまでリンクしている 更にAKIRA とコロナがダブります 鳥肌が立ちそうなストーリー

風の電話(2020年製作の映画)

4.7

封切り時には想像もしなかったコロナの猛威 悲しい震災の現実も、私に起こった事ではない 切ない作品が今、誰もの身に降りかかる現実に変わったんですね 放射能はうつらないが、コロナは感染するぞ 人口密集の都>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

序盤は洋画特有の出演者の多さに、睡魔に襲われそうになるも、中盤よりどんどん引き込まれ、楽しめました 結末はスカッとしました

家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.0

コロナがやや収まりかけたと思い、久々に見た映画がこれです
ハッピーエンドではない、問題提供の作品 これから世界中でリアルにこんな家族が出てくる不安と恐怖 救いが無い

ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

4.5

3時間を越える作品 舞台はロシア革命時のロシア しかし中身はドロドロの恋愛物語 時代の流れに翻弄されるジバゴと、関わる男性全てが惚れるラーラ 悲恋物ですが感動します 名作には名曲が付き物なのか?

一度死んでみた(2020年製作の映画)

4.3

こんな状態の時に映画館に行くのは少し勇気と罪悪感があったが、今の作品の中でこの作品を選びました 上映時間も少し短めでちょうど良い 内容も軽くて元気が出ました 出演者もちょい役で豪華な方たち 応援のエー>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.2

ストーリーはお金持ちの遺産の話 展開が面白かった 謎解きはなかなか読めない うまいって感じ

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

一次大戦時の塹壕戦をカット無しの臨場感、ずっと緊張してました。戦争の理不尽さ、無意味さ、命の軽さ でも戦争映画っていつもこんな感じ、色んな映画を思い出しました

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

あまり見ない韓国映画ですが、巷の評判で見に行きました
予備知識無しで、予測しづらい不安感が新鮮でした 韓国社会の縦切りの雰囲気がすごい 面白かった

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.0

今の日本のジレンマがよくわかる この世の中では腕がふるえない ワガママですがマジンガーZよりもガンダムかパトレイバーが良かった

ラストレター(2020年製作の映画)

4.5

予告ではまた福山の映画かと思ってたら、そうじゃない 広瀬と森の姉妹がとても良い
とてもじれったい、もどかしい、そんな感じですが、根底には悲しい物語がある 救えなかったどうしようもなかった けど明日はあ
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HUMAN LOST 人間失格(2019年製作の映画)

4.5

亜人を思い出した 同じところで作っているので当然ですが。エヴァの雰囲気もある 映像の迫力が凄い 当たりでした

決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

4.3

忠義の美談として芝居にもなった忠臣蔵ですが、現代ならただの武装テロです まず先立つものは金ですと冷静に考えればその通り 裏の話は面白い

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.3

スコセッシ、デ ニーロ、アル パチーノ マフィア これるだけの情報があれば見なきゃと、観賞後時計を見て驚いた 日付が代わっている 三時間半かよ‼️ アメリカの歴史的事件が起こるたび、裏社会は関わってい>>続きを読む

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.0

全編に色んな形の愛が溢れる 大人の都合で生活が変わり、親も子供も辛いけど、そんな困難を皆で克服してゆく 言い訳も説明もしないけど、気持ちを読み取って過ごしていく 暖かい作品

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.1

全編に流れる心地良いギター テロの爆発音 着信音 雑踏の音 その中のとても切ないストーリー やりきれなさの後のエンディングは少し癒されました

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

4.5

何が正常で何が異常か、何が善で何が悪か、何が正しくて何が間違っているか、何が美しくて何が醜いのか 突っ込みどころも満載ですが、悲しくて良い話

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

ここ最近の流行りなのか、有名アーティスト物 クイーンでもエルトンでもなくBeatles がいい
こういう夢を見たい

楽園(2019年製作の映画)

4.2

地方独特の村八分の話のようですが、実は何処にでもある、誰もが当てはまる、本人も気付いてない、そんな悪意が蔓延している 今の世の中そんな事件がそこいら中に

冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

3.8

ゲームの世界は無縁ですが、これ系のアニメ作品は多くなってきました 時代かな 荒唐無稽な方法で殺し合うアニメより安心して見られるし平和だ めんどくさい恋愛がうまく描かれている
ただ皆さん美少女なので個人
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真実(2019年製作の映画)

4.2

かつての大女優の役をかつての大女優が演じる。その迫力と雰囲気は素晴らしい どこまでが演技でどこまでが本音なのか?引き込まれました

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.0

井の中の蛙で何が悪い
一生懸命生きていく なんかファイトがわく作品でした

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

世の中の膿がちょっとしたキッカケで爆発する これは他人事でもフィクションでもない

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

4.5

たしかにエロいがそれ以上にシュールな笑いが満載 上映中不覚にも声を出して笑ってしまった
中山美穂はやっぱりいい

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

音楽コンクール物 よくあるストーリーですが、緊張感もあり俳優の熱演もあり大変良かった

任侠学園(2019年製作の映画)

4.1

昔ながらの正義のヤクザのコメディ版 悪者、不良、ひねくれ物をやっつける痛快コメディ 嫌な事件が頻発する昨今、スカッとしましたす

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

色んなカップルの色んなラブストーリーがうまく繋がっていく もどかしさと、ほほえましさがとてもいい感じ

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

4.0

最近のアニメ映画の多さに正直どうかな?っておもいましたが、元々アニメ好きなのでなるべく大きなスクリーンを選んで観賞しました 異世界、タイムトラベル、マトリックスのような設定、何の違和感も感じず入り込め>>続きを読む

台風家族(2019年製作の映画)

2.4

変な話題が先行しましたが、根本的にストーリーが今一でした MEGUMI の胸が目立ったぐらい

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.3

これが実話とは、こんなに簡単にテロリストが出てきて、実行犯もこんな理由でマシンガンぶっぱなして、大悪は陰で操る 頭が悪くても武器を持てば怪物です 逃れるのはかなり困難 勇気のある人々は尊敬します 果た>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.8

美男美女が、警察から見捨てられた事件を追うとのはよくあるストーリーですが、目が見えないというのが面白い 吉岡がかなりいい感じでした 後半何で?って所も多いが、それもご愛嬌ってことで なかなか秀逸でした

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.1

監督の手腕か、各役者が自由奔放に弾けている 舞台が突っ込みどころ満載の国会だから見ている方も入り込みやすい

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

4.0

太宰治を主人公にした蜷川実花作品 映像は花が一杯の独特の美しい映像 ストーリーは天才作家と彼に吸い寄せられる女たち 各々個性的だが男女関係に理屈は利かない 普通一般的な人は許せなくても、当人が良いなら>>続きを読む

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

4.0

英国の雰囲気満載、作家の半生の物語 富豪の子息と貧しい孤児のリアルな友情と夢を描いた秀作 オススメです

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