liryさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(161)
ドラマ(8)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.0

吹き替え版で鑑賞。
まず、楽曲が1と2では全く違う!
1はどの楽曲もとてもキャッチーで、それぞれが歌として独立していて、みんな歌いやすい。
2は、かなりミュージカル調で、セリフから流れるように歌い出す
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

登場人物、みんなクソすぎるんだけど、テンポが良くて面白い!
アリソン・ジャネイ、オスカー文句なし!
マーゴット・ロビー可愛すぎて全く飽きない。
しかし、ジェフを演じたセバスチャン・スタンが、満島真之介
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.0

内容うんぬんより、12年という時間をかけて、撮り続けようと覚悟した監督と、スタッフと、キャストに脱帽。
12年分のイーサン・ホーク見れただけで、お腹いっぱい。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.8

面白い!
全く目が離せない作品だった。
かなり鬱々としているんだが、最後面白ーいってなる。
途中からちょっとわかるんだけど、最後までわからない。
全てはラストシーンに集約されている。
ラストは人により
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

相当前に見て、ヒースの演技に驚愕したが、ジョーカーの後、やっぱり見たくなって再鑑賞。
ヒースのジョーカー、やっぱ最高にカッコいい!!
悪役でも、実に筋が通っている。
何度見ても、本当にヒースなのか目を
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

ホアキン、本当にうまいなぁ。
ジョーカー見た後、再鑑賞。
もう、どっちがホアキン?っていうくらいどっちも、役そのもの。
AIとの恋愛には、全く共感できないけれど、ホアキンの表情、スカーレットの声、綺麗
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.4

9.11、ワールドトレードセンターに飛行機が激突した事故、と中継をしている最中、もう一機がぶつかってきた時の衝撃は忘れられない。
オスカーのような思いをした子が、犠牲者の数だけいると思うと本当にやるせ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

素晴らしかった。
重いテーマ、長時間だけど全く飽きさせない。さすがスコセッシ。
遠藤周作の名作を、日本人ではなく、スコセッシが映像化したことに大変意味があると思う。

子供の頃、歴史の教科書で目にした
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キャリー(1976年製作の映画)

3.0

これぞアメリカンホラー。
アメリカンホラーって文化違いすぎて、ちょっと笑ってしまう。
もはやこれ、ホラーなのかな?
ヒューマンに近い。
とにかく、キャリーがかわいそすぎる。
これを思いつくスティーブン
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

圧巻でした。
ホアキン・フェニッスがもうホントすごすぎて、演技うまいなんて一言じゃ片付けられない。
色々考えさせられることが多すぎて、一日、二日経つとまた違った思いが出てきて、感想が書けない。

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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.0

原作既読。
昨年読んだ本の中で、一番良かった本。
活字から音が聞こえる感覚は初めてで、衝撃的だった。

映画は、原作のほとんどを削ぎ落として、ピアノのみに力を入れた印象。
この長い原作を2時間に収める
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.5

All that jazzがカッコいい!
ザ、アメリカって感じ。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

3.8

マイケルは、天才。
このショーを出来ずして亡くなったことが、本当に無念だったと思う。

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

4.0

アンドリュー・ロイド・ウェバーは天才。当時映画館に6回見に行った 笑
自身の記録的映画です。ハマり過ぎて、ラスベガスでショー見たら、映画を軽く超える出来で、もう鼻血が出そうだった。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

2.0

歌は素晴らしい。
でも、話に全く引き込まれなかった。

プロデューサーズ(2005年製作の映画)

2.0

ミュージカルは好きだけど、たまにある、全くハマらなかったミュージカルです。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

面白い。
日常の自分には大して関係ないことにも、一喜一憂。
学生生活なんて、こんなもの。

アイルトンセナ 〜音速の彼方へ(2010年製作の映画)

4.5

素晴らしい。
苦悩と葛藤を背負った英雄セナの、光と影
。特に影の部分が、集約された一本。
あのイモラを、本当は走りたくなかったんだろうな。これを見ると、25年前の、あの悲しみが蘇ってしまいます。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

岩井俊二にしか描けない、日本のような、日本でないような世界観。
まだ中学生の頃ハマりにハマった。
今見てもその世界観はそのまま。
yen town bandはカッコ良すぎる。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.6

子供の頃から大好きだった映画。
大人になって見ても、やっぱり面白い。
ロビン・ウィリアムズよ、永遠に。

ジャック(1996年製作の映画)

4.0

大好きな作品。
これは絶対ロビン・ウィリアムズにしかできない。わくわくして、ほっこりして、悲しくなって。ジャックとジャックの両親と同じ気持ちになれる。
ルイがとってもいい奴で、友達はいいなと素直に思わ
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パール・ハーバー(2001年製作の映画)

2.3

普通に、エンターテイメント作品としてはいいのだと思うが、どうも受け付けない。真珠湾攻撃はたしかに奇襲戦であり、アメリカ側からすればこうだったのかもしれないが、ドロドロの恋愛映画のおまけにされたみたいで>>続きを読む

ボビー(2006年製作の映画)

3.8

あまりメジャーな作品ではないのかなと思うのですが、史実とフィクションを織り交ぜた、とてもよくできた作品。
皆それぞれに人生があって、その人生のどこかにR・F・ケネディ暗殺の、あの日があるのだということ
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.0

何というか、みんなすごいおバカなんだけど、すごい可愛い。
ザ・アメリカの学園モノです。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.8

とてもいい映画。暖かい気持ちになれる。LGBTへの理解が必要な今の時代に、すんなりと見れて、とても合っていると思う。

アバター(2009年製作の映画)

2.8

すみません。今更見ました。
当時スクリーンで見ていたら、全然印象が違ったと思う。
映像技術はすごいし、環境破壊への注意喚起であることもわかりやすい。
ただ、ストーリー簡単すぎて、何というか、深みが全く
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サイドウェイ(2004年製作の映画)

4.2

ワインも人も、ピークというもが必ずある。どんなにいいワインでも、ピークを過ぎると劣化が始まる。でも、その味わいもまた捨てがたい。
ホントその通りなことをマヤが言っている。
元々ワイン好きな故、この映画
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

気がつけば、もう10年も前の映画なんだなぁ。テンポがよく、これが細田監督史上一番面白い。

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.2

子育てをしている身ですが、終始共感できず。うーん、面白くなかった!
細田さん、もうちょっと面白いもの作る人なんだがなぁ。
兎にも角にも、声が酷すぎる。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.9

ジョーカーの記事読んでたら類似作品に出てきて、レビュー書いてなかったことを思い出す。
大好きなんです、これ。
社会派のスコセッシ作品の中でも、最も衝撃的で秀逸な作品だと思う。
社会とのズレや孤独が生ん
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