にーやんさんの映画レビュー・感想・評価

にーやん

にーやん

いつもみなさんのレビュー参考にしてます。
僕はそのへんの学生です(´∀`)

映画(252)
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

死にかけてたDCもワンダーウーマンで息を吹き返して、アクアマンで安定化を図ったのかな。

めちゃくちゃ素晴らしいというわけではないけど、ちゃんとヒーロー映画としての面白い基準をクリアしている。

今作
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.0

シティーハンター好きの、シティーハンター好きによる、シティーハンター好きのための映画。

北条司祭り
接待になりすぎないための、絶妙に心地の良いファンサービス。

ケーブル・ガイ(1996年製作の映画)

3.6

ベンスティラーとジムキャリーという二大コメディアンがタッグを組んだこの映画。
しかも脇でジャックブラックまで出ているという…
こんなの最高のコメディができるんじゃないのと思いきや、
さいこーはさいこー
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

3.6

筋肉アクションスターでもなく、ファミリーコメディアンシュワルツェネッガーとしての集大成。

シュワルツェネッガー映画っていうのは特に"父性"が中心となってることが多い。

ターミネーター2もコマンドー
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

映画館では計8回ほど鑑賞。
ライブ感を味合わないといけないって意味では映画館で観ないと意味ない作品。

劇中ずーーとQueenの名曲のつるべ打ちなためMV的な側面が強い。
しかしフィクションを交えつつ
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

原作好きだし、キムタク好きだし
ということで鑑賞。

結果的にどちらも満たしてくれたため個人的には満足。

検察側の罪人の時も思ったんですが、ビシッと髪を固めてスーツを着たキムタクのカッコよさたるや…
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

3.4

てらさわホーク著の『シュワルツェネッガー主義』を読んで絶賛シュワルツェネッガーブームが来ている今日この頃…

その本の中でこの作品は悪名高い作品と評されている(笑)

理由はその本を読んでもらうとして
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.2

『万引き家族』鑑賞後、こちらも観たくなって再度鑑賞。

両者で共通して扱われてるのは、血が繋がっていないと家族の絆って成立し得ないのかという問題。

万引き家族はかなり特殊な連中でかなりおとぎ話じみて
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.3

右も左もマフィアまみれ
スコセッシ最高

レイリオッタの美しさ、デニーロの渋さ、ジョーペシの恐ろしさ 全てを存分に堪能することできる。
画面に映るもの全てに華がある。

マフィアってかっこいいな楽しい
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ミスト(2007年製作の映画)

3.5

凄まじいバッドエンドとして悪名高いこの作品。

基本的にはずーーっとスーパーの店内でワチャワチャして、なにかが襲いかかってくる。

CGから舞台設定からスプラッター描写からなにから色々とすごいチープな
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リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

3.8

『ロッキー』vs『レイジングブル』

"イタリアの種馬"と"怒れる牡牛"の激突である。
テンションは爆上がるのである。

スタローン&デニーロで思い出すのは『コップランド』だが、あの張り詰めた緊張感と
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.9

ほぼ白黒で描かれたプロボクサー ジェイクラモッタの半生。
毎度お馴染みスコセッシとデニーロコンビの名作。

まぁーほんとに清々しいほどのクズなのである。
はっきり言って狂気を感じるレベル。
感情移入な
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

めっちゃくちゃ面白い。
ヤクザ映画好きな方はもちろん、この映画はそれだけではない。
僕もその手の映画は新参だが、いい意味で予想を裏切ってくれ、最高に楽しめた。

警官バディーもの、師匠弟子もの、復讐も
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デモリションマン(1993年製作の映画)

4.2

21世紀に蘇った20世紀の筋肉刑事と凶悪犯が対決する大雑把に輪を掛けたようなSFアクション。

意外にもとんでもなく素晴らしい映画であった。

シルヴェスタースタローン、ウェズリースナイプス、サンドラ
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ズーランダー(2001年製作の映画)

3.6

バカが極まった映画。
来ると分かってるのにキメ顔だけでゲラゲラ笑ってしまった。

あとガソリンね('ω')

実際そう思うし、人を笑わせるのにあたって、顔の良さはウィークポイントだと言われるはずなのだ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

ロック様オンステージ!

これでもかこれでもかとロック様ことドウェインジョンソンの魅力を堪能できる映画である。

いきなり顔面ドアップだし(笑)

ロックの中身が童貞って全然ピンとこねぇ。
とんでもね
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.4

シュワらしさを堪能できる映画。

冒頭は
シュワルツェネッガー版ミッションインポッシブル?
ってなるくらいまんまやってることは完全にアレ(笑)

似合わねぇことやってんなぁと思いきや、そこからの怒涛の
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ元気とやる気をもらえる映画。

差別や偏見にも負けず実力だけで、黒人女性たちがのし上がっていく姿は本当に心打たれる。

1番の名シーンは終盤、白人男性と主人公の黒人女性キャサリンが並んで走
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.4

天才だって秀才だって男はみんなバカってことを再認識させられる系ムービー(笑)
そら透明人間になったらまずは女風呂のぞきにいくわ。
うん、分かる。

そこで止まっておけばまだいいのだが(?)
どんどん行
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.6

インフィニティウォーの裏でこんな日本のヒーロー映画だってやってるんだぞ。

ストーリーには多少引っかかる部分もあるが、おそらく観てない人達が勝手言ってる評判よりは出来がいい。

『アイアムアヒーロー』
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.6

安室ってだれ??状態で不安を抱えて観てみた久しぶりのコナン映画。

はじめの弁護士のシーンとかスクリーンの前のちびっこたち理解できるのか…とか疑問を感じつつ、裏を返せば大人の鑑賞に耐えうるのかと納得。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

シンプルにすごく面白い。

カーアクションと音楽の食い合わせがあまりに良すぎる。
オシャレかつセクシー。

タイヤの焦げる匂いが今にも伝わってきそうな臨場感。
アドレナリンビンビコビン。

自分もハン
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

友達が激推しするため、半ば強制的に劇場に連行された。
んでもってサントラ即買い(笑)

テンポも良くて中だるみもしない。
ストーリーは単純明快。
少年ジャンプが打ち立てた娯楽の三大要素「友情・努力・勝
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

男子校の部室みたいな映画。
とにかく悪ふざけ(笑)

性欲に駆られ、飲み慣れない酒飲んでぶっ倒れて、黒歴史を残してしまう。

うーん、この。
明日は我が身_:(´ཀ`」 ∠):

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.9

果てしなく不幸な境遇
(レイプされるわ、母親と息子と元旦那はろくでなしだわ、父親は殺人鬼だわ、親友の夫には肉体関係迫られるわ…)
に晒されているのに、なぜか異常とも言えるくらい淡々とそれに立ち向かって
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

『エイリアン』と肩を並べる二大殺戮系地球外生命体映画『プレデター』の一作目。

エイリアンがヨダレをダラダラ滴らせながら泥くさく人を殺していくのに比べて、プレデターは仮面をつけ、擬態(ステルス機能)を
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

ハリウッド俳優女優のアベンジャーズのような企画。

なんかほんとにそれ以上でも以下でもない無味無臭な映画。
こんだけ癖強いの集めてよくこんな毒にも薬にもならんものになるなぁ。

内容はもともと知ってる
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

MCUの中でもトップクラスに好きな作品。

ブラックパンサーはアメコミ史上初のアフリカ系ヒーローのため、これを映画化するにあたり絶対に押さえるべき
アメリカ全体が抱えるアフリカ系アメリカ人問題をしっか
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

美女と野獣の最大の問題点。
姿は野獣でも心は通じ合えるというテーマのくせして結局は外見かよ。

そのアンサーともいえるこの作品。

デルトロらしい造型と、よく作られたストーリーに素直に楽しめた。
それ
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

とんでもないスケールの映画。

インドの英雄バーフバリ父子が超人的なパワーで大暴れする話。

最後の回想シーンの王と大将軍の件は、まさにインド版キングダム。
面白くないはずはない。

とりあえず特筆す
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.4

素晴らしい邦題のおバカ映画。
よく思いつくなぁ。
ちなみに原題『バケーション』

父親が家族サービスでやること全てが裏目に出てしまう不憫な物語。
笑いあり、ちょっとホロリとするところありで結構楽しめた
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帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(2014年製作の映画)

3.5

最高にオゲレツ&バカ&不謹慎なクレイジームービー『ジムキャリーはMr.ダマー』20年ぶりの続編。

やっぱり面白い。

ここまでくるともう狂気以外何者でもない(笑)
こいつら脳みそマシュマロでも詰まっ
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ジム・キャリーはMr.ダマー(1994年製作の映画)

3.7

たぶんジムキャリー作品で1番ふざけてる。
狂気に片足、いや両足突っ込んでる。
まだ仮面のせいにできる分、マスクの方が救いがある(笑)

まずビジュアルがずるい。
こんなの笑うに決まってるやん。

もう
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チップス 白バイ野郎 ジョン&パンチ再起動!?(2017年製作の映画)

3.3

警官バディコメディ。

まぁ内容は言ってしまえばこれ以上でも以下でもない、全体通して割と地味感じ。
典型的なブロマンスもの。

特筆すべきはやはりマイケルペーニャの恐るべき愛嬌。
ほんとに可愛い。
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.4

ゾンビ+人間+ヴァンパイア vs エイリアン

というカオスを極めたおバカ映画。

壮大なスケールの話かなと思ってたら意外と甘酸っぱい青春映画に綺麗にまとまってる(笑)

これ今から見ようと思ってる人
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0

公開規模の小さい映画だが大大大好きな作品。

天才少女をどう育てていくかという大人たちの葛藤を描いた作品。

是非万人に観ていただきたい。

とりあえず病院のシーン。あれは卑怯。
あんなん誰でも泣くわ
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