Daisukeさんの映画レビュー・感想・評価

Daisuke

Daisuke

絵描きをしています。
特撮ヒーロー、スーパーロボットアニメが大好きです。映画、ドラマはジャンル、製作国問わず観ております。ただ、スプラッターは勘弁・・・。

映画(313)
ドラマ(138)

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.0

1960年の「オーシャンと11人の仲間」のリメイク作品にして、その後“オーシャンズシリーズ”としてシリーズ化されるに至った作品1作目。

ビデオでダミー映像見せて、その隙にお宝をちょうだいする。ルパン
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

期待を裏切らない手に汗握るアクションシーンやコミカルシーンはまさにピクサーここにありと言った感じ。最後のシーンはスピード2(`97 米)を彷彿とさせます。

アンダーマイナーを早く捕まえて下さい。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

えぇ、迷子になりました(^_^;)

自転車の練習はもう少し条件のいい所で行う事をお勧めします。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

千昭のいた未来とはどれだけ先なんでしょうか?川が地面を流れているのを初めて見た、自転車に初めて乗った、人がこんなに多いって…北斗の拳が出てきそうな荒廃しきった世の中なんでしょうか?そうなると真琴とはも>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

世界の命運を掛けた戦いが花札(笑)
ウソ(許嫁のバイト)から出たマコト(相思相愛)でハッピーエンド。よかったじゃない。
“お願いしまぁ~すっ!”で、お疲れさまでした。

ウォーリー(2008年製作の映画)

3.0

あの、怠惰で太った未来人の姿は
我々人類の行く末を示唆する姿だ。
笑えないね。

おまけに付いていた短編アニメ
「バーニー」が一番笑える。

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

2.5

今度はロバートの弟であるリチャード夫妻によるダミアン殺害計画第二弾。案の定、失敗。
残念でした。

オーメン(1976年製作の映画)

3.5

ロバート、キャサリン夫妻は単なる踏台に過ぎなかったってこと。ご愁傷様です。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

「逃げろ!」
…終盤、一郎彦と九太(蓮)が対峙するシーン。あぁいう時って女の子逃げないよね…。気持ちはわかるけどさ、足でまといになるのよ。でも、まぁドラマだからさ。いいんだけど。現実にあんなことが起き
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

安澄の行動には驚かされたが、
あそこまでしなきゃダメなのか?

下着とはいえ好奇の目に
自分の体を晒して、
悔しくて、悲しくて、恥ずかしくて
牛乳まで吐いて。

あの馬鹿女どもに粛清を。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

花火のシーン、サイコー!!
リリーフランキー強すぎ!!


初めて観る人は音声ボリュームを絞ってから観てくださいね。
えっ?何でかって?それは観ればわかる。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

どの世界、どの場所にも理不尽な時代が存在した。ここはドイツの占領下にある1940年代のポーランドの首都ワルシャワ。

…あの時、ヘックがリシュを本当に撃っていたら観るのをやめたかもしれない。あれは優し
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.5

女には解らん、男のロマン…
と言えば聞こえはいいが…。

星守る犬(2011年製作の映画)

3.5

ゴラァっ、バーベキュー男!
犬めがけて何、蒔を投げとんじゃ!
このバカタレが!

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

キャラがとてもいい。
ストップモーションアニメも素晴らしい。
アメリカが作った日本描写の中で
唯一まともなのではないか。
話はそうでもなかったけど。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

2.5

まぁ、大成した奴の八割は誰かを踏み台にしてるって言うけど、これも例外では無かった。最後は報われてよかったが、にしても代々音楽禁止は度が過ぎてる。あの一連の騒動がなければひぃひぃ爺さんの偉業はおろか、名>>続きを読む

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.5

毎度“デブゴン”ってネーミングはどうなの?と思いながらもサモ・ハンの作品を観てきた。カンフーのキレは未だ健在と言ったところか。サモ・ハンてね、闘いの途中一瞬だけ悲しそうな目をするの。“本当は戦いたくな>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.5

あんなに感動して真剣に観てくれている人達を目の当たりにすればそりゃぁもう、脚本家冥利に尽きるってもの。
好きだった男に裏切られ、つかの間の幸せを一瞬で奪われ、それでも強く前を向いて戦時下を生きて行く。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

人生、立ちはだかる壁や挫折は付き物。
ただ、どんな時も逆境にめげず前に進んだバーナムの姿勢は見事です。それは何より彼が家族を愛し、信じていたからこその結果なんじゃないかな。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

子供にとって“いい環境”とは何だ?
才能を伸ばすこと、それも然り。
それよりも、子供を思いやり、
子供を愛する大人がそばにいること。
ごくごく当たり前のことであり
そうじゃない世の中が未だに存在する。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

命をもてあそぶ愚かな人間の映画、第5弾。
あいも変わらず愚行を繰り返し、関係のない人が被害に遭ってます。

今回は、更に事態が悪化します。
人間が更なる脅威に晒されます。
気持ちはわかるけどさ、あれは
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スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

崎本がいい感じに気持ち悪いです。
小さなお子様は気をつけて見ましょうね。

紙の月(2014年製作の映画)

2.0

亭主元気で留守がいいとは、さもありなん。いやぁ~、人間不信に陥るね。キツいわ。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.0

まぁ、時代が時代だしね。
周作の気持ちも分かりますが…元彼と二人きりにはさせないかな。結婚もしてるし。案の定なシーンを見せられると正直ショックです。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

美術がサイコー!キャラがサイコー!
日本人が何喋ってんのかよく分かりません。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

「ごめんなさい」
ジュリアンのこの言葉は校長ではなく
オギーに向けて欲しかった。

久々にいい映画を観ました。
湖の畔のシーンは美しく最高です。

隣人13号(2004年製作の映画)

2.5

「挨拶とか、いいのかよ」
極悪人からこのセリフは聞きたくなかった。

スーパーマン II/冒険篇(1981年製作の映画)

2.5

一度失った力が何故か元に戻ります。
具体的な理由は描かれてませんが、思うに親はこうなる事を予測してたんじゃないですかね。もし子供がピンチに陥ったらと。
元来、親とはそういうものです。

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