Daisukeさんの映画レビュー・感想・評価

Daisuke

Daisuke

絵描きをしています。
特撮ヒーロー、スーパーロボットアニメ、刑事ドラマと必殺シリーズが大好きです。映画、ドラマはジャンル、製作国問わず観ております。ただ、スプラッターは勘弁・・・。

映画(341)
ドラマ(198)

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.5

この非常事態のさなか、なんで子供作るかね?出産時の悲鳴や産声を消すのにどんだけ子供を危険に晒せば気が済むんじゃ!
それと、あの階段で天井向いてる釘をどうにかしなさい。危なくってしょうがない!抜くのに音
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

2.5

気の毒かとは思いますけどね、ジェフに感情移入ができません。冒頭の仕事のミスを他人に押し付けて早上がりするシーンで観るのやめようかと思いました。

病院ではわざわざ会社の人が雇用や保険の話をしに来たのに
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.0

裏拳グーパンチはいかんですよ、イーサン…いやエベレット!

ボクも絵描きの端くれなんでね、壁や窓に落書きしたり色塗りたくなる気持ちがよく分かります。自分の家を持って初めにしたいことは壁を自分の作品で埋
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

2.5

初恋はほろ苦い美しき思い出・・・とは程遠い話。
弁護士通してね、向こうからアクセスしてきたわけだから放っておく訳にいかないし、いざ日記の持ち主(ベロニカ)に聞いたら処分したって言うじゃないですか。そり
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.0

とてもいい映画でした。

テリー(エミリーの父親)の助言は笑ったね。妻との本当の愛を知るには浮気をすることだって。サイテーな助言だけど言いたいことはわかる。
策が、策じゃなくなったらどうすんだろうね(
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

私は“普通”の人なので蚊帳の外からの意見しか述べられません。
心のよりどころがたとえ同姓であってもそれはそれ。
でも、そこは理屈の世界。
身内や家族に対象者がいたらきっと自分は色眼鏡で観るに違いない。
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渇き。(2013年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

終始胸くそが悪くなる。
クソっ!クソっ!と何回言えば気が済むんだ、
役所広司。
小松菜奈の最期は自業自得。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

いやぁ凄まじいね、あの女子校は。
まるで動物園か養豚場といった感じです。

おでん屋のシーンは泣けましたが、何故おでん屋なのかナゾ。のちの池田イライザが誰なのか散々引っ張ってあのオチ^^;

芹香は当
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

これを観ても“何もしない”にシフト出来ない残念な自分がいる。何もしない事に不安を抱いてる時点できっと病んでるんだよね。悲しいかな、大人になるとはそういうことなのかも知れない。
たまには空を見上げたり、
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

東映スーパー戦隊×仮面ライダーとNHK朝の連ドラ「半分、青い」の出演者がメインを張っています。涼ちゃん(氷室ローランド:間宮祥太朗)は今回もクズでした。

アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(2009年製作の映画)

3.5

遂に恐竜が登場。
何でもアリです。
最後のクライマックスシーンはジュラシックパークそのまんまです(笑)ディエゴの声を担当していた竹中直人は今回で降板。残念です。

氷で作ったモビールがとてもステキです
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アイス・エイジ2(2006年製作の映画)

3.5

ロシャン(人間の子供)の代わりに袋ネズミのエディ、クラッシュ、マンモスのエリーなどお騒がせキャラが続々登場。リスネズミのスクラットも相変わらず、いや前作以上に登場する。
スクラットの棒高跳びでドングリ
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アイス・エイジ(2002年製作の映画)

3.5

公開時に観て、再鑑賞。
16年前の作品でCG技術は今ほどではないが、あまり古さを感じない。キャラがとても生き生きしていて心地よい。
ディエゴのかつての仲間を裏切りマーニー達と行動を共にするシチュエーシ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

この事件、久利生公平なら絶対に許さないはず。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.5

結局、真相はわからず。
“恐らくそうだろう”でしたが、限りなく正解に近いんじゃないかな。自分のことちゃんと言わない人だったみたいだし。ま、それを優しさと解釈するかは観た方々に判断を委ねるとして、色んな
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

アニメの実写化作品としてはさほど悪くなかったかな。エマ・ワトソン贔屓目ではありますが。道具にされた城の住人達のスラップスティックな動きもガンバってたしね。

アニメでは発明家だった父親が画家だったり、
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.5

ネグレクト、トランスジェンダー、そして家族の愛情を織り交ぜ、編み上げた作品。

生田斗真のビジュアル的完成度は悪くない。綺麗でしたよ。だけど、着ている服のセンスや仕草、言葉遣いにはいささか違和感を覚え
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美しい星(2017年製作の映画)

2.5

久々に変な映画を観た。
パッケージ見た時からイヤ~な予感がしていたのだが、案の定。

なぜあの家族に異星人としての地球保護の使命が集中したのかはナゾだが、どうも何かの力に操られ、洗脳されている様な描写
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古畑中学生 ~古畑任三郎生涯最初の事件~(2008年製作の映画)

3.5

あれ?これ、映画?ま、いいや。

ものがたりとしては楽しめましたが、向島君との関係には無理があるかなぁ…。
ま、イチローの兄貴ってのも相当無理があるけど。耳毛や鼻毛がいっぱい出てきます。三谷幸喜好きだ
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.0

五郎VS唐沢。そして家が建つ。

嫁の八木亜希子は苦手。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

作品とは得てして自分の思い通りにならないまま世に出るもの。

細川俊之の階段をかけ降りるシーンがミソ。

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.5

泣くなよ。
分かるだろ、彼女は売春婦なんだ。
それが仕事なんだ。
でも、辛いよな。
悔しくて仕方ないよな。
泣きたくなるよな。
切ないよな。
心の拠り所だったもんな。

オレも泣くよ、きっと。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

ミルドレッドのやる事なす事無茶苦茶だが、関わった人達の心を変えたこともまた事実。人は人をあんなに許せるんだろうか?僕には自信が無い。

巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

2.5

いろいろと残念です。
みんなボソボソと声が小さく
何喋ってるかわからんかった。
コメディに徹して欲しかった。
広瀬アリスじゃなければ
絶対に観なかった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

この先、どうするんだろうね。
一緒になるのかなぁ。
自分の過去を彼女が知ったとわかったら、彼は突然どこかへ居なくなっちゃうんじゃないかな…。

あと、川栄はいらなかったかも。

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

ムロ、佐藤二朗、柳楽、長澤まさみ、山田孝之…福田雄一作品の常連がいっぱいです。
集英社ネタはともかく、サンライズやジブリの扱いが雑すぎる。メーヴェはアイロン台にしか見えん。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.0

1960年の「オーシャンと11人の仲間」のリメイク作品にして、その後“オーシャンズシリーズ”としてシリーズ化されるに至った作品1作目。

ビデオでダミー映像見せて、その隙にお宝をちょうだいする。ルパン
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

期待を裏切らない手に汗握るアクションシーンやコミカルシーンはまさにピクサーここにありと言った感じ。最後のシーンはスピード2(`97 米)を彷彿とさせます。

アンダーマイナーを早く捕まえて下さい。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

えぇ、迷子になりました(^_^;)

自転車の練習はもう少し条件のいい所で行う事をお勧めします。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

千昭のいた未来とはどれだけ先なんでしょうか?川が地面を流れているのを初めて見た、自転車に初めて乗った、人がこんなに多いって…北斗の拳が出てきそうな荒廃しきった世の中なんでしょうか?そうなると真琴とはも>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

世界の命運を掛けた戦いが花札(笑)
ウソ(許嫁のバイト)から出たマコト(相思相愛)でハッピーエンド。よかったじゃない。
“お願いしまぁ~すっ!”で、お疲れさまでした。

ウォーリー(2008年製作の映画)

3.0

あの、怠惰で太った未来人の姿は
我々人類の行く末を示唆する姿だ。
笑えないね。

おまけに付いていた短編アニメ
「バーニー」が一番笑える。

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

2.5

今度はロバートの弟であるリチャード夫妻によるダミアン殺害計画第二弾。案の定、失敗。
残念でした。

オーメン(1976年製作の映画)

3.5

ロバート、キャサリン夫妻は単なる踏台に過ぎなかったってこと。ご愁傷様です。

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