DKさんの映画レビュー・感想・評価

DK

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社会派ドラマ、アクション、サスペンス、スリラーなど好んで観ます。非現実的なSFは苦手かな、、箸休めでコメディも観ます。

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陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル(2010年製作の映画)

2.0

ひたすらストーリーが暗い、、
豪華キャストの無駄使いもそうだが、チャニング・テイタムも不完全燃焼。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

少しでも良心の呵責があったのならまだ救われる。
そう思いたい。。

無ければただの胸糞悪い映画。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

人種問題は、今現在でもアメリカに根強く残っているからこそ、こういう映画が生まれる。
このキャストを白人と黒人を入れ替えた映画が成り立つか?

この映画はアメリカ人には色々な意味で響くだろう。
逆に身近
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クライム・ヒート(2014年製作の映画)

3.9

トム・ハーディも良かったが、ガンドルフィーニの物語におけるスパイス的な懐の深さを感じられる魅力が発揮された作品。
出しゃばらない、あえて控えめながら観るものの脳裏に焼きつく俳優だった。
R.I.P.

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

話さずお互い目で伝えたいことが伝われば、まだ救われるか、、

いやそれでよかったのかもしれない、、

ただただ切ない、、、

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.5

困り顔と巻き込まれた時のテンパり具合がしっくりくるニコラスには、この役がお似合い。
そういうニコラスを見たいのであればおススメ。
個人的にハングリーラビットって語感もいい。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンの十八番の内容。
得意の巻き込まれ役が安定していて、ある意味セガール映画のような安心感も備えている。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

森林火災について全く無知だったが、消化の仕方一つとっても、自分が思い描いていた物とは全く違っていた。
たまに日本でも海外の森林火災のニュースを報じたりするが、最前線で命がけで戦っているホットショット達
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

グーではなく重いビンタで相手を倒すマ・ドンソクの無双っぷりがいい。
小峠と元プロ野球のひちょりも出演しております。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

いい塩梅のアメリカの片田舎での物語。
田舎だからこそ際立つ人と人との繋がり。都会以上に点と点で繋がっているからこそ周りを巻き込む率も高い。
結果的に失った物はなにをしても戻ってこないどんな事をしても、
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.9

I"ll be backは伊達じゃなかった。
有言実行の男シュワちゃん。
この映画を観てホッとした人は少なからず居るだろう。

組織(1973年製作の映画)

3.8

70年代B級映画好きにはマスト。俳優も渋いし、何よりジョー・ドン・ベイカーの風貌と髪型に70年代の香り。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.8

近年良作に恵まれているマーク。
今回は海底油田の現場作業員を違和感なく演じている。
人災と言ったら人災だか、一度目を覚ましたらスケールが大き過ぎて一括りにこれは人災だと言うのも辛い。
やはり長年の経験
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

当時飛行機の中で鑑賞も残り5分って時に着陸態勢になり、強制シャットダウン(泣)
しかし長いフライトが全く感じないくらい映像に見入ってしまっていた。
内容は今更説明するまででもないだろう。
あれから残り
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

スコセッシらしい映画。
欲望に満ち溢れたディカプリオの目つきは正に獲物を狙うウルフそのもの。
ドラックありきの話しだから、ここ日本では考えられない人間模様が描かれている。
アメリカンドリームってスケー
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ブラック・エース(1971年製作の映画)

3.6

70年代のB級映画らしい内容に満足。
現代の造られた効果音とは違うリアリティある生音が、当時の空気感を映像越しに感じられる。
アクション映画というよりスリラー映画のほうがしっくりくる。

チップス 白バイ野郎 ジョン&パンチ再起動!?(2017年製作の映画)

3.7

程よく笑えておふざけもいい塩梅なバディムービー。
また下品過ぎない下ネタ具合もこういう映画には良いスパイスで◎
コメディ過ぎない所が、単なるおふざけ映画になっていない所も絶妙。

密殺集団(1983年製作の映画)

3.4

邦題のセンスの無さが災いし、ビデオ屋でも手に取られる機会を逃している作品。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.0

ポール・グリーングラスとマット・デイモンのタッグの再来だけで満足。

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.9

トラヴォルタ目当てで鑑賞。
内容的にトラヴォルタが主演ではなかったら、TSUTAYAで新作のアクションコーナーでは3、4本入荷程度レベルの作品内容。
復讐物だけど、圧倒的でもなくシリアスさも薄く逆に中
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.2

歳とってもタフガイ的な役回りは十八番で、実際の本人もこんなんじゃないかと思わせる所がある数少ない俳優。
所々半端な脚本や望んでいたラストではなかったが、彼らしさを見れた事が収穫。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.1

鑑賞中常に実話だということが頭の脳裏にあった為、作り映画を観ているというエンターテイメント的な見方とは逆に、とても感情移入してしまった。
所々当時の映像が挿入されており尚更。
当事者に見合った今回の俳
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.8

かなり笑わせてもらいました。
冒頭のデニーロの自己発電から言動やらぶっ飛び過ぎて改めて凄い名優だわ!
意外とマッチョでビックリしたしアイス・キューブのトラックに乗せたラップも披露。
色々見所満載です。
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.6

コンパクトに纏まっている娯楽映画。
イドリス・エルバが骨太でタフな役にピッタリでした。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

結局何なんだろうか…解決したのかしていないのか…そもそも現実か…結局は夢だったのか…

日本人

祈祷師
子供
子供の父親
舞台の田舎町

のその後が観たい。

ブロークン 過去に囚われた男(2014年製作の映画)

3.8

この渋さはアル・パチーノしか出せない。歳を重ねる事に増していくこの渋さはなんなんだ!
自分はまだ若いけど、これからの将来や未来など色々考えさせられる作品だった。
作品自体も挿入歌や色彩など美しい。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.4

今回のヘイリー・ベネットは若干ジェニファー・ローレンス入ってたな。
女性ってメイクで本当に変わるね。エミリー・ブラント、病んでいる時の表情とラストの表情全く違う。
自分的にはボーダーラインの彼女が好き
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.4

車を停めたら車のカギを抜きましょう。
この内容だと、現代のスマートキータイプだったらこの映画は成り立たないな。

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.5

まさにお互いジャケットのイメージそのまま。
マークはこういう役が似合う。
最後のオチもいい!

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.0

役に合った俳優のチョイスが完璧。
マイケル・ダグラスはイケメンではなく、ハンサムという言葉が似合う。

JOY(2015年製作の映画)

3.5

デニーロの駄目親父っぷりに絶望感を覚える。

激突!(1971年製作の映画)

4.2

主人公的には何故追い抜いただけなのに、こんな思いをしなくてはいけないのか。だろう。
シンプルだからこそ奥が深い。
トラックもコンボイに出てくるような、派手なカラーリングではないヤレた車体が不気味さに拍
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ソルジャー・ボーイ(1972年製作の映画)

3.0

誰でもよかった、、、当時の時代背景もあるかもしれないが、やりきれない行き場の無さに絶望感が凄まじい。
正直ベトナム戦争で戦った身でないと感情移入は難しい。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.6

全く料理ができない(しない)自分は皿洗い止まり。。皿洗いもまともにできないかも(笑)

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.2

フィクションではなくノンフィクションという現実に起きていた事の重大さを改めて感じた映画。
鑑賞後Wikipediaで調べた所、メディアなど監視が行き届かない国々では、職場を追われた神父達が懲りずに同様
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.3

まさに史上最低の救いようのない脳みそ空っぽのバカコンビが贈るブラックジョーク的映画。
これがノンフィクションって、アメリカは犯罪でも上をいっている。
マーク・ウォールバーグがハマリ役たが本人に失礼か(
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