ぽぽちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ぽぽちゃん

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映画(34)
ドラマ(4)

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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美しいなって思いました。この実際にあったお話から50年経った今、そしてこれからも、こんな悲しいことが起きない世界であることを願って

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

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まあうん…ふつーに考えて1年生の担任もったら新婚だろうが不妊だろうがぜっっったいに妊娠させないわな…しかも夏休み前に…。ちゃんとゴムぐらいしろよ…

もちろん生徒は悪いけども、この先生多分教師になっち
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新聞記者(2019年製作の映画)

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よく放映出来たなあ凄い。
完全に陰。鬱映画。
「誰よりも自分を信じて疑え」という言葉。よい。

余談 はちゃめちゃに可愛い本田翼が松坂桃李演じる超超超エリートイケメン官僚の妻として出ています。世の男性
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娼年(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ネタバレではないんですけど、ちょっとアレだしくだらな過ぎるレビューなのでこのようにしました。生々しいのが苦手な方はお戻り下さい。




元彼のセックス思い出した。私の近頃の彼氏だけなのか全体的にそう
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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うん…
男もアレだし女も最後何がしたかったのか…伝えなければならないことってあったから、雪の中小屋で過ごした時実は妊娠してましたとかかなって本気で思った…
君の名はとか天気の子?やっぱこれからも観なく
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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やっと観られましたコクソン。
ふつーにこわない?あと最後まで誰が何だかよく分からなかったけど構成の練られ方が凄い、たぶん。そして、これをあのテンションで紹介するいしかの感性。

パビリオン山椒魚(2006年製作の映画)

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めちゃめちゃ酷評付けられててわらった。でも納得。
オダジョーと香椎由宇の麗しさ目当てに観た私としては全然よかったけど、終始意味わからなかった。サイコー。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これ、実際にあった幼児殺害事件のオマージュだと思って観ていたけど公式も含め誰もそんなこと書いてなくて…あれ?あと、かなこは多分失踪したんじゃなくてあの橋から落ちたんだと思う。その殺害事件も我が子を橋か>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公、私と全く同じ境遇です。職業経験年数、担当学年担当学級までも。
だから良くも悪くも自分と重ねて観てました。というか、映画に出てくるおもらししちゃう子、そのことで神経質になっている母親、虐待(疑い
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高校教師(1993年製作の映画)

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登場人物全員人格障害
実際もこんなもんです
ごちそうさまでした。合掌🙏

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

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朝から涙しながら観てました。(いろいろなものが弱っているので)
「清くじゃなくて強く!強く正しく美しく生きるの!じゃなきゃ生きていけないのよ!!」ってドラマで叫んでいた柴咲コウと、愛というただでさえ不
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

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開始15秒で目を逸らす。
人間って感じでした。田中泯さん、しびれた。カッコよすぎる。戦争だめ、絶対

追記
田中泯さん、メゾン・ド・ヒミコにも出演なさっていたことを知り驚愕。カメレオン過ぎん…?

アラジン(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

11月にある道徳の研究授業、私が今練りに練っている45分の授業受けるよりも絶対これ観た方が良い。全ての内容項目入ってます。あはは

ジブリ育ちの私でもディズニー行きたくなりました。美しく聡明で、そして
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三人の夫(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主役の女は殆ど言葉発しません。喘ぎ声か呻き声、あとは泣き声か。よく放映出来たなというのが観終わってすぐの感想です。調べてみたら、実際に中国では放映出来なかったそうな。いろんな方面の団体から糾弾されても>>続きを読む

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46(2019年製作の映画)

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女神と天使しか出てこない120分=最高。
やっぱり好きです。大好きです。白石さんが卒業するまでに絶対握手会行くぞ…!

※これは映画ではなく、麗人佳人を鑑賞するための映像です。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

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沢尻エリカ、やっぱり好き。やっぱり凄まじい女だと思います。蜷川実花の世界観も相俟って2時間全ての瞬間が本当に美しく、そして毒々しいものでした。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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ド田舎民故、都心に行く時に電車の中で見続けた映画です。
いろんな家族の形、いろんな人の生き様を見せて貰った気がします。良かったです。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

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ふだんこういう青春!恋愛!キラキラ!!な映画って観ないんですけど…何で観たんですかね?主演ふたりもちょっと苦手だし、誰とどこで観たかも全く覚えてないです。直接的には言いませんが私にとってはそういう映画>>続きを読む

さとうきび畑の唄(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

この作品、映画だったんですね。小学生くらいにテレビで観た記憶があります。
今でも強く残っているシーンがあって、仲間由紀恵(たしか小学校教諭)が親戚の女の子に「Do you kill me?(私を殺すの
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渇き。(2013年製作の映画)

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好きすぎましたひゃくてん丸
小松菜奈は勿論、オダジョーの狂いざま!ドハマり加減サイコーです。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

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恋だの愛だの好きになったら、やっぱりもうしょうがなくないですか…だれかを傷つけてはいけないと思うけど…ハイ。

モテキ(2011年製作の映画)

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長澤まさみが"""さいつよ"""であることを改めて感じた映画でした。百点花丸!!

海でのはなし。(2006年製作の映画)

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うん、何かふつうに良い映画だなと思ったけどスピッツうるさ、しつこって印象しか残ってないです

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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ダメ男しか好きになれない女のお話です。
臼田あさ美の綺麗なからだとオダジョーのエロクズさがとても良かったです。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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ド田舎民なので新宿からの帰り道、電車の中でずっと観てました。やっぱり私はこういう、邦画特有の特別じゃない人の特別じゃない日を丁寧に繊細に描いているところがとっても好きだなって思いました。主人公ふたりの>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

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これまた大分昔に当時の彼氏と観た映画。そんな期待してなかったけど、観て良かったねってなった映画でした。中島裕翔さん、アイドルだけどもっと俳優業してほしいなって思ったくらいこの映画の空気感にぴったりハマ>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

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これも随分昔に観た映画。多分小説から入った…気がする。いろんな要素が混濁とした物語が淡々と進んでいく様子、空気感が好きです。観終わった後、絶対また観たくなる、というより観ないと気が済まなくなる映画だと>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

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お金と愛は良くも悪くも人を変えてしまうんだなあ。
ぽぽを。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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寧子の痛々しいほどに一生懸命生きている様子が清々しく、美しく感じました。まあ実際、寧子みたいな人が近くにいたら迷惑極まりないと思いますけどね…あはは

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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楽しいポップな映画です。面白かったです。まだ上映中なんですね。すご。

怒り(2016年製作の映画)

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北海道時代、当時の彼氏と何となく観てめちゃめちゃ後悔した映画。彼氏と気軽に観る映画ではなかった。観たあと、頭痛くなってしばらく休ませてもらいました。でも観て良かった。映画に全然興味なかった私でさえ、日>>続きを読む

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

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だいぶ昔に観た映画です。何回か見返してるし、今でも見返したくなるくらい印象に残っています。大好きです。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

好きに理由なんて要らないそうです。テルコが会社辞めた日にお昼を一緒に食べていた同僚の女が飄々と、そして強かに頭良く生きていそうでいちばん好きです。