ハムスターのともだちさんの映画レビュー・感想・評価

ハムスターのともだち

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映画(638)
ドラマ(2)

アイスブレイカー 超巨大氷山崩落(2016年製作の映画)

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ロシア産クリヘム

スパルタ船長に「てめぇその年齢で友達一人もいねーだろ」からキレ始める船員。もし本当に一人もいなかったら可哀想だからやめてやれよ。

一瞬、めちゃくちゃ怖いアザラシみたいなのが出てく
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オフィサー・デッドエンド(2018年製作の映画)

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町内会の出し物用にみんなで休み揃えて撮ったようなシロモノをそれっぽいジャケと惹句でカバーしようとしてくるなよっっ!!


今年のM-1予選動画でネイチャーバーガー好きになった。面白い。

ノクターン(2020年製作の映画)

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現代ホラーの基盤には、恣意的邪悪に対する依存の欠落があると言える。

かつてのホラーは、例えばスプラッター映画によく見られる恣意的邪悪からの一方的な押し付けによるものが主な恐怖の対象として確立し、邪悪
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デスゲーム 〜処刑監獄〜(2011年製作の映画)

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そういやこないだ観た。
観たと思う。
ドッキリにビビっておしっこ漏らした人がタクシーで帰ろうとしてたとこしか覚えてない。もしモニタリングのお化けドッキリでそんな場面オンエアされたら一生外歩かれへんよう
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ブルー・マインド(2017年製作の映画)

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羨ましくて仕方がない。
自分以外の何かになれるなんて。



自分の人生を語る上で変身願望は外せない。自分じゃない自分に憧れ続けた約四半世紀。

「生まれ変わってもまた自分になりたい」とか言う奴は狂っ
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ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

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コーエン兄弟作品に出てくる主人公ポジのおっさん、この時点で既に情け無さのベクトルが同じ方向に向いてるのが分かる。

たたり(1963年製作の映画)

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無機物としての怖さ。がらんどうで寒々しさのある屋敷の中に潜む(であろう)何か。

あくまでホラー映画も全て映画、作り物だからお化けの姿は有機物でしか表せないわけであって、完全なる霊体との遭遇は未だかつ
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ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

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ドロシーかかとコンコンコンのウィレムデフォーの顔面ぼしゅーんで車ぶんぶんブーン!正拳突きのニコケイがいっぱい歌ってガキも笑顔だハッピーハッピー!パルムドールってもはや一体なんなんだ!!最高!

ヘルハウス(1973年製作の映画)

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もっと強そうな奴八人くらい集めてから行けよって思ったけど、今作に影響受けつつ、かつその問題点を修正してきてる「双亡亭壊すべし」やっぱ大好き。個性溢れる仲間は多ければ多い方が尚良いよな!

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション(2003年製作の映画)

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イオンシネマに食い尽くされて跡形もないワーナーマイカルシネマズの映画の冒頭に流れる、トゥイーティーがポップコーンを食うシルベスターに塩を流し込むアニメくらいでしかルーニートゥーンズは知らない(ロードラ>>続きを読む

パラダイス 神(2012年製作の映画)

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昔、友達の家に遊びに行ったらぽかぽかこたつの中で寝てしまったことがあって、起きたらもう朝だったんだけれど、玄関から何か女性の「えい!えい!」っていう声が聞こえてきてたんで何してんのかなと思って見に行っ>>続きを読む

パラダイス 愛(2012年製作の映画)

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白人のババアが黒人の若者に愛を貰おうとする滑稽な様を黄色いチンパンジーがよりにもよって文化の日に観るという最低な人類の構図に万歳。宇宙のスラムこと地球に生まれてホントに良かったー!

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

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今敏の趣味悪くなさが苦手。全編高水準を保つ感じがハマらない。

全体的に欠陥品で、ある一定の部分だけスーパー激おもろ映画の方が面白く感じてしまうクセ。

サッカーも、素早いパス回し、テクニックで魅せて
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イン・ザ・スープ(1992年製作の映画)

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パーソナルスペースの広そうな若者とパーソナルスペース侵害ジジイによる攻防。もし自分がこんな状況になったらと思うと最悪過ぎて泣ける。訳の分からん人とは極力絡まずに一生を平穏なまま過ごしたい…

ぶちぇみ
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クリーピング・テラー(1964年製作の映画)

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めちゃイケの岡村が頑張る回並にナレーションで全部言ってくれてた。夜行バスの集合場所もこれくらい丁寧に説明してくれた方が迷わずに済むのに。横浜駅の夜行バス乗り場、なんやねんここみたいなただの広場の真ん中>>続きを読む

よみがえりの島(2016年製作の映画)

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ずっと山内大輔ばっか観てるけど、朝倉ことみタッグ作品は久々に観た。やっぱ朝倉ことみじゃないとな、と思えるほど作風にマッチしてくる。健気な妻役でベタピン。主演に据えてたのが引退しまくっちゃったし、この先>>続きを読む

バージン協奏曲 それゆけ純白パンツ!(2020年製作の映画)

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夜中にザッピングしてたらたまたまMXでやってるのを見かけた、タイトルも何も分からんアニメみたいな感じ。

グランド・ジョー(2013年製作の映画)

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日本じゃスルーあるいはミニシアターでしか見なくなってきたニコラっさん。もうどれが何だったか全然分からなくて、これも「狼の死刑宣告」的あらすじだったはずのヴィジランテものと間違えてレンタルしてしまった。>>続きを読む

ヤーニンジュの島(年製作の映画)

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このフィルマークスで使われてる画像はあれですか?山奥の限界集落に集団で移住して、隠れてマリファナ育ててる楽園の住人たちの写真ですか?

和田光沙が金麦のCMみたいになってた。
ケリの付け方無茶苦茶過ぎ
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アンデッド・セメタリー(2014年製作の映画)

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スタート地点で「あー、ペットセメタリーかぁ。そういやタイトルも寄ってるなぁ」と思ってたら、それどころじゃなかったですね。スティーブンキングのお造り盛り合わせみたいな映画。

和製アニー・ウィルクスが爆
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近頃なぜかチャールストン(1981年製作の映画)

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岡本喜八の反戦に関するアプローチの仕方が一番面白い。

設定の時点で「観たい!」と思える邦画って本当に最近ないよな。
泣けるとか笑えるとか、そういう感情を内包した惹句は別に要らないのよ。そんなの観てか
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シライサン(2020年製作の映画)

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こと呪いの伝播という怪談の手法は情報の錯綜する現代社会において最も怪談を怪談たらしめるものとして成立する。それを解明する方法がなく、とばっちりとして食らう可能性があるという点に於いてそれは大いなる恐怖>>続きを読む

死にたくなるよと夜泣くタニシ(2019年製作の映画)

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和田光沙主演だし、あらすじちょろっと読んだ感じなんかふざけてそうな内容だなと思って観たけど、ちょっと大人し過ぎたかな。もうちょっと全体的にポップめでエッジ効かせてる感じなのが好きかも。観てないけど生理>>続きを読む

虚空門 GATE(2019年製作の映画)

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ロン毛にヒゲの怪しげなおっさんが6年の間に髪を切り、ヒゲを剃って小綺麗になっていくおっさん観察ドキュメンタリ。

フェイクかどうか詰められるところは嫁が黙ってないで「もうやめてあげて」って止めてやれよ
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スナックあけみ(2019年製作の映画)

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佐倉絆でしょうか涼川絢音でしょうかゲーム、全問間違える気すらする。全く見分けがつかない。最後まで涼川絢音と思って見てた。

笑って泣けて本気お化けも出てくるてんこもり人情コメディ。今まで観てきた山内大
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ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

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こないだ友達の結婚式行って、帰りに財布失くした。普通に意味わからんくて最近ずっとキレてる。まじファイティング。
ファイティングダディ観て気晴らししようと思ったのに、結構タラタラしてる映画なんかい。
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ムーン・ウォーカーズ(2015年製作の映画)

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ゴリラのロンとルパートのロン。
ハイになるゴリラ。

このノリで全く盛り上がらないのはどうかと思う。血みどろ銃撃戦も血みどろな割にテンポがやんわりしててマジただのゴリラ。ショットガンゴリラ。

「アイ
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シナリオライター★松本マリコの課題(2005年製作の映画)

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なんでエンディングテーマ徳永英明やねん。スプラッター作家の話やぞ。コンクリートの監督やぞ。結構血みどろやぞ。


観るたびに寝てしまっていたので、毎晩5分くらい観て、19回くらいに分けてやっと観終えた
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トゥループ・ゼロ~夜空に恋したガールスカウト~(2019年製作の映画)

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ゆるゆるジュブナイル。
即席デコボコ軍団が頑張る話は全て正義だが、さすがにゆるすぎて冷凍蟹。中身スカスカ。マイノリティへの向き合い方を描くにせよ、せめてもっとバイブスぶち上げていこうぜとは思う。

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それ それがやって来たら…(2018年製作の映画)

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ミスリードがワイルドピッチすぎる。一塁ランナーすらホームに帰ってこれるくらい全然違うところ投げてるし、キャッチャーも拾いに行く気ない。山手線と中央線で作ってなく、山手線と大阪環状線でストーリー作ってる>>続きを読む

地獄(1960年製作の映画)

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ちょっと小耳に挟んだんですけど、実は来世とか天国とかは本当は無くて、事実上、地獄が人生の第二ラウンドらしいです。

だから人間は死んだら全員地獄行き。
子どもはちょっとマシな賽の河原行き。

善行を積
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稀人(まれびと)(2004年製作の映画)

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デロっていうのはまぁシェイヴァーっていう半狂人作家が実際に囚われていた(らしい)地下世界の住人みたいなもんで、デロ特有の音を出すらしい。シェイヴァーはその音にも悩まされていた。

そんで、シェイヴァー
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