ひよ太郎さんの映画レビュー・感想・評価

ひよ太郎

ひよ太郎

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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

不覚にも泣いてしまった。

さいごまでおもしろいっ!!

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

好き。
愛してる。
ただの執着。
寂しいだけ。
相手のどこが好きなんだっけ?

しあわせになりたい。
こんなんだったら、
ぜったいしあわせになれない。

思うようにならない、
わりきれない、
そもそも
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

内調による情報操作の内容がリアル。

ニュースなんて、最初からまるっきり信じてはいないけど、自分たちの都合のいいように政府とマスコミが作りあげ、政権や上級国民を守るために、一般人をも晒して犠牲にする。
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洗骨(2018年製作の映画)

3.8

死ぬことは特別じゃないよ。
命は繋がれていくんだよ。
面白おかしくうったえかけてきます。

しかし、Q太郎は、ちょっとやり過ぎ(笑)
そこなければ、笑いのバランスが良かった気がしますが。。。

大島蓉
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.8

ワイルドスピード
今まで観たことありませんでした(^_^;)
なんとなーく男くさいという理由で。

えーっ!
派手にドンパチやって、くるまガンガンぶつけて、単純におもしろーい!!
映画館で観たらたまら
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

ホアキン・フェニックスがスゴ過ぎる!

痩せた猫背から漂う社会からの孤立感。

病院で自分のテレビを見たときの、
ハラワタ煮えくり返る憎しみの表情。

脳に焼きついて離れない~。

ーーー飲んでた薬が
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

ファイナルファンタジーの世界におもいっきり引き込まれたぁ~。

映画観てるのに、RPGも味わえて、
ほっこり、ワクワクo(^o^)o

満足度が3割増になるね!

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

すごい世界観!!

物理学とは程遠い愛という形のないもので、人類を救う。

愛は時空を越えるのね。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

最初の1時間、これ作るのすごいけど、ストーリー退屈だわ。
失敗したかも~。
とダラダラ観てたら、

後半、いや、おもしろい!
タランティーノらしい!

暴力描写が多いけど、苦しくならず、
なんか清々し
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.6

鳴り響く銃声と悲鳴が近くなると、それはとんでもない死の恐怖だったろうな。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.9

映像が美しいので、自然の摂理を教えてくれるドキュメンタリーを観てるような感覚になる。

でも動物がしゃべるし歌うから、ミュージカルアニメなんだけど。笑

そのギャップに最初戸惑ったけど、自然風景の美し
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ペット2(2019年製作の映画)

3.9

なーんも考えず、たのしく観れて◎。
サントラ好きだわぁ!

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

あれっ?どこから?
ドラマ観てた人はいつものやつです。笑
ぜったいに楽しめます。

愚行録(2017年製作の映画)

3.9

日本は格差社会じゃなくて、階級社会ってセリフあったけど、
大人になるにつれ、イヤという程思い知らされる現実。
上昇志向が強いほど、その壁にぶちあたる。
頭プッチーンてなりますよ。
殺す殺さないは別とし
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キングダム(2019年製作の映画)

3.8

『吉沢亮』見たさにレンタル!
さいこーにハマり役。
凛とした佇まいと、ささやくようだけど、聞き取りやすい声。
横顔めちゃくちゃ、かっこいい。
顔キレイすぎて、ときどき武井咲に見えてきちゃった!笑

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.9

場面は緊急指令室のみ。
本を読んで情景が浮かぶように、
声だけでストーリー展開していくので、すごく集中するし、入り込めた!

いまさらの正義感出したばっかりに、
浅はかな電話の指示で、人を傷つけたり、
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

もう、さすがにネタが尽きた感がありますが、面白かったよ。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.2

血がブッシャ〰️!
頭ポーン!
そんなにたくさん生臭いシーンが必要?
コメディータッチなのに残忍。
そこに怒りは生まれない。
やりすぎるといけません。

『冷たい熱帯魚』は好き。
残忍さに、怒りとやり
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ミスト(2007年製作の映画)

3.5

ミストに包まれた外に出たら命はない。
極限状態におかれた人間はどうなるか。

少しの冷静さが残ってればね。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

ながーいわりに、なんか大切な描写が抜けてる気がする。

松潤と有村架純ちゃんのキスシーン見る映画になってしまった。

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.0

悪くはないが、残るのは、オダギリジョーの存在感だけ。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

3.9

個人の尊厳も失われる未曾有の災害。
死体ではなくご遺体だと、やさしく話しかける西田敏行の姿に涙止まらず。

苦しいけれど、知らなくてはいけない、知らなかった現実。
社会的意義のある作品です。

アラジン(2019年製作の映画)

3.9

衣装もセットもきらびやかで豪華だし、観ててワクワクするのがディズニー映画のいいところ!
映画館なら数倍楽しめただろうな。

ナオミ・スコット(ジャスミン)のエキゾチックな美しさに目を奪われ。。。
歌唱
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運び屋(2018年製作の映画)

4.1

クリント・イーストウッド
もう、何か評することもおこがましい。
滲み出てるものが違うんだな。
この作品は、年齢を重ねた彼しか作れないし、彼しか演じられない。

'すばらしい'と'尊敬'しか出てきません
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

日曜劇場キャスト総出演の、
くさい演技合戦!
それを楽しむ映画。

野村萬斎さんのセリフまわし、やっぱ現代劇には違和感ありますよ。
お腹の底から地鳴りのように発声するサラリーマンいません。
存在感スゴ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

黒人嫌いの白人トニーと、ピアニストの黒人ドクとのロードムービー。

ガサツなトニーと、上品で秩序的なドクの噛み合わない会話がサイコー!
フライドチキン食べるとこ超笑った!

地域によって、ホテル違った
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.4

このありがちな(チープな設定の)恋愛小説を、
ここまでロマンチックに
感動的に映像化したのがスゴイです。

有村架純ちゃんの、属性のない、女神のような眼差しと存在感、
もう、なんなんでしょう~!?
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

あったかくて、クスッと笑えて、
もの憂げで、なんか泣けてくる。
あ~とってもいい映画!!

母親という名の女より、
わたしはリンコさんに育てられたいな。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

お気に入りってそういうことねっ。。。召し使いの成り上がりストーリー。

階級と信頼を手にいれたように見えても、女王陛下という天賦の存在にはなれないし、
彼女のごきげんを死ぬまでうかがいながら生きていく
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