ダンゴウオさんさんの映画レビュー・感想・評価

ダンゴウオさん

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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.4

多くの説明が無く、見る人に解釈を任せるスタイルだからモヤモヤとする。
UFOが美しく、光と音楽が心地よかった。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.4

アナ・ケンドリックの子供っぽい演技が気になってしょうがなかった。
相変わらず女ってのは怖いし、出てくる登場人物がみな好きになれなかった。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

怖い。
日本屈指の俳優陣が、人間の奥底にある言葉に出来ない部分を表現したら、ここまで圧倒的な世界が出来上がるんだ。
深すぎる。

君に届け(2010年製作の映画)

3.7

ギャル2人がいい味出してて、そっちの友情物語の方が濃い感じだ。
そして三浦春馬は自然な笑顔が出来る数少ない俳優だと思った。

魅せられて(1996年製作の映画)

3.4

リブタイラーの美しさを堪能出来る。
ただこんな羞恥心のない処女いてるわけないだろ。

黒い家(1999年製作の映画)

3.4

人間が実は1番怖いですよ系ホラー。
大竹しのぶの目が怖すぎ。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.7

以前、冬の海で凍えている時に食べた、温かいおにぎりと豚汁を思い出した。
その味に勝る料理に未だ出会えていない。
それにしてもこの人達毎日いいもん食ってんな~

アルジャーノンに花束を(2006年製作の映画)

3.7

人間に必要なのは知能だけではないことを教えてくれる。
心あっての知識なんだ。
シャルルの演技が見事。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

水中で2人が絡み合うシーンが美しかった。
魚人の肉体が細マッチョで女性が惹かれるのが分かるような気がする。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.8

ここまでハッキリものを言えたらどれだけ生きやすくなるだろう。
一緒にいると強くなれたような気にさせてくれると思った。
それにしても谷間が気になってしょうがない。

海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

4.3

ピアノが弾けたら何て幸せなんだろうか。
人々を集め、魅了し、尊敬され、何より芸術を共感出来る。
今からでもはじめてみようかなと思わせてくれる作品。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.6

父親の息子に対する思いにぐっときた。
人と違う事を始めるのは勇気がいるが、続けることは更に困難だ。
最後は家族の後押しだね。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.2

うん…難しい。
ネタバレを見てから鑑賞したが難しい。
当時これを見て帰ってきた母親の放った一言「つまらなかった」には納得。
そういう類の映画ではないな。

プラトーン(1986年製作の映画)

3.6

どうしても戦争映画はメッセージを強めたいあまりに過激な描写が強調されがちだが、この先品は兵士の心理や会話に重点を置いていて、余計な脚色無くシンプルに描けていると思う。
有名なあのシーンが見れて満足。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.9

これでもかというぐらい純愛で、ベタ過ぎるストーリだが、この2人があまりにもお似合いでずっと見ていられる。
レイチェルはほんと素の笑顔が可愛すぎる。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.5

翻訳って仕事を少し覗けて面白かった。
芸術作品はそれだけ作者と読者の気持ちがこもるからプレッシャーだと思う。
だから、そこから派生する恨みつらみも計り知れないと思った。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

アドリブ?とも思える会話の日常感、グダグダの人間関係。初期の頃のアン・ハサウェイはこんな作品にも出てたのかと思ったら、マイ・インターンの後だったw
作品を選ばない彼女の姿勢を尊敬する。

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.1

残るものが無いかな。
大きなどんでん返しを望んでただけに…

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.6

不死身という設定を上手く生かしきれず、不完全燃焼といった感じ。
アクションが素晴らしいだけに勿体ない。

透明人間(2019年製作の映画)

4.1

定点カメラと視点カメラの使い分けが神すぎる上に、音響効果が乗っかり緊張感が途切れなかった。
何となくジェームズ・ワン色を感じるなと思ったら、過去にタッグ組んでたんだ。
サプラーイズ。
荒削りな部分が多
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シックス・デイ(2000年製作の映画)

3.6

制作当時はファンタジーの世界でも、現代では既に何処かの国ではやってるんだろうな~。
実現されてるデバイスがちょくちょく出てきてニヤニヤしてしまった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

優秀な子供であっても子供心は一緒。何も変わらず接することが大事だと思った。
メアリーの表情の表現力が素晴らしい。
トラハテンベルク法ちょっと練習してしまった。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.9

消えた記憶部分が徐々に繋がる手法が上手くハマって釘付けになった。
あっちが立てばこっちが立たず。
結局一緒にいなければ事が起きないという結末は、少し寂しく切ない…

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.6

最後はやっぱりってなった。
ケビン・スペイシーって異質だなと改めて思った。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

やっぱり派手さに欠けるこのシリーズだが、アン・ハサウェイが美しすぎて細かいことはどうでも良くなる。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

奇妙奇天烈な設定だが、驚くほど丁寧に真面目に描かれている。
若返る人生…羨ましいかも。

スモール・ソルジャーズ(1998年製作の映画)

3.3

ゴーゴナイトの造形が好きになれず。
アメリカの子供たちはあれがいいのだろうか?
日本アニメがヒットするのが分かる気がする。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.3

点字の聖書とは1本取られた。
セピア色の世界の雰囲気で北斗の拳を作って貰いたい。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.4

2人の演技力をこれでもかと堪能出来る。ほんとスゴすぎる。
キスのシーンも意表つかれた。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.5

香川照之の演技がひかる。
やっぱり上手いなこの人。
脚本も練られてて時間があっという間だった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.6

クリスチャン・ベイルのサイコ感がスゴすぎて、この人本当にそうじゃないのかと思わざるを得ない。
心理描写が細かく見入ってしまった。

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.4

バイクで北海道を一周した思い出が蘇った。あの自由と開放感は忘れられない。
ただ自由の先は死なのか…

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.2

夜の街、タクシー、女、銃、音楽。
何となく男をカッコよく見せる要素がてんこ盛り。
名作と呼ばれる由縁は分からなかったが、人生に迷子になった時にもう一度見てみよう。

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

4.0

心持ってかれるな~。
ほんと名作だわ。
乱暴さと下品さにイライラしていたが、後半の愛おしさといったら…表現出来ない。
理想のカップルとはまさにこの2人。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.8

AIに頼るのが社会のシステムだけでなく人間自身とは…
発想がここまで来たかという感じ。
恐らくそうなっていくであろうという時代の流れに対して、最後まで生き残るのはアナログ人間な気がする。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.7

見終わった後、自分がしっかりしなくては、他人を信頼しすぎてはダメだという感情が浮かんだ。
権力に対して臆せず切り込んでいく勇気、自分も我が身と考えないといけないな。

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