ikeさんの映画レビュー・感想・評価

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2016.3月〜記録

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ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

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2018年の1本目

観終わってケトルのゾンビが大好き!号を読んで大納得。その時代を象徴するオチに意味があって腑に落ちた。
ゾンビ頭悪くてかわいく見えるところがある。害がなければいいのにと思うけどそれ
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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

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新作が公開されてから知った作品。TSUTAYAでずっと貸出中でやっと借りれた。

公開された時代を思うとここまで完成された世界観に驚く。時代故の古さを感じなかった。
ネオン文字、電子看板、柄が光る傘、
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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ネタバレに怯えながら公開2週目、キャリーフィッシャーの命日に鑑賞。

フォースってそんな使い方できるの?と気になるところはあれど音楽が流れれば、ファルコンが飛べば、R2の音がすれば、ワクワクする。
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なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

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友だちから言われた些細過ぎる一言って長いこと体内に残って、気にする。忘れたままでいられたのに何かの拍子にまた思い出したりする。

わたしにもなっちゃんがいたこと、ある。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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やさしくて淡くて平凡で、自分の世界の先に彼らがいるみたい。セイちゃん優しいよ。ひょうきんなところもっと見たかったな。
青いお風呂がいいな、急に色が印象的になったりする。赤オレンジのタオル、黒のハイネッ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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宣伝文句の通り、誰にも共感はできない。淡々と彼らを眺める。そこに感情移入がなかったはずなのに、最後は泣いた。ララランド同様、回想に弱いと自分の癖を知る。
愛してくれる人を愛せるようでありたいと思った。
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

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世界は簡単に変わるし、簡単に変わらない。日常を抜け出しては、ふりだしに戻る。

想像力、という言葉をわたしに印象づけてくれた大切な映画。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

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封切りして映画館で観て以来の鑑賞。
初見では長いなと思ったのに2回目はあっという間だった。

地獄でなぜ悪い?全然いいよ無敵の気持ちになれる。大好きな映画です。

地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

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作品を理解する、ということは諦めてこの作品に触れながら考え事をするという贅沢な心持ちでスクリーンを見つめた。

美しいと宇宙人にみえる。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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大根監督作品のヒロインは階段上から微笑みを降らせてくれる。今回もしっかり可愛いかった。同じくらいコーロキもかわいかった。

ちょくちょくモテキの幸世くんがよぎったり、ハローハリネズミと同じロケ場所、同
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グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

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前作と合わせて鑑賞。

ニューヨークに行ってパワーアップしたグレムリンは強敵になっていた。
おしゃれにも目覚めていてかわいいけど、やっぱりちょっとこわい。

グレムリン(1984年製作の映画)

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友人にDVDを借りて鑑賞。

グレムリンが可愛いことも怖いことも知らずにいた。注意事項がしっかりしているとやっぱりヒヤヒヤさせられる。

何者(2016年製作の映画)

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原作を読んでいたのでキャラクターのことが分かっていたけれど、なんだか空洞というか薄いと感じた。

監督に期待していた分少し物足りなかった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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PVを観た翌日に同じ髪型になっているのがかわいい。
船に乗って遠く遠く夢の場所へ行く後ろ姿が頼もしくなっていた。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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かっこいい!と思って笑って泣いた。
映画館出たらすぐにサントラを買った。イヤフォン装着して体に浸透したらもう一度観に行きたい。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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236分の長さにビビってたのに、いつまでも観ていられる心持ちになっていた。

暗闇と光、雨。
日中の日差しは穏やかでいてやさしい。

モテキ(2011年製作の映画)

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画面の隅まで観る余裕が出てくると更にトキめく。サントラも最高。大好き。

小さいiPhoneをもう懐かしく思ってしまった

PicNic(1996年製作の映画)

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塀の上を歩く、まっすぐ歩いて行く。だってそこが世界だもの。まっすぐ歩いて行ったらやがて雨が降り注ぎ地球最後のキスが待っているのよ

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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整理番号71番で入場、再上映の28分の映画にたくさんの人で座席が埋まる。

4人の後ろから少し離れて歩いていて、時々あかねが話しかけてくれるかんじ

時々観てまたこの気持ちになりたい。

ヒューマン・トラフィック(1999年製作の映画)

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観たことをすっかり忘れていて数年ぶりに面白そう、と手にとった。惹かれるもの変わってないんだなあ

ちょっと憧れちゃう世界
モフとstar warsの話がしたい

リリーのすべて(2015年製作の映画)

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自分との付き合いは自分が1番長いのにどうして知らないことや分からないことがたくさんあるんだろうな、

怒り(2016年製作の映画)

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深く知らない人でも感覚で信じてしまうし信じたくなる。
大切な人ほど信じることに慎重になる。傷つきたくないが故だけど、それでも信じたい。信じるのは、簡単で難しい。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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わたしには、存在しなかった方の人生まで抱えきれない。カラフルでハッピーな世界からファンタジーを経て現実と空想に。

観た後、つらい気持ちが胃に残る映画は嫌いじゃない。好きです。映画に気持ちを左右された
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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映像がきれい。水、泡、影、花、どれも小松菜奈との相性は最高。
小松菜奈のお母さんが市川実和子なのがぴったりだと思った

映画を観るというより、映像を観に行こうと思って足を運んだのでその点は満足だった。
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