だれっくまさんの映画レビュー・感想・評価

だれっくま

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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.5

続きもの、だったのかな?と一瞬あせるが、内容としてはこれだけでも十分分かる。
ストーリーよりも肉体美と映像美を楽しめる。

伊能忠敬 子午線の夢(2001年製作の映画)

3.0

伊能忠敬の地図作りにかける一連の流れが描かれており、なにがすごいかというと、この大業が人生も半ばを過ぎてからやりつづけたという所。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

原作のマンガも見たことないし、数学も大嫌いだけど、すごく良かった。
戦争を知らない世代だとどうしても日本がかつて戦争をした、ということが薄れがちだが、戦争に突き進むしかなかった日本をリアルに感じた。
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.0

見ていて辛かった。
時代背景や文化の違いはあれども、大人達に理不尽に振り回され、言うことを聞かなければ罰が待っている、その子供の気持ちを思うと胸が苦しい。
友達のために必死に走り回る姿から少年の純粋さ
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.5

三部作最後!とこちらも力が入ってしまうくらい盛り上げられたが、期待を裏切ることなく着地…旅が終わり、大きな使命を成し遂げた開放感とともに寂しさを感じた。
サムの働きが素晴らしい。
戦いを前にしたレゴラ
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.5

アラゴルンたちの戦いが印象的。投げられるギムリが可愛すぎる。
白いガンダルフは髪がサラツヤになっていて、見るからにレベル高そう。

任侠ヘルパー(2012年製作の映画)

3.5

ドラマは見たことがないけど、楽しめた。
汚い言葉で愛を感じる行動を演じる草彅剛が良かった。

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.5

原作を読んでみたくなった。
映画の持つ雰囲気は好み、ストーリーをしっかり理解したい。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

期待以上!
漫画の世界観そのままに作ってくれた!って感じでずっと食い入るように見てしまった。
山の民やっぱりかっこいい。
政が政だった。
殺陣が違和感なくてかっこいい。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.0

ずっと恋愛映画と思っていたけど、中身はかなり重圧的。原作をしっかり読んでみたいと思った。

大奥(2006年製作の映画)

3.0

西島秀俊がハマってる。仲間由紀恵始め、豪華なキャストで目の保養。ストーリーは普通。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.5

見ていてあったかい気持ちになれる映画。安心して見ていられる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

藤原竜也の演技が危機迫る感があって良かった。ストーリーは大どんでん返しというほどでも。

エクソダス:神と王(2014年製作の映画)

3.5

王家からの追放、モーセの十戒、海を割る、くらいの知識で見たけど、神の厄災や海を渡るシーンはとんでも話ではなく、説得力のある表現に感動した。
シワクチャでヨボヨボのおじいさんが杖を振りかざして神よ!なん
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

映像が綺麗。その場の匂いまで感じるくらい、色味や撮り方が好みだった。
内容はちょっと好みではなかったが、雰囲気は好き。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

ジム・キャリーの演技が本当に素晴らしい!父子の関係にホッと心が温まる映画。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

2.5

動物達が生き生きと画面いっぱい動いていて、どこか人間臭さもあり良かったが、そこが一番であとはあまり頭に残らなかった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

ABBAの名曲に乗って流れていくようなストーリーにここちよく浸りながらも、
子供を送り出す母の気持ちに泣いたり、友情に笑ったり、ハッピーエンドにホッとできる映画。
メリル・ストリープがキュート。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.5

あまりボクシングには興味なしと思いつつ見たが、どんどん話に引き込まれていった。
スポ根映画ではなくて、ボクシングを通して愛を考える映画。

ヘラクレス(2014年製作の映画)

2.5

悪くないけど、引き込まれるものもなかった。ながら作業で見れる。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.0

お金持ちの道楽、と切り捨てられないマダムフローレンスの純真さが魅力。愛される理由がよく感じられる。

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.5

おもしろい。わくわくドキドキではなく、安心して見ていられるほっこり感。
吊り橋のシーンが好き。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.0

タイムスリップすること以外何も伝わるものがなかった。
やりたいことがない主人公が、やりたい事をみつけるまでの過程も描き方が中途半端。
現代の取り柄もない頭弱い女子が戦国行ったらおもしろくね?といった安
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.0

理不尽な仕事の中からも成長していく姿が見ていて心地よい。それに伴いどんどん可愛くなるアンハサウェイもぴったり。

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.0

悪くないが何かメッセージに欠ける。
終盤から何故か暗い雰囲気のまま終わっていくのがスッキリしない。

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.5

王妃というより、普通の女子的な描かれ方のため個人的には軽すぎ、一方で衣装やお城は当時の世界観よりに作られているので、塗り絵ののお姫様的な、子供向けな印象。中身はうすい。

ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

3.5

ホーンテッドマンションの雰囲気そのまま。映像が綺麗。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

4.0

コメディと思っていたら全然違った。
軽く言い出した事がどんどん大きくなっていく、その過程と人間ドラマに気がついたら目が離せなくなる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

ストーリーとしては王道、なのにどのシーンにおいても一度として飽きがこない。
歌とショーパフォーマンスの組み合わせだからこその表現と完成度。何度でも見ていたい。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

2.5

ストーリー展開に追いつけないところも。
奇妙な子供がいます、以上。って感じで何が一番伝えたかったのか??