だるまさんの映画レビュー・感想・評価

だるま

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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

この映画はセンスの塊ですわ

尺が短い映画なのにハイクオリティなカーアクションやこれまたハイクオリティのガンアクション、そしてラブロマンスをふんだんに入れてのこの仕上がりは凄すぎ!
しかも定期的に流れ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

パッケージの表紙と題名から、単なるラブコメディなのかと思ったらあふれんばかりの裏切りの連続だった。
出てくるキャラたちの個性が一人一人際立っていて、それ故か家族仲はぐちゃぐちゃであり、最終的には人の生
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

おしゃれな映画だった
映画のバックミュージックもおしゃれな感じをより引き出してた

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

長編映画だったけど、長さを感じさせない愉快な映画だった!

コメディ要素も含まれつつも感動があったり、インド映画特有の歌っちゃったりと てんこ盛りの映画だった!

また言葉の言い回しが技巧的なのも多く
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

主演の人の演技はむちゃくちゃ上手い!が、実話のせいか単調な会話の部分が長く観ているのが辛かった。
でもこういう感想を抱いてしまうのは自分が単純に二次世界大戦の知識が不足しているからだと思う。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

話題なので観てみた。

そんな時に歌っちゃう?っていう違和感とか、
ありがちの上げて下げて上げてエンディングみたいな内容にはもっと要求してしまう自分がいたが、ミュージカル映画という視点で観ると大分いい
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

こいつだれみたいなキャラが多すぎだし、今回のストーリーに何の進展もなく、
強いて言えばあっけなくルークが死んでしまったことと、フォースが誰でも使えるようになったということくらい。
あと四作もあると聞い
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

近代に定められた
男性と女性 健常者 といったくくりから排除された
ゲイや障害者にスポットを当てた話
この映画を観れば、性の対象が単に同性だというゲイカップルや、何かしらの行うことが先天的に難しい障
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

最後のプラッドピッドの演技は脱帽ものだ!!!

そしてエンディングの曲も!!!

メメント(2000年製作の映画)

5.0

面白い!
構成力が光る作品!!

記憶力が問われる主人公と共に
視聴者の記憶力も問われる作品

最後の自身の予想を裏切られた所は良かった

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.5

この映画の悲惨さ度合いは東日本大地震の暗示とみた。


見終えた後もなおしばし考えさせられる映画であった。

また見たい。

(1963年製作の映画)

3.5

ホラー物とは、今では人間の狂気みたいなものもあるが、基本はゾンビや化け物のように人間が止めようもない意思なき物体が迫り襲ってくることだと思う。
これが良く表れているのが本作であり、「鳥」という身近な生
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.5

こういう世界観めちゃ好きだけど、理解がついていかなかった

というか常識で理解するっていう行為そのものがまちがってるのかも

終わり方はスカっとさせられて大好きだな

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

ヒューマンドラマで一番好きかも知れない
初めてのイタリア映画
アルフレードのような友達羨ましいな

キスシーンは海外映画のお決まりであるが、実際は無くても成り立つ場合がほとんど。
そのため見る側も感情
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

5.0

楽しすぎた〜!!
ワクワクが止まらない2時間‼︎
あっという間だったわ!

スターウォーズの世界観に久しぶりにどっぷり浸かったって感じ!

SFの金字塔とはこれを言うんすね

また時間があったら見直し
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

ミステリーでジャンルわけされてたから、違ったタランティーノが観れるのかと期待したが、
コンセプトは同じで、
オチは いつもの 中身のない 血だらけの映画だった笑

デイジーの顔の汚れ具合も見所

70
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.5

日本史を勉強したくて鑑賞

最後の玉音放送はとても印象的

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.5

オチは警察内部にマフィア絡みの奴がいたと単純明解だが、

不可解な耳から物語が始まったり、ストーリーの動きが
ろうそくの火に伴っていたりと
いう描写は美的かつ奇妙さを増幅させた

そしてヒロインのイザ
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許されざる者(1992年製作の映画)

4.5

イーストウッドのかっこよさ

男としての筋通ってるわ

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.3

ヴィヴィアン リーの絶世の美しさ

劇をみている感じだった

あまり良さが分からなかった

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

戦争映画で全く退屈さを感じなかった初めての作品

観てて感じた、ナチ政策の惨さ

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

前半の訓練シーンは、シャイニングの男のような奇怪さを想起させ、お下劣なトークには面白みがあった
後半の戦争シーンは、退屈であり、微睡んでしまった

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.5

最後まで観て、題名がしっくりきた

ルーニーマーラの役作りには脱帽もんですね

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.8

性への関心から探求へ
そして疑問となる
単なるエロ動画ではない
普通に続きが見たい

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

1.5

これは、
金持ちの変わった性癖映画
ひどいわ
ヒロインはまあ綺麗だけど

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.5

クリントイーストウッドの作品って感じ
ヒロインの身体の変化には、役者魂が感じられた

人は毎日死ぬ
そして人生を悔いながら最期を迎える
だから死ぬ際にいい人生だと思えればそれでいい

誰だって一度は負
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

出来過ぎている流れと、インド映画お決まりのキャストがダンスするエンディングには少し違和感を覚えたが、楽しめた作品だった。
スラム街の様子が生々しく伝わってきたし、何が何でも生きるという執念深さには恵ま
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.6

ええ実話や
どんな奴だろうと好きなことを追い詰めて努力すれば夢はかなうのか
見習うわ

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

3.8

今の俺には打ってつけの話

どんなクズでも、世の中真っ暗でも、人生には楽しいことがまってるはずだし、人の手助けはできる 死ぬな
いい話や

ヒューマンドラマとか照れ臭いと思ってなかなか観なかったが、こ
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