大木茂さんの映画レビュー・感想・評価

大木茂

大木茂

メリーポピンズ 好きに悪い人はいない。

3.0が標準
3.5以上は人にオススメできる
4.0は50本に1本くらいかも
劇場で観ると0.3くらいプラスされちゃう

公開前に未観レビューする目立ちたがり屋
いいねと思ってもないのにいいね返し、フォローされたいから足跡を残す人
業界人アピールしてフォロワーを増やそうとする空っぽの人達は嫌いです
あとあらすじはネットで見れば分かるので書いてる人が理解出来ない
Wikipediaを自分の情報として書き込んでいるのも見ていて恥ずかしい
見て欲しいからってネタバレ設定しないで普通に悪気もなく核心に触れる人にはなんらかの処置をして欲しいです
ブロック数が限られていてこちらではどうにもできません
いいねがいっぱいついて期待して感想を見たら大した事言ってなくてただの数字になっている
人気の感想ランキングとかの設定作って欲しいくらいです
それ抜きにして結構ステキな感想(個人の思い出話している人とか見ていて和む)とかあるのでこのアプリは好きです。

監督は石井克人
俳優だとスティーヴカレル、ポールラッド
が特に好き

趣味は
昔は平成ライダー一期、ジョジョとフィギュアを集めるくらい好きだった
今はMCUや好きな映画のスチールブックや
PS1ソフト集め
音楽はダフトパンク、プログレ、ゲームや映画のサントラ

嫌いなものは
政治(文句があるならデモやヘイトをしないで政治家になればいい)、
宗教(群衆心理で自分達を俯瞰で見れない愚かな集団)、
スポーツ(テレビで放映しないで欲しい、熱狂的な人達の押し付ける感じが好きになれない渋谷に集まる人たちには核を落としたい)、
ギャンブル(勝ったお金で風俗やタバコなど買う生産性のない人種、負けたら機嫌が悪くなるなどロクな奴がいない)、
貞操観念の低い人(優先順位の1番が異性の人は信頼出来ない、人間関係を壊したり大事な時に裏切ったりする)
よってノンポリ最高

ここまで書いたら気分悪くなる人いると思うけど
嫌いなものが一致する人とは絶対仲良くなれると思う

映画(2289)
ドラマ(1)

サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

3.1

間違えられたヒーローがいつしか本物になっていく…
ってのは気持ちが良いな

途中あからさまなファンタジーも入ったり
背景がモロ壁紙だったりと意図的に何か表現しているのかな?

この3人と歌とア〜〜〜を
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.1

「フォックスオンザラン」「チェリーボム」
同じ曲のはずなのに随分と印象が変わるもんなんだなぁ

にしても監督めっちゃピンクフロイド好きだよね笑

70年代の学生ってこんなに不良多かったのか?それにあん
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天使といた夏(2000年製作の映画)

3.0

ちょっと出火怒暴威の無駄遣いじゃなかろうか…
彼をちゃんと魅せれた映画って「バスキア」だけじゃなかろうか…
未だにあれを越える作品に出会ってないし幻影を追っちゃう

指輪のデザインってなんかの映画のロ
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ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

3.7

いやコレかなり好き!

イカレジジイ2人に預けられて夏を過ごすっていう王道な話ではあるんだけど
マイケルケインとロバートデュバルのコンビの分かってる感がヤバイ

アニマル映画でもあってブルドッグが特に
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キス★キス★バン★バン(2000年製作の映画)

3.0

こどもおじさんと引退おじさんの短い友情…
ってなんか想像と違ったな

ポールベタニーもそんな出てなかったしなぁ
スカルスガルドと雰囲気似てるからもうちょっと絡んで欲しかったな

クリスペンは良かったな
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21グラム(2003年製作の映画)

3.2

こんなに刻まれてバラバラにされると流石に混乱しそう意図もよく分かんなかったし

時系列シャッフルの名作思い浮かべちゃうけど
あのデッキカットくらいの混ぜ方でいいんだよね

ただわざと分かりにくくしてる
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氷の微笑(1992年製作の映画)

3.1

セックスの荒々しさは「ショーガール」のプールバシャバシャ思い出しますな笑

この映画って犯人絶対分かるのに
次から次へと怪しい奴出てくるのすごい
結局最後の答え合わせ?まで確信持てなかったもんね
男も
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エール!(2014年製作の映画)

3.6

なんともかわいいファミリー映画

耳の聞こえない家族とソプラノの才能を持った娘っていう設定がもう面白い

とにかくママパパがめんこい
基本ラブラブだしケンカの時ですらちょっと冗談言ったり口(手)悪かっ
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.2

『お客様を大切にすれば商売は自然と上手くいく(同業者を大切にするとは言っていない)』レイクロック
マックの創業映画観ちゃうと売れれば何しても良い思想が溢れてるから
肥満大国を作ってもなんとも思ってなさ
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アポカリプト(2006年製作の映画)

3.2

最悪で野蛮な未開人達が小さい世界で足を引っ張り合うミニマムな映画
ミドルだと現在、マキシマムの未来だと差し詰め宇宙人か…?

「魔宮の伝説」でのあのシーンがトラウマな自分としては今作は常にあんなのが続
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.0

『死者だけが戦争の終わりをみた』
プラトン

名言引用に弱いんだよなぁ…

戦争映画ってゴア描写か作戦の巧妙さキャラの魅力かで決まるとこあるけど
この作品はゴアは良かったな
あとはそんな残らず…
みん
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老人と海(1958年製作の映画)

3.1

本を読まない自分が読破した数少ない作品の1つ(他はアルジャーノンと変身くらい)

原作そんな覚えてないけど老人の気持ちになったらなんだか長く感じた印象ではあった

映画も雰囲気良かったと思う
おじいち
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.0

一作目の名前とキャストを借りただけでもう普通のムキになってるおじさんでしかなかったな…

引退したCIAのプロフェッショナルな演出は何処へ行ったのだろう…
一作目は探偵並みの推理とか悪い奴をぶっ殺す爽
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96時間 リベンジ(2012年製作の映画)

3.1

ちょっとテンションダウンしちゃったかな…?

復讐されるって話で跳ね返しはするんだけど人質も取られてたりするからちょっと爽快感に欠けるって感じ

娘に手榴弾投げさせて位置確認するの良かった
もうファン
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96時間(2008年製作の映画)

3.5

絶対に怒らせちゃいけない男を怒らせちゃったシリーズキター!

ジェイソンボーンやジョンウィックより好きだな
目的がはっきりし過ぎてるし死んでいい連中だから気持ち良すぎる

こんな仕事出来てモテモテなの
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健さん(2016年製作の映画)

3.2

もう少しギラついた頃の映画紹介してくれるのかと思ったけど人柄を褒めるって感じのドキュメンタリーだったね
かたぎ宣言したから晩年はヤクザ者やってないんだな
からの家に帰す為に「幸福の黄色いハンカチ」が作
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ゆれる(2006年製作の映画)

3.2

答えはあるのだが一瞬の判断で長い後悔をしてしまう

どちらも監獄とする兄が過程を無視し結果に固執して自分を戒める事を突き通す
弟から裏切り?を受けた時の顔はなんだか安心したようにも感じる

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.3

リングのようでありセブンのようでもある

数々の惨殺場面はヒヤッとする
直接描くところは過激(皮剥ぐのヤバイ)過ぎるし
事後の静けさもそれはそれでおぞましい

科学と妖術魔法心霊オカルトの相互関係も魅
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ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

3.3

ゴジラシリーズはあんまり詳しくないけど
確かAVGN10選にこれ入ってた気がする

核と遺伝子工学、男性と女性、怪獣と花獣
などゴジラの対となる存在のビオランテが魅力的
造形の完成がギリギリまで掛かっ
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どついたるねん(1989年製作の映画)

3.3

行き場のない怒りが不器用な演技に合ってリアル感が増しててピッタリだったな
おさななじみのヒロインが男勝りで可愛かったなプラトニックな感じもたまらん

あと原田芳雄が最高ね
終始敬語だけど20歳くらい差
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マルサの女(1987年製作の映画)

3.3

いままでとは打って変わってシリアスベースな感じ
そしてBGMがとにかく最高

「たんぽぽ」観たあとだから乳しゃぶりスタートは笑った伊丹十三は気まづいシーン入れなきゃ病気になるんか??

前半は無邪気な
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タンポポ(1985年製作の映画)

3.4

まごう事なきグルメ映画!

まさかの西部劇スタイル

朝飯、女体盛り、すすりすぎパスタ
侵入オムライス、オーガニックに対するアイスソフト
盛り14杯、鴨南天ぷらそばおしるこ
スッポン
北京カモダック、
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お葬式(1984年製作の映画)

3.4

普遍的なものであり誰もが経験する儀式なんだよね
それをあるあるネタと些細な不謹慎で笑いを誘う奇妙な喜劇
予告ではデタラメで美しい話って謳ってたけどナルホド
しかも三遊亭小遊三が紹介してて面白い

自分
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さびしんぼう(1985年製作の映画)

3.3

ジャケットが美しすぎて思わずチェック

富田靖子が美少女だよね〜
でもさこの魅力の儚さ、無邪気さ、色気を収められるのが大林監督なんだよね

多分、「HOUSE」を観る前だったら独特の間、違和感バリバリ
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男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.5

いやぁ〜じんわり沁みる作品でしたなぁ
ちゃんと自発的に「男はつらいよ」観たの初めてかもな

いっつも金?土?曜日にBSで父さんが頭空っぽで観てるの隣で見てるだけだからね

この作品に惹かれたのはレナー
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ブレインストーム(1983年製作の映画)

3.5

2001年のあの23分が好きな自分としては冒頭から心掴まれまくった
電脳サーキットや一人称魚眼視点などこの映画の百分の一程度だが疑似体験できる心地良さ

他人の感覚を共有できる所から
記憶の再生、洗脳
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激突!殺人拳(1974年製作の映画)

3.3

顔芸アクション動画が回って衝撃を受けて
レンタルしたけどストーリーはあんまりなんだけどやっぱり殺陣と顔芸は凄まじかった
誇張し過ぎたソニー千葉モノマネかと思ったら本編の方が過剰すぎるという珍しいパター
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カンゾー先生(1998年製作の映画)

3.1

麻生久美子の2つの果実を味わえると思ったけどボディダブルかな?あの構図、シチュエーションはちょっと色気もへったくれもない…
淫売、ただマン、産卵プレイなど倫理や貞操観念の崩壊している役はちょっと感情移
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ラーメン食いてぇ!(2018年製作の映画)

3.3

ちょっと前にウェブで公開されてて一気に見ちゃってまさかの実写化
しかも再現度高かったな〜

主人公の女の子が死ぬほどかわいかった
目の下のクマが薄ピンク紫の顔めっちゃ好みなんだよなぁ

原作越えって中
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FAKE ディレクターズ・カット版(2016年製作の映画)

3.5

ほとぼり冷めまくったし茶化してやろうかと思ったけど嘘誠で片付けられない考えさせられる映画だった


この映画でメディア、新垣隆、そして神山典士を悪として紹介している
テレビや雑誌で起きていた事の裏が全
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.5

なんとも気味の悪い作品だった…

明らかに出所帰りであろう忠信
そして見てるこちらでも分かる敬語の違和感
会話を娘の話題が出た途端遮ったりと
出だしから不安な始まりで絶対何か起こる臭いが漂う

前半に
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若者の旗(1970年製作の映画)

3.7

スゲェ…これ
単体だと変化に気づけないから分かりづらいけど
2作目観た後だから登場人物の変容はショックを受けるし成長も感じれる
そして変わらない男の背中も泣ける

あんなにお兄ちゃん子だった末っ子が分
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若者はゆく -続若者たち-(1969年製作の映画)

3.3

精神参っちゃう女の人(誰?)の導入から始まり
学生運動が就職活動に支障をきたす三男
なんかめっちゃ暴れる不快感な豆腐食い

現場で上からも下からも追い詰められる田中邦衛
男手一つで養う悲哀が似合うなぁ
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サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年製作の映画)

2.9

秋の桐島ゾンビ祭り第5弾

なんとダイアリーの続編
あの軍人共パートではじまり
差別主義がめくれあがった世界に発展

村の長老2人の抗争に巻き込まれるウエスタンゾンビものと化したロメロ

馬の肉に希望
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

3.0

秋の桐島ゾンビ祭り第4弾

随分メディア批判寄りだなと思ったけど
実は元祖のラストの延長線上の世界だってのが分かる

最初はPOVモキュメンタリーみたいなの期待したが
危機が迫っても撮影し続ける狂気
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ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.1

秋の桐島ゾンビ祭り第3弾

古典作家が現代技術を手に入れて
原点回帰で返り咲くという珍しい作品

血がCGだったり
少しコミカル過ぎる所が入り込めなかったり
キャラクターにあんまり魅力がないなど
と残
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