あずみさんの映画レビュー・感想・評価

あずみ

あずみ

批評するほどの知識はないので片寄った感想ばかりです。見て楽しめたか否か、また見たいかが評価の基準。

★5:定期的に見てる・お気に入り
★4:定期的に見たくなる・満足した
★3:また見ても良いかも・まあまあ楽しめた
★2:一回見れば良いかな
★1:もう見ない(断言)

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エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

3.0

プレデターと人間の共闘シーン、良いですよね。装備まで作って頂き、最終的にはスピアを進呈される。主人公の女の人すごい。

それにしても、どのエイリアンシリーズでもタマゴから生まれて寄生されるシーンが気色
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プレデターズ(2010年製作の映画)

3.0

エイドリアン・ブロディ格好良すぎ。傭兵役がこんなに似合うとは思っていなかった。

すごく単純な話なので、気楽に見られて好き。頭を使わないアクション映画って良いよね!

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

5.0

悪魔に捕らえられた幽霊がどうにかウォーレン夫妻に伝えようとし、後々伝えたかった言葉が二本のテープによって明らかになる…というのは初見時びっくりしました。これも本当にあったことなのかな?

相変わらず『
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

IWで擦り切れた心が癒されていく…(ただしエンドクレジットで現実に引き戻される)。

スコット・ラングのまわりは良い人たちばかりですよね。色々な人と喧嘩別れしているピム博士とは正反対(笑)。
スコット
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

童心を忘れた社畜に突き刺さる映画だった。生活のために仕事を優先してしまうクリストファー・ロビンの気持ちが分かってしまう。独り身の私ですらそうなんだから、世の忙しいお父さん方はもっとそうなのでは。

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ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

4.0

ヒュー・ジャックマンは紳士で格好いいし、メグ・ライアンはちょっと草臥れた感ある女性なのに可愛い。そして、元カレと弟もいいキャラしてる。嫌いになるキャラがいないから、幸せな気持ちのまま見ていられるラブス>>続きを読む

魔法にかけられたエラ/魔法の国のプリンセス(2004年製作の映画)

3.0

アン・ハサウェイがとにかく可愛いファンタジー映画。現代の衣装も似合えば、ファンタジーな衣装も似合う。アン・ハサウェイ最強か…。

服従の魔法、というのは厄介ですね。軽いノリのお伽話だから良いけれど、そ
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ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

4.0

ホラー版ホームアローンと聞いていたので、ちょっとグロテスクな要素がある侵入者撃退系の映画かな……と思っていたら見事に裏切られました。
中盤からクレイジーサイコパス野郎が出てきて展開がどんどん胸糞になっ
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ABC・オブ・デス2(2014年製作の映画)

2.0

前作に比べれば遥かに良い。というか、前作に多かった「理解できない不可解なもの」があまりないので、見ていて頭が疲れないというかストレスがないというか。ただその代わりに衝撃を受けるような、記憶に残る作品も>>続きを読む

ABC・オブ・デス(2012年製作の映画)

1.0

出だしは良かったんだけど、途中から「私は一体何を観てるんだ…?」と不思議な気持ちになりました。それぞれの監督の発想や魅せ方を知るにはいいのかも…?ビッグフット、サイクル、あと題名忘れたけどクレイアニメ>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

正直ね、『バットマンvsスーパーマン』が肌に合わなかったから見るか悩みました。けれど、『ワンダーウーマン』は予想より良かったし、そろそろ手を伸ばしてみようかなーと思って鑑賞。

スーパーマンの圧倒的な
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

相手が盲目の聴覚を頼りに殺しにかかってくる爺さんゆえに、息も吐かせぬ緊張感が漂っている。特に暗闇の地下室。すごくドキドキした。

厳重に掛けられた鍵と隠されたものを目の当たりにしたときに、爺さんがただ
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ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

1.0

殺人現場を繋ぎ合わせた家を作る、っていう設定は好き。家が完成すると囚われたものたちは延々と死の瞬間を繰り返すというのも。ただ、それを作る動機やラストがいまいちピンとこなかった。

謎を解き明かすために
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サイレントヒル:リベレーション3D(2012年製作の映画)

2.0

前作からの落差よ。やはり製作陣が変わると微妙な仕上がりになりますね。

個人的なことを言うと、前作に比べて印象的な場面がほとんどないです。三角様がメリーゴーランド回してる姿くらい。その後のバトルもそん
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

4.0

恐怖はあまり感じないんだけど、世界観やクリーチャーの造形がとても好み。あと裏世界に変わる瞬間とかEDとか、よく作られてると思う。原作ゲームの世界観や雰囲気を壊していないと思います。

何気に印象に残
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ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

5.0

最終的には愛の深い方が勝つ。
オコーネルとエヴリンは8歳の息子がいるにも関わらず、新婚レベルの仲睦まじさ。そして互いを深く愛し合っているからこそ、生還できた。
対して前作の敵・イムホテップは愛するアナ
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ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

5.0

子どもの頃から何度も見ている、大好きな映画。洋画を見るようになったきっかけがこの映画だったような気がする。虫が気色悪い。

逞しく勇敢なオコーネル。美しく聡明なエヴリン。コミカルで憎めない、意外と役に
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

育児によって心身が疲弊していく母親の描写が丁寧かつ生々しく、幼児虐待とはこうして生まれるのかもな、と思わされました。

おそらくババドックは母親の心によって生まれた魔物の一種なんだと思います。
母親は
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

どうしても下ネタの印象が強く残る映画だけど、宗教・人種・LGBTの問題を踏まえて見ることも可能。最後の大乱交パーティもあらゆる壁を乗り越えて皆がハッピーエンドを迎えられた、とも考えられなくもない。
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エクリプス(2017年製作の映画)

4.0

スペイン警察がはじめて超常現象を認めた事件、ということで実話が元となったホラー映画。この映画は実話であったことを念頭においてから見たほうが怖いと感じると思います。

久しぶりに怖いと思ったホラー映画か
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スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.0

前作を見ようとして間違えて鑑賞。いや、でも面白かったです。スノーホワイトの要素が全然なかったのには驚いたけど、それは前作を見てない私が悪い(多分)。

シャーリーズ・セロンがとにかく美しかった…。激昂
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クランプス 魔物の儀式(2015年製作の映画)

3.0

お婆さんの過去でのアニメーション、そして魔物たちの造形が良かったです。最近はCGが主なので、たまにはこういう手作り系もあり。特に人間丸呑みピエロは一番衝撃的だったかな…。

終わり方は色々解釈できそう
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.0

過去の栄光を忘れたくない父親と現実主義な母親の対比が印象的。やはり女の方が切り替えが早く、現実的ですよね。

悪役がなかなかの問題児だった。悪というか問題児。自分勝手というか、なんというか…。憧れの人
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インシディアス(2010年製作の映画)

4.0

ジェームズ・ワン監督のホラー作品はストーリーがしっかりしてるから好き。

幽霊的なものより悪魔のほうが出張る映画なので、怖いか否かは個人差があると思う。『死霊館』よりは怖くないかな。
あちら側の世界に
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

知識と精神力の大切さを教えてくれる映画。どんなに絶望的でも現状をしっかりと認識し、一つ一つのことを冷静に考えて処理していくことが問題の解決につながるのだなと思いました。そしてどんなときでも希望とユーモ>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

4.0

ホラー映画をたくさん見てきた人ほど好きなんじゃないかな、この映画。私は大好きです。
ただ日本チームの演出は謎ですけどね。どうせなら、もっと日本のホラー映画っぽい内容にしてほしかった。「日本人は休暇を取
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.0

ストーリー云々はさておき、ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップがひたすら可愛い&美しい。

綺麗な顔立ちをしているけれど目に野心が浮かぶ姉、アンニュイな顔立ちをしているけれど無垢で純粋な浮世離
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

シリーズ物の映画なのに何で公開されるたびに面白いんだろう。展開にダレるってことがないのが凄い。
トム・クルーズのアクション、カーチェイス、最後まで読めない展開と見どころ満載でした。

IMFの主要メン
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

歌とダンス、そしてパフォーマンスの迫力に魅了されました。これは劇場で見るべき映画だ…。

光に目がくらみ、成功を追い求め続けすぎたせいで一度はすべてを失うバーナム。しかし、彼には妻との子供、そしてサー
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ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

3.0

FINALだけど続編匂わす終わり方。全然解決してないから続きを見たいなーとは思います。そのときは是非マシューくん(ビル・スカルスガルド)を再登場させてほしい。

個人的な見どころは、ケイレブの頑張り、
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.0

熊徹と九太の師弟関係、お互いに刺激を受けて成長していく過程は面白い。
キャラ名忘れたけど、熊徹と九太を見守るふたり(大泉洋とリリー・フランキーが吹き替えているキャラ)も個人的には好き。
声優陣は俳優さ
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

1.0

前作までを見ていないと分からない箇所が多々あるので、シリーズを中途半端にしか見ていない私は首を傾げながら見てました。チャッキーいつの間にこんな強くなったんだ。

それにしても、予想以上のグロテスクさに
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ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

2.0

前作の時も思ったんだけど、本筋というかストーリーの肝に行くまでの過程が長い気がする。

個人的な意見ですが主人公に感情移入することができなかったこともあり、どういう目線でこの映画を見れば良いのかよく分
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ダイバージェント(2013年製作の映画)

2.0

支配層や体制への反逆・反抗・革命という要素を含むシリーズ映画は、好きな人そうでもない人とで好みがはっきり分かれそうな映画だなぁと思います。『ハンガーゲーム』『メイズランナー』しかり。
私は残念ながら、
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

4.0

エンタープライズ号の面々がそれぞれの能力を最大限に生かして一つの目標に向かったときが、一番の見所という気がします。あとカークのバイク疾走シーン。

前作以上にスールーやチェコフの活躍が見られて嬉しいで
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

5.0

久しぶりに鑑賞し直したけど、やっぱり面白い。何度見返しても同じシーンでドキドキし、同じシーンで涙する。

カークとスポックの友情、心配から小言や皮肉をいうマッコイ、走り回るスコッティ、意外とパワフルな
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