あずみさんの映画レビュー・感想・評価

あずみ

あずみ

誰かにとっては駄作でも、観てみたら意外と楽しめる要素があるかもしれない。そんなスタンスで映画を観てます。

【評価基準メモ】
★5:お気に入り・定期的に見たくなる
★4:自発的にまた見たい(願望)
★3:また見るかもしれない(可能性)・まあまあ楽しめた
★2:もう見ないと思う(推測)・記憶に残ってる・暇つぶしにはなった
★1:もう見ない(断言)・記憶に残ってない

映画(68)
ドラマ(1)
  • List view
  • Grid view

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

4.0

エンタープライズ号の面々がそれぞれの能力を最大限に生かして一つの目標に向かったときが、一番の見所という気がします。あとカークのバイク疾走シーン。

前作以上にスールーやチェコフの活躍が見られて嬉しいで
>>続きを読む

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

5.0

久しぶりに鑑賞し直したけど、やっぱり面白い。何度見返しても同じシーンでドキドキし、同じシーンで涙する。

カークとスポックの友情、心配から小言や皮肉をいうマッコイ、走り回るスコッティ、意外とパワフルな
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

最初はどうしても真琴の性格が苦手で、「なんでそんなに考えなしなの」「もっと周囲の人間の気持ちに目を向けようよ…」とか思ってしまうんだけど、良くも悪くもそれが青春真っ只中の真琴らしさなんだよね。彼女がも>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

原作を知らずに鑑賞。日本が舞台のゾンビ映画ってどうなんだろうと思ってたけど、普通に面白かった。そして予想よりグロかった。

主人公が若者ではなく、また身体的精神的に優れているわけでもないからこそ生まれ
>>続きを読む

リトルデビル(2017年製作の映画)

3.0

『オーメン』のコメディ版と聞いて鑑賞。思っていたより面白かったです。
後々気付いたけど、『タッカーとデイル』と同じ監督なんですね。納得しました。

バトルシップ(2012年製作の映画)

4.0

なぜか夏になると見たくなる。

1トンもある砲弾を皆で抱えて運ぶシーンは笑った。まじかよ、と。そんな非現実的な場面もありますが、そういうのを含めて楽しめる映画だと思います。深く考えるより、単純に見て笑
>>続きを読む

セル(2015年製作の映画)

2.0

始まりの空港のシーンは「なんだ、何が起こってるんだ!?」と盛り上がったし、ゾンビたちの特徴をパソコンのシステムのように例えるあたりは好きだったんだけど、やっぱりラストが…。主人公の結末はまだ考察出来る>>続きを読む

サウスバウンド(2015年製作の映画)

2.0

ストーリー内で語られるものが少ないので、謎が残る映画ですね。クリーチャーの造形は好きです。B級らしさがいい。

結局のところ、舞台が悪魔と関連する土地なのかな。それで「殺人」あるいは「過去の罪から逃れ
>>続きを読む

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

4.0

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のほうがテロリストの緊迫感がある印象だけれど、エンタメ性ならこちらかなと。エンド・オブ〜の主人公は迷いのない強さゆえの無双、こちらの主人公は運の良さゆえの活躍って感じ。>>続きを読む

パラサイト(1998年製作の映画)

3.0

若き日のジョシュ・ハートネットが格好良すぎる。イライジャ・ウッドは可愛い。

たまに見返したくなるB級映画。色々とつっこみたくなることはあるけれど、B級映画としては面白い部類だとおもいます。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

他のmcu作品を知らずとも見れば楽しめる映画だと思う。ワカンダのテクノロジーが思っていたより凄い。

今作もまたヴィランがとても魅力的。荒々しさと哀しみが織り混ざったような、キルモンガーというキャラク
>>続きを読む

ルール(1998年製作の映画)

3.0

若かりし頃のジャレッド・レトーが出ててびっくりした。綺麗な目と下まつげは昔からだったんですね。

内容はティーン向けホラーの王道。でも、それが良い。頭を使わずに見られて、それなりに楽しみたい方にはオス
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

カイロ・レンとレイの心の葛藤、そして関係性がとても好みです。オタク心に突き刺さる。アダム・ドライバーの演技いいなぁ…。

それにしても。スターウォーズはどんな状況下であっても希望の灯火を消さず、絶望に
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ひたすら不穏な空気と不気味な視線が向けられ、言い知れぬ緊張感が常に漂っている映画。
何かがおかしい、その何かは分からないけど主人公とにかく逃げて!と思わせる恐怖がじわじわとやってくる。

犯人たちの
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

多機能死体と無人島から脱出する映画。だと思っていたら、それだけではなかった。コメディ要素が強いけど、なんとなく切なく感じる場面があったり。全体的にどう見ればいいのか、どういうメッセージを受け取ればいい>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.0

キアヌ・リーヴスのガンアクションが見ていて爽快。相当な訓練を積んだことが伝わる、洗練された銃さばきです。もはや内容なんて二の次。格好いいガンアクションを見たい人にオススメ。

あと個人的には、事前に銃
>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

静と動、光と暗闇の扱い方が非常にうまくてドキドキさせられた。
来るぞ、絶対来るぞ……やっぱり来た!という場面が中盤からラストにかけて畳み掛けるようにあるので、見ててしんどい。良い意味で。

それにして
>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

2018年になった今でもハラハラドキドキさせてくれる凄い映画。色褪せない名作とはこういう映画のことを言うのでしょうね。1977年の映画とは思えない。

まだシリアス要素がそんなにはないので、初見の方で
>>続きを読む

ピクセル(2015年製作の映画)

3.0

宇宙人が友好のメッセージを勘違いして侵略してくるっていう展開が面白いですよね。それを頭にいれておけば、後は難しいことを考えずに楽しめる娯楽映画って感じ。
個人的には使われている音楽が良かったなと思いま
>>続きを読む

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.0

支配者階級によって作られた趣味の悪い制度に臨むことになった少女の映画。

戦闘中にスポンサーの提供やルールの変更などがあるというのが斬新といえば斬新。ただ、それはつまり、どこまで行っても支配者階級の手
>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

5.0

『死霊館』シリーズと『インシディアス』シリーズは私の期待を裏切らないから大好き。数あるホラー映画のなかでも群を抜いたシリーズだと思います。このクオリティのホラー映画はなかなかお目にかかれない…。

>>続きを読む

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.0

個々の物語が集まり、一つの線になっていくオムニバス形式の映画が大好きなので見て良かったです。
家族だからこそ見栄を張ったり、自分を押し殺したりしてしまう。そんな感情を抱いたことがある人間ほど刺さるもの
>>続きを読む

サプライズ(2011年製作の映画)

3.0

こういう、舐めていた又は眼中になかった奴が計画を狂わせる最強の存在だった的な映画大好きです。

サバイバルキャンプで生活していた過去を持つ主人公のエリン。躊躇も容赦もなく敵であるならば殺すっていうスタ
>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.0

ドリーの物忘れを筆頭に、それぞれの短所あるいは長所を『個性』と認めて受け入れ、手を取り合い助け合っていけば、自ずと道は拓かれるのかもしれないと思った。

どのキャラクターも魅力的でとても可愛い。芸能人
>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

麻薬中毒でどこか抜けている青年の正体は、記憶を失った最強エージェントだった!的な映画。
その辺にあるものを活用するアクションシーンが好きなので、店内の戦いはわりと楽しかったです。
あとジェシー・アイゼ
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

洋画沼に落ちたきっかけの映画。
何度見てもジョーカーの狂気が凄すぎる。今回もヒース・レジャーの怪演に呑まれてあっという間に時間が過ぎてしまった。

理解しがたい悪を前に、理性で戦うことが如何に難しいか
>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

ジュディとニックのバディ、最高ですね。

内容は差別や固定概念など複雑な問題を描いている。最後のオチを見て笑ってしまうあたりからも、それらを完全に無くすことが難しいということが分かる。

ファイナルガール(2015年製作の映画)

2.0

殺し屋に育てられた少女が悪人を裁く、という設定は良いのになぁ…。

そのわりにアクションに迫力がないし、薬を盛ってから挑んでいるのに苦戦しまくるし、何より主演のアビゲイル・ブレスリンに筋肉がないんです
>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

4.0

ジェラルド・バトラー無双再び。
どんなにひどい展開が待っていても、マイクなら何とかしてくれるという絶大な安心感でもって見ていられる。
ただし、相変わらず敵に容赦がないので味方なのに怖く感じられた。銃よ
>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

4.0

ジェラルド・バトラー無双のはじまり。この人だけは絶対に敵に回したくないと感じさせる、容赦と迷いのない戦いっぷりが凄い迫力です。

あと高潔な精神をもった大統領を演じたアーロン・エッカート。テロリストに
>>続きを読む

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.0

傲慢社長がひょんなことから猫になってしまい、元に戻るために奮闘していく映画。最終的に家族への愛と献身を思い出せたのが、定番だけど良かったと思う。
あと娘さん役の子がめっちゃ可愛かったです。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

5.0

円盤買って大正解。心がほっこり温まる映画でした。パッケージからも分かるように美術がポップで可愛い。それだけでも十分に見る価値あり。
主演のビル・スカルスガルドがアスペルガー症候群の青年を見事に演じきっ
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

ビル・スカルスガルド目的で円盤を買いました。メルケルくんのビジュアルが完全にツボで毎秒格好良かったです。

内容はアホなので一度見ただけでは理解できず、何回か見返してようやく理解できました。

それに
>>続きを読む

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.0

アンナに感情移入できなかったのが残念。周囲を振り回しすぎでは…。
私は終始「旦那(ジュード・ロウ)をもっと大事にしてあげて」「息子のことを考えようか」「アーロン・テイラー=ジョンソンがやばい麗しい」し
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

アベンジャーズIWで負った心の傷を癒してくれたファミリー映画。前作より好きです。

グロテスクさは増してるけど笑えるシーンも増えてる。カメオの豪華さとネタの豊富さは一体なんなんだ。脇役でビル・スカルス
>>続きを読む

パージ(2013年製作の映画)

3.0

緊張感が続きすぎて時間が長く感じた。

息子の行為は浅はかだけど、人道的には正しく見えるんだよね。そのせいで危機を迎えたといえばそれまでなんですが。
息子が善良な心を持っていたことを誇りたいような、嘆
>>続きを読む

>|