黒味噌さんの映画レビュー・感想・評価

黒味噌

黒味噌

ダメダメな男なのでイケてる男の映画が好きです。

評価の指標
星5→人生の一本
星4.5→人にオススメしたいくらいには良かった
星4→かなり良かった
星3.5→良かった
星3→暇つぶしにはなったかな、、、?
星2.5以下→つまらない

映画(229)
ドラマ(0)

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.0

うーん、、、って感じ
ただ、仲間を守るために警官を迷いなくぶち殺したシーンだけはよかった

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

音楽と車ずるくない?流石にずるすぎることない?だってストーリーはそれほど好みでもないのに、音楽と車がカッコよすぎるせいで好きになっちゃうじゃん。悔しい。

ジョン・ハムとエイザ・ゴンザレスのコンビがイ
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汚れた血(1986年製作の映画)

4.5

これ程印象に残るシーンが多い映画も珍しい。3人でタバコ吸うシーン、ホテルへの電話のシーン、シェービングクリームvsカミソリのシーン、、、ありすぎて書ききれない。

中でもデヴィット・ボウイのモダン・ラ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

天才
圧倒的エンターテイメント
前評判に偽りなし

映画見てこんなに笑ったのは初めて。そして映画に立ち見客がいたのを見たのも初めて。ここまで緻密に計算された笑いはお笑いでも見たことがない。しかも笑い終
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

あーやっぱ最高やわ
何だろ、バイオレンスなのに、終始笑える感じ

アウトレイジシリーズを通して、エンターテイメントに振り切った感が気持ち良い。ソナチネとかとはまたちょっと違う、悲しさが残らない感じ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

「え、しないよね?嘘だよね?」つって頭を抱えるシーン多すぎ。気持ち悪い映画でも好きなものはあるけど、この映画の気持ち悪さは僕には合わなかった。

個人的には直接的な過剰演出で冷める部分が多かった。もう
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.5

アウトローな人間がじぶんのやり方で人を救う物語はスカッとする。きちんとサクセスしているところも気持ちが良い。

製薬会社の利益と新薬の承認・未承認の関係性の問題は、今の日本でも間違いなくあると思う。正
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BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

2.0

長くて暗いだけで何にも面白くなかった。ヨーロッパの貧困の実情だけが頭に残った。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

2.5

あんまりおもんない。2人があまりに強情で見ててイラつく。

景色というか、フィルムの色合いだけは綺麗。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

確か大学1年の時に寮の友人と一緒に見ようとしたのだが、途中で寝てしまった記憶がある。故に再見。

レクターもカワハギもなかなかの異常者ぶりでドキドキするシーンが多々あった。特にあの暗闇のシーン。

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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

いや、かなり面白かったんだけど、何というか、中途半端感否めなかった。こんなこと言うこと自体ナンセンスなのは分かってるけど、恋愛要素いるのかなって思っちゃった、、、

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

4.5

普通の恋愛映画だとばかり思っていたので、最初の退廃的な雰囲気にかなり驚いた。良い意味で。

ミッシェルがホームレス時代もホームレス卒業後も色気あって可愛くて最高。一緒に居ると、自分を無敵に感じさせてく
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セルピコ(1973年製作の映画)

3.5

アル・パチーノのファッションを楽しむ以外やることがない。ただ、アル・パチーノ史上最高のイケメン具合。

ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

3.5

昔見た遠い記憶ではひどく感動したような気がする。要再見

情婦(1957年製作の映画)

4.5

どんでん返しの金字塔と聞いていたので、推測しながらの鑑賞で非常に楽しめた。

そのせいもあってか中盤でトリック自体は分かってしまった(「真実の行方」を鑑賞したことがあったこともその原因の1つかもしれな
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

5.0

アツい!アツすぎる!
久しぶりにクソ最高な一本に出会えた。

ダサさとかっこよさの共存が自然すぎて、見終わる頃には全てがカッコよく見えて気づいたらこの映画に惚れてる。バカな男の子は絶対に好きな映画だと
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台風クラブ(1985年製作の映画)

3.0

「僕たちは厳粛に生きるための厳粛な死を持ち合わせていない」

なるほどね。確かに。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

全員演技上手すぎ。特に樹木希林に関しては、「この人ほんとに近いうちに死ぬんじゃないか、、、」と不安になる程だった。そして安藤サクラの色気の正体は何なんだろうか、、、

ただ、期待しすぎたというのもある
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.5

面白いけど、これを鬱映画って言ってる人が理解できない。自業自得。

ラリってる時の幻覚の描写はヤク中をテーマにした映画の中でもトップクラスに良い。TSよりもリアル。そして打ったり飲んだりする時の一定の
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blue(2001年製作の映画)

2.5

全員棒演技なの何でなん?
原作で大好きだった桐島が遠藤の髪切ってあげるシーンも無かったの何でなん?あそこ重要でしょ、、、しかもずっとロングヘアだし、、、

全てにおいて原作の漫画の方が良かった。

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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

5.0

どこにも辿り着けなかった僕たちの青春。
弱さに流されて、若さに惑わされて、それでも過ぎる日を眺めて、強がって笑ってしまう僕たちの青春だよこれは。

水の中の八月(1995年製作の映画)

2.5

棒演技x分かりづらいストーリーのせいでヒロインの子がほっぺにチューするところ以外、楽しめなかった。

ただ、女の子がプールに沈んで行くシーンはとても綺麗だった。

我は神なり(2013年製作の映画)

4.0

暗すぎて下手したら死人出るレベル。その辺の鬱映画なんて比じゃない。韓国の映像作品は何でこんなに暗いの多いんだ、、、。

アニメーションが少し残念ではあったが、内容はかなり面白い。実写の方が映えそうだな
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.5

私だけかもしれないが「彼の見つめる先に」はゲイの恋愛映画としてどこか新しいものに感じられた。

今まで自分が見てきたそうした映画というのは、愛し合う2人の恋路を邪魔する障害だったり、気持ちの整理がつか
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

大好きな人に恋人ができてしまったことのある男の子なら、ラストのワンカットのエリオの表情の変化に共感しかないと思う。

強がっても、泣いても、現実は何も変わらなくてとっても無力感を感じるんだよな、、、。
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思いやりのススメ(2016年製作の映画)

3.0

サクッと観れる。
展開も王道。
しかし心に残るものは特にない。

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

生きることに絶望した人間がムカつくやつ全員殺して死ぬ映画だいたい好き。まぁ結局殺してないんやけど。

若干キタノ映画感あって良かった。北野武は影響受けてんのかな

恋人と別れる時にはきちんと本当の理由
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

最高なSFサイコスリラー
出だしから違和感が訳の分からぬ恐怖を加速させていく感じがたまらなく怖い。

設定は工夫されているものの、人物の言動から展開は読みやすいので中盤でこの映画のトリックが読めてしま
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

綺麗なだけのファンタジー、ロマンスで終わらないところが良かった

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

絶望を「乗り越える」でもなく、「目を逸らす」でもなく、「寄り添って」生きることを選んだ男の映画。何をしたって消えない深い悲しみとの付き合い方を模索していく主人公に共感を覚えた。

きっかけが何であれ、
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

RBSSという組織自体、この作品を見るまで存在を知らなかったが、かなりくらった。今まで見たドキュメンタリーの中では2番目に面白かったかな(1位はNHKの大アマゾンの特集)。

RBSSは銃や弾薬の代わ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.2

子供みんな可愛い
宗教ネタが笑える
あと、長男の初恋が悲しいけど笑える

親がどうのこうの言ってる人もいるけど、それで子供が楽しいならそれでいいじゃんと思う。この映画の中では親の方針に疑問や不満を持つ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.5

美少年に抱かれたくなる映画

ラストシーンがよかった。
本人達にしか分からない思い出の残り香

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