黒味噌さんの映画レビュー・感想・評価

黒味噌

黒味噌

語彙力の無いオタク。
ダメダメな男なのでイケてる男の映画が好きです。

評価の指標
星5→人生の一本
星4.5→人にオススメしたいくらいには良かった
星4→かなり良かった
星3.5→良かった
星3→暇つぶしにはなったかな、、、?
星2.5以下→つまらない

映画(290)
ドラマ(0)

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

みんな方言へたっぴかよ笑

松坂桃李、綺麗な顔しとんの〜。
クラブで役所広司を必死で説得しようとしてるときの松坂桃李、声も顔もエロい。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.5

ストーリーは面白いけど、なんか足りなかったな、、、

トカレフ(2014年製作の映画)

3.5

勝手にB級映画だと思ってたけど、想像の5倍くらいハードボイルドだった。適当に選んで見たけど思ったより面白かったな。銃撃戦のたびにスローにするあたりはB級だったけど笑

ただ、こんだけ分かりやすいストー
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愛の新世界(1994年製作の映画)

5.0

SAI & CO.

女たちはめちゃくちゃたくましくてかっこいいし、男たちが情けなくて愛らしくて、そして笑える。バカな男もカッコいい女も大好き。

もしも女に生まれ変われるなら、俺も絶対にSMの女王様
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明けない闇の果て(2015年製作の映画)

4.5

"戦争の終わりを見るのは死者のみである"

ドキュメンタリー映像
ここに記録されているのは、戦慄そのもの

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

すげえいい映画なのに、所々笑っちゃうくらい演出が壮大過ぎて首を傾げてしまう。

戦争いやだよ。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.0

「30年後に再会してこんな昔話するのか?"あの時、夢を諦めたな"って?」

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃ面白い。

正しいことをした奴だけが不幸になったり、かっこよかった奴がかっこいいままでいられなかったり、最後は煮えきらなくてむしゃくしゃしたけど、考えてみればそれがきっと僕らの住む世界なん
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.5

理解できない「自分」、理解できない「他人」、理解できない「世界」を理解できなくても笑って許してあげることは、きっと人生を豊かにしてくれる。そんなことを教えてくれる作品だった。一般的に泣ける映画とかでは>>続きを読む

サッドティー(2013年製作の映画)

4.5

好きとか愛とか恋とか、26年生きても全然正解がよくわかんないけど、やっぱり良いよね。正解・不正解ばっかり気にして臆病になるの、もったいないと思う。

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003年製作の映画)

3.5

原作は圧倒的に1の方が面白いが、映画の出来で言えばこちらの方が面白かった。相変わらず全然足りてないけど、映画の尺的にはしょうがないかな。

思ったよりも戦闘シーンの迫力があってよかった。間を開けないで
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.0

"ROMA"が余りにも退屈だった為、とりあえず人が死にまくる映画を観たいということで、これを見た。

中学生時代に原作の小説を貪る様に読んだ原作ファンとしては、もどかしいくらいに色々と端折られていて、
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

1.0

友人と2人で見たのだが、あまりのつまらなさに笑ってしまった。自分には合わなかった。

一番下の男の子が可愛い。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.5

久々に再見

改めて見てみると、あまりにもストレートなハードボイルド刑事ドラマな感じはあった。キタノ映画独特の、人の生死で鼻をかむような皮肉めいた笑いは少なく、重い雰囲気が漂い続ける。

多分キタノ映
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

ちょくちょく感じる違和感が全て伏線になっている。気持ちの良い映画。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

暇つぶしには良い。
ライアン・ゴズリング、こんなコミカルな演技もできるんだな。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.5

すごい映画だこれは、、、

映画としての盛り上がりに欠ける、というのはそうかもしれないが、これは真にリアルを追求した結果であり、そのことにこそ価値があると思う。

素人である当事者に主演を任せるという
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

中盤までめちゃめちゃ面白かったんだけど、いかんせん長かった為、集中力がもたなかった。またちゃんと観たいな。

レモンでガンギマりすぎて言葉にならないシーン笑い過ぎた。

野火(2014年製作の映画)

4.0

一斉掃射のシーンの壮絶さは背筋が凍る

カッコいい戦争映画など作るべきじゃないな。そんな戦争は存在しないから。

「お前もなあ、ぜってえ俺を食うからな」

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

6〜7年前くらいに見たはずなのにラスト30分くらいを一切覚えていなくて、新鮮に楽しめた。

昔は俳優とか全く興味なかったけど、今ではエドワード・ノートンのただのファンなので、彼の顔と演技が拝めるだけで
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

1.5

愛嬌のないバカがたくさん出てきて不快だった。みんな若いくせにサラっとし過ぎてて不自然。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.5

フューチャー・ルームで音楽かけて、2人で乾杯して、タバコ吸って踊るシーン、壊れていく関係の中の最後の光になるだろうことをビシビシ予感させて、めちゃくちゃグッときた。線香花火すぎた。美しすぎて鳥肌立った>>続きを読む

オマールの壁(2013年製作の映画)

3.5

見終わった時に誰に嫌悪感を抱くのか、というところを見た人に聞いてみたい。そしたら見た人それぞれの「怒り」という感情に対する考えが少し透ける気がする。

僕もオマールと同じく、あの銃であいつを殺すだろう
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

5.0

【2度目鑑賞時(絶叫・応援上映)】
映画館でみて、しかも絶叫上映で観てほんとうによかった。ラストが爽快すぎて、拍手せざるをえない。曲が全部いいんだよなぁ。

ただ、本気で絶叫してたのが自分含めて数人だ
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ギョ(2012年製作の映画)

3.0

気持ち悪すぎる「ギョグ」アニメ

無理くりいい話っぽくしようとしているところが、どうしようもなく面白くて友達みんなで爆笑してしまった。ギョグセンス高いなー。

飛行物体を目撃した時の白川さんが放った「
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.0

綾野剛演じる諸星の圧倒的情けなさと、登場人物の清々しいほどのクズ&バカっぷりにめっちゃ笑える。楽天的な悪いやつ好きだな〜。

それにしても、リップヴァンウィンクルでも思ったけど、綾野剛は名優だな。癖の
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海がきこえる(1993年製作の映画)

4.5

杜崎くん、大好きだ。
俺も付き合いたい。

杜崎が松野を散歩に誘うシーン、まじ最高

怒り(2016年製作の映画)

2.0

最後まで面白くなりそうな雰囲気を漂わせながら、最後まで面白くならないまま映画が終わった。内容ペラペラ。最後まで期待した分、余計落胆した。

妻夫木くんエロいな〜

ヒート(1995年製作の映画)

4.5

かっこいい男のかっこいいところだけを詰め込んだ最高にかっこいい映画

ダサさが0すぎるのが難点

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.5

見たことあったやつだった
ジャックニコルソン天才
名演揃い

もたつくことなく一気に映画が終わる

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

自分がステージに立って初めて得ることのできる感覚というのが、音楽には絶対あると思うのですが、この映画にはそれが詰まってる。QUEEN初ライブでフレディが周りの目を無視して楽しそうに歌い踊るシーンは、眩>>続きを読む

カップルズ(1996年製作の映画)

5.0

青春群像劇として、もはや奇跡に近い仕上がりだった。天才。最高のラストシーンから、流れるように雑踏の喧騒にまみれてエンドロール入るのもバチクソかっこいい。

主演の男の子マジ可愛くない、、、?あんなん誰
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