りょさんの映画レビュー・感想・評価

りょ

りょ

おさるのベン(2025年製作の映画)

3.5

尺も丁度良くテンポも良いので気持ちよく(は無いか)観れる。
想定してたよりかなりグロい。
そもそも実際のチンパンジーってめちゃくちゃフィジカル強くて狂暴な面がある訳で、全くあり得ないわけではないよねと
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ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

3.0

ジェシー・バックリーもクリスチャン・ベイルも素晴らしい。
もちろん題材も素晴らしい。
ただ致命的に没入感が無い。
どうしても気になる「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」っぽさと不要な演出。
二人の時間の濃
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.0

まぁ、面白いんだけどね...。
何でもCGでどうにかなる時代に手品を見せられても「凄い!どうやったん?」とはならないでしょ、というシーンが多くて萎える。(本当にやってるかもしれんけど)
そろそろ飽きて
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

3.5

今となってはどうしてもブッチャーの印象が強すぎるカール・アーバン。
今作の陽気で落ち目の俳優とはちょっとかけ離れているので受け入れるのに少々、時間が掛かってしまった。
それでもリュウ・カンとクン・ラオ
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モータルコンバット(2021年製作の映画)

3.0

続編の配信が始まったところで鑑賞。
ちなみにゲームは未プレイ。
おそらくウリはぶっ飛んだ設定とグロい描写だと思うけれど、どちらも少々物足りない。
日本人キャストはなかなか良いものの、他のキャラクターが
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スーパーガール(2026年製作の映画)

4.0

賛否あると思うけれどミリー・オールコックのスーパーガールはかなり推せる。
とにかく今シリーズのキャラ設定に対してはルックスが最高にハマっている。
今作を単独で観ると色々と今一つなところもあるけれど、今
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

4.0

なんか古そうだけど古くなくて、王道ヒーローと思いきや全く違う。
とにかく程よく面白い。
時々、CGのクオリティーが低くなるところも、観ているうちに良くなってくるから不思議。
何気で続編に期待している。

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.5

とにかく全てのクオリティーが高い。
うっすらと残っていたマイケルの記憶が蘇ってきた。(ジャクソン5時代は生まれた頃なのでさすがに知らない)
当時はファンというわけでは無かったけれど洋楽はよく聞いていい
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モアナと伝説の海(2026年製作の映画)

3.0

これはもうロン毛になったロック様の物語。
髪をかき上げるだけで面白い。

モアナのルックスも歌唱は素晴らしいし、もちろん映像も美しいんだけど、人物以外が全てCGなのでここまでくると「実写とは?」となっ
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった。
終わった瞬間にもう一回観たくなってた。

前作の結末を考えると無理に泣かされるような展開にならないか心配してたけれど杞憂に終わった。
少し泣けるけれど安易なお涙頂戴にもなって
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

4.0

U-NEXTのポイント失効の都合で映画を3本連続の最後に鑑賞。
今作はアニメ版より実写版の方が良かった。
何より小学生から中学生時代、高校時代が尊い。
特に幼少期の明里役の演技が素晴らしい。
50過ぎ
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機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

3.0

ハサウェイを観るために復習でZZと逆シャア観たのでその流れで。
久しぶりに観た(というか、ほぼ覚えていなかった)けれど、やはり今作品はハマれなかった。
前回観た時もそうだった記憶がある。
MSのデザイ
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THE MONKEY/ザ・モンキー(2025年製作の映画)

4.0

お気楽ホラーのお手本。
不必要な程の爆裂血みどろシーンの連続。
いや、そうはならんだろという描写が楽しい。
最後の最後まで楽しませてくれるサービス精神旺盛映画。

WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

4.0

事前に想像していたよりは全然怖くない。
子供があの走り方をするのはどこか可愛らしさもあるが、おっさんとかだと不思議と妙な怖さがある。
ラストは想定の範囲内ではあるものの爽快(とは言わないか)で面白かっ
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

4.5

とにかく観てる皆が幸せ。
モフモフ具合も最高だけれど全て(ではないか)の生き物が協力しあえる世界はやはり素敵だ。
優しい笑いに前触れもなくエグいシーンを差し込んでくるあたりも好き。

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

これぞSF超大作。
映像は美しく、しっかりとスリルも味わえる。
何より話を難しくしすぎなった事でストーリーに入りやすく感動した。

ライアン・ゴズリング様のビジュアルに陽キャラ設定が相俟ってとにかくグ
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

4.5

サム・ライミ節炸裂。
リンダ役のレイチェル・マクアダムスが素晴らしく、美人が時々漏れ出ててるものの、ここまでのサイコパス感を出せるのは凄い。
無駄ではないかと思える程のグロい描写で序盤から一気に盛り上
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-(2025年製作の映画)

1.5

ゲームを知らない自分には全く理解できず。
ダイジェストとしても成立しないレベルかと。
ファンのみを対象とした作品。
映画館で観なくてよかった。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.5

とにかく映像が素晴らしい。
よく言われる画面が暗い問題もマフティーはテロ組織なので夜間の行動が増えるのは致し方ないということで納得。
その画面の暗さもあってビーム兵器や光の美しさが際立つので、むしろこ
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トロン:アレス(2025年製作の映画)

3.5

3Dプリンターっぽい転送シーンや乗り物、金田バイクスライドのオマージュ、とにかくビジュアルがカッコよい。
ストーリーは意外とハートウォーミングでした。
まだまだこのシリーズはいけるな。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

4.0

「キルケーの魔女」公開前に復習に映画館で。
このタイミングで上映してくれるのはありがたい。

この作品はとにかく市街戦での歩行人視点からのMS戦やビーム兵器の怖さだったり、コックピットから見たMS戦の
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ハウス・オブ・ダイナマイト(2025年製作の映画)

4.0

現実にこんな事態になるはずが無い、とは言い切れない辺りが本当に怖い。
どれだけ諜報能力が高くても、世界一の軍事力を持っても防ぎれない可能性が高いことに恐怖を覚える。
国家防衛の中枢にいる様な人でも家族
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

この緊張感と息苦しさは「ブラックホークダウン」以来ではないか。
上映時間が95分で助かった、120分とかは絶対に持たない。

冒頭のシーンから戦闘に入るときの落差や恐怖は言葉で語るのは難しい。
屈強で
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ズートピア2(2025年製作の映画)

3.5

あまり興味は無かったけれど娘に連れられて吹き替え版で鑑賞。
ドタバタでポップなノリにちゃんとテーマが練りこまれてるし、誰も不幸にならないところが素晴らしい。
ジュディが強引すぎるところが気にはなったけ
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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

3.5

やはり映像は素晴らしい、IMAXで観れたらもっと素晴らしかったと思うけれど。
とりあえずの感想は「地方にもIMAXのスクリーンを作ってほしい」でした。

ストーリーはナレーションでいきなり最終局面に入
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ルノワール(2025年製作の映画)

4.0

これほどまでに子供を演じられる子供がいるのか。
鈴木唯さん演じるフキのあどけなさや稚拙さに隠れた落ち着き、無邪気さと危うさを同胞したこれぞ子供という描写の数々。
母親の揺れ動く心理の描き方も素晴らしい
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

3.0

世間の評価ほどは酷くないと思う。
むしろ作品全体を考えると嫌いではない。
嫌いではないだけにどうしても不満が残ってしまう。

とにかく没入感が得られずとにかく感情移入ができないのが苦しい。
これには不
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アンジェントルメン(2024年製作の映画)

4.0

ガイ・リッチーらしさが出てて面白い。
どの程度の脚色があるかは置いておいて実話というのが興味深い。
実話じゃなければ続編も作れそうなキャラクターとキャスティング。
とにかく軽いノリで人を殺める感じが良
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劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」(2025年製作の映画)

3.5

これまでの作品を全て観ておかないと全く分からない。
私は観てたのでほぼ大丈夫だったけれど、かなりテンポが速い編集になってて少し記憶があいまいな部分とかあると置いて行かれるし内容自体はTVシリーズでも良
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ファイナル・デッドブラッド(2025年製作の映画)

4.0

ファイナルデッドコースターをピークに勢いと面白さが下降気味だったが盛り返してきた。
シリーズの基本的なルールは守りつつ技術の進化もあって全てのクオリティーが高い。
ピタゴラスイッチ度はちょっと無理はあ
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997年製作の映画)

4.0

TVシリーズの総集編でもなんでも「Air/まごころを、君に」のレンタルがスタートしてからエヴァを見始めてしまった自分には劇場で観られることが何より重要。
劇場で「魂のルフラン」を聞ける日が来るとは。

Mr.ノボカイン(2025年製作の映画)

3.5

ノボカインさんは痛くないかもしれんけれど観ているこちらは痛い。
想像していたよりも結構ハードでしんどかった。
しかしジャック・クエイドはこの感じの役がハマりすぎる。
面白かったけれど観ると痛いのでもう
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

4.5

全男子歓喜。
アクションはとにかくカッコよく見えれば良いと完全に割り切ったところが良い。
リアリティーは不要、ツッコム様な無粋なことはせずに直観的に観ると最高に面白い。
ストーリーも分かり易くてとにか
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.0

まずはデミ・ムーアがここまでやったことに衝撃。
どの程度、作品にテーマ性を潜ませていたのかは解らないけれどメッセージ性もある。
ストーリーと映像はとにかく下品で美しく、めちゃくちゃホラーしてて素晴らし
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

5.0

原作コミック読了済み。
原作でもこのエピソードが好きだったので期待して鑑賞。
とにかく爆弾の悪魔のデザインが良くて能力的にもコミックよりアニメの方がハマる。
アクションシーンのスピード感が素晴らしく音
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ヒックとドラゴン(2025年製作の映画)

4.5

アニメ版の記憶がほとんど無くなってたので新鮮な気持ちで観ることができた。
中盤以降、ずっとほんのり泣いてたな。
人が何となく持ってる「空を飛びたい」という願望を満たしてくれるかのようなシーンの数々。
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