IORIさんの映画レビュー・感想・評価

IORI

IORI

好きな作品の3要素
①どんでん返し②父と息子③心震わす音楽
モスラ、ウォーマシン、キ=アディ=ムンディが好き。

コメント欄での交流大歓迎です。
(Filmarksサポーター)

映画(302)
ドラマ(3)

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結論、好き。

アンディとは違いボニーに必要とされていない事を受け入れたウッディが、迷わず持ち主が最も大切にしているフォーキーを命がけで取り戻そうとする行動に心打たれた。
1作目でバズと和解する前のウ
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君の名は。(2016年製作の映画)

-

鑑賞前に物語上最も重要などんでん返しをSNSでネタバレされたため、この作品に対するテンションは低い。
結局、良い話だなあ。ってこと以外に特に何も思いつかずずっとレビューが書けなかった。

3年たった今
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.3

オリジナル3部作、そして後付けではあるもののプリクエル3部作、スピンオフ2作の計8作を経て紡がれた伝説の完結編。

アナキン・スカイウォーカーはなぜフォースにバランスをもたらすものと呼ばれたのか。ロー
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.2

おもちゃのバリエーションなんて無限大なのに、その中からカウボーイとスペースレンジャーを選んで主人公にした人天才やね。今じゃこの組み合わせしか考えられない。

シドの趣味独特すぎて笑う。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

4.0

こういう作品は本当にレビューに困る。好きなのに、困る。

潔癖症とチック、そして娘との関係に悩む詐欺師ロイをニコラス・ケイジ、その相棒をサム・ロックウェル、娘をアリソン・ローマンが演じる。
アリソン・
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.9

最っ高だぜえ〜!

当時水族館やアクアリウム鑑賞大好き少年だった自分にとってはご褒美みたいな作品だった。

ダーラのくだり好き。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.1

最高。前作鑑賞後に感じた"理屈としての物足りなさ"や"未解決にした部分"をしっかりと補完し、さらに物語の深みをアップデートしてくれるような作品でした。
しかも二番煎じに全くなっていない。

前作鑑賞済
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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.1

閉店間近のレコードショップの店長とその娘が何気なく作った曲が、Spotifyでプチヒット!
父が歓喜する一方で、医者を目指す娘は…

はい好き。
音楽映画は基本大好きだけど、それに家族愛要素まで入れら
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.9

無口で仕事一筋の父の心の内を探るため、息子が思いついた計画。
それは"自分の正体を隠し、オンラインゲーム上で父親と接触する"というもの。
カルチャーギャップコメディの皮を被ったハートフルドラマ。

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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

夜に殺され朝に戻り、また殺されて…を繰り返すタイムリープサスペンス。

続編公開に合わせてようやく日本でも公開。
1週間後には続編『ハッピー・デス・デイ2U』が公開される贅沢コース。

ガチガチホラー
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.9

突然の不幸から、姉の子アマンダと2人で暮らすことになったダヴィッド。
互いに大きな心の傷を抱えながら、徐々に心を通わせていく。

パリの美しい情景と2人の抱える闇のコントラストが絶妙。
ダヴィッド役、
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

秘密基地とか、ドロドロになりながらバカ騒ぎとか、お小遣い寄せ集めて買い物とか、些細なことで殴り合いの喧嘩とか。
冒険とか。
大人になった今では絶対に経験できない若かりし青春が詰まった作品。

これ観る
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.2

『アベンジャーズ/エンドゲーム 』の後日談かつMCUフェイズ3の完結作という立ち位置でありながら、しっかりとスパイダーマン映画になっててその完璧なバランスにびっくり。

全スパイダーマン映画で一番好き
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.3

電話を切ったら殺される。

電話ボックスの中のみで話が進むワンシチュエーションサスペンス。
アイディアは好きだけど、オチが弱い。

緊張感◎

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.7

ついに完結X-MEN。
好きか嫌いかで言うと好きな方の作品で本当に良かった…

監督脚本がサイモンキンバーグということでストーリー、キャラクターの心理描写などは全く期待をせず観に行きましたが大正解。絶
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

新4部作の3作目。
ここに来てようやく、旧3部作メインキャラクターであるジーン、サイクロップス、ストームが登場。
そしてナイトクローラーを復活させてくれたことに感謝しかない。

ストーリーとしてはメイ
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ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

2.7

ウルヴァリンが日本っぽいところで真田広之や忍者と戦います。
終わり。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.0

2つの時間軸を交差させる事で、新4部作の2作目でありながら、旧3部作の直接的な続編にもなっていることで新旧キャスト(ほぼ)総出演となったエモすぎる作品。

シリーズの生みの親ブライアンシンガーが復帰し
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.0

X-MENシリーズ最高傑作。
新4部作の1作目で、プロフェッサーXとマグニートーの若かりし頃を描いた作品。

キューバ危機など当時の時代背景を上手く取り入れつつ、ミュータントの葛藤の描き方も丁寧で、能
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.6

ウルヴァリンに焦点を当てたX-MENシリーズスピンオフ第1弾。
今では大人気デップーちゃんが悪い意味でとんでもないことになった作品でもあり、ウルヴァリンが記憶をなくした原因が判明する割と重要な作品。
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.1

寿命という概念が無くなった近未来、寿命で死ぬ最後の人類であるニモ・ノーバディが自分の人生を語り始める。
しかし彼の語る人生には多くの矛盾があり……

無限大にある人生の選択と、その先にある未来を考えさ
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.2

どうしてこうなった大賞2006を僕の中で受賞した作品。
旧3部作の完結篇でこれは本当に残念。

大前提のストーリーとして、キュア問題、フェニックス覚醒という2つの大きな要素を無理矢理詰め込んだ結果、最
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

酷評の嵐となった今作、まあ…MIB過去シリーズと比較すると残念な評価になってしまうこと間違いないです。

個人的には笑えたしシンプルなストーリーも愉快で楽しめました。
シリーズで培ってきた設定に加え、
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.9

ナイトクロウラーのホワイトハウス襲撃シーン、ウルヴァリンとデスストライクの戦闘シーンのアクションがとにかく格好良すぎて、今でもシリーズNo.1。

目をパチパチしてTVのチャンネルを変える能力…これだ
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サイコ(1960年製作の映画)

3.7

ヒッチコックの名作ホラーサスペンス。

恐怖を煽る音楽がとても印象的。

物語が動き出す後半にはあまり怖さを感じず、むしろ何かが起こりそうな前半の不気味さの方が好きでした。
その転換点となる有名なシャ
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アラジン(2019年製作の映画)

4.3

Dolby-ATMOS +TCX鑑賞。
アニメ版、劇団四季版を超えました。

実写版オリジナルのプチ展開、新曲、そして青いウィル・スミス、全ての新要素が完璧。原作の良さの邪魔をする事なく、今だから作れ
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X-メン(2000年製作の映画)

3.7

衣装はスタイリッシュで能力の表現もバカらしく無い。テーマは重いしトーンも暗い。こんな渋いアレンジできるんか。
と今や当たり前となったコミックから映画へのアップデートも、2000年当時はめちゃくちゃ衝撃
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.4

ベルリンの壁建設5年前、旧東ドイツ。
たった2分間の些細な行動によって、人生が大きく変わってしまった若者達を描いた作品。

自分が正しいと思うことを主張する。そんな当たり前のことができない社会、時代を
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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

この手のアニメーション作品に初挑戦。

理屈もへったくれもない超展開は割と苦手な方なんですが、作品と登場人物達の熱量に負けました、これは、面白い!
圧倒的な作画から生まれた情報の嵐とも言えるバトルシー
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.7

パキスタン人クメイルと、アメリカ人エミリーの国籍、文化を超えた愛の物語。

終始コメディタッチだから微笑ましくみれる。
クメイルの健気さとアホっぽさが最高。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.6

モスラ〜ヤッ!!……涙。

もうね、子供の頃からずっとずっと大好きだったんですよゴジラとモスラ。

『怪獣総進撃』で彼らと出会い、平成VSシリーズ、ミレニアムシリーズを経て『ゴジラ ファイナルウォーズ
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ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

3.8

平成VSシリーズ第2弾!
この作品から特撮のレベルが一気に上がった印象。爆発に次ぐ爆発がやべい。

僕にとってゴジラシリーズのベスト怪獣の1体、ビオランテが登場する唯一の作品。
簡単に説明するとゴジラ
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怪獣総進撃(1968年製作の映画)

4.1

一番最初に観たゴジラ作品。
パッケージ表紙に立ち並ぶ怪獣達に一目惚れしで、親に買ってもらったVHSを何度も何度も観た。
ウルトラマンよりゴジラ。
ショッカーよりキラアク星人。
な少年だった。(気がする
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

自身のアイデンティティ、生きる目的を追求する若者達の心の危うさから生まれた犯罪計画の一部始終。

演者による再現と本人によるインタビュー映像を織り交ぜたクライムドラマ×ドキュメンタリーの様な構成で、本
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ゴジラ(1984年製作の映画)

3.5

今作のゴジラは、常に両目が斜め上を向いていて何を見ているのかさっぱりわからないところが愛されポイント。

初代『ゴジラ』から続いた昭和シリーズが終了し、平成VSシリーズとして開始された新シリーズ第1作
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

先日『名探偵コナン/紺青の拳』にてtheフィクション的でthe若者的なラブラブイチャイチャを大画面で見せつけられ、やたら恥ずかしくなってしまった20代後半の僕ですが、今作はまさに20代後半のありそうで>>続きを読む

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