Dさんの映画レビュー・感想・評価

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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人という今考えると相当豪華な俳優さんが揃っているコメディサスペンス。

真田丸みたいなキャスト!

堺雅人さん、ここでもエリート社員演じてるw

映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

4.0

絵の中への大冒険!
さすがドラえもんだと思う。一瞬で異世界に視聴者を引き込んでしまう。
この世界観の柔軟性がこれほど長く愛されるアニメになったんだろうなと思う。

ドラえもんってSF・冒険・異世界ファ
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映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(2025年製作の映画)

4.0

インド映画調のクレヨンしんちゃん。
インド映画好きだからかなりおもしろかった。電車と美しい自然はまさにそうですよね。展開もそっち系のコメディ要素が強くてニヤッとした。

今回はボーちゃん回で、謎のティ
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

4.2

原作も大好きなのでこのリメイクも楽しみにしていました。
良い映画だなと改めて思う。

山田洋次監督は人情の描き方が極まっている。なお衰えない創作意欲。憧れますね。

木村拓哉もかっこいいけどくたびれた
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万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.7

原作大好きなのにそういえば映画を見ていなかったなと!
序盤の鑑定シーンがとてもスタイリッシュで原作イメージにぴったりだった。

しかし、原作でもかなり後半のエピソードをいきなり映像化したのはすごいなぁ
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87分の1の人生(2023年製作の映画)

4.5

自分が運転している車に同乗していた婚約者の姉夫妻を死なせてしまった女と、その事故で娘を失った男の物語。ショックで薬やアルコールにおぼれて依存症となった二人は偶然依存症の治療のための自助グループで出会う>>続きを読む

劇場版「暗殺教室」みんなの時間(2026年製作の映画)

4.0

懐かしい‼アニメ化されていなかったサブエピソードがくすりと笑えるものばかりで暗殺教室らしさが詰まっていました。

特に居酒屋編が好き。人情とコメディのバランスが良い。蛍ちゃんかわいいし。ふとしwww

映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記(2024年製作の映画)

3.8

自己顕示欲の暴走。
最初はただ人を幸せにしたいという崇高な動機が、徐々に歪んでいく。それに対して、子どもたちや動物の純真な心が対比になっている。

主題がかなり大人向けのようにも思えた。子どもたちも楽
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天空の蜂(2015年製作の映画)

3.8

日曜日の夜に美味しいお酒を飲みながら、映画を見るのが最高に楽しかった。

高速増殖炉の上空にテロリストによって乗っ取られた最新のヘリコプターが・・・

緊迫感と人間の信念がぶつかり合う骨太の物語ですよ
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白夜行(2010年製作の映画)

3.8

構成を変えたドラマ版と比べると、原作にかなり近いイメージ。

あのドラマ版の純愛っぽい雰囲気も好きだったけど、原作のサイコパスで冷酷な感じも魅力ですよねぇ。

ドラマ版のイメージが強いからなぁ・・・

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

4.0

西田敏行さんの演技とてもいい。
今は無数の因果によって作られる。そして、その過去から紡がれた糸は時として思いもよらない場所で結び付いて奇跡を起こす。

素敵なヒューマンドラマでした。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.8

青春が詰まった映画だ。
本人たちにはちょっと憂鬱なイベントなのかもしれない。友達はふざけて、たいしておもしろくないことに雰囲気で笑ってしまう。人間関係の悩みやちょっと道化を演じる者たち。

そういうリ
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建築学概論(2012年製作の映画)

4.0

切なすぎる・・・
両片思いだったはずのロマンスが、月日の移り変わりによって大切な思い出に変わっていくかのように美しく描かれていて心を揺さぶられた。

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.1

おもしろかった!
変則ミステリーの傑作ですね。これはシリーズ化してほしいなぁ。

か「」く「」し「」ご「」と「(2025年製作の映画)

4.0

大好きな住野よる先生の小説の実写化。繊細な青春の気持ちを本当にうまく描いているなと思う。特殊な能力を持っていても、自分のことを正しく理解できるとは限らない。

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.0

かなり久しぶりに見た。純愛ブーム懐かしいな。

肉体の前に精神的な死が迫ることへの恐怖とそれと戦う愛。ラストは希望的でもある。だからこそ、映画はここで終わるとも言える。

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく(2023年製作の映画)

4.1

原作も好きですが、映画もよかった。
マスク依存症の少女と芸術家肌の男の子のロマンス。

映像がすごくいい。こだわって作っている感じがたまらなく引き込まれて、二人の青春の関係性に癒される。

交換ウソ日記(2023年製作の映画)

3.9

王道のキラキラとした青春ものだった。純粋さ100%のストレートの青春だった。

ちょっとしたスレ違いから始まるラブロマンスだ。

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

4.5

ゼロレクイエムの流れは完ぺきだなと思う。
テレビ版とは違って救いのある終わり方でもあるけど、この世界がループ世界だとしたら、本当に残酷な世界だと思う。

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

4.1

悲劇の始まり。誰もそんなことを望んでいなかったはずなのに、因果応報とはいえ運命の残酷さを感じる。

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

4.2

撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ。まさにルルーシュの生きざまを象徴しているかのような言葉ですよね。

魔人が目覚めてどこへと向かうのか。結論は知っているのにやっぱりおもしろい。

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(1993年製作の映画)

4.2

人生で初めて見たドラえもんの映画だ。いや、人生初の映画館で見た映画だと思う。かなり攻めている。独裁者、拷問、人類の衰退。藤子F不二雄の短編SFの香りがして本当に好きだ。

あのブラックユーモアの神髄を
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.8

怖かった。ホラー苦手なのに、どうなるかわからない展開でドキドキしながらみることができた。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.9

原作ファンですが、このアレンジかなり好きです。
本当に本好きの業の深さですよね。鎌倉の風景もとても美しくていい映画だった。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.7

この映画はとにかく凄まじい。
ラストの余韻が残酷でありながら静かにそして長く心に突き刺さる。

傲慢と善良(2024年製作の映画)

3.8

婚カツを舞台とした映画。
人間の善良性の裏にある傲慢さが強くでていておもしろい。

どうしても、自分が選ばれる側でいたいという気持ちは否定できなくて傲慢さがにじみ出てしまう。

煌びやかに見えて、深層
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かくかくしかじか(2025年製作の映画)

4.1

Netflixさんで。

永野芽郁×大泉洋のコメディチックなヒューマンドラマ。

まんが家を夢見る少女が美大受験のために通う絵画教室で、超スパルタの先生との交流を描く。

もともとマンガで作者の先生の
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.9

映像がすばらしい宇宙のSF!

コールドスリープがはやく解けてしまった男女のラブストーリー。ある意味で極限の世界で見つけた答えは……

HOMESTAY(2022年製作の映画)

4.1

原作も好きですが、とてもいいアレンジでおもしろかった。
何度か実写化されている森絵都先生の『カラフル』が原作で、青春でありつつも生きることの意味を考えさせられた。こういう映画好きだな。

山田くんとLv999の恋をする(2025年製作の映画)

3.9

再現度が高くておもしろかった。
主役ふたりの雰囲気がとても良かった。

あーちょっとビターなそれでいてキラキラする青春だなと思う。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.3

動物系の映画あまり見ないのに、評判が良いから気になっていてやっと見ることができた。感動した。

何度も人生をやり直す犬のお話。元の飼い主を見つけるために、それでいて現世の飼い主や仕事をおろそかにせずに
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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(2021年製作の映画)

4.0

1よりもおもしろかった。かなり原作の再現がされている。コメディとしては2のほうが好きだ。藤原書記の再現がすごい。

あと橋本環奈さんはコメディの能力が高いと改めて思った。

名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵(2016年製作の映画)

4.0

山崎和佳奈さんの訃報を聞いて久しぶりに見たけど運命のルーレットが流れたり、あとから登場する人たちの思惑とかネタが挟まれていて良いんだよね。

ここからすれ違いが始まるのかとちょっと感極まって泣いてしま
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沈黙の艦隊 北極海大海戦(2025年製作の映画)

4.2

今回も面白かった。ついに原潜○○○○も見れたしw

息を止めるところとか春の祭典からのいかれたロシアンルーレットとかも見たかったなとは思いつつ、原作ファン歓喜の実写化でした。

砂の器(1974年製作の映画)

4.7

演奏シーンで大号泣。何回目かなのに今回がかなり心に刺さる。

あの演奏シーンは、観客である我々ですら「善悪の彼岸」に立たされていると思える。殺人という許されざる行為。その事実と真実がすべてを許す免罪符
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ゼロの焦点(1961年製作の映画)

4.2

お見合い結婚した新婚の夫が行方不明となり、新妻が彼を探すミステリー。

松本清張の代表作のひとつを映画化。
白黒ながら北陸の美しさに息を飲む。

行方不明の親しい人を探して崖にいたる。現代でも続くサス
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