Dさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

4.1

悲劇の始まり。誰もそんなことを望んでいなかったはずなのに、因果応報とはいえ運命の残酷さを感じる。

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

4.2

撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ。まさにルルーシュの生きざまを象徴しているかのような言葉ですよね。

魔人が目覚めてどこへと向かうのか。結論は知っているのにやっぱりおもしろい。

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(1993年製作の映画)

4.2

人生で初めて見たドラえもんの映画だ。いや、人生初の映画館で見た映画だと思う。かなり攻めている。独裁者、拷問、人類の衰退。藤子F不二雄の短編SFの香りがして本当に好きだ。

あのブラックユーモアの神髄を
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.8

怖かった。ホラー苦手なのに、どうなるかわからない展開でドキドキしながらみることができた。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.9

原作ファンですが、このアレンジかなり好きです。
本当に本好きの業の深さですよね。鎌倉の風景もとても美しくていい映画だった。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.7

この映画はとにかく凄まじい。
ラストの余韻が残酷でありながら静かにそして長く心に突き刺さる。

傲慢と善良(2024年製作の映画)

3.8

婚カツを舞台とした映画。
人間の善良性の裏にある傲慢さが強くでていておもしろい。

どうしても、自分が選ばれる側でいたいという気持ちは否定できなくて傲慢さがにじみ出てしまう。

煌びやかに見えて、深層
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かくかくしかじか(2025年製作の映画)

4.1

Netflixさんで。

永野芽郁×大泉洋のコメディチックなヒューマンドラマ。

まんが家を夢見る少女が美大受験のために通う絵画教室で、超スパルタの先生との交流を描く。

もともとマンガで作者の先生の
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.9

映像がすばらしい宇宙のSF!

コールドスリープがはやく解けてしまった男女のラブストーリー。ある意味で極限の世界で見つけた答えは……

HOMESTAY(2022年製作の映画)

4.1

原作も好きですが、とてもいいアレンジでおもしろかった。
何度か実写化されている森絵都先生の『カラフル』が原作で、青春でありつつも生きることの意味を考えさせられた。こういう映画好きだな。

山田くんとLv999の恋をする(2025年製作の映画)

3.9

再現度が高くておもしろかった。
主役ふたりの雰囲気がとても良かった。

あーちょっとビターなそれでいてキラキラする青春だなと思う。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.3

動物系の映画あまり見ないのに、評判が良いから気になっていてやっと見ることができた。感動した。

何度も人生をやり直す犬のお話。元の飼い主を見つけるために、それでいて現世の飼い主や仕事をおろそかにせずに
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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(2021年製作の映画)

4.0

1よりもおもしろかった。かなり原作の再現がされている。コメディとしては2のほうが好きだ。藤原書記の再現がすごい。

あと橋本環奈さんはコメディの能力が高いと改めて思った。

名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵(2016年製作の映画)

4.0

山崎和佳奈さんの訃報を聞いて久しぶりに見たけど運命のルーレットが流れたり、あとから登場する人たちの思惑とかネタが挟まれていて良いんだよね。

ここからすれ違いが始まるのかとちょっと感極まって泣いてしま
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沈黙の艦隊 北極海大海戦(2025年製作の映画)

4.2

今回も面白かった。ついに原潜○○○○も見れたしw

息を止めるところとか春の祭典からのいかれたロシアンルーレットとかも見たかったなとは思いつつ、原作ファン歓喜の実写化でした。

砂の器(1974年製作の映画)

4.7

演奏シーンで大号泣。何回目かなのに今回がかなり心に刺さる。

あの演奏シーンは、観客である我々ですら「善悪の彼岸」に立たされていると思える。殺人という許されざる行為。その事実と真実がすべてを許す免罪符
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ゼロの焦点(1961年製作の映画)

4.2

お見合い結婚した新婚の夫が行方不明となり、新妻が彼を探すミステリー。

松本清張の代表作のひとつを映画化。
白黒ながら北陸の美しさに息を飲む。

行方不明の親しい人を探して崖にいたる。現代でも続くサス
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

4.0

おもしろかった。
後半のアクションがすごい。揺れる警視庁が大好きだから、あの裏側が描かれたのも良かった。

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.8

シリーズの中でも異色作。かなりホラーチックで怖かった。
犯人を追い詰めるときのポアロの言い回しの気品の高さにほれぼれしてしまう。紳士だな

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年製作の映画)

4.0

伝説の始まり。おもしろかった。オチまで完ぺきだ。
メインテーマやキミがいればが流れるところが本当にテンション上がるんだよね。

小さなころからビデオが擦り切れるまで見ているけどやっぱり最高だ。

ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.9

名作。SF色が強い初期劇場版でもトップクラスに好き。
壊れてお詫び申し上げます。とかも好きだな。

海の底は宇宙よりも未解明だったりするなんて話もあるくらいだし。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.6

アニメもマンガも大好き。
実写版はかなり久しぶりに鑑賞。

主役二人にスポットライトを当てて、長編をうまくまとめている。トラウマによって沈黙した天才の復活。

別れをテーマにした作品ではあるが、その一
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名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊(2002年製作の映画)

4.4

コナンたちの関係性がすごく尊い。ライヘンバッハの滝からの「君を確実に破滅させることが出来れば、公共の利益のために、僕は喜んで死を受け入れよう」。もうしびれるよね。

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.7

おもしろかった。かなりSF 要素強くて王道冒険もの。

家族というテーマが強い。

映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)(2013年製作の映画)

3.9

おもしろかった。懐かしいひみつ道具も出てきたりして、ミステリー要素もあって、これはドラえもんという世界観でしかできな物語だなと思った。

何度失敗したとしても諦めずにチャレンジするというメッセージ性も
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五億円のじんせい(2019年製作の映画)

4.3

5億円が必要な心臓手術のサバイバーである少年が自分の人生にそんな価値があるのかとわからなくなり、意味を見つけるために奮闘していく。

日本人の平均生涯年収が2億ちょっと。にもかからず、少年は最初からみ
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

4.0

おもしろかった。男女二人のタイムループもの。
男はこのループから脱出したい。女はこのループを続けたい。

女の方にはその理由もあって・・・
切なさもあるけど、いい話だった。

こんな人におすすめ
①タ
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不思議の国の数学者(2022年製作の映画)

4.2

数学が苦手な高校生と、脱北してきた学校の警備員をしている天才数学者の交流を描く映画。正解だけを答えとする社会への皮肉が効いていておもしろいですね。

師弟ものの雰囲気もあり、そういうところが大好きでし
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PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX(2024年製作の映画)

3.9

とにかくモルカーがかわいい映画でした。ついにモルカーの世界にもAIの波が来たり、かなりSF要素が強くておもしろかった。

アニメ版とそこが繋がるのかとかね。

こんな人にオススメ
①疲れた心を癒したい
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犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

4.1

おもしろかった。なんでもありの凄腕警官が拳で事件を解決するシリーズ4作目!

この警官がすごいのは、もう事件解決のためには何でもするんですよね。証拠が残らないように、容疑者にヘルメットをかぶせてがんが
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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

4.0

久しぶりに見たくなりました。
この終わり方が好きなんですよね。月のラスト付近の演技がすごく好き。

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

4.3

おもしろかったw
93歳のおばあちゃんがオレオレ詐欺にひっかかってしまって、お金を取り戻そうと大冒険するお話。

電動カートでカーチェイスやらスマートウォッチを活用して家族の追っ手をまいたり。それでい
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ベートーヴェン捏造(2025年製作の映画)

4.0

おもしろかった。

ベートーヴェンの秘書であり熱烈的な支持者である秘書の物語。
尊敬の念が強すぎて、自分のベートーヴェン像を創作していき、邪魔者たちが寿命を迎えるとさらに神格化を進めていき・・・

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ベテラン(2015年製作の映画)

4.3

サディスト財閥の御曹司を追い詰めるベテラン刑事の痛快なクライムサスペンス!

権力と金の力でどうにかしようとして逆につぶれる御曹司。こういうの大好き。あー、しかし、ラストのスポーツ店主には驚きました!

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

記憶喪失になってしまった凄腕暗殺者と自殺しようとしていた売れない俳優がひょんなことから立場が入れ違ってしまい大変なことに。

コメディサスペンスでおもしろかった。

韓国版もあるらしいのでみたいな。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.1

婚約者に捨てられた男の再出発ラブコメかと思いきやサスペンスが始まる。登場人物の視点が変わることで次々とどんでん返しが連鎖していく心地よい物語構成能力の巧さを堪能できる。おもしろかった。