プロップさんの映画レビュー・感想・評価

プロップ

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バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

3.9

B級な前半要らない。「ニキータ」の方が練度の上げ方描写が上手い。
後半は「ジョン・ウィック」のテンポと展開で期待以上に愉しめた。
特に、手榴弾とスケート靴は一歩間違うと使い手(演者)も怪我しかねない危
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バンブルビー(2018年製作の映画)

2.4

人間とオートボットのバディ感あって良い。しかも女性メカニック。自動車を修理して自立という成長譚の軸もあり、気負いの無いリブート作。
この路線で進めてほしいが、続編で転ぶパターン多いんで頑張って欲しい。

トランスフォーマー/ビースト覚醒(2023年製作の映画)

1.0

ストーリーの展開がグダグダ過ぎていて、キャラクタも親近感無し(敵味方で個性が被り過ぎ)。オプティマスプライムって老害感出ていて、チームプレイの一体感も無い感じ。
個々の特徴って込められていないので、変
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.0

話題になっていたので視聴。
”得体の知れないアニメ”、器用”貧乏”な主人公がライバーとして成り上がる感じ。30分残して「おしまい おしまい」とか、構成や世界観に既視感。
『HELLO WORLD』や『
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.0

”走る”意味を問う哲学的な物語。恋愛もコメディ要素も無い世界観は凄い。題材自体、競技におけるエンタメ要素もゼロなので物語としての成立させるの難易度高い。かなり硬派な作品。そして、受け手も色々な解釈がで>>続きを読む

アリスとテレスのまぼろし工場(2023年製作の映画)

4.6

呪術廻戦などの作品で「MAPPA」凄いと思っていたけど、この映画は見過ごしていた。
”ループ”作品系にちょっと近いけど、閉塞感や解放感を描き切っている。オリジナル作品最高!今後も大切に語りたい。
時代
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マーズ・エクスプレス(2023年製作の映画)

4.9

全くお勧め出来ない。最高すぎて!独り占めっ。掛かる映画館少な過ぎ。
「攻殻機動隊」のヤンマガ掲載で、全く誰とも共有出来なかった孤独感と同じ境遇。当時SFジャンルで、ト書き漫画なんて読む奴居なかった。
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.3

呪術廻戦第3期の出オチ感、これ観ていたら解消。
この劇場版を知っていないと非原作厨は置いてけぼり。っていうか呪術廻戦第3期も”特級アニメーター”陣が制作しているの理解できます。マジで。

エイリアン:アダムス(2024年製作の映画)

-

B級すらない、酷い。コスプレ感強すぎて東映特撮以下。リドリー・スコット、ダン・オバノンを冒涜するレベル。タイトルただ乗り映画。フォントまで似せてる確信犯。

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.0

観ていて熱くなって服脱いだ。久々に見ているだけで燃える。
2022年公開当時の宣伝で、吉岡里帆役の監督が熱くなっていた熱量を理解した。なんという既視感。
しかし、「シロバコ」の実写かと思いきや違った。
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ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.0

予兆が電気の瞬停で、抽象的な法則で進む。ミステリー感もあって飽きずに面白い。2025年に続編もあるので長期シリーズ化も納得。特に伏線を回収しない想像を外してくる惨劇が、意外性があって癖になっている。

おーい、応為(2025年製作の映画)

3.3

スナック菓子(ナッツ?)、引っ越し蕎麦などの食事が美味そう。
無作法な戸の開け閉めから「筆がない」シーンの素の地声や、火皿から絵に落としてブチ切れない演技、時代は違えど日常ドラマ感は良い雰囲気。
ドラ
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

5.0

最高!DC作品は全てザック・スナイダーに作って欲しい。画面の陰影やライティングが超オタク。ひとつひとつのシーンが絵画的で、キャラクタが深掘りされていて欠点無い。上映242分委ねてOK。円盤購入しか選択>>続きを読む

ブリット(1968年製作の映画)

3.4

数十年前にDVDで借りた記憶と一致せず混乱。後半どんでん返し有ったっけ?
淡々と進みハードボイルドとサスペンスは弱目。当時は音楽と映像の同調演出が薄くて拍子抜け。だけどそれぞれの職業と生活リズムはリア
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SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

4.9

SNSで切り抜きからの視聴開始。
「唐笠お化け」、「八百屋お七」「熊神」古典をモチーフにしつつ、一番盛り上がるところを切り取ってるので凄い映像美。
毛色が違うが、メカニック感120%の「武器よさらば」
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サマーゴースト(2021年製作の映画)

2.3

水木しげる調で、キャラクタの描画はフラット。背景やエフェクトが精細。
あともう少し、眼や表情の演技が表現豊かだったら感情移入できたけれども。40分でいい塩梅に。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.2

絶景。何もかも作り込みとスケール感が素晴らしい。映画館のスクリーンで観るべきクオリティ。あの惑星に行った気分になれる、奇跡。スター◯ォーズが霞んで見える。

安泰だったゼンデイヤ、どうなるん?ってな感
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ロブスター(2015年製作の映画)

2.5

作品の配信が断続的でタイミングが合い、3年掛けてやっと観れた。
”独り身”は45日で動物になるというキャッチーなコンセプトを裏付けるためか、描写はシリアスで残酷。非条理な深刻さで、陰鬱な画面は憂鬱その
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

-

PV動画は核心が描かれているので絶対に観ない方がいいとの、SNSで警告ネタバラシ。
原作を読み掛け。なかなか脳内で整理が付かないまま進む。映画より先にビジュアル化した方が勝ちかと競走中。
そんなことよ
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

2.2

薄っぺらい脚本。緩急が弱い。前半と後半でドンデン返しの演出が不発すぎ。もっと深掘りと世界観を作り混むべき。M:Iやワンダーウーマンの様に。スパイダーマン、007を作ってて、これで公開OK出すなんて..>>続きを読む

エイリアン:ロムルス(2024年製作の映画)

3.3

正統かつ正確な続編。癖がなく、旧作の全モチーフとテーマが過不足なく盛り込まれている。1と2を併せ持つ面白さ。”青い霧”もアクセントでいい演出。
短編映画出身の監督は皆、低予算を理由にした妥協がない仕上
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.0

公開時PVは知っていたけど未視聴。「サブスタンス」の監督って事でディグる。考えること皆同じ。
舐め回す様なカメラワーク。ドラッグと肉塊、血の海。
五感が刺激される作風は通ずる。このまま多作へ行って欲し
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サイレント・ナイト(2021年製作の映画)

3.0

状況は違えど、コロナ禍の閉塞感が似ている。
この作品をクリスマスの日にお勧されるなんて・・・Filmarks最高。
Art役の少年、抗う行為はとても人間的で輝いてた。
ベラ役の明け透けな性格は心地良い
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

2.6

生成AIの話題で何度も出てくる題名なので鑑賞。
某CEOが断られたにも関わらず、スカヨハの声を何故サンプリングしたのかは分かった。今後スクリーンフリーの初デバイスが出た頃にも”答え合わせ”でこの作品名
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.8

楳図かずお、手塚治虫の作品っぽい。昔は邦画でよく作られていた気が。
エロカッコいい。ライティングとカメラアングル最高。吹き替えのキャスティングも秀逸。同一性が取れなくなって徐々に崩壊していく鬼気迫る演
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スーパーガール(2026年製作の映画)

-

ティザー動画、口ボゴ(突出口)でヤサグレたキャラクタが新鮮。”やんちゃなヤンキーお姉ちゃん”的で、弟分のクラークと共演時にも違和感ないな(多分そんな夢シーンは無い)。
DCの制作がカトゥーン、アニメ調
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なんて楽しいクリスマス!(2025年製作の映画)

3.0

全世界のすべてのお母さんに捧げる、”ありがとう”。初っ端から直球メッセージぶっ込む。一貫していて気持ちいい。
しかし、久々に超お金持ちの家族ドラマ。一瞬、齷齪働く配達員が出るくらい。めちゃバブリーな隔
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劇場版 僕とロボコ(2025年製作の映画)

3.0

じっちゃけ、オモロ。「M3GAN/ミーガン 2.0」張りにパロディてんこ盛り。ネタが随所にあって、お腹いっぱい。

怪獣ヤロウ!(2024年製作の映画)

1.8

実際にご当地の映画制作として別件に係争中事件が混同してややこしい(映画鑑賞前に下調べしなければいい事ではある)。
が本作品の内容は至って簡単で、演技も簡易。コメディパートが雑すぎてベテランの演技が勿体
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リアリティ(2023年製作の映画)

2.8

面白かった。脚本は実際の捜査資料(録音)がベースとなっていて話が進んでいく。これを寸分違わず演技で肉付けするキャスト陣は凄い、と後になって気づく。実験的なドキュドラマ。シドニー・スウィーニー良い。
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

もし今、リメイクするとデロリアンは同じステンレスボディのTesla社サイバートラックかな。
しかし「T-800」と合わせて、次元転移装置を使うと”凍る”っていうのは正しいらしい表現しているのはSF考証
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藤本タツキ 17-26 Part-2(2025年製作の映画)

3.3

8作品のPart-2
藤本タツキ氏の”妹”という体のTwitterアカウントを
本人が一時運営してただけあって、素を垣間見れた様な後編。

 人魚ラプソディ★★★★
 目が覚めたら女の子になっていた病
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藤本タツキ 17-26 Part-1(2025年製作の映画)

2.4

8作品のPart-1
宇宙人、妄想、恋愛、吸血鬼

 庭には二羽ニワトリがいた。★★★★
 佐々木くんが銃弾止めた★★★
 恋は盲目★★★
 シカク★★

黄昏のシーンはスタジオ毎に印象的。
厨二房全
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M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

4.4

控えめに言って、かなり面白い。
10以上のオマージュ作品が盛り込まれて、パロディ感で嫌気され劇場公開できなかった?ドラマ「ナイトライダー」OPテーマは流石にやり過ぎた様(個人的に感謝感激)。
空山基作
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MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

-

殺人鬼老婆の軸1、2作のトーンが薄まり別物。なんだかすごく普通な結末。
蛇足で駄作?

ザ・マミー(2017年製作の映画)

-

”斬新”、”傑作”?社交辞令を間に受けたコピー。イマジナリーマムはホラーなのかな?