まるまるさんの映画レビュー・感想・評価

まるまる

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疑惑の炎(2018年製作の映画)

3.8

やってもいない罪で刑を受けるのはどれほど辛いだろう
冤罪の映画を観ると、いつでもどこにでも腐った人間はいるのだなと思わされる
……というか、最後に死刑を支持する人々の歓声が上がっていたが「明日は我が身
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21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.5

最後が少し呆気なかったかな
犯人を追いかける警察側の必死さが逆に面白かった

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.6

イーサン・ホークのちょいダメ加減、ホントいいな。階段降りてる時にズボンが下がるの絶妙w

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.6

愛しているが責任を果たせない親
それでも主人公は涙を流しながら「恵まれてる」と言う。
これからも人生は続く。親がこうだったからとか言っていられない、前を向いて歩いて行くのだから自分で幸せにならないと

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.6

署長の強引なやり方が、犯人と人質の連帯感を生んでいったように見える
皆で追い詰められて行き絆が……

ライブリポート(2019年製作の映画)

3.5

何故危険な追跡に若い女性を連れて行くのか?などちょいちょいツッコミどころあるが
犯人との戦い、最後までの怒涛の流れ。面白かった

エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.5

次々と迫る危険、切り抜けられるかハラハラさせられた

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.1

それぞれの俳優なりの007がある
ダニエル・クレイグの007は情熱的で人間臭さが出てる面があるが、007のスマートさも兼ね備える!
終始手に汗握る展開。素直に面白い

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

3.6

本家視聴済み

嫌な奴が上手いな、ジェイク・ギレンホール

アンダーウォーター(2020年製作の映画)

3.4

海底という逃れられない場所での移動がしんどい!暗いから見づらい!

ヒトラーに盗られたうさぎ(2019年製作の映画)

3.6

家族がいる場所が家、言葉は分からなくても生きて支え合う
子供視点からの戦時中の生活なので、緊迫感少なめだが
見つかるのでは?という怖さを常に持ってるのは10歳にはきついだろうな

イントルージョン 侵入(2021年製作の映画)

3.3

何となく犯人分かってしまうけど、不安を煽られる雰囲気は良かった

ムクドリ(2021年製作の映画)

3.8

「代わり映えのしない日々を大切にするんだ」と医者が言っていた。
その代わり映えのしない日常は我慢や気遣いで成り立っている、その上での幸せなのだ
続く人生、まだまだ色んなことがある。平気な人など居ない、
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

4.0

音楽を続けるには環境が整ってないとやはり無理があるのだな。
この主人公は才能が認められ人生が変わった
幼い頃、優しく教えてくれた先生がコンクールの時に隣に現れた場面が熱かった
指導してくれたエリザベス
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ムスタング(2019年製作の映画)

4.0

馬を通じて人と少しずつ繋がり、悪事を遠ざけようとしていく。大事な事は何なのか、それにはどうしたらいいのか、守るべきものの存在に気づいていく。その成長が描かれていて温かい気持ちになった

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.5

こう上手く行くのか?という運びではあったが、息子を受け入れられない父親よりはいいか……

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

2.5

障害者スポーツについてデリカシーなく矢継ぎ早に質問してたシーンからもうダメだった
クズっぽさを出したかったんだろうけども受け付けなかった

クイーン&スリム(2019年製作の映画)

4.3

こういった事が後を絶たない、この恐怖と虚しさがなくなって欲しい
やってやられて信頼などないのだろうが、まだまだ続けたいのか?と聞きたい
2人の距離感が丁度良かった

幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

4.0

心温まる、と一言では表せない
父親の「やっと人生の生き方が分かってきたのに」というセリフが辛い

人の生き方、自分を大事にするには…色んな物が詰まった映画

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.7

奪還チームが胸熱だった
潜水艦は危険が多くて緊迫感溢れていた

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.4

これほどまでに大切だったのだろうな。どれほど心残りだったんだろう
彼女にもそれが必要だった

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

ペレ、友人に全く説明なしだったっぽいから外から人を取り込む役目だったのだな

セメタリー・ジャンクション(2010年製作の映画)

3.6

子供から大人へ
口ばかりで何も出来ない、あるのは若さだけで焦りや恐れに振り回される
この先、この日に選択した道を「良かった」と思いながら生きて欲しい

SAS:反逆のブラックスワン(2021年製作の映画)

3.2

サイコパスという設定を出してきてるけど、そういう行動はほぼ見られない。
内容はまあまあ

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