descoさんの映画レビュー・感想・評価

desco

desco

映画(89)
ドラマ(0)
アニメ(1)
  • 89Marks
  • 88Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード(2015年製作の映画)

5.0

泣いた。
これだけ凄惨な人生を送りながらも美しい音楽を残した彼は本当に偉大です。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.7

久々に観たくなって2度目の鑑賞。
会話のほとんどが無駄話だが単純にその話が面白いので全く飽きない。

白痴(1951年製作の映画)

3.0

話は大して面白くないが、構図と演技が良すぎる。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.5

これが本当の討論だと思う。ただ揚げ足を取って相手を論破することが討論の目的ではなくて、対立する相手の意見を聞くことで自身の考えをアップデートするような姿勢を感じた。
お互いをリスペクトしているから見て
>>続きを読む

天使の涙 4Kレストア版(1995年製作の映画)

5.0

素晴らしい。
癖のあるキャラクター、ネオンの街並み、怪しい音楽、見ていて飽きないカメラワーク。
映画が開始して直ぐにこれは素晴らしい作品だと感じた。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

5.0

何回見たかってくらい好き。
ジャックの行き当たりばったり具合とか目的のために全て利用する姑息な感じとか最高です

バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

5.0

ポリコレがどうとかで賛否別れたのが残念なくらい面白い。
他のSFでも扱われるような、少し難解になりがちな設定を簡単に噛み砕いて使っていて誰でも見やすい作品になっている。
他作品のオマージュやトイストー
>>続きを読む

生きちゃった(2020年製作の映画)

4.5

苦しい。
日本人にありがちな本音を押し殺す事がここまでの事態に発展してしまうとは…
思ったことは言った方がいい

マルケータ・ラザロヴァー(1967年製作の映画)

4.5

結構難解映画との前情報があって見るハードルが高くなっていたが、見てよかったと思うほどめちゃくちゃ面白かった。
映像も美しいモノクロで見ていて飽きない。
終盤のマルケータ最高です

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

本田翼の「きみのそーつぉーとーりだよ」を見に来ましたが、作画と都会で必死に生きる姿に感動しました。
後半の雨が地面に落ちるシーンの作画がとんでもなく綺麗でした。

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.4

今では見慣れた演出であるが当時はだいぶ画期的だったよう

定点カメラがいいアクセントになっていて、自然と定点カメラの映像を主人公達と確認するような感覚になって、なんとも言えないスリルがある。
目には見
>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.5

アート色が強い監督なので鑑賞することに少し躊躇うがこれは短編集なので見やすい。

基本的にタクシーの車内しか写ってないのにこれだけ面白いとか天才だと思う。

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

4.4

これから話が面白くなるであろう所で終わるので鑑賞直後は困惑するが後々の余韻がすごい。
アダに家へ帰る方法を教える場面は今後の伏線になると思っただけにびっくり。
空想が膨らむ良作

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

5.0

素晴らしい
表現者として人々を感動させることが出来たからこそ、人種の垣根を越え周りに助けられたんだろうなと感じた。

終盤の白目をむいて死体のふりをするシーンで笑った

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.1

通しで1つの物語として考えると大して面白くないが 一つ一つの場面が美しかったり、何かいいなと感じるところが多い。
不思議な魅力のある作品

ブロンド(2022年製作の映画)

3.4

彼女に関しての知識が全くないのですが、これが実はだったら相当な人生送ってるな
マリリン・モンロー

直接話とは関係ないけどチャップリンの息子と致すベッドシーンから滝のシーンへのマッチカットが凄く綺麗で
>>続きを読む

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

5.0

4Kリマスターでは初鑑賞
やっぱりビトとマイケルの対比が素晴らしい。
話が進むにつれてビトの周りには仲間が集まってゆきマイケルの周りからは仲間が去ってゆく。
ビトがゴッドファーザーになれた理由が肌で感
>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.8

まず演出がカッコよすぎる
ゲームDevil May Cryのようなスタイリッシュなエクソシストはやっぱ最高です

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.8

藤原竜也が小学生に見えるのやはいなあ

たけしの普段静かだけど急にキレる人の演技を怖いなあ

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.1

「基礎講座へようこそ。今夜は第1章をやる」
目次 第1章 1~604ページ

最高です

ソ連との競走に勝つために、まだ技術が不安定な状態で宇宙へ飛び立つ。
宇宙空間で急に機体が回転してしまうシーン
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

すっごいの観た感じ
この時代からAIの危険性について考えた作品があるなんてヤバすぎる。

グリップシューズやストローが沢山ついた食事など、宇宙船内での小さなアイデアが散りばめられていて、とても楽しい。
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

とんでもない迫力
現場の兵士たちの緊迫した状況下で生き抜こうとする姿が画面を通してひしひしと伝わってくる。
陸海空の3つの時系列の違う視点から物語が進んでゆくので途中混乱してしまう場面も。
最終的に
>>続きを読む

3-4x10月(1990年製作の映画)

5.0

まず昭和後期から平成初期の空気感が最高で
私自身生まれていないんですが、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。

ヤクザが日常に馴染んでいる時代は自分にとっては珍しく新鮮な気持ちで見ることが出来ま
>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

5.0

本当に最高です。
無印をみて直ぐにリターンズを鑑賞したのがやっぱり良かった。
ラストの銀行でのシーンは無印でのシーンを上手く拾っていて思わず感動。

クルエラ(2021年製作の映画)

4.0

憎むべきヴィランをここまで魅力的でかっこいいキャラクターにした手上げた事に感動

101匹わんちゃんへ繋がる要素を入れつつ、純粋にファッションデザイナーを目指す女性の話として成立していて、とても丁寧に
>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

「どんな仕事も考えたか次第で楽しいゲームになる」
これ長い人生を生きる上で最高の名言だろ!!!

実写とアニメーションの融合が本当に夢の世界のようで素晴らしい。
ただ絵を背景にするだけでなく役者さんの
>>続きを読む

オーメンIII 最後の闘争(1981年製作の映画)

3.3

前作と比べ、だいぶ作風が変わりましたが結構好きです。
相変わらずダミアンが最強好きで最強。
今作はダミアンが積極的に殺しに行くシーンが多くてとても良い。
個人的に犬の大群を率いて殺すシーンが好き。
>>続きを読む

ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

2.5

評価されている理由も分かるし、大切にすべき映画なのも分かりますが 正直映画としてはとても退屈なものだった。

あのシングルマザーの日常に感じるどこか陰鬱な雰囲気を演出するために、カメラの長回しは必須だ
>>続きを読む

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

4.0

最高です。
成長し自身の悪魔の力に気づき始めたダミアン
コントロールできるような特殊能力ではなく 野生のある種の呪いのような力なので、無自覚に周りの人間を次々傷つけてしまう。
ダミアン自身は純粋で好青
>>続きを読む

オーメン/オーメン666(2006年製作の映画)

3.5

個人的にオリジナルの方が演出が怖かった

ただ、綺麗な画質で見られることはとても幸せです。
ダミアン可愛いな
お父さんがクリスティアーノ・ロナウドにしか見えなかった

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

開始5分でこれは素晴らしい映画だと感じた。
神秘的な雰囲気の演習がとても綺麗
場面が切り替わるシーンなどもとても丁寧に作られているなと感じた

ちょくちょくあるギャグシーンが良いアクセントになっていて
>>続きを読む

最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

2.8

自分にはまだ早いという事にしておく

人間が眠くなる要素がこの映画に凝縮されている

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.0

超迫力の映画でした

巨大なUFOが急接近してくるシーンはとてもハラハラしたし怖かった

ただ途中から恐怖の対象がUFOではなく、それに関わる人々の方へ移っていった

この映画のテーマはUFOではなく
>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.6

後半30分がアツすぎる
ラストの演説シーンを最後まで聞いた時 自分の中から何か湧き出るような ものすごい力を感じた

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.5

序盤、ライバル会社の優秀な従業員を全員引き抜いた時はケーンのカリスマ性に惚れた

しかし徐々にケーンという人物が惨めで寂しい人に見えてくる 切ない映画

結局バラのつぼみは何だったのか
単純にバラ
>>続きを読む

>|