おさらさんの映画レビュー・感想・評価

おさら

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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

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寒がりのしろくま
照れ屋のねこ
恐竜のこども
謎の緑
残飯
埃が絵本の中で大冒険

その場の思いつきで観たけど思いの外シュールで面白かった。

でも うちで観れたらそれでもう充分だと思う。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

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15分で観るのやめたのに記録するのはいかがものだろうか。

これは今じゃない感。

007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

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敵:世界を滅ぼして海底に都市をつくるぜ!!

今作はストーリーに入り込めた。
ボンドサイドもメカや仕掛けを盛り込んで、観ていて楽しかった。インテリア良い。
でもプレイボーイな007像とかボンドガールと
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

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アニメと実写を織り交ぜているシーンの技術が凄い。

笑うと浮いてしまう病気の老人の地に足をつける方法が悲しいことを考えることと言っていて、
皆が皆どこか悲しい気持ちを持っているから誰一人として浮ける人
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劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)(2001年製作の映画)

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めちゃくちゃ久しぶりに観た。思い出の作品になっているのか2割増し良い作品に見える。
しかし70分足らずと意外と短かった。当時はもっと長いと思っていたけれど。

出てくるポケモンみんな賢くて素直で、なん
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リング(1998年製作の映画)

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〜悪夢を見たい〜
そこで、
・1日何も食べず、夜 粉末ハバネロ入りの水を飲む。
・その後ホラー映画を観る
以上の2点を行うことで精神的、肉体的に追い込み、悪夢率を上げることを試みた。

・映画の感想
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007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

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今までのシリーズの流れからして失望するレベル。

しかし一生懸命考えたデザインが皆に微妙な反応をされ、しかしそのまま広報として利用せざるを得ない現状を持つ私に素直な批評はできない...

創作は大変な
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パプリカ(2006年製作の映画)

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夢の中を赤毛美人が駆け抜ける!
あつこさんかわいい!
1:02:30辺り性癖どストライク!

どことなくエルム街の悪夢を彷彿させる不思議さ。

スパイ映画よく分からんかったが007の2作目とみた。

007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

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黒人のボスが麻薬をタダでばら撒いて、いっぱい中毒者を増やして大儲け!手下もいっぱい黒人だよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

3代目ジェームズ・ボンド初登場。
2代目が一作限りだったのとは違い、これから複数の007
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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

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スペクター:「大量のダイヤモンドの角度で、なんと大破壊光線を作るぜ!!」

は?

肩を強打されて気絶するボンド

ファッ!?

スペクター、前作と俳優違うし前々作で殺される役演じた人だったし何?
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女王陛下の007(1969年製作の映画)

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初ショーン・コネリーさんではない007

大胆なカメラワーク

ドラマ性の高いストーリー

装備への仕掛けやメカの少なさ

情に厚く真面目という今作ボンドのキャラクター

俳優が変わった問題に関係なく
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

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第二次世界大戦。
ナチスの統治下にあるドイツから、空襲を受けるフランスが舞台になっている。
そんな中で出会った女児と少年。
彼らは不健全な遊びに夢中になっていく...
(ただし性的な意味ではない)
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ラバー・ジョニー(2005年製作の映画)

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フィルマークスに入っていることに驚き。

これも映画なのか。

ユーチューブで観た(˙-˙)

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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このスパイダーマンシリーズの中で一番クセがすごいんじゃないだろうか。しかもクセのバリエーションが豊か。

真面目に向き合ったらイライラしてくるだろうから、ツッコミながら観るのが丁度いいと思う。

アク
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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前作に比べ、それぞれの軍隊の戦闘スタイルに種類があって観ていておもしろかった。

カーチェイスというより肉弾戦?
無茶苦茶過ぎて深夜の疲れ切った脳ではとても理解できなかった。
よくよく見るとおかしいと
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

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夢に殺される...

夢だから誰も助けに来ない。
恐怖で眠れなくて苦痛。

このホラーのシチュエーションが恐怖のツボに入って観るのが辛くなった。
ビビりやすいし本能的にお化けを信じているし、やっぱりホ
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元祖大四畳半大物語(1980年製作の映画)

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不細工で、背が低くて、胴長短足で、ケンカも弱くて、不清潔で、バイトをしてもすぐにクビになる。しかしプライドだけは高い。

そんな大山昇太は都会に夢見て九州から上京した若者。しかし授業代が払えず学校に通
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グロテスク(2008年製作の映画)

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本物の愛を求め、若い男女をさらって拷問する。

イギリスではその残虐で不謹慎な内容から上映禁止になった。

殺人役の顔といい抑揚のない声、表情といい、本当にこういうサイコパスいそうっていう感じが良かっ
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女虐(1996年製作の映画)

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目をくり抜いて食べるシーンが「検索してはいけない言葉」の危険度5に登録されている今作。(危険度5は主に殺人動画、異常性癖)

しかし通して観るとそこまでグロシーンに時間を割いていない。どちらかというと
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

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3姉妹がとてもかわええ。
やっぱりドロドロの最中にある熟女は良いなぁ( ˘ω˘ )

ドライヴ(2011年製作の映画)

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主人公がだんだんアウトローになっていく話。

説明するような台詞が無いところは心地よさを感じる。

でも登場人物の心情は理解できなかった。

おしゃぶりを咥えながら観ていたため、主人公がしばしば爪楊枝
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復活の日(1980年製作の映画)

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いきなり南極にいる900人程度を除いて人類絶滅。
しかも台詞が英語ばっかり。
パケ借りだったからビックリした。

時間とオチの都合で心理描写や展開をねじ曲げたような印象があったからか不快な感じがした。
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チキ・チキ・バン・バン(1968年製作の映画)

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ジャンルはSFになっているが歌は歌うし踊りだすし、ノリはギャグだし画面展開目まぐるしいし、なんとも言えない。

内容はアイデア満載でおもしろい。深く考えずにワンシーンに集中して楽しんだら良かった。
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

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誰も彼も歌うっま
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など知っている曲も多かったが、こんなに良い曲だったけ?もっと子供っぽい曲だと思っていた。

ナチスに合併される時期のオーストリアが舞台のためか、少し
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

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パッケージを見た限りではつまんなそう。しかし予想に反して結構おもしろかった。2よりも世界観とギャグ感良い。
でも開始当初から主人公がロン毛な上に、前作で仲間役をした俳優が全くの別人として再登場してくる
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エイリアン(1979年製作の映画)

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密室の中でナゾの生物とランデブー

遊星からの物体Xと近しいものを感じる。
おもしろい。
ナイスグロテスク。

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

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テレンスさんもリチャードさんもいないのに、水上エンドを取り入れただと...!?

他にもいろいろ007の定石を抑えていたが、やっぱり少し違う感じがした。

中国のドクターノオの時はもっとサラッと文化を
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

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時間遡り系クライム映画。
時間が結構前後するからめんどくさい。

内容はいろんな意味で汚いのに、演出や画がめちゃくちゃ綺麗というギャップでもうなんかおもしろい。

幼少デボラさんの可愛さ良さ引き立てま
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

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クビになったおじさんたちが金稼ぎに霊を倒す。

映画が元だと知って驚いた。私はてっきり、漫画か何かを映画化したものだと思っていた。

それにしてはポップだな〜。
でもおもしろかったからいっか〜。

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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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サメによるスプラッタ映像をひたすら観せられるかと思ったけれど、そんなことはなかった。
中間管理職の苦悩や男の友情などヒューマンストーリー的な要素が大きかった。
船上は戦場でした。( ˘ω˘ )

躍動
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ダーティハリー3(1976年製作の映画)

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ダーティ・ハリーというより、イースト・ウッドさんによる体当たり刑事映画。

シビアな現場に出たことが無い女性職員スカート履いてが躊躇なく引き金を引ける?

ハリーの脅しに対して屈し過ぎじゃない?犯罪者
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君の名は。(2016年製作の映画)

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どうせビュジュアルオンリーの中身スカアニメだろと思っていた時が私にもあった。

カテゴリーは恋愛もので、曲の主張もあるけれど、個人的には一番に物語の構成に集中するべき。入れ替わりの仕組みが複雑で考え込
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

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ゴリゴリのスプラッタホラーと思っていたらヒューマンストーリーだった。

発想が大胆で、しかもそのことをうまいこと活用して映画の雰囲気を変化させているように見えるところが良い。
前半はカゴの中は何か?
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

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復讐映画だと思ったら犯罪者の逃亡劇的な内容だった。

主人公は頭良いけど性根が腐っている。

どうしてこうなっちゃったんだって沢山思わされた...。

エル・トポ(1969年製作の映画)

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エログロホモな娯楽映画なのか?

はたまた、ひとりの男の心情の移り変わりを利用して、「人間」というものを描き出したかったのか?

とりあえずシュールで独特な世界観を作りたかったのか?

謎...
映像
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