シネラーさんの映画レビュー・感想・評価

シネラー

シネラー

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オーメン(1976年製作の映画)

4.5

偶然(嘘)にも666レビューという事で
久々に名作ホラーである本作を再鑑賞。
シリアルキラーや悪魔に取り憑かれた
存在が直接的に襲ってくる映画ではないが、
不穏さを醸し出しながら巻き起こる
不幸とラス
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オーメン:ザ・ファースト(2024年製作の映画)

4.0

名作ホラー『オーメン』の前日譚であり、
公開当時に観たいと思いつつ
観れなかったが漸く初鑑賞。
嫌悪的になる悪魔の子の誕生秘話に
懐かしさを感じさせる良い前日譚であり、
オカルト・ホラーらしい内容で良
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健太郎さん(2019年製作の映画)

3.0

フォロワーさんの一人であり、
本作の監督を務められている
高木氏の短編映画を漸く初鑑賞。
独特な不穏さを漂わせる一家の様子が
とても奇妙なホラー・サスペンスだった。

物語は郊外にある一軒家の斎藤家に
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ベイマックス(2014年製作の映画)

5.0

世間では『ズートピア2』が
映画館を賑わせている中、
個人的に長らく続編を待っている
ディズニー映画である本作を再鑑賞。
劇場公開時にも鑑賞しているが、
とてもハートフルでヒーロー映画な
本作は自分に
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やさしいライオン(1970年製作の映画)

3.5

今年の映画初め。
やなせたかし先生が自身の原作絵本を
自ら映像化した本作を初鑑賞。
原作絵本は幼い頃に朧気に読んだ
憶えはあったが、
歌やダンスといったアニメらしさもありつつ、
絵本の読み聞かせのよう
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ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年製作の映画)

4.0

個人的な毎年恒例の映画納めとしている
ルパン映画鑑賞。
今年は原作者モンキー・パンチ先生が
直々に監督を務めた本作を再鑑賞。
渋い作風にセル画アニメとしての
高いクオリティや意外性ある物語展開と
見所
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劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション(2025年製作の映画)

4.0

前作の劇場版を観たので本作を劇場鑑賞。
(もう年末ですが8月に鑑賞してます。)
危機的状況からの脱出劇と
医療的な救助という王道展開ながら、
いつもの面々と違うメンバーの活躍からも
イレギュラーな劇場
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劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室(2023年製作の映画)

4.0

ドラマ版は放送時に少し視聴した程度で
SPドラマは未視聴な身だが、
公開時からの高評価と大ヒットに加え、
続編公開のタイミングで初鑑賞。
医療ドラマに『海猿』シリーズのような
アクションも加わった救命
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

以前より観たいと思っていた
クリスマス映画であり、
昨年も今年も一部劇場で4Kリマスター版も
リバイバル上映しているが、
劇場へ赴けないので自宅にて初鑑賞。
恋愛に限らない様々な愛情に溢れた
多くの人
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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.5

前作も公開初日に3D鑑賞したが、
シリーズ第3作となる本作も公開初日3Dで
しっかり劇場鑑賞。
安定の美しく自然豊かな異世界観と
圧倒的な映像美が見事だった。

物語としては、
ジェイク達サリー家が
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ズートピア2(2025年製作の映画)

4.0

前作を鑑賞したところで、
続編である本作を劇場鑑賞。
ジュディとニックの名コンビの良さや
サスペンス要素と歴史的な風刺という
良さをしっかり引き継いだ続編で、
前作が大傑作なら本作は傑作という印象だっ
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ズートピア(2016年製作の映画)

5.0

続編も公開するタイミングで
第1作となる本作を初鑑賞。
動物を擬人化した世界観という
王道なディズニーらしさを醸し出している
にも関わらず、設定を上手く活かした
サスペンスと良いキャラ同士のバディ物で
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.5

アリ・アスター監督の最新作であり、
どちらかと言えば監督の作品に苦手意識も
あったので鑑賞するつもりは無かったが、
タイミングもあって突発的に劇場鑑賞。
コロナ禍から派生する
分断したアメリカ社会が描
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.5

戦後80年、昭和100年という事もあり、
今年は戦争映画や戦後を舞台とした
作品も多い印象だったが、
そんな年末に公開となった本作も劇場鑑賞。
原作漫画を未読故に様々な意味で
期待していたが、しっかり
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兄を持ち運べるサイズに(2025年製作の映画)

3.5

柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり
といった豪華キャスト陣に
『浅田家!』の中野監督という面々から
興味を持って劇場鑑賞。
恨んでいた筈の亡くなった人物に対する
多面的な考え方だったり、
その自分な
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.5

夏・秋の前作から続けて本作も初鑑賞。
二部作(四部作)を通して自然の美しさや
食への有難みが詰まった内容が素晴らしく、
前作以上に季節の美しさと温かみがある
映像に心癒された。

東北の小さな村集落で
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.5

今年の新語・流行語大賞の中でも
日本の季節の二極化を指す「二季」が
選出されるご時世なので、
以前から観たいと思っていた
四季を感じられる本作を初鑑賞。
季節に合わせて食べて生きていく
田舎暮らしの美
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劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」(2025年製作の映画)

3.5

TVアニメ『呪術廻戦』の第2期で
メインとなる"渋谷事変"を編集し、
更にそこからの続きとなる
TVアニメ第3期"死滅回遊"の
第1話及び第2話を先行上映する本作を劇場鑑賞。
いつの間にか話題のTVア
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

4.5

アニメ版を振り返り、
新海監督の小説版も再読したので、
実写化した本作を漸く劇場鑑賞。
前述の二つから更に深みを加えた
正統な実写映像化であり、
個人的にはその中で最も好きな
『秒速5センチメートル』
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.5

実写映画も公開となったので
オリジナルとなる本作を約10年振り再鑑賞。
初見の時から儚い現実的な恋模様に
項垂れた思い出があり、
個人的に好きだけど苦手な
アニメ映画の代名詞ではあったが、
それは再鑑
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爆弾(2025年製作の映画)

4.5

『このミステリーがすごい!』(宝島社)
と『ミステリが読みたい!』(早川書房)
にて二冠にも輝いた、
呉勝浩の同名ミステリー小説を映画化した
本作を劇場鑑賞。
サスペンスとしての面白さと
キャスト陣の
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もののけ姫 4Kデジタルリマスター(1997年製作の映画)

5.0

人生において最も好きなジブリ映画であり、
数年前のコロナ禍でのリバイバル上映にも
しっかり足を運んだ作品だが、
今回のIMAX4Kリマスター上映も劇場鑑賞。
人間と自然の在り方に関して
力強いメッセー
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プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

4.5

シリーズ最新作であり、
シリーズ初のプレデターが主人公となる
本作を公開初日に劇場鑑賞。
そこまで期待していなかったが、
想像以上に楽しめる快作で素晴らしかった。

未熟さ故に一族から追放された屈強な
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おーい、応為(2025年製作の映画)

3.5

本作の長澤まさみのビジュアルだったり、
題材自体にも興味があったので
上映回数も限られる中で漸く劇場鑑賞。
葛飾北斎とその娘・葛飾応為の日常を
垣間見ていく作風は人を選ぶと思うが、
個人的には日本情緒
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かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-(2022年製作の映画)

4.0

アニメ『かぐや様は告らせたい』の
第3期から続く内容となっており、
TVSPとしての放送前に劇場で
先行上映された全4話構成の本作を初鑑賞。
良くも悪くもTVアニメからの延長線上で
劇場用という意図は
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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(2021年製作の映画)

1.0

前作を観てしまったばっかりに
気でも触れたのか本作も初鑑賞。
はっきり言ってしまえば、
前作からの改善点も全く垣間見えない
薄ら寒さを維持した完結編だった。
という訳で前作同様に酷評なのでご了承下さい
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

1.0

今更感は我ながら否めないが、
最近になって原作及びアニメの
『かぐや様は告らせたい』がマイブーム
なので実写映画である本作を初鑑賞。
鑑賞中の自身の行動だが、
冒頭10分の間で眉間にシワを寄せる、
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死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

4.0

まだ未鑑賞だったユニバース作品迄
振り返ったところで、
最終作となる本作を公開初日に劇場鑑賞。
原点回帰を感じる恐怖演出に
シリーズ通して描かれる家族の繋がりを
ウォーレン一家としてより
フォーカスし
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死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.5

まだ未鑑賞だった『死霊館のシスター』
の続編である本作を初鑑賞。
個人的に『死霊館』ユニバースの中で
最も印象に残っていないのが
『死霊館のシスター』なだけに
期待値もそこまで高く無かったが、
しっか
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.0

最新作が公開されたので
シリーズ第3作である本作を初鑑賞。
アナベルの3作品やシスターといった
作品を挟んで漸くの本筋である第3作だが、
期待していた要素はそこまで高くなく、
比較的王道なオカルト・サ
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ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉(2024年製作の映画)

4.0

たまにやりたくなる未知との遭遇。
ゲームやアニメも全くのシリーズ初見だが、
公開当時の予告編が印象深くて初鑑賞。
結論から言うと、
凄く王道なスポ根アニメで素晴らしかった。

物語としては、
最強を目
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.0

洋画の劇場鑑賞は久々だったが、
(8月のジュラシック・ワールド以来)
ディカプリオ主演で気になって劇場鑑賞。
アカデミー賞最有力といった高評価で
ある程度の期待をしていたが、
申し訳ないが個人的に合わ
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.5

原作未読、TVアニメ視聴済み。
事前に総集篇も振り返って劇場鑑賞。
昨今のジャンプアニメ映画に倣っての
原作エピソード且つTVシリーズから
地続きとなる劇場版だったが、
一本の映画としての纏め方や物語
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宝島(2025年製作の映画)

3.0

戦後の沖縄を舞台とした内容に豪華俳優陣、
3時間以上の大作という事でも気になって劇場鑑賞。
時代と共に進む登場人物のサスペンスに
現在迄続く米軍問題という題材からは
観て良かったと思いつつ、
何を一番
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

5.0

第1作、第2作と続いて本作も再鑑賞。
前作から10年以上経っての続編に喜ぶと共に
ウッディ達と持ち主であるアンディとの別れが
描かれる事への不安からドキドキさせて
公開当時に劇場へ足を運んだのを憶えて
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.5

30周年のリバイバル上映で第1作を観たので、
そのままシリーズ第2作となる本作も再鑑賞。
ユーモアやコメディ要素が増した楽しい中で
第3作への前振りにもなっている好きな続編だ。

物語はウッディが盗ま
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