新進気鋭のDJさんの映画レビュー・感想・評価

新進気鋭のDJ

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パパが遺した物語(2015年製作の映画)

4.3

ジュークボックスから流れてくる、懐かしのカーペンターズーーー。のシーンはグッとくる。過去とオーバーラップさせる、いくつかのシーンも過剰には感じず。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.7

家族愛にとても溢れる映画。実際のシーンからタイトルコールの流れ、エンドロールの締めまでよくできている。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

前半でハッピーエンド!ではなく、その後を丁寧に描いている。子どもの成長が垣間見れるラストシーンも。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

メッセージ性のとても強い作品。それはイースウッド自身へのメッセージでもある。夫婦の会話で素敵なセリフもちらほら。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

着想が面白い故に、エンディングが。。。政治色は薄めて、コメディでやり切って欲しかった。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

執念に裏付けられた、淡々として禍々しくもある主役の演技に惹きつけられっぱなしに。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

1.1

ガラの悪い親子の映像が約2時間続く。1時間経った段階でまさかとは思ったが、見事に最後まで突っ切りよった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.3

圧倒的にクイーン。圧倒的にボヘミアン・ラプソディ。そしてTiny Dancerまで、圧倒的に『あの頃ペニーレインと』。

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.0

全体的に感じ入るとこはなく。そのせいか、エンディングは温かいというよりか、生温かく感じることに。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

2.9

アニメ版と比較すると、表情、動作、色彩、その他もろもろ劣っている。ディズニー名作の実写版シリーズでは、最底辺クラスか。

ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.3

名曲が至るところに。これの実写化はめちゃくちゃ難易度高いと思うが、はてさて。

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

温かい気持ちになれる、素直な映画。ただ、明らかに笑いを狙いにいってるシーンが露骨にあったのがマイナスポイントに。

ダンボ(2019年製作の映画)

3.7

前半はティム・バートン色を出しつつ、最後は安定安心のディズニー色に染め上げている。さすが名監督!

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.5

時を超えてでも正義が勝った、からこそのラストシーン。それだけに、色んなものがそこには。

セッション(2014年製作の映画)

4.8

学生時代を思い出した。JAZZサークルあるある満載。体育会系に比べると精神的に追い詰めてくる傾向かな。最後の意地と意地のぶつかり合いもらしい!

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.6

終盤のシーンは、過去の場面が走馬灯のように、流れるかのよう。美しいインストゥルメンタルとともに。

アラジン(2019年製作の映画)

4.6

実写版のオリジナリティを大事にしつつ、物語の奥深さと色彩の豊かさをうまくトッピングしている。

アラジン(1992年製作の映画)

3.8

男性主人公ものは珍しいかも。この独特なテンポを実写版でどう表現するか、楽しみ。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

目の付け所は◎。ただ、主人公が感情的になりすぎ&一人で勝手に判断しすぎで、仕事できんやつ感満載。。。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.9

想定していた以上に明るいエンディング!実際の映像に引けを取らないライブエイドから、最高のエンディングまで一駆け。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃ長ったるいが、すべてはこの為にあった、と思えるほど、ホイットニーを唄うシーンが◎。

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

4.7

喧騒と静謐さの対比を、ブラジルのスラムとクラシックにうまく置き換えている。鳥肌のたつシーンがいくつもあり、音楽の素晴らしさを知る。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.6

新キャラはみんな個性的でいい味出してる!エイリアンの登場場面がほとんど無かったのが気にかかった。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

視線の置き所を考えながらの演技、難しかったやろなー。事実は小説よりも奇なり、を体現する作品。

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

2.4

ソフィーの本来の姿がどっちなのが、よくわからんかった。。。入り込めない世界観。映像のキレイなシーンが唯一の見所。

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

4.7

ロマンチックな作品。手紙もいいがビデオレターもグッとくる。ただ、万人うけはしないテーマかな。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

淡々とした抑えた演出が過ぎた感じ。ケネディ大統領の演説が一番胸を打った。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

非効率な体制で、壮大なプロジェクトに挑んでいたことに驚き。専門用語が多くウトウトしたが、最後はスカッとする作品。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.9

人生で一番手に汗握ったような。
実話、人が死なない、夢や勇気を与えてくれる、という、好きな映画の三要素を完璧に満たす。ワールドトレードセンターが現在無いことが、郷愁も感じさせた。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

グロテスクなビジュアルと、綺麗な音楽が独特の世界観を。物語はよくあるストレート系。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

主人公がはまり役。LGBTを描く映画は身が入らないが、奥さんの健気な姿は印象に残った。

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.6

子を想う母親の愛情に。元鞘に戻って、結局はよし。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.6

オリヴァーのスピーチ、からのタイトルコールは、短いながらも強力な催涙ガスあり。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

凄すぎる事実。過去の思い出が駆動力となって、正義の行いへとつながっていく様は興味深い。

キャロル(2015年製作の映画)

3.3

ケイト・ブランシェットは雰囲気ありすぎ。ただ、この手のジャンルはやはり苦手。ムーンライトに続き連発。。

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.4

かなり行間を読まなきゃいけない作品で、苦手なジャンル。。。

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