リョウさんの映画レビュー・感想・評価

リョウ

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最近映画を色々と見始めました。感想を書くのが下手です

映画(456)
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フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

2.9

キレイな映画ばかり観ていたところに、いきなり下品で難解な映画を観ると 何故か一気に引き込まれちゃう経験、わかるね〜。
ストーリーの概要は凄く好きだけど、ちょっとハマらなかったかな。

フェリーニ、一度
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

大味で洒落たエンタメムービーを、女性だけでやるってところに大きな意味がある。クライマックスのドレスアップに痺れた。

「自分のためでなく、世界のどこかで犯罪を夢見る8歳の女の子のためにやろう」(うろ覚
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

やはり監督によって色が出るといいますか、今回は凄く情熱的かつ官能的でした。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

若い頃のトム・クルーズ麗しい…
5秒後に消滅するメッセージ、天井からのワイヤー芸、お約束の変装マスクガバーといい、ミッション・インポッシブルの代名詞というべき名シーンの数々

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

中学生の頃に父親と3を観に行った以来のミッション・インポッシブル…。前作までのストーリーは全く知らなかったけども、面白かった。トム・クルーズがいかに危険なアクションをするのかをドキドキしながら見守る映>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

例え犬だろうが猫だろうが恐竜だろうが、人間のエゴで動物たちが苦しむ姿を観るのは辛いのよ…。ブラキオサウルスが島に取り残されるシーンは苦しかった
いつもの恐竜ドーン!悪者パクー!要素だけではなく、観
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

香川照之、こういう役がハマりすぎて
普段も少しイカれてるんじゃないかと思ってしまう

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6

ハンソロって名前、そんな安直な感じで付けられたんかい…
ただただ楽しめる、エンタメムービーでした。
ハリソンフォードのように特徴があるわけでもない、正統派男前のハンソロでしたが、個人的にはとても良かっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

予告も何もみないまま、ワクワクしながら観に行きました。最初は低予算のゾンビ映画らしく、バカな映画だなあと笑いながら観ていたが…。後編からは番組製作にかけるスタッフたちの熱量に心揺さぶられ、ただただ感動>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

まあ、ありがちといえばありがちなヒューマンドラマなのですが……
まんまと泣いたよね
ヴィアとかミランダとかジャックみたいな、'太陽'の回りにいる'普通の人'の悩みに弱いんだ私

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.1

クラスのはみだし者3人組のちょっぴりビターな青春ストーリー☆の皮を被りながら、観た者の心をボコボコにしてくる
あとはコメント欄にて

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.0

ポップな感じにしてるけどガチの殺し合い
お父さんがちゃんとパイになっていました

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

こういう映画を観たとき、以前までは常に主人公に共感したものだが、今は母の気持ちがわかるようになった。歳をとったからだろうか? ふと、いつか子供を持ったときに、レディ・バードの気持ちが理解できなくなっ>>続きを読む

劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

3.8

10時間バージョンを観た、物凄く疲れた
馬鹿らしくもあるけれど何となく共感できる男たちのプライドをかけた闘い。短い時間のなかで垣間見得る素人女たちの人生、男たちの人間力。熱いドラマとおっさんたちの青春
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.8

自分の理想と違ったからって受容できまいのも悔しいし醜いことだと思うけれども、レザーフェイスの過去なんて知りたくないんだ、、と観た後悲しくなってしまった

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

汗と煙草と血の、気持ち悪い臭いが詰まった映画
たまらん

告白(2010年製作の映画)

3.7

原作をキレイにまとめていて素晴らしい。
不気味なほど美しい映像と、松たか子の淡々とした喋りの凄さ。
牛乳はこぼすと非常に臭い

アブノーマル・ウォッチャー(2015年製作の映画)

2.0

未体験ゾーンの映画たちでやってたけど時間があわなくて観れなかったやつ。
キモチ悪い。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

私は無知のため、この映画に込められた宗教的な要素がどんな意味を与えているのか、エリオにまとわりつくハエの意図、劇中の芸術・文学的知識については全くもってわからない。けれども、2人の繊細で複雑な感情や思>>続きを読む

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

2.0

あ、そういえば結構前に話題になってたよね〜プライムビデオにあるじゃん〜しかもジェームズ・ガンじゃんってことで観たんですけれども
ただただ大人たちがバトル・ロワイアルする映画だけど、もっと会社という設定
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

IMAXで観ればよかった
色々なコミックやゲーム、映画へのリスペクトに心踊らしてしまうのは言わずもがな、特に『シャイニング』のシーンが良かった〜。映画の世界を体験してみたいとは思うけど、シャイニングだ
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.6

めっちゃハッピーやんけ…
ラブコメディ映画といえばこれ

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4

特別ドラマチックな出来事がおこったわけでもないけれども、この一夜が永遠に彼らにとって大切なものになるだろう。夏の終わりの少しじっとりとした、どこか夜の匂いが感じられる、不思議な映画。
浮気をしたカップ
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

刺激的な映画を撮るぜ〜っていう製作者側の心意気と、心に響かぬ説教くささ、桃李君の頑張りと、期待してたものをすべて観られて良かったです。セックスのときに流れる太鼓のBGM、移動するたびに映し出される旅番>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

メリル・ストリープ演じる社主という役柄、観る前は強く逞しく自分の信念を曲げない女性なんだろうな、という印象を抱いていたが、実際は多くの葛藤や苦悩を抱えながら会社のあるべき姿を探っていく、非常に人間らし>>続きを読む

星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.9

いつかは挑戦してみたい。何日間もかけて、ただただ歩き続ける旅。
およそ800kmの道程であるカミーノ・デ・サンディアゴ。巡礼をする理由は信仰のためだけではなく、それぞれ多様である。この映画の主人公4人
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.8

上手く生きていくにはちょっとした嘘や隠し事は必要なのよ〜っていう映画なんですけど、それぞれの秘密がまあドギツイ。いや、それくらいの秘密、みんな1つくらい抱えているものなんだろうか? 私もLINEの通知>>続きを読む

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