リョウさんの映画レビュー・感想・評価

リョウ

リョウ

最近映画を色々と見始めました。感想を書くのが下手です

映画(426)
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.6

めっちゃハッピーやんけ…
ラブコメディ映画といえばこれ

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4

特別ドラマチックな出来事がおこったわけでもないけれども、この一夜が永遠に彼らにとって大切なものになるだろう。夏の終わりの少しじっとりとした、どこか夜の匂いが感じられる、不思議な映画。
浮気をしたカップ
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

刺激的な映画を撮るぜ〜っていう製作者側の心意気と、心に響かぬ説教くささ、桃李君の頑張りと、期待してたものをすべて観られて良かったです。セックスのときに流れる太鼓のBGM、移動するたびに映し出される旅番>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

メリル・ストリープ演じる社主という役柄、観る前は強く逞しく自分の信念を曲げない女性なんだろうな、という印象を抱いていたが、実際は多くの葛藤や苦悩を抱えながら会社のあるべき姿を探っていく、非常に人間らし>>続きを読む

星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.9

いつかは挑戦してみたい。何日間もかけて、ただただ歩き続ける旅。
およそ800kmの道程であるカミーノ・デ・サンディアゴ。巡礼をする理由は信仰のためだけではなく、それぞれ多様である。この映画の主人公4人
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.8

上手く生きていくにはちょっとした嘘や隠し事は必要なのよ〜っていう映画なんですけど、それぞれの秘密がまあドギツイ。いや、それくらいの秘密、みんな1つくらい抱えているものなんだろうか? 私もLINEの通知>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.7

ストレートでベターなスポ根物語ではあるが、女は家事に育児と縛られているインドの女性たちの思いを背負って、女性でもこんなにたくましく戦えるんだと勇気を与えてくれる映画。
最初は嫌々練習していた姉妹2人が
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

テキトーに済ませたジャズセッションではなくて、演奏シーンにちゃんと力が入っていて良かった。
昭和を舞台にしたマンガにありがちな、粗暴だけども優しい心を持ったガキ大将的男の子。彼の見ていて恥ずかしくなる
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

映画として観るなら笑っちゃうようなホラーだけども、実際に自分の身に起こると恐すぎ。そしてシャマランだな〜と思えるどんでん返し。満足。
潔癖症に使用済みオムツはヤバイ

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.7

最後をどう捉えるかはそれぞれだと思うけれども、私的にはハッピーエンドということで。
おとぎ話のようだけども、物凄く悲しい

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

ピクサー作品、今回も裏切らない。メキシコ舞台のアニメってそういやあんまり見たことないなと新鮮な気持ち。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

なんてロマンチックなおとぎ話だろうか。なんて純粋で無垢な愛だろうか。例えクリーチャーであろうが、口の利けない女性であろうが、自分を真っ直ぐに見てくれる・自分をありのままに受け入れてくれる相手に惹かれて>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

列車内のシーンこそ短時間ではあるが、なぜ3人の青年たちは危険を厭わずテロに立ち向かえたのかを丁寧に辿っていることで、ラストは胸にジーン。
実際の経験をもとに本人が本人役を演じてるということを、なんと観
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

衝撃的なシーンも多く観ていて気分の良い映画ではないが、とても愛に溢れた作品。女性監督らしい繊細さと生々しさで1人の少女の成長を描いている。
主演の女性、演じるの大変だったろうな…と感心してしまった。何
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エターナル(2016年製作の映画)

3.3

なんでそんなに悲しい演技が上手なんだイ・ビョンホン…
展開は裏をかくようで使い古された手法だと思うけれど、面白かった。あとはオーストラリアの雄大な自然と、あまりに可愛すぎる犬

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

ハァー楽しかった!
良曲揃いで飽きさせないパフォーマンス。舞台は19世紀ではあるけど、音楽は非常にキャッチー。ナウい。

これはどうなんだろう…とストーリーに疑問を抱く部分も確かにあったが鑑賞後の気
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.4

私がもしジャスミンの立場だったら、こうならないという自信は無いな

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.9

とってもハッピーな映画。ハッピー過ぎて現実に戻ってこられない…

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

バレエにうちこむ3人の少年のドキュメンタリー。女子への想いや勉強よりもバレエを優先させる熱意、将来への不安や葛藤、仲間が一歩先に進んでしまうことへの寂しさ。頑張れ少年たち…

サーミの血(2016年製作の映画)

3.3

差別や抑圧から逃れ、ただ自由を望んだ少女の話。自由を得ることは素晴らしく輝かしいことであるはずなのに、なぜこんなに悲しいのだろうか。
サーミの伝統衣装を脱ぎ、盗んだワンピースを身に纏った"クリスティー
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

娘を惨殺された母親の、単なる復讐劇ではない。登場人物それぞれの信念や想いが巧みに描かれている映画である。善人悪人と簡単には区別できない登場人物たち、感情移入なんてできないけれど、全員の気持ちは痛いほど>>続きを読む

サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.6

姉のしっかりしてるようで実は脆いところ、妹の優しさと不器用さ。祖父の孫に対する接し方。
私の好きなポイントが詰まっている映画

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.5

キュッとすれば90分で終わるんじゃないかこの映画

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

所謂"こじらせ女子"を描いた最近の映画では17年公開の『スウィート17モンスター』がある。恋に仕事にキラキラした女子だけじゃなくて、こういう生きるのが辛くて堪らない人間にもスポットライトを照らしてくれ>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

3.9

完璧に美しい映画だった。死を目前してから初めて気付く生きることの喜び、そして皮肉とも言えるラスト。
トム・フォードの監督作品というのも納得、全てのカットがまるで絵画のように美しかった

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

何とも救いようのないラスト。虚しい。
子供に正確な情報を教えない罪、子供に言えないような残酷な行為をしていた罪

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

「秒でアガる」のは間違いなし。開始数分からノリノリのアクション、下品さとゴア描写、前作が好きならば今回も楽しめる。

ネタバレ感想はコメント欄で。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.3

ああ〜〜物凄く良かった。前作のEP7はEP4をなぞらえた部分が多く、良くも悪くも旧作に囚われていた印象。しかし今作は新たなSTAR WARSを作っていく、非常に挑戦的な作品になった。
フォースの設定や
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

前半眠たくてこれはヤバイってなったけども、乗客への事情聴取あたりから徐々に面白くなった印象
あまりにも有名な原作、謎解きで誰が犯人なのかはわかりきっていたけど、それでもやっぱりジーンとくるね
豪華キャ
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デスペレート・リビング(1976年製作の映画)

4.0

下品だけれども嫌な気分にはならない。最後にはちょっとハッピーな気持ちになれる、そんな魅力的な映画

体臭のことを散々指摘した後に、「欠点は誰にでもある」と言ってあげる女王さまの優しさにキュン

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

こういうパートナーと生活ができるなら、長生きするのも悪くない

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.9

パンクの歴史や精神は詳しく知らないが、他人が決めたルールに囚われず自分の信念に従って生きろという強い意思を感じる映画だった。
エル・ファニングの可愛らしさが不思議な設定、ストーリーをキュートにしてくれ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

まだ前歯も生え変わってない小さな女の子が、子供らしくあどけないシーンも、数学の天才としての顔も見せてくれるなんて素直にスゴい。あと猫がカワイイ。
娘といえど1人の人間の人生を他人が決めても良いものかと
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