テクテクさんの映画レビュー・感想・評価

テクテク

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偏りまくりの映画記録はじめました
2019〜

映画(78)
ドラマ(0)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

最低限の予習をした方がいいという助言に従って大正解。知っていることによる緩急と「その時」に迫る緊迫感がかなり楽しめた。

あんなに渋い悪役を演じる一方で、裏では自信喪失でメソメソしてばっかだったり、演
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.8

オードリーヘップバーンが魅力的過ぎて尊い。
超仕事人間でモラハラマザコンヒギンズ先生もブレない感じが魅力的。イギリス人は「高慢と偏見」のダーシー氏的な男性キャラが好きなのかな。

こんなにアカデミー賞
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.6

重たいテーマだからこそ、子供達が照れ笑いしたり、楽しそうにはしゃいでたり独り言言いながら1人遊びする自然な「子どもらしさ」の表情にかなり救われた。
「変化」に対する演出が丁寧だった。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.2

ゆるい休日にゆるく観れる映画だった。

ユアンマクレガーがだんだん飼い犬に似てきて見えた…。

トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

トールキンが探求の物語を書いたのは「宝物はかならずある」と言っていた母の影響が大きいようだ。愛も友情も喜びも挫折もすべてがつまった探求の物語は人生そのものだから普遍的。後世にも残る。

ファンタジー作
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

クールでナイスガイのイメージだったゴズリングが、超絶ビビリのドジっ子で、ある意味「ナイスガイ」だった笑。

ちっさい伏線もちゃんと丁寧に回収されててそこの満足感はあった。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.7

ストーリーと設定どうのこうのはまあ置いといて、
サウナをはじめ、面白可笑しいシーンだらけでとにかく笑い続けてしまう。音楽とスローモーションの使い方も絶妙に笑いを誘った。

黒澤武蔵は永遠のヒロインだお
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.2

大好きな映画はその音楽も大好きだし、その音楽だけで映画のワンシーンの記憶が蘇っていつでも余韻に浸れる。
それほど重要なポジションを担う作り手達の裏側、想い、たっぷり知れる贅沢な映画だった。

ボヘラプ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.4

最強ハゲのツートップ控えめに言って渋すぎ!
品のない言葉大量の悪口合戦地味に良かった。ほんと地味だけど。

ショウの父親はブルースウィルスにしてくれないだろうか…頼む。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

数年に一度は観てる作品。殆どBGM無しに淡々と進むからか、テンポがゆったりで心地よく、優しく包まれるよう。

トンミ・ヒルトネンの「ゼンブ、ゴゾンジ?」は可愛いすぎて反則!

ああ、定食食べたい。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.7

何回観てもほんとに楽しいワクワクするシリーズの第1弾、間違いない。

ベンスティラー×オーウェンウィルソン間違いない。(ちゃんと子どもも観れる内容だし?)

ロビンウィリアムズ亡き今、幼い頃からこの人
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

ボーが超仕事デキる女性って感じでカッコよかった!
吹替が同じキャストで1から20年以上経ってても違和感なく見れたし、戸田恵子さんは本当さすがだなあ。

ベンソン達は歴代1位レベルでホラーだった。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

オモチャにもある「生」と「死」が誰にとっても丁寧でわかりやすい描写

トイストーリーはいつも「知ってるけど忘れてること」を思い出させてくれるな

アラジン(2019年製作の映画)

3.1

「アリ王子のお通り」は実写ならではの超圧巻パレードで見応えありまくり。
全体的にすごい今風なアラジンだったな。
ジャファーより家臣のハキームの方が強そう

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.0

バリキャリのミラ・クニスが魅力的なのとゴリゴリのゲイのウディ・ハレルソンがよかった笑

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.2

コミュ障ゴズリング、世話焼きたくなっちゃう。

医者の先生が常に冷静でかっこよかった。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.4

パリ・ハサウェイの姿素敵過ぎ。

"23年前"の7月15日が「夜明け」で始まるのが凄くいい!

丘のシーン…わー!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

デニーロとにかくキュートすぎ(目覚まし2個とか)

でも太極拳デニーロは只者じゃない感漂ってた笑

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.3

プーさん食意地すごい笑

ハットにコートに、サラリーマンオシャレだなあ。
花々や緑が「イギリス!」という感じで美しくて癒された。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

2.9

筋肉だけはぎっしり詰まっていた。

ダラスはマシューマコノヒーしかできない役柄だな

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.0

ライブエイドの他出演者メンツ聞いただけでその時代、いかに凄い時代にクイーンが存在したか、は理解できた。イギリスってぶっ飛んでる国だな!
そう考えると展開がチープすぎてなんだかもったいない…難しいんだろ
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.3

視聴者的にもカモメ精神的な支えでした、ってくらいにハラハラ。

カモメのその後スピンオフでやってほしい(絶対にない笑)

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.3

全人類の笑いのツボ抑えてた〜!

エマトンプソンの英首相姿は一度見てみたかった!似合ってるしカッコいい!

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.2

オンナコワイ×100 !

なんだかアバウトアボーイを見たくなってきた(懐)

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.2

眉毛が強い…

途中途中のエドシーランが最高。

邦題つける人・決める人たちは本編をどの程度見て決めてるのかいつも疑問です。

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

2回め鑑賞。絶妙なラストのバランス!無重力状態の演出はただただ凄くてワクワク!スローモーションもずっと美しかった。

ダークナイトライジングかと思うくらいキャスト被ってた笑(つまり豪華)

ジョセフゴ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.2

美人で性格悪めだけど顔だけじゃなくちゃんと優秀なのよ、という役柄のアンハサウェイ最高に似合ってるしカッコいい。

ヘレナボナムカーターはいつもメットガラみたいなインパクト大な格好で特に不思議感じなくな
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

吉沢亮の凛とした美しさと男気のたくましさに、男と女も虜になりそう。

原作の王騎も大好きだけど大沢たかおのクオリティに感動。
ファルファルファル…も見たかった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.3

主人公ブリグズリーベア中心で、台詞も訳分からない単語を連発、見ていて痛々しい。

でもぶっ飛んだ設定無視してただ単純に好きに真っしぐらであることが軸だと思うと主人公がイカれてるわけでもなんでもなく面白
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.1

クソガキ可愛いかった!

夫婦関係が痛々しく見てて辛い
子供の前で喧嘩しちゃだめだよなー

アルビン2 シマリス3兄弟(しまっピーズ) vs. 3姉妹(しまペッツ)(2009年製作の映画)

3.3

ボサボサ頭のポンコツザッカリーリーヴァイかっこよかった!

怖がりなセオドア怖がらせたくて仕方ない。さわりたい。

アルビン3 シマリスたちの大冒険(2011年製作の映画)

3.0

セオドアさわりたい

トムハンクスの「キャストアウェイ」の"ウィルソン"的なやつ…

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.2

懲りずに危険な外遊びたくさんして、たくさん怪我してた自分の子ども時代を思い出す。

クリスの運命知った時切ない。そしてデジャヴ感。

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