dodoさんの映画レビュー・感想・評価

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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

神話かなぁ。あれはサテュロスなのか?
アダが、夫婦を破滅に向かわせたとしても、アダには悪気はないのよ。
産みの親(羊)vsマリア 人間のエゴよ。
産みの親を撃っちゃう狂気。
動物より人間の方が強いと思
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陽炎座(1981年製作の映画)

4.0

惹きつけられる、惹き寄せられるとはこのことか。
部屋中の残酷な絵は、なぜか恐ろしさより奇妙で滑稽なのである。太鼓の音のせいか?松田優作の飄々とした感じのせいか?
私は、松田優作が好きだが、原田芳雄も好
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哀しい気分でジョーク(1985年製作の映画)

3.5

グリーングリーンを聴くたび、ちょっと寂しい気持ちでこの映画を思い出してしまうかもしれない。
ダメな父親でも、やっぱり父親なんだよね。子供を愛しているけど、上手く伝えられない不器用さがとても良い。

守護教師(2018年製作の映画)

3.5

マ・ドンソクは何やってもかっけ〜のよ。
マッハパンチで、ドアぶち破っちゃうしね♪しかも可愛いもんだから、キュンってなるよね♪
マ・ドンソクが現れたら、もう安心。
ただお話は、凄くわかりやすくて、あー、
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

4.0

なんて素敵な関係♪
ドラマも映画もとっても好き。
恋愛は自由だし、誰が誰を好きであろうが、本人たちが幸せならとおもうが、シロさんママが言った一言がね・・こう言った現実的問題にぶち当たるんだろうなぁ。
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

-

お話に無理が・・・えーこんなことできちゃうの?お父さんジョジョなの?スタンド使いなのかなぁ。それとも何かしらの実を食べた、能力者なのかなぁ。そこが気になって入り込めなかった。

リカ ~自称28歳の純愛モンスター~(2021年製作の映画)

3.0

リカは、化け物だから!!飛べるしね♪
でも、純粋ゆえの狂気なのよ。だから許してあげたい!!
このシリーズ、意外とすき。
滑稽で笑える所もあるし、誰かを心底愛した時点で、みんな少なからず狂ってしまうもの
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ブラックアダム(2022年製作の映画)

3.0

チケットを頂き、年末に観てきました。
ダークヒーローは、好き。そもそも視点を変えれば善悪なんて逆転してしまうもの。
ヒーローとダークヒーローが協力し合うなんて、ジャンプやん。私の大好きなジャンプやん。
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羊の木(2018年製作の映画)

3.0

松田龍平好きなんですわ。どこがすきって目ですわ。ちょっと虚で怖い目がタイプなんですわ。
別の映画だが、これも松田龍平が出てるのだが、「人を見るときは影の1番濃いとこを見るんだよ」という台詞がある。
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

単純に楽しめる娯楽作品です。
日本の描き方って、奇妙だけどそう思われているのかしら?
殺し屋の名前のセンスも、素敵(笑)
字幕、吹き替えの両方鑑賞したが、吹き替えの方はみかんって🍊(笑)
ブラピより、
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.0

まさかこの人、ここで?って思った人も多いでしょう。
面白くなりそうなのに、どうしてこんな人間になったかが、全くわからない。描かない事でより不気味にしているのかもしれないが、中途半端な情報だけが与えられ
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ノイズ(2022年製作の映画)

3.0

永瀬正敏の、何だかわからんが、コイツ只者では無いであろう感じと、何だかわからんが、妙に引っかかる松山ケンイチの雰囲気が、ザワザワしました。
しかし、市長のサイコっぷりには及ばず。
市長の死亡フラグ立ち
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KAPPEI カッペイ(2022年製作の映画)

3.5

盗んだバイクで走り出そうとするわ、この支配からの卒業しようとするわで、週末の戦士の中でも、飛び抜けて怪しいコスチュームだった正義(山本)が最高である。
何なら一人勝ちである。
もうあの尻を叩くお姿・・
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転生 TENSEI(2006年製作の映画)

-

何でしょうね、仕方ないんですかね。
運命と言うか、そう言ったものは変わらないんですかね。
切ないじゃない。自分の運命わかっちゃったら。
3人目なんて無邪気なもんだから余計にさ・・。

人数の町(2020年製作の映画)

-

居場所のない人に居場所を。人生がつんだ人が、安心して暮らせる場所を。そんなうまい話し・・・ろくな事にならない匂いがぷんぷんする。もう胸騒ぎしかしない。
結局人としての利用価値がまだ残っている為、あらゆ
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

3.5

キングコングの動きが非常に滑稽で、良い✨
作り物感がまた良い✨
コメディタッチで、あっさりしていて好きです。
そしてあの終わり方(笑)
『終』さえ出せば終われるのよ!
ふみこは、美人さんで素敵だけど、
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あなたの番です 劇場版(2021年製作の映画)

3.0

妖精原田知世目当てで、ドラマを観ておりましたが・・・ドラマの時も、え?この犯人、特殊訓練受けた殺し屋ですか?ってくらいの無理矢理感が半端なかったのです。
劇場版は・・・やっぱりこじつけ間が凄い。
しか
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ツユクサ(2022年製作の映画)

3.0

小林さんは、大好きな女優さんだけど、
色気みたいなものをあまり感じないので、キスシーンは違和感がありました。
しかし、松重さんのキスをすると迷惑ですか?の度直球には、歳上好きな私にはグッと来ました。
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ビリーバーズ(2022年製作の映画)

4.0

おっと。宇野さんのよだれ!!と、狂いっぷりが素晴らしい。
山本直樹原作だし、宇野さん出てるし、いいに決まっている。
そしてオペレーターさんの、密告の素早さ!爆笑してしまった。
更に副議長のエロい事!雨
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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

4.5

私好みの少女ミミ!!一切ブレない、自己中少女。私が1番な感じ!なんてキュートなの。
このグロいサイコゴアマンの、愛くるしさもさいこう💖ただのグロでは終わらないよね、やっぱ愛だよねw家族愛wゴアマンとの
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.5

みつ子と多田くんがただただ可愛い。
Aは、多分誰の中にでもいるんじゃないかな。程度の問題で。
Aは最良の答え(アンサー)をくれるが、ネガティブみつ子は、悪い様に捉える。2人は同じ人間なのだからAはみつ
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セミマゲドン(2018年製作の映画)

4.0

他人の評価など関係無い。私はこれが観たかったのである。くだらないって素晴らしいのだ!!!そして今の技術ならいくらでもリアルに撮れるだろうに、あの合成感、作り物臭さ、胡散臭さ。最高である。
「首をやられ
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殺人鬼を飼う女(2019年製作の映画)

-

私の大好きな水橋研二は、大人になってしまったのね。『月光の囁き』の時の、変態少年じゃ無いのね・・・最終女性3人と・・・4人でプレイするのね・・・。麻雀でいう4人打ちなのね。
セックスシーンが超絶長い・
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声もなく(2020年製作の映画)

4.0

コメディタッチな前半だが、やってる事は非常に恐ろしい事である。けれど恐ろしいからこそ、ちょっとしたお間抜けシーンに心救われて笑ってしまう。しかし後半からは、雲行きが怪しくなる。
少女はあの歳にしてあざ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

ポップでキュートなコメディ映画かと思いきや、戦争の悲劇的な部分もきちんと描いている。ちゃんとした反戦映画であった。岡本喜八をちょっと思い出した。(全く雰囲気は違うけれど)
お母さんが素敵すぎてね・・・
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ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

4.0

ゴジラシリーズ2作目のこの作品は、主人公の月岡より、お調子ものの小林がカッコいい一本。月岡はイケメンで誠実、美人なフィアンセがおり、おまけにフィアンセは社長の娘!!しかし月岡はなんの印象にも残らない。>>続きを読む

映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

3.5

このテレビアニメ版が好きで、映画版を観たのだが、総集編みたいな感じだったのね。
勿論、テレビアニメ版が好きだから楽しく観れたけれど。

ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー(2013年製作の映画)

3.5

割と辛口の意見の多いこの映画。
ホドロフスキー原作で、尚且つホドロフスキーが出演しているから観たようなものである。胡散臭さ、宗教チックな部分も含めて、私はアリかなと思っている。
人の心を癒すのは、本当
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

4.0

また観ちゃったよ・・・。バカバカしいって素晴らしいんだぜ。このシリーズを愛してる。この3人を愛してる。例え友人から小馬鹿にされようとも。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

4.0

暇があればつい何度も観てしまうこのシリーズ。
安定のバカバカしさと、男どもの腰抜け感が最高でしょ。市川ちゃんの逞しさよw
工藤Dの頭パチーンは、痛いやつやん。市川ちゃんかわいそうやん。容赦のない工藤に
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神は見返りを求める(2022年製作の映画)

4.0

吉田監督の映画は、人間の内側を見せてくれるから好きだ。そもそも良い人や優しい人って他人に対して使う時=自分にとって都合がいい 場合が多い。そして優しい人にも限界があり、そもそも赤の他人であるのですれ違>>続きを読む

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

3.5

デストロイアの口元!エイリアンかい!凶悪さがこれまた良い。しかも卑劣でひつこい。これぞ悪役である。
ジュニアとゴジラのシーンは、ゴジラが感情をあらわにしていて凄く良い。
シリーズ全作通して、結局誰が悪
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.5

凄いなぁ。どのシーンを切り取っても、まるで絵画の様。色味がね、とっても好き。ウェス監督の映画は、どれもワクワクするし、完璧で潔癖な雰囲気がとっても良い。エイドリアン・ブロディは、ずるい。だって魅力的す>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

不条理かつ超が付くほど胸糞悪い。
そんでもって神しか出来ぬようなことをやってのけるこの少年は、何者なのか?
誰だって助かりたい。家族であろうが、無かろうが自分が犠牲になりたくはない。だって私たちは神じ
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妖怪人間ベラ(2020年製作の映画)

3.0

ベラってこんな悪党だっけ?人間に酷い目にあわされた恨みはわかるんだけれども・・・子供にあんな酷い思いさせるなんてあんた、人間じゃね〜よ!!って人間じゃないんだよね〜。
あと、パパ役のウィンさん??凄い
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

3.0

尖った釈さんもキュート。
機龍の飛び方が(笑)
ゴジラシリーズは必ず問いを残す。悪いのは本当にゴジラなのか?と。
サラちゃんが死んだ母親かわりに持ち歩く眠り草だが、私はオジギソウという名前の方が馴染み
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