dodoさんの映画レビュー・感想・評価

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好きなものを、好きなように観るだけ♪

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スモーク(1995年製作の映画)

4.5

淡々と流れる日常の中の痛み。
誰もが知ってる痛みや、後悔の記憶。
最低限の優しさや、思いやりが、丁度よい。嘘っぽさがなくて、すきだ。

オペラ座 血の喝采 完全版(1988年製作の映画)

5.0

子供の頃大好きだった映画。
なんか、かっこいいのは、ホラーなのに・・オペラ座なのに・・ロックが鳴り響くところである。
とにかく、ピストルで撃たれるシーンが、強烈で子供の頃、扉の覗き穴が覗けぬほどでした
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悪魔の沼(1976年製作の映画)

5.0

久々に観た。
悪魔のいけにえも、好きだが、これも好きだなぁ。
美女とポロリはかかせない。
人間の恐ろしさ、奇っ怪さ、不気味さが、すごい!!

お嬢さん(2016年製作の映画)

-

正直言うと、官能小説朗読で、あそこまで直接的表現されたら、私が男なら、たつものも、たたない。
しかし、女性同士の絡みのシーンとシンクロする、うねる波と、浮かぶ月は、官能的でした。

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.0

エロさは全くないです。 
風俗嬢の人間模様ですが、店長のキャラがわりとすきです(笑)

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

-

園子温は、好きなわけではないのに、観てしまう。
愛のむきだし以外は、合わないんだなぁと、思いつつ、宮崎さんの裸体は美しい!歳を感じさせない。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.0

スマホ落としたらとんでもない展開に。まさに、それだけなのに・・
隠そうにもなんでも駄々漏れな世の中・・・
スマホや、覗かれようものなら・・

犯人のふりきったイカれっぷりは、凄い良かったです。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.5

障害なんて、どうだっていい。
幸せなんて、他人が決めることじゃない。
二人がシュープリームならば、それでいい。 

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

悲しい。
最後、そうする必要があったのかがわからない。あの選択は、どうなのだろう。
できれば、守り続けて欲しかったなぁ。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

コメディタッチな部分に、不謹慎さを感じて、不快な気持ちになりつつも、ある意味、純粋な部分を持っているバカな弟タカノリばかりに、罪を犯させるところに、家族の絆など微塵も感じられず、この物語に一切の感情移>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.0

あぁ。おかあさんは、病気で、どうしようもなく壊れてしまっていて。
おとうさんは、愛のかたまりでルイをつつみこんでいて。
だれにでも、相反する感情はあり、愛していても傷つける。
けれど、傷ついた心を癒し
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

戦争っていいよなぁと言う何気ない一言を無邪気に放つ子供。
フルメタル・ジャケットのポスター。
問題児たちは、救いの光となり、成長したんだね。
イーストウッドと言えばグラントリノが、一番好きですが、武器
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午前中の時間割り(1972年製作の映画)

5.0

記憶の断片フィルム。
草子は、何故死んだのか、探すことは無意味だ。
魅力的な彼女が、何故死んだかは、本人にしか解らないから。
彼女が最後に残した言葉
映画の中のチャップリンって凄く悲しそう。
チャップ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

魚喃キリコの漫画が好きで昔よく読んだことを思い出した。
人間のどうしようもなさ。
他人の心など、ましてや、自分の心さえわかってもいないのに、空虚を埋めようと寄り添いたがる。
遠くて近い距離で歌うせいち
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

5.0

昔岩井映画に、はまっていた時期があった。
久々に観て、あの空気感、Coccoの美しく繊細な感じ、人の真心や優しさが、しんどくて苦しくなったり、幸せの限界が早いと言う言葉に、
物凄くぐっときてしまう。
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

5.0

銃や麻薬、殺しは日常茶飯事な中、生きるためには、殺すし奪う世界に生まれついた子供は、悲劇か?といえば、悲劇かもしれないが、そこには、野望もあり、友情もあり、愛だってあるのだ。
素晴らしい映画だと思うし
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御法度(1999年製作の映画)

3.5

確かにあの妖艶な松田龍平は一癖も二癖もある。危険な男かもしれないが、わたしは、武田真治の純粋さの方が、怖い。

100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.5

おじいちゃんものが、大好きなのです(笑)
ブラックユーモアで、苦笑い(笑)
じいちゃん、ギャングの金を奪って逃走。
只、悪気を感じない天然ぶりに、じいちゃんの過去も含め、なんか、しゃーないなー的な感じ
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3人のゴースト(1988年製作の映画)

4.0

これ、すきだったなぁ。
ドタバタしながらも、最後は泣けちゃう映画。

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.0

よれよれガウンに、ヨレヨレtシャツ。便所スリッパにグラサン姿が、当時超かっこいい!とかおもってました(笑)
ドタバタもありつつ、ちょっと切ない気持ちにもなりつつ。

ボクサー(1977年製作の映画)

5.0

寺山修司がすきだから、何度も観たが、独特の見世物小屋感が好きだ。
寺山修司版明日のジョーである。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

5.0

最高!
友達の家を探し回るだけの映画なのに、あの不安な気持ちが手に取るようにわかる!
イランに行った事もないの風景が懐かしい。
何故かぐっとくる。

神様メール(2015年製作の映画)

3.5

何処が好きかって、神様が、糞野郎なところ。
神様は、慈悲深くもなければ、いい人なんかでもない!無神論者なわたしでも、あーこれなら納得。と、府に落ちる。

愛を語れば変態ですか(2015年製作の映画)

-

無理矢理だなぁ(笑)
愛の伝道師なんだか、なんなんだか(笑)

エクステ(2007年製作の映画)

3.0

この映画、ホラーなのに、笑えるのは、大杉さんのキャラクターがいるからだ。
あのいでたちに、ぼくちん!
怖すぎて笑える。
大杉さんは、凄いなぁとあらためて思った。

東京原発(2002年製作の映画)

4.5

シュールだが、嫌いじゃない。
あー。そうだったんだ。彼こそ明日を、もっと先を考える人だったのだと、ぐっときた。
ラストに全てもっていかれました。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

あなたの優しさは、容赦がありませんでした。という言葉の表現にぐっときましたが、偶然の出会いが、重なり過ぎていて、現実にひきもどされかかることが、なんどもありました。
けれど、ここまで偶然が重なれば、こ
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女番長 野良猫ロック(1970年製作の映画)

4.5

梶芽衣子好きには、たまらない。
昭和のレトロ感が、かっこいい!

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.0

渋いなぁ。
誰も傷つかない犯罪なんてないのだ。
健さんより宇津井さんに、ぐっときちゃいました。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

5.0

なんちゅーサイケデリックな!
最高じゃないのっ!
胡散臭さが、たまらない!
大好きだわぁ❤️

松ヶ根乱射事件(2006年製作の映画)

3.0

ありそうな日常の中の、ちょっとした異常。不気味なのは、二人の中年カップルだけではなく、まわりの人々みんなが、ちょっとずつおかしい。
町全体が奇妙。
乱射が、あれだったとは、想像を裏切ってきたけれど、も
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TATSUMI マンガに革命を起こした男(2010年製作の映画)

4.5

大人の為の漫画。
5つの短編劇画と辰巳ヨシヒコの人生が交差する。
辰巳漫画は陰気臭く、切なく、不条理だったり、皮肉的だったりする。けれど、人間臭くて好きだ。
最後の辰巳本人が書く絵は素晴らしかった。
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OCD 〜メンタル・クリニックは大騒ぎ〜(2017年製作の映画)

4.0

殆ど場面の変わらぬドタバタだけど、会話だけで笑えるし、なんだか優しい気持ちになれる。
誰にだって大なり小なり、人と違ったこだわりや、癖や、問題がある。
でも、自分を認めてくれる人間に出会ったら?人生は
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

何故人は月へ行きたがるか?
何故危険と解っていても挑むのか?
挑戦した者にしか、見ることのできない景色とは一体どんなものなのか?
初っぱなから怖い。死と隣り合わせの世界に圧倒されてしまいました。

キャビン(2012年製作の映画)

-

うーん。
お話がいまいち・・
ラスト、一気に現れるモンスターも、なんだかなぁ。

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