SALLYDETHさんの映画レビュー・感想・評価

SALLYDETH

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脳ミソぱっか〜ん系映画が好き

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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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乱されることを嫌う毎日同じルーティンで生きる男が全てを乱される女に出会い乱されまくる話…?洗脳…???ってこうやって始まるのかしら…でも幸せそうだからいいのかな。レイノルズのいつも履いてるマゼンダピン>>続きを読む

ザ・ロック(1996年製作の映画)

3.4

この3人を見るための映画ですねー!アクション映画を観ているぞ!って気分になる楽しい映画。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

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え、ええ〜!??!ってなり過ぎる映画久々に観たので放心状態。青春の怖さ、小さな世界で生きているの怖さを感じた。いつも辛いことも自分の上手な妄想で上手く生きているロレンツォは、レディーガガに学んで真っ直>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

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わかる。わかるすぎて人生…って自分にドンピシャすぎる映画で見終わったあと、レディーバード最高!アーーー!!!!!って走りたくなった。

お母さんとのやり取りは他人事は思えなかったし、古着屋で言い合いな
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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犬最高〜〜!!!情報量の多さに瞬きは全然できないってくらいの細かさと詰まり具合に脱帽。まずそこに感動。ウェスアンダーソン先生のストップアニメーションやはり凄すぎる。アニメーション愛がすごい。犬は一番の>>続きを読む

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

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隣の芝生は青く見えるけど実際はどこもそんなに変わらない。結局は自分の足で歩いてかなきゃ何も変わらないし、人に寄っかかって自分が新しい自分になれるなんてムリだ〜って事がよくわかる映画。それを分かった上で>>続きを読む

幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.1

ライアンゴズリングじゃなかったら最後まで見れなかったかもな…って暗い、幸せな瞬間は一瞬であとはずっとズーンとした暗い空気が流れてる。ライアンゴズリングがどんどん気持ち悪くなる姿に拍手。

バスキア(1996年製作の映画)

3.6

アンディーウォーホルが激似すぎて…それだけでも見る価値あり。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.2

もう観てから何年も経つけど、歯医者で麻酔するたび劇中の「お前は男だから麻酔なんていらないよな!な!な!」ってお父さんが無理やり息子に言って、麻酔なしで歯抜かれてギャー!!!みたいなシーンが忘れられない>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

ブラックユーモア満載で笑っていいのかスレスレな感じで面白くテンポよく進んで行くけど、いつの間にか怖い話になってた…ヒィ。演技してない人達のヒトラーへの対応が興味深くて引き込まれた。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

フロリダディズニーランドの真横にある激安モーテルで繰り広げられる日常とコミュニティがなんともリアルに描かれてる。リアルすぎてこれはドキュメンタリー?ってくらい。いつもお調子者でママの前では笑ってママを>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.4

試合前に紫の口紅に紫の衣装着て、くわえ煙草をスケート靴で踏み潰してスケートリンクに向かう姿に脱帽。完全にヒール!!!って突っ込んでしまったけど、かっこよかったトーニャ。ただ、付き合う友達は考えたほうが>>続きを読む

キース・ヘリング/ドローイング・ザ・ライン(1990年製作の映画)

3.8

とにかく20代前半の陽気すぎてアヒル片手に手ふりまくりながら走っちゃうキースが最高すぎるのでそれだけでも見てほしい。
こんな陽気なドキュメンタリーある?って感じ。元気でたしキースの絵描くときのエネルギ
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

4.2

本当に謎が沢山のヴィヴィアンマイヤーだけど、彼女が撮る写真は一目で引き込まれるし彼女自身が日々の記録を全て残す収集家のレベルも相当でビックリ。
ただ、彼女の闇もすごく深いことも同時に感じるし、最後には
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

4.6

わー、すごい映画を観ちゃったぞって後からくるやつ久しぶりに感じた。絶対に映画館で観るべき映画。みんな常に死を頭に入れて青春を過ごしている姿は本当にすごい。真夜中の海辺を全裸の満島弟と窪塚弟が二人で一つ>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

2.9

あらま、あらまー!こんな話だったのねーって思いながら観てた。ジェフブリッジスが救い。彼が本当良かった〜〜〜おじさんに救われる日もあるんだなって感じ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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テーマソングとイタリアの自然のマッチは最高で映像も本当に美しいのだけど、わたしにはオリヴァーが終始肌に合わずで集中できませんでした…BL脳を持ち合わせている人にはピッタリくる映画かと。エリオットの美し>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

5.0

ラッキーことハリーディーンスタントンの遺作。いつもの場所、変わらない景色をラッキーが歩いてるだけなのに、彼のアップだけで画面が持ってしまうすごさ。孤独と一人暮らしの違いをしっかり解ってる人は強いね。知>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.4

うおぉ、すごい映画観ちゃった。不器用な2人がいつのまにか夫婦になっていく姿に泣いた…泣いた…泣きまくってしまう。こんな美しい映画ある?悲しい気分の時も絵の具を見るだけで、色を触るだけでも笑顔になるモー>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.9

友達と学校とプールとキャンプと図書館とうわさ話と夏休みと初めてのお酒と初恋と…青春が全部あったから、甘酸っぱ過ぎてベルセバ聴きながら苦しくなったけど、観て良かった〜レオをずっと目で追ってしまうね。まぶ>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.3

とても美しい映画だった。マリーナが″自分たちと少し違う″というだけで、醜い差別や酷いことを言う人達がたくさん出てきたけど、みんな自分の事しか考えていない。本当のことは本人達にかわからないことってたくさ>>続きを読む

ママと娼婦(1973年製作の映画)

4.3

出演者全員狂ってるけど永遠に観ることができる喧嘩のような会話劇220分。疲れたけど美しさが勝つ。愛は狂。

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.5

子供たちの目線が素晴らしい。レオーのデビュー作、脱帽!親友ルネの部屋で二人でワイン飲みながらタバコを吸うシーンがすごく好きだけど、久々に観てもやっぱり良いね。家族3人で映画を観に行くシーンでは、初めて>>続きを読む

アイム・ヒア(2010年製作の映画)

3.9

悲しくて痛いけど美しいね。ロボットたちの小さな恋の物語

ひまわり(1970年製作の映画)

3.8

人生ってやっぱりタイミングだ。どんなに愛していても一緒にいれないことってあるよ。探してはいけないことも、追ってはいけないことも、思い出してはいけないことも…人生。ひまわりを見るたび思い出してしまいそう>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

映画開始5分で最高の映画だと確信した…ダサさがいい。お兄ちゃんが最高。

家庭(1970年製作の映画)

4.1

彼女に会いながら話が進まないどうしよー!って妻のコレットに電話しちゃうアントワーヌくんにオイー!って思いながらも、それをハイハイって聴いてあげるコレットの母性が全て…電話先で、もう言うことが無いからキ>>続きを読む

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

4.5

レオー扮するアントワーヌくんが女の子に手を握られて、それを嫌味なくスーッと指を滑らせてさり気なく手を外させる一個一個の仕草に脱帽。やっぱレオーすごい…

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

4.2

レオーの奥底に見える若かりし頃のレオーを見つけては泣いてしまった。これを友達はレオーの層と言っていて腑に落ちた。素晴らしいよレオー……

二十歳の恋(1962年製作の映画)

3.9

追いかける方、逃げる方、振り回す方、振り回される方、恋は永遠この繰り返し。も〜やんなっちゃうね。いつだって全力ロマンチスト全開レオーは最高なんだけど毎回ひっくり返ってる。レコード作るシーンがクレープ屋>>続きを読む

ユキとニナ(2009年製作の映画)

3.9

大人って親ってほんと勝手だな〜。ユキちゃんが本当にすばらしくて、色々と感情移入して前半は泣きそうになってしまった。わかるすぎて人生。こんな繊細な物語を描く諏訪さんすごいな〜これはなかなか引きずりそうで>>続きを読む

バレンタインデー(2010年製作の映画)

2.9

ジェシカアルバ…アシュトンカッチャー…時代〜これでもかという位みんなでてきてすごい

早春(1970年製作の映画)

4.5

映画だったとってもとても…
スーちゃんの黄色のテッカテカのエナメルコートに脱帽。苦しく痛いほど愛おしくどうしようもなく美しい

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.0

いつだってリビングの花瓶から花を抜いてプレゼントしてくれるあなたが好きです。飾ってある油絵全部よかったな〜。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

日曜のサザエさん観てる時みたいな安心感と幸福感がある、アキカウリスマキ。好きだ〜

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