コブラ

コブラ

2016年8月26日より。

神弓 KAMIYUMI(2011年製作の映画)

3.6

チェイスが始まってからアクション映画としての純度が跳ね上がる。

言われてる通り、追撃戦に至るまでの過程といい、地の利を活かしチェイサー達を一人一人殺して行く様はまんま「アポカリプト」。

弓殺の一つ
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月光の囁き(1999年製作の映画)

3.7

押入れのくだりと、その顛末で開眼する北原さんのSいチャクラ。
そのシーンに毎度ウットリ。

彼女が最後に呟くセリフ、そしてそこにかぶさる爽やか過ぎるED。
青春映画の金字塔。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

ハジヨンウの「え?」で不謹慎にも盛大に吹くのと、キムユンソクと少女とのやり取りが堪らなく好き。
少女とおじさん(アジョシ)物ではトップレベルに好き。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.7

「ハクソーリッジ」でのアンドリューガーフィールドの狂演(序盤の求婚のくだり。ホント怖い、、、)に既視感を感じたんだけど、コレでした。

ベンウィショーの心情を丁寧に聞かせてくれるナレーションがクソ邪魔
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

久々に映画館で映画を観る喜びを感じた。
語弊のある言い方だけど
“これぐらい”
の作品が観たくて劇場に足を運んでます。

最小単位に“隔離”され、道を分かつジェイクギレンホールとレベッカファーガソンが
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

個人的なものだが、戦争映画でいかに兵士同士が残酷に殺しあっていたとしても厭戦にならない。
堪えるのは民間人の無慈悲な死。
沖縄戦、浦添攻防戦を描きながら今作はそこは描かない。
勿論メリケンが誇る戦時の
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

序盤の魅力的な野生児ローラが、実は二か国語を喋れてちゃんと他人とコミュニケーション取れる子だった!という一点を引きずってしまい話に乗れなかった。

ローガン逹との精神的交流で人間性が芽生える、とかでな
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.2

このヒーロー誕生譚の発明は主役を割と救いの無い悪党のおっさんにした事か。

そんな奴が正義に目覚めて取る利他的な行動は一連のアメコミ作品では味わえない感動がある。

往年の永井豪作品のフューチャーとい
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

人類進化の可能性の提示がDR.マンハッタン的なナニで、それを解明するのが言語学者。

面白い事考えるなあ、、、。

軽視されがちな文系の存在意義を再確認できてスッキリ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

ボンクラ揃いのグズグズチームが銀河の危機を前に結束し、身を賭して戦う。
という姿にボロ泣きしたのが前作だったが リミックスは とある理由でピーター激オコ、その結果たまたま銀河を救ってしまった。
(逆
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