しょきさんの映画レビュー・感想・評価

しょき

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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

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主要キャラ少ないので割と想像ついちゃうのが惜しいけど、何も考えずに映画見たい気分だったから割と楽しめた。
ウォルトみたいなキモキャラもっとしゃしゃり出て欲しかった

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

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終盤がまさか過ぎてマジ?!って言った。
ナチスの映画割と観たけど、終わった後どんな感情を抱くべきなのか一番困ってる。
何かを絶対悪として片付けることは簡単なんだ。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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パリの話がよく出来てて好きだった。現代映画に慣れすぎてて物足りなかったのは否めない。

長ぐつをはいたネコと9つの命(2022年製作の映画)

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アニメーションとアクションはマジですごい。というかスパイダーバースの影響力まじで本当すごいんだなって感じる。
ストーリーはまあまあ。いらないシーン多かった。

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白過ぎた。
冒頭から示唆される繰り返される絶望がこの映画中、映画の後にもずっと繰り返されてる。Heinrichの動きをしたパウルの運命がわかった時の苦しさ。赤髪の子には第二次大戦が待っているんだろう
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セブン(1995年製作の映画)

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ユージュアルサスペクツ見た後だったからこいつ〜!ってなった。
撃つなと言いつつ、殺してしまえと本心で思ってるようなサマセットの人間性が好き。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

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回想が入るといちいち緊張感がなくなって没入できなかった。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.8

一本通して全ての出来事に因果関係があって3時間飽きずに見られた。めっちゃ面白かったんだけど、何が面白かったのかイマイチ分からないからもう一度見たいし映画館で見たい。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7


大好きであるはずの人といるために自分を犠牲にするニーナではなく、サメがあの物語の主役だったのが印象的だった。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

久々にテンポの良い映画を見た。顔と名前全然覚えられなくて最初だけ見返した。この映画の終わり方よりかっこいい映画の終わり方ある?

(1963年製作の映画)

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ジャングルジムのシーン怖すぎてビビりまくった。ティーカップの持ち手だけがぶら下がってるのとか電話ボックスとかどうしてこんなに恐怖を煽れるんだろう。
世界を支配する鳥と鳥籠のように閉じ込められる人間の構
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北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

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全部のシークエンスがクソ長いからウトウトして見てたら、ラストがあまりに唐突すぎて知らないうちに寝落ちしたのかと思った。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

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視覚的な面白さとコンセプトの芸術点めっちゃ高いけど、内容は割と浅い。
映画関係者の2人可哀想だよね?

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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絶対に娘の手を離さない母親の最後のf××k youはエグるものがあった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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“Fake it till you make it”機会を得るための少しの偽りと無根拠な行動は人生を変える。
主人公が作る歌全部良くてびっくり。
バンドメンバーの他3人がただのモブだったのはめちゃくち
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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シンプルによかった。それ以外の感想があんま出てこない。

メッセージ(2016年製作の映画)

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相手を理解できないことを相手のせいにするのは良くないことだなあと反省させられつつも、お前の意思でこちらの郷に来たんだからこちらのツールに寄ってきてくださいよとそれでも言いたい。
図らずもこの監督の作品
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ファーゴ(1996年製作の映画)

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日系人のあいつキモすぎて映画のキモいキャラクタートップ5に入る。ちゃんと面白かったけど何を見せられたんだろうっていう不思議な感覚。
ノンフィクションって言いながら本当はフィクションでーすwっていうジョ
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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同じような会話劇なのに、80分なのに、前作のような集中力が続かなかった。2人が恋人にはなれないからかもしれないし、2人の考えが前回より成熟してるからかもしれないし、単純に夜じゃないからかも。

ライフ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ライフというタイトルはかなり秀逸。
安定にアジア人か黒人が見世物になるんだろうと思ってたらまさかの白人(しかもライアンレイノルズ)だったのでそういう意味で気分の悪くならない映画だった。
30%くらい抱
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

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泥棒を退治するのがメインのドタバタコメディかと思ったら泥棒が入るまで長すぎたし退治パートも見応えイマイチなかった。タランチュラはやっぱ刺すか服の中に入らなきゃダメじゃん?
名作期待値上がりすぎ問題かも
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三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

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クリスマスは“日”ではなく”気持ち“だ。非リアだとかクリぼっちだとか騒ぐ日本のクリスマス文化に言いたいセリフだ。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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彼らと近い年齢の今見れて良かった。
色んなことを経験して、世界の周り方や社会の仕組みを理解し初めて色んなことを決めつけて何かを諦め始めるべきか、それでも幻想を失いたくない思春期の少し先の話。
純粋にこ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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あまりにも愛おしすぎる世界。自分ってこんな表情豊かに動くんだって驚くくらい泣いたり笑ったりした。
エリックが何をしても全然怒らないデクスターママから、もっと怒るべき世間の偏見に絶え間なく苦しんでいる彼
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グッド・ナース(2022年製作の映画)

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エディの演技もだけど、エディのカットの撮り方がほとんど気持ち悪い。ダーマー的な恐怖を期待したら不穏な雰囲気ばかりで恐怖するシーンは全然なかった。(実話とはいえエンタメとしてもう少し成立させてもいいので>>続きを読む

RRR(2022年製作の映画)

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カタルシスたっぷりでまさに痛快。Desi Naachのシーンは最高すぎるので2回見た。
飛ばせる欲望と戦い続ける配信向きじゃなさすぎる映画。

複製された男(2013年製作の映画)

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邦題がミスリードさせすぎ。色んな考察ができるけどどの考察も結局何処かで筋が通らないし考えることに時間を使っても得なさそう。90分だし一度も飽きずに楽しく見られる。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

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2度見ないといけない映画だったけど、気になって即2回目見れた。
ラストの話を信じるなら、人工的に感じるあのcg感もわざとなのかも。アスペクト比で遊ぶ映画は大味な感じでめっちゃ好き

プリズナーズ(2013年製作の映画)

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この映画の宗教の優先度が高すぎ。映画として面白いとは思うけど単純に楽しめなかった。

クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

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定番のジワジワ明らかになるサスペンスと思いきやまさかの構成で前半と後半で観る時の自分の姿勢が180度変わったw
いつだって無償の愛を注ぐのは親ではなく子。

警察のファイル持ってる友達はちょっとできす
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

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美しいアニメーションの動きだけでずっと見ていられる。どんなダークさに仕上がっているのか楽しみだったけど、デルトロでも敵わないディズニー版の不気味さはやっぱ異常なんやな。

ポーラー・エクスプレス(2004年製作の映画)

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クリスマスの定番アイデアをとことん詰め込んでるから絶対ハズレないし、”When Christmas comes to town”は今後一生クリスマスがきたら聞くだろうなと思う。映画というより、ディズニ>>続きを読む

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

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高校生の妊娠をあっけらかんと描く感じとジュノのキャラクターがめちゃくちゃいい。

エリオットペイジはアンブレラアカデミーしか知らないけど、闇抱えてるより明るい方がめっちゃハマり役。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

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なんとなく見始めて完全に見入ってしまった。キャラクターの泣くアニメーションが凄すぎてこっちの顔の筋肉もヒクヒクしてくる。アニメーターは役者とはこのことか。

アニメのあの終わり方が好きだったので少佐は
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