ドントさんの映画レビュー・感想・評価

ドント

ドント

なんでもたべるよ。もりもり。おいしいな。

2016年4月10日以前の感想文は故・鑑賞メーターからブログに全部お引っ越ししました。山ほどあるよ!!! http://video.akahoshitakuya.com/u/82056 

映画(1645)
ドラマ(17)

ほんとうに映った!監死カメラ(2012年製作の映画)

-

2012年。よかった。日本中に設置されている監視カメラが捉えた怪しいもの、奇妙なものの映像を詰め込んだシリーズ1作目。ベスト盤は観たことあるのだがナンバリングシリーズは初視聴。
バァーンドォーンと誰が
>>続きを読む

呪[ノロイエ]家(2017年製作の映画)

3.7

 2017年。大変よかった。こわかった。事故物件をテーマにした投稿心霊動画3本がおさめられた一枚ながら短編2本と長編1本。バランスはよくないが優れた前座としての短編に、満を持しての長編といった自信を感>>続きを読む

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.6

 1988年。なかなか、よかった。フランスの別荘へと行く途中のレックスとサスキアのカップルだったが、サービスエリアで突然、サスキアが失踪。数年後、彼女を探し続けているレックスの元に……というサスペンス>>続きを読む

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.8

 2018年。ワー面白かった~。ブルース・リーの師匠を描く「イップマン」シリーズの『~継承』における彼のライバル、チョン・ティンチを主役に据えたスピンオフ。イップマンに破れ武館を閉鎖、詠春拳を完全封印>>続きを読む

グリマーマン(1996年製作の映画)

-

1996年。一応再見。キリスト教に絡んだ連続猟奇殺人。またもや発生したそれはしかし、前の殺人とはどことなく手口が違っていた。その陰に隠された陰謀をロサンゼルス警察の黒人警官が追うが、相棒としてセガール>>続きを読む

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.8

1962年。ヌーベルバーグ(新しい波)の世代に属する監督による、ある実験的手法を用いた30分にも満たないSF短編映画。どんな手法かは観るとすぐわかります。敵国に支配され人々は地下に暮らす近未来のフラン>>続きを読む

激動の1750日(1990年製作の映画)

-

1990年。三代目の死から、四代目候補の急死により日本最大の暴力組織・山口ぐ……じゃなかった神岡組の跡目争いが混乱。本家神岡組と、新生四代目に納得できず離脱し一和会……じゃなく八矢会の看板を掲げたグル>>続きを読む

ほんとにあった!呪いのビデオ 82(2019年製作の映画)

-

スタッフが変わったばかりの前巻があまりに、あまりにションボリな出来だったせいもあったかもしれないが、まずまず、ある程度は、楽しめたのでよしとしたい。そういう気持ち。
動かず直立不動の方が怖いんじゃない
>>続きを読む

ハード・トゥ・キル(1990年製作の映画)

-

1990年。一応再見。ギャングと権力者との密会の現場を録音撮影した刑事、口封じに妻は殺され自身も昏睡状態となり、7年が経って目覚めた彼はビデオの公開と悪党どもへの復讐を始める。
セガールがまだ「セガー
>>続きを読む

闇動画12(2015年製作の映画)

3.6

2015年。いきなりシリーズ最凶と言われている12巻を観てみる。3本の映像を集めているがどれも充実していて大変良かった。
廃墟+暗視カメラの手堅いモチーフに『悪魔のいけにえ』みたいなオシャレ椅子が現れ
>>続きを読む

女囚さそり 第41雑居房(1972年製作の映画)

3.9

1972年。殺意の眼光vs新劇の巨人。恨みつらみを抱えて幾度も脱獄を試みる女囚、通称「さそり」のシリーズ第2弾。刑務所長と看守どもに憎悪を向けるさそりは運よく子殺し女の率いる6人と共に逃走に成功するが>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.2

ただただ素晴らしかった。サノスとの激闘後、いろいろあったが夏休みヨーロッパ旅行を学校のみんなと一緒に楽しむことになったピーター=スパイダーマン、しかしそうは問屋が卸さねぇ、フューリーがやって来て異世界>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

-

2019年。それなりに面白く観れたのだけど、不満もある作品だった。凄腕の殺し屋「ファブル」が、ボスから一年、殺しナシの平凡な普通の生活を送るよう命令されて大阪へ。普通に生きようと頑張るがやはりそうはい>>続きを読む

ダブルチーム(1997年製作の映画)

-

1997年。面白かったけどだいぶ割り切った面白がり方をしてしまった。情に流され任務を失敗させた特殊部隊の男が連れ去られた先は死んだことにされたエリートたちの集まる孤島。妻とお腹の子を敵に誘拐され、脱出>>続きを読む

ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年製作の映画)

-

2019年。仮面ライダービルドの続編にしてスピンオフ。新世界で2人きり生きていた戦兎と万丈を、エボルトの兄キルバスが強襲。その影響で一部の人間の記憶が戻り、ついでにやっぱりエボルトも甦り、救えなかった>>続きを読む

居眠り磐音(2019年製作の映画)

-

2019年。陰謀の臭いのする行き違いにより親友の一人を失い、一人を斬ることになった侍・磐音。九州を出奔したあと江戸で貧乏浪人をしながら用心棒を勤める彼の活躍を描く時代劇。原作未読。
おっとりした男前の
>>続きを読む

ゴジラVSスペースゴジラ(1994年製作の映画)

-

1994年。今までの戦いの最中、幾度か宇宙に放出されたゴジラの細胞が超進化、いろいろ科学反応などがあってスペースゴジラと化したそれが地球へと襲来し、ご本家ゴジラ&本来は対ゴジラ機として制作された怪獣型>>続きを読む

アウト・フォー・ジャスティス(1991年製作の映画)

3.8

1991年。ニューヨークはブルックリン。同僚をイタリア・マフィアのはぐれ者に殺された警官が捜査からはみ出し、マフィアや警察からもうまくやってくれとお墨付きをもらって、職権乱用と一方的暴力を武器に犯人を>>続きを読む

ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

-

1993年。度重なるゴジラの攻撃への対抗として、前作において海底に沈んだメカギドラの頭部が回収され、未来技術を応用した対ゴジラ兵器「メカゴジラ」が開発される。時を同じくして孤島にて巨大な卵が発見され、>>続きを読む

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.5

よかった。文句を言いたい部分も多々あるけどそれは後回し。近未来、民族主義を掲げる新興小国・東亜連邦が突如として日本の南端の初島を占拠。日本初の空母「いぶき」が護衛艦を従えて島へと向かうが、海には相手国>>続きを読む

劇場版 ほんとうにあった怖い話2018(2018年製作の映画)

-

2018年。なんやこれ。夏恒例のTVスペシャルで有名なオムニバスホラードラマの劇場版。各約20分弱、「音楽」「孤独な女」「殺人者(+オマケ)」の3本でお送りする。先に書くと「殺人者」本編がベストで次に>>続きを読む

ファンタズム(2014年製作の映画)

3.8

2014年。大変良かった。これは掘り出し物、スマッシュヒットだった。両親と姉弟の4人で幸せに暮らしていた家族。ある日不慮の事故で息子が水死してしまい、悲しさと虚しさに囚われ続けた妻は降霊師の助言の元、>>続きを読む

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

3.5

2017年。食品工場だったらしい廃墟に集まった男女。集音マイクが各箇所に設置され、全てが録音されているその中で、死や怪に触れたことのある彼らがそれぞれの体験を語っていく。その先にあるものとは……
降霊
>>続きを読む

人魚伝説(1984年製作の映画)

4.6

1984年。超絶。破格。弩級。海の町で、船を操舵する夫と共につましく暮らしていた若き海女。ある夜に夫が殺人事件を目撃したことから、町を呑み込む黒い陰謀に巻き込まれていく。と書くと地味になっちゃうけど、>>続きを読む

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

4.6

2015年。完璧な、と言いたくなるような素晴らしき青春映画だった。大好きなバンド(クリープハイプ)のライブを観るため、自転車で九州から東京に、半ば突発的に行くことにした女子高生4人の旅路。ちなみに自転>>続きを読む

ゴジラVSモスラ(1992年製作の映画)

-

1992年。冒険家の男が遺跡での盗掘の免罪のため、開発の進むインファント島へ。お目付け役の前妻と開発企業の社員と共に見つけた巨大な卵。それを狙うように巨大甲虫・バトラと復活したゴジラが襲い来る。
『イ
>>続きを読む

超極道(2001年製作の映画)

4.2

2001年。大変によかった。こういう出会いがあるので映画はやめられない。警察とツルんでヤクザが牛耳る港町に、真っ黒いコートに身を包んだ男がふらりと現れる。ヤクザと対立する弱小愚連隊と知り合った男は、ゆ>>続きを読む

ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

-

1991年。日本上空で目撃されたUFOは、23世紀の人類の乗るタイムマシンだった。彼らは200年後の未来はゴジラにより破壊されていると言う。折しもゴジラについて調べていたジャーナリストの青年は、ゴジラ>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.1

2019年。2014年にゴジラがムートーをしばき倒して数年、巨大生物調査組織モナークにより全世界に怪獣がいることが判明した現在。静かに寝ていたアイツがある事件により眠りから覚め、連鎖するように他の怪獣>>続きを読む

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

-

2004年。あのー、珍妙な部分も含めてそれなりに面白いと思うんですよ私、これ。新人類・ミュータントが存在する近未来の地球、突如として出現した大量の怪獣により人類は危機に瀕したが、現れた「X星人」を名乗>>続きを読む

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

-

1995年。天然ウランにより体内の炉心が不安定になり、体を真っ赤にさせながらゴジラが香港を急襲。時を同じくして40年前にゴジラに対して使用された脱酸素兵器オキシジュン・デストロイヤーにより異常進化して>>続きを読む

ファイティン!(2018年製作の映画)

-

泣いたね。幼年期に米国に養子に出され、アームレスリングで名を挙げるも今は引退状態の孤独なおじさんが、チャラい弟分に呼ばれて母国・韓国の大会に出ることに。生家を訪ねると母は死んでおり、自分が国を離れた後>>続きを読む

ゴジラ(1984年製作の映画)

3.5

1984年。消息を絶った船で一人生き残っていた青年の目撃した巨大生物。数日後にソ連の原潜を沈めたそれは、1954年に日本を蹂躙した怪獣・ゴジラだった。30年の時を経て甦った王が、米ソ冷戦の狭間にいる日>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

とても、とてもよかった! あと怖かったぞ!! 一目惚れしたらスーパーまっしぐらなテルちゃん、彼女にホレられているハンパな男マモル、テルちゃんの友達で良く言えば図太く天真爛漫な葉子、葉子の恋人と言うか便>>続きを読む

ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

-

2017年。アイドルを助けて一躍ヒーローになった平凡な宅配業者の青年が、いきなり大統領候補暗殺犯に仕立て上げられ逃げまくるサスペンスアクション。原作は伊坂幸太郎。主演はアジアが誇るつらそうな顔、カン・>>続きを読む

>|