おだんごぱんさんの映画レビュー・感想・評価

おだんごぱん

おだんごぱん

好き、気に入った、気になった映画のみレビュー書いてます。評価は感覚で。
登場人物の細やかな仕草や言葉から心の動きを読み取るのが好きで、好きな映画は何度でも見てとことん追求します。
このアプリのお陰で、観る映画の幅が広がりました。皆さんのレビュー、とても参考になります。突然のフォロー、コメントなど、ご了承ください。

映画(210)
ドラマ(8)

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

サ・イ・コー😆😆

前作を観たのが結構前で、おぼろげな記憶のまま鑑賞。前作はメリルにばかり目がいっていたので、娘のアマンダをあまり覚えておらず…。過去と現在の行ったり来たりに慣れなかった😅

ドナの若
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.8

爽やかな青春物語だった。

音楽やファッション、インテリアなど、映画全体に漂うポップな雰囲気がイマドキ。通信機器を自在に操り、コミュニケーションツールとして自然に使う。歳をとったな…としみじみ思う😭
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.2

基本的に、ダンスのお話は好きだけど、こちらはダンスだけでなく、家族をはじめとする、周囲の人達の中で少年が夢に向かって進み出すお話で、大好物だった。

ほろほろ涙をこぼして、笑ってスッキリする、そんな映
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

暑苦しさは否めない。インド映画だもの。大勢出てきて歌ったり踊ったり。華やかで楽しい。常に120%😆

ストーリーも、色々あって楽しい。笑ったり泣いたり。ランチョーとファランとラージューの3人の友情と青
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.0

やっと観れました。

ストーリーを観るというよりは、感じる映画でした。セリフや会話というものがほとんどなく、登場人物の表情や動きと、難解な詩で語られる。

普段当たり前すぎて、その有り難さを噛み締める
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いとしい人(2007年製作の映画)

3.0

コリンファースが好きな人には一見の価値あり。

イギリス人俳優に、「英国人キャラ」をネタにさせるというパターンをよく見るけど、アメリカ人はイギリス人に一体どんなイメージを持っているのか…。

お話とし
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善き人(2008年製作の映画)

3.5

1930年代、ドイツの大学で文学を教える教授が、ナチズムに巻き込まれていく様を描いた映画。

様々な角度からこの時代を描いた作品がある中、なかなか新鮮な切り口だった。

ナチズムに反感を持ってはいるも
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ヤギと男と男と壁と(2009年製作の映画)

3.3

ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、そんなスレッスレの所を漂う映画。

胡散臭いのに自信満々なキャラがよくハマるジョージクルーニー、そしてまともで気が弱く何かと巻き込まれてしまうキャラがハマる
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遥か群衆を離れて(2015年製作の映画)

3.6

羊飼いマティアスを観る映画。

原作はきっと長〜いお話なんだろうな。映画では端折ってる感がすごく出てた。

主人公バスシーバの揺れる乙女心があまり繊細には描写されておらず、頭いいのだか悪いのだか分から
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.7

この映画、評価が低いんだけど、私は好きだった。

まず、パッケージのマットが可愛い💕お話のなかのマットのキャラクターを上手く表現していて。

人がよくて、流されやすい普通の人。天才役もスパイ役もも軍人
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

4.0

とても良い映画でした。

ブラジルのスラムで育つ子供達が、富裕層で権力者のジジイをギャフンと言わすお話。

子供達といっても14歳なので、しっかりしてるし賢い子たち。

不正を暴こうとした活動家の財布
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.8

前情報なしで鑑賞。

お話が進むにつれて、どんどん泥沼化していくのを見ながら、イギリスっぽいなぁと思ってての、ラストの風景とテロップ!

エリザベスという名が出て、結構前に観たブランシェット様の「エリ
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リスボンに誘われて(2012年製作の映画)

3.9

老年期に差し掛かった教師が、ある本と出会い、その著者の人生を辿る。

好きです、ジェレミーアイアンズ。しおれたおじ様役がよくハマる。

舞台はポルトガルのリスボン。独裁政権時代の革命運動を通した、友情
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.3

シャイアラブーフを毛嫌いせずに観てみようシリーズ第1弾。

怒涛のアクション、ありえない展開が続く。訳わかんないまま、何か凄いことに巻き込まれる感じ、ボーンシリーズに似てる感じがしたが、近い将来にはあ
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

3.4

バカばっか🤣

スティーブカレルの「40歳の童貞男」と雰囲気似てる。出演者も同じ人いっぱい出てるし。アントマン、ポールラッドは同じ人の役じゃ?って思うくらい、おんなじ感じ。

大人になっても、何人かで
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.4

独特の世界観。

これまで、コリンファレルは苦手だったけど、この作品のファレルは結構好きだ😁

ゆるい。とにかく、ゆるい。ぼてぼてに太って、常に肩の力が抜けた感じ。「なぜロブスター🦞に?」と聞かれた時
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.2

離婚を目前にした夫婦の一人息子が失踪。この息子の捜索と同時に、その両親や周辺の大人たちのあれこれが描かれる。

殺伐とした風景と、淡々としたお話の運び。なにか言いたげなカット、辛辣なセリフ。只者ではな
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夜が明けるまで(2017年製作の映画)

3.2

伴侶と死別し、老いて1人生活をするルイスとエディ。

「一緒に寝ない?」まず女性エディからのストレートなアプローチ、最初の夜の緊張感、ベッドに入って明かりを消すと…

この流れがいい感じで気に入った。
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ウォール・ストリート(2010年製作の映画)

3.5

これは、1988年の「ウォール街」を観てからの鑑賞をお勧めします。

大昔に観たウォール街の記憶を頼りにこちらを一通り鑑賞し、それなりに楽しめたが、後からウォール街を見返して、なお一層楽しめた。

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特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010年製作の映画)

3.9

楽しく観れるアクション映画。

チームメンバーが4名と、少人数で覚えやすいのがポイント高い。それぞれの役割も分かりやすいし、ドラマシリーズがあるようだけど、映画だけでも世界に入っていける。

ありえな
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.7

思ってたのとちょっと違ってた。もっと不気味なサスペンスをイメージしてたけど、意外にもちょっとお間抜けな、味のあるサスペンスドラマだった。

狂言の計画者であるジェリーの浅はかさに始終イライラするものの
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

なんともカッコいい男たちのお話。

山火事専門の消防隊。ひたすら訓練を繰り返して有事に備える。

隊員それぞれの背景をちらちら盛り込みながら、隊員のチームとしての絆も描かれる。これらがラストにしっかり
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.9

ヴィゴモーテンセンがとてつもなくカッコいい😍

難しい映画が多い印象のクローネンバーグ監督作品だったけど、今作は分かりやすく、引き込まれる。でも、グロさはやはりこの監督らしいね。すっごいリアルで容赦な
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ミックマック(2009年製作の映画)

4.2

すっごい好き。

全体的にゆる〜くてシュール。登場人物がみんな個性的で楽しい。そしてどこか優しい。

物売りに変装した時のオマールシーが最高だった😆

フランス版オーシャンズ😁主人公とその仲間達がそれ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

この映画の公開にあたり、結構なバッシングを受けたとか。トーニャを持ち上げる作りになっている点が気に入らないらしい。

映画なんだから、私は気にしないけど。

ジャケットの写真が気に入ってます。主人公の
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正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官(2009年製作の映画)

3.6

アメリカが抱える問題をまたひとつ垣間見た。

永住権をめぐる移民問題を、様々な人々のエピソードを通してわかりやすくお話としてまとめてある。それぞれのエピソードは独立しているんだけど、微妙に繋がってたり
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.5

1920年代から1970年代という激動のアメリカで、政府組織である捜査課の長官を長きにわたり務め、FBIを作り上げた人フーバー氏のお話。

この時代のアメリカはよく映画の舞台になっているので、フーバー
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

イギリス人俳優さんオンパレード🇬🇧

それぞれのお話が素敵だったり切なかったり。いろんな形の愛の物語。絵本を読んでいるような、重すぎないながらに心に残るエピソードがいくつも。

1つ1つが独立している
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

ウィンスレットを観る映画です。

若い頃輝いた日々にとらわれて今を大切に出来ない、何か足りない毎日を送るヒロイン。感情的で真っ直ぐな痛いアラフォー女性キャラクターをウィンスレットが見事に演じている。
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つぐない(2007年製作の映画)

3.0

キーラ姐さんが苦手なんです(ファンのひとごめんなさい🙇‍♀️)。
そのためか、セシーリアに感情移入出来ず、引き裂かれた愛し合う2人の行く末に熱いものは込み上げて来ず、最後まで淡々と観ることに…。

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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

すごく好きだった。

同監督のオーシャンズ3部作とよく似たお話だけど、オーシャンズシリーズのキャラクターがスタイリッシュでカッコいいのに比べ、こちらの登場人物たちはコミカルで庶民的。

ただ、本当にバ
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ブラジルの気候のように、とても爽やかでカラッとしてて眩しい映画だった。

生まれつき全盲で、自分の姿さえ見たことがない主人公レオの恋と青春のお話。

レオもジョヴァンナもガブリエルもみんな素直でまっす
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ディファイアンス(2008年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦下のベラルーシ。ポーランドと旧ソ連に挟まれた国。

1941年、ユダヤ人への迫害が本格化してきた頃、両親を殺され森へ逃げ込んだビエルスキ4兄弟の闘いのお話。実在した人物らしい。

初めは
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.9

登場人物のお名前がロシアっぽいから、ロシア映画と思ってたら、スウェーデンだった。

几帳面で正義感の強い堅物のおじいさんが、最愛の妻を亡くし、仕事も失って死のうとするが、何かと邪魔が入って上手くいかな
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

イギリスのロックバンド、Queenの結成から、伝説のチャリティコンサート「ライブエイド 」までの軌跡を、ボーカルフレディマーキュリーを中心に綴る。

メンバーの出会い、ライブハウスの裏路地でフレディが
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バーディ(1984年製作の映画)

3.9

1960年代アメリカ。

鳥に魅了された青年バーディと、ごく一般的なアメリカの青年アルの、青春と友情のお話。

顔を負傷しベトナムから帰還したアルが、同じくベトナムから帰還したものの心を閉ざして何も受
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