どどどどさんの映画レビュー・感想・評価

どどどど

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どっちが牛で、どっちが娘だ

映画(408)
ドラマ(1)

パピヨン(2017年製作の映画)

4.5

脱獄するためにお前の金が欲しいからボディガードやるね、という契約関係を結ぶ2人の脱獄奮闘劇。なんですが、脱獄に関わる諸々(特に時間の単位…)がまぁエグくて、そのエグさに否が応でも付き合ってもらうぞとい>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.7

“何か”を見てしまうと自殺衝動に駆られてしまう、というパニックホラー。”何か”が非常に謎めいているので、ジョンマルコビッチこれいつ爆発すんのかな、とかこのまま上手くはいかないよな、と人間模様を楽しんで>>続きを読む

パーフェクション(2018年製作の映画)

3.9

音楽界の閉塞感を感じる一本。1度見た景色を一瞬で違う色にしてしまう演出と、それに伴う統合性の取り方が全体的に狂っているが、突っ切られるとそれはそれで筋が通ってんね、という感じの奇作。タイトルロゴに重な>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

4.5

舐めてた未知生命体が実は…の古典的構文ですが、この手の作品にありがちな体育会系やらババアのヒステリーがバカやってトラブル!のようなイライラがなく、登場人物が高い知性を持った言動をするので「今時宇宙に上>>続きを読む

ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

3.2

Netflixという無敵スターな環境を遺憾無く発揮しているな、という感じで犬好き、そして良識のある人間にはまず勧められない作品。しかしながらコメディ構文がしっかり確立されており、「モラルが無い」ことを>>続きを読む

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.8

良くも悪くも素材の味、という印象。ジェイク・ギレンホールの冗談みたいな短パンは見所。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.9

ジャケットに出ている6人全員のおっぱいが1列で揺れる名シーン、一生忘れないと思う

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

5.0

決着をつけない、という決着をつけるタイプの作品。悼む(痛む)という行為に愛が周回遅れで寄り添ってくる描写が辛く、「かけっこで1番になってみたかった」という言葉がラストで染みてくる。邦題もかなりお洒落で>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.5

かんわいいピカチュウにメロメロ!メロメロ!確かにおっさんで小汚いんですがそれがなんともブレラン的世界観に合っていて、小手先のギャップ萌えなんていわせんぞ!の意地を感じました。そしてさ…話題のしわしわも>>続きを読む

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

4.2

確かに話は酷いんだけど(真剣勝負するジョーカーとか…)それをペイできるぐらいの作画アニメーションだったとも思う。尾張の意味を知ってるか?英語でジエンドのことなんだぜ!

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

4.0

映画を見ているとメリケンスピリッツに関しては此方が理解することは不可能だな、と感じて乗れないことがあるのだけど、今回もそれ。ブラッドピッドの馬鹿みたいな喋り方がおもしろいのと、会話劇は楽しい。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.5

口コミで聞いていた内容から二転三転するストーリー、怖いジジイ、もっと怖い犬、終わらない恐怖!という感じで飽きさせてくれない。神様なんて悪い冗談さ。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.7

「禁じられた遊び」を流しながらのキスシーンが秀逸。というかこういうシーン毎のいいな、がめちゃめちゃ多い。テニスボールのシーンとか。個人的にはあのまま彼は帰ってこないんじゃないかなと思ってますが、あの悠>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

3.5

アレクサンダー・スカルスガルドに洒落たスーツとガンホルダーを足してなんでここまでダサくなるのかわからない。オシャレは引き算。脚が長すぎてダンスが下手くそなのがとても良いです。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.6

この会話本当に意味あんの?と呆れるぐらいべしゃる。べしゃる。タラちゃん。意味はあったりなかったりする。飽きずに高密度で楽しませてくれるタラちゃん。チャニング・テイタムがアホみたいなフランス語を喋るシー>>続きを読む

ミュート(2018年製作の映画)

3.8

アレクサンダー・スカルスガルドの切実さとポールラッドの異常さのぶつかり稽古がすごくて…世界観も良いです なるほどブレードランナー

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ホロコーストで減った分増やさなきゃ、とかいうブラックジョーク

ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

4.0

楽しくて、綺麗で、もう戻ってこないと思っていた瞬間が折角今ここにあるのにザラついてる。文化の違いこそあれど同窓会のニュアンスは一緒なんだろうな。今までの人生が愛おしいんだから、これからの人生も愛せるは>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.3

結束バンドを難なく引きちぎり、巨大生物相手に普通にチーム戦するロック様は最高。オオカミは空を飛ぶ。ジョージは友達。

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

4.5

殺し方がシュールかつちゃんと怖くてとても良い。ダンギルロイ、気持ち悪いジェイク・ギレンホールを撮ることに生き甲斐感じてんのかな。

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