鉄さんの映画レビュー・感想・評価

鉄

鉄

蛇イチゴ(2003年製作の映画)

4.0

勘当されていた宮迫博之が実家に帰ってきたけど、何だか大変なことになってるぞ!という映画。

リストラされて借金もあるのにそれを家族に打ち明けられない父と、認知症の義父を介護するストレスMAXなエブリデ
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DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

トム・クルーズが無理矢理石油採掘を進めた結果、大津波が起きそうになって、てんやわんやする映画。

基本的には巨大石油採掘企業のCEOやらアメリカ政府関係者やらによる責任逃れドタバタブラックコメディ的な
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バイオハザード(2026年製作の映画)

4.3

オースティン・エイブラムスがゾンビウイルス的なそれを運搬する映画。

元のゲームはおろか、ミラ・ジョヴォヴィッチのシリーズも全く知らない状態で鑑賞。ミラ・ジョヴォヴィッチのシリーズの方は多分だけどジャ
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正体(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

死刑囚の横浜流星が脱走しちゃったぜという映画。

移送されていた囚人が脱走して姿や名前を変えて生きているけど、この死刑囚の目的は何なの?、そして本当にこの死刑囚は一家殺人事件の犯人なの?というサスペン
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21グラム(2003年製作の映画)

3.6

人は死ぬと21グラム減るという映画。

もちろんそんなのはただの嘘なんだけど、これこそが魂の重さなのでは?みたいな囁かれ方をした言説のようで、オカルトというには大分アホらしい話なんだけど、当時は信じる
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ナギダイアリー(2026年製作の映画)

4.2

松たか子の住む家に石橋静河がやってきたぞ!という映画。

話としては「彫刻家の寄子の元に、弟の元妻である友梨がモデルとしてやって来てしばらく生活する」というだけの話で、そこに寄子の同級生で役員の好浩や
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

お天気キャスターのエミリー・ブラントと謎の情報組織に属するジョシュ・オコナーが、いつの間にか一緒に行動するようになる映画。

自身の身に不思議な出来事が起こり真実を知りたい女性と真実を公開するために奔
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青春18×2 君へと続く道(2024年製作の映画)

3.6

職を失った台湾人男性が初恋の清原果耶を訪ねる映画。

天才ゲームクリエイター的なそれの人が台湾でのバイト時代にアコガレていた年上日本人女性との思い出を回想で見せつつ、その人との思い出にまつわるスポット
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ルックバック(2026年製作の映画)

4.0

目立ちたがり屋の出口夏希と引きこもりの蒔田彩珠が漫画家になる映画。

原作も人気でアニメも大ヒットして、いくら是枝監督とはいえ、わざわざ実写化してさらにお金稼ごうだなんてどうなんですかね┐(´д`)┌
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

2.6

小学生の時の友達同士が、やがて疎遠になって社会人になって、大雨の中殴り合ってますという映画。

ちくしょう、てっきり主人公の子どもが夏休みに宇宙人と遭遇して最終的には友達になったぜ!みたいなゴキゲンな
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ワンオペレーション(2025年製作の映画)

4.0

日頃のワンオペ育児がキツ過ぎてセラピストとしての仕事が全然上手くいきませんという映画。

細かい状況は違えど、母親という人が苛まれる精神的ストレスから来るパニック状態ってどこの国でも起こり得る話だよな
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ARCO/アルコ(2025年製作の映画)

3.5

空から虹の格好した男の子が落ちてきた!という映画。

学校の教室が一面プロジェクションマッピングみたいになってたり、先生や家政夫や交通整理の警備員らを人型ロボットが行う(故障した時の修理デリバリーもロ
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

4.6

誰でも一冊なら、自分の本が書けるよ!という映画。

初恋真っ只中中学生の聡子と、不倫真っ只中OL沙都子と、朝弁当作り生活卒業主婦の里子のトリプル主人公オムニバスで、最終的にはそれぞれの話がちょこっとだ
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.7

ジャック・ブラックとポール・ラッドがかつての思い出映画を自主制作でリメイクする映画。

この2人が主人公でパニックコメディ的なものとなればそりゃあ大体面白いでしょって感じなんだけど、やっぱり無難に面白
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災 劇場版(2026年製作の映画)

4.0

香川照之が日本のそこら中に不審死という名の災をもたらすよという映画。

もともとWOWOWで放送されていたドラマを劇場用に再編集された映画ということなんだけど、画面全体にただ事ではない不穏な雰囲気が張
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.7

パズルボックスを開けたら顔面針刺さり男が出てきたぞという映画。

あの強烈なビジュアルのピンヘッドとかいう人の印象がとにかく強くて、てっきりピンヘッドさんが色んな人を殺しまくる話なのかと思ってたんだけ
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そして彼女たちは(2025年製作の映画)

3.8

5人の若い女性が子供を育てるためにあれやこれやと苦悩しまくる映画。

やはり音楽無しのドキュメンタリーテイストでお送りするダルデンヌ兄弟監督の最新作は、貧困や家庭環境の問題にプラスして、若くして子供を
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

マット・デイモンが家に帰ってくるのを、トム・ホランドもアン・ハサウェイも心待ちにしているよという映画。

とにかく物語の構造を複雑にしたりなんなりして色々とやっちゃうぞ!でおなじみのノーランが、何とも
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藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

4.2

10億ウォンが入ったカバンが銭湯で見つかったんだけど、これどうする?っていう映画。

大金を巡る群像劇サスペンスなんだけど、時系列をシャッフルしつつかなりブラックなコメディでもあるということで、しっか
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

4.3

トム・クルーズが別れたダコタ・ファニングの元にいる子供と一緒に宇宙人から逃げ回る映画。

なんというか、宇宙「戦争」っていうのでてっきりお互いに殺り合ってるのかと思っていたら、割とずーっと人類がやられ
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ブリット(1968年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

スティーヴ・マックイーンがマフィアの組織犯罪の重要証人の警護をするものの、目を離した隙に殺されちゃったぜという映画。

すみません、もうとにかく「カーチェイスが凄い映画」という一点においてしか事前知識
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.9

トム・ハンクスが戦地で行方不明になったライアン二等兵を複数人で血眼になって探す映画。

スピルバーグの戦争映画という事しか存じ上げないまま鑑賞致したわけですが、そういう話だったんかい!やはりというべき
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君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

4.2

佐久間由衣が同じ大学の学年1個下の奈緒と知り合って仲良くなる映画。

大学生活終盤ならではのモラトリアムを抱えた女子大学生が、ダラダラ論文書いたりバイトしたり酒飲んだりとのほほんと生きつつ、馬鹿みたい
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

4.4

ベトナム戦争に海兵隊として入隊した男が、自身の経験をセラピストや学生にお話する映画。

実際にベトナム戦争に従軍した軍人の回顧録が原作となっていて何とも強烈なタイトルだけど、このタイトルがセリフとして
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.6

地下鉄で酔い潰れてた女性を介抱したものの、色々とこき使われて面倒くせぇという映画。

何というか、そんなに観たことは無いはずなのにこれぞTHE韓流ラブコメ、的な楽しさがあって面白い。人の頭に吐瀉物を撒
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.2

堺雅人が南極観測隊員部隊の料理人として派遣されたよという映画。

南極での観測お仕事映画なのかと思いきや全然そんなことはなくて。おじさん達がご飯食べたり連れションしたりラジオ体操したり野球したりする南
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キサラギ(2007年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

アイドルオタクの小栗旬とユースケ・サンタマリアと塚地武雅と小出恵介と香川照之が自殺したアイドルの死の真相を考える映画。

5人の会話と回想シーンのみで話が進んでいくワンシチュエーションもので、事前にさ
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.4

刑事のアル・パチーノがミステリー作家のロビン・ウィリアムズに唆される映画。

フォロウィングとかメメントはノーランのオリジナルだったのに対して、これはノルウェー映画のリメイクなんですね。なるほどどうり
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ヒンド・ラジャブの声(2025年製作の映画)

4.4

パレスチナ人道支援組織に6歳の少女から助けを求める電話がかかってくる映画。

緊急通報のオペレータールームだけのワンシチュエーションものということで、映画としては「THE GUILTY/ギルティ」と似
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.7

家具店の地下に異世界が広がっているぞ〜?一体、どうなってるんだ〜?という映画。

閉鎖的な空間に迷い込んでしまい、その謎を追究していくというのは「8番出口」とかでもあったようなスリラーだけど、こういう
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

3.7

ベン・アフレックがヒーローを集めて徒党を組もうとする映画。

今やジェームズ・ガンの手の中にあるDCユニバースの前任だったザック・スナイダーが、自身の手で作るはずだったジャスティス・リーグを色々な意味
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.6

アン・ハサウェイとジム・スタージェスが付かず離れずの距離感ですという映画。

2人が出会った7月15日を起点として、毎年7月15日の出来事を23年分見せていき、2人の人生を物語っていくスタイル。これは
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.1

ダニエル・ラドクリフが、石になったエマ・ワトソンを元に戻すために頑張る映画。

ハリーとロンの実質ダブル主人公的な話運び。前作もヴォルデモートの手先というか、息のかかった連中とのクライマックスバトルみ
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鉄男 THE BULLET MAN(2009年製作の映画)

3.5

自分の息子が車で轢き殺されたのを目の当たりにしてからというものの、自分の身体が金属化して来た気がするぞという映画。

前作とも前々作とも繋がっておらず、言わばハリウッドリメイク的な事かと思いきや、監督
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.3

ダニエル・ラドクリフが魔法使いの養成機関に入学する映画。

映画なんだから魔法でもなんでもそりゃ使えるだろうよ!という偏見というか謎の毛嫌いみたいなものを抱いてずっと見てなかったものの、U-NEXTの
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ナイトボーン -夜哭-(2026年製作の映画)

4.3

森の中でのセックスの末に赤ちゃんを産んだはいいものの、こいつ人間じゃなさそうだぞ?という映画。

「おおかみこどもの雨と雪」をフィンランドでホラー風味に実写化させてテーマを産後鬱&育児ノイローゼについ
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