鉄さんの映画レビュー・感想・評価

鉄

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.0

宇宙大戦争2作目。

C3POって首に電源みたいなのが付いてるのか。それにしてもR2-D2はすぐ汚くなる。

新たなる希望でも思ったけどストームトルーパーの銃が全く当たらなくて笑う。

ダースベイダー
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マッドマックス(1979年製作の映画)

3.2

ずっと誰かが誰かに復讐しようとしてる話。

当たり前だけどカーアクションが多い。途中完全に人が轢かれてた気がするんだけど。しかし途中はホラー映画みたいになってた。

ラストのマックスの復讐シーンにあま
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.7

超恋愛群像劇。人が多い。

フラッシュモブの先駆けみたいな結婚式がある物語の前半はちょっと退屈だった。何組の男女を見せられるんだ…と辟易した。

その分というか、クライマックスにかけての盛り上がりはち
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.2

離婚裁判の話。

黒い司法とかアラバマを見てると「弁護士カッケーな!」ってなるけどこの映画だと「( ºДº)キーッ」てなる。

テッドとビリーの絆が深まっていく過程を微笑ましく見てるからこそあの裁判の
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

タクシードライバーが人殺しになる話。

70年代アメリカの社会全体に嫌気が差して狂ってしまった、という点においてはジョーカーと全く同じ。ただ、ジョーカーほどの狂気は感じなかったし、この映画のトラヴィス
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

遺産相続で揉める話。

話の序盤から金田一耕助が出てくるけど結果5人死んでるという。まあ事件解決はしたけどさ…

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

登場人物が全員誰かに片思いしてる話。

「幸せになりたいっすねぇー」がめちゃくちゃ痺れた。その後のペッも。ナカハラはずっと最高。
その後のナカハラとヨウコの展開もあったのは良かった。何というか、安心し
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.1

あの手この手で真実を暴こうとする女性記者と松坂桃李の話。

序盤の内閣情報調査室的なところで、暗い中電気もつけずにパソコンに向かって仕事してる官僚達のシーンでちょっと笑った。そんな露骨に悪者感出さんで
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エイリアン(1979年製作の映画)

3.5

未確認生物に人間が次々に殺されていく話。

ケインから出てきた蛇がアレにしか見えなかった。てか何で宇宙船内で猫飼ってんの。やっと出てきた成長したエイリアンがフリーザの第三形態にちょっと似てて笑った。
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.2

前回の試合が終わって入院するところから始まる続編。展開とかほぼ前作と同じなのに面白い。

ロッキーがランニングしてる途中子供たちがそれを着いていくシーンがとても素敵。ここぞ、って時に有名な曲がかかるの
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E.T.(1982年製作の映画)

3.6

超ビビリな少年が宇宙人を匿う話。

ぬいぐるみに上手く溶け込んだりエリオットの身長に合わせて首を長くしたりするE.T.が可愛かった。

自転車のシーンは無条件に上がる。

初恋(2020年製作の映画)

4.3

ぶっ飛んだ任侠映画だった。

主人公の「iPodに沖縄民謡を入れているボクサー」こと窪田正孝と薬漬けの小西桜子より脇役のヤクザ達が目立つ。

チャイニーズマフィアとの死闘を繰り広げた内野聖陽、傷口にク
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.1

全く何の知識も無く見たけど娯楽映画として普通に楽しめた。

宇宙船やロボのデザイン、やや古臭い雰囲気に気味の悪い宇宙人と不思議な世界観にかなり惹き込まれた。

この時代の作品だから、という事は言い訳に
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007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

3.5

3代目ジェームズ・ボンド作品で1番評価が高いっぽいので鑑賞。

鋼鉄の歯を持つ殺し屋ジョーズが出てくるシーンはもれなく全部面白い。こいつとの決着は次回以降のシリーズに続く、って感じなのかな。

Qのい
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用心棒(1961年製作の映画)

3.7

三船敏郎があの手この手で2つの組織を全滅させる話。

名前に動物の名前が入っていて、それぞれの役に特徴があったのは面白かった。七人の侍ほど壮大ではないけど殺陣がやっぱりカッコイイ。

ラストがスタイリ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.8

完全に舐めてた。まさかこんなボロッボロに泣かされてしまうとは。

お話の最初からこの主人公おっこさんを応援したくなる。このおっこさん、やや出来すぎなのではとも思ってしまうんだけど、だからこそクライマッ
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.9

勝手に明るい話だと思ってたんだけど、いざ見てみるとかなりおどろおどろしい話だった。コメディはコメディでもブラックな方だった。

物語はいわゆる下克上系。女同士の立場・階級を巡った抗争がメインになってい
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.3

初めて潜水艦モノの映画を見たけどこれ以上このジャンルで面白いものってあるのかな、ってぐらいに興奮した。熱い熱い漢の友情ものだった。

出てくる男たちがみんな魅力的。主役のジェラルド・バトラーから名も無
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来る(2018年製作の映画)

3.6

妻夫木聡に殺意を覚える映画。あと保育園のジジイ。ホラーって感じではなかった。柴田理恵の存在感が凄い。

前半はドロドロホームドラマで後半はお祓いエンタメ。ラストの祈祷は大規模過ぎて笑った。主人公視点が
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.4

簡潔に言えば青春物語、なのかな?ミステリーとはまたちょっと違う気がする。

パラサイトほどではないけど貧困問題がちらちら見えた。そこがメインの映画ではないけど韓国ってホント格差が深刻なんだなぁ。

3
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激突!(1971年製作の映画)

3.8

追い越したり追い越されたりする話。比べるのもあれだけどJAWSよりずっとよかった。

何なんだこのイタチごっこは。最初は笑って見てたけど途中からは恐怖そのもの。何でこんな目に遭ってしまったんだ。途中「
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.6

脳ミソなくても楽しめるぐらいにはアクションゴリ押しの映画だった。

これまでゴッサムではただの「ジョーカーの女」としてしか認識されてなかったけど「ハーレイクイン」という1人の極悪女に昇華した姿を見れた
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ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

3.5

今回は格闘+ヌンチャクのアクションが楽しめる。

前半の虹口道場の挑発に乗って道場破りに行くチャンがチョーかっこいい。日本人がバッタバッタと倒されるので心情としては複雑になっても不思議では無いんだけど
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ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.2

一応ブルース・リーの代表作的な奴なのかな?ストーリーはアクションを楽しみにしてる身としてはそこまでに気ならない感じではあった。

中盤の大乱闘はもうわけわかめ。ラストの決闘はさすがにそこまでせんでもっ
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.3

意外としょうも無かったなぁという印象。

もちろん鮫が徐々に姿を現したり急にでてきたりっていう緩急があるし、音楽は物凄く恐怖を煽られるんだけど…それ以上でも以下でもないという感じで。

お話も割と普通
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.2

精神病院を舞台に自由を求めて奮闘する男の話。基本重たいんだけどどこか明るさもある作品だった。

大男のチーフがすげぇ良い奴。彼がラストにとる行動。「えぇぇ!?」ってなったけどなんか納得してしまった。

女王陛下の007(1969年製作の映画)

3.4

ロシアより愛をこめてから何作か飛ばしてこっちを鑑賞。ノータイムトゥーダイまでに全部見ようと思ったけど歴代俳優の1番スコアの高いやつを見る、という計画に転換。

初っ端からアクションがかなり多め。その中
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.2

期待を遥かに超えて感動してしまった。

鑑賞前はあらすじとか舞台背景的にもまんま「アラバマ物語やんけ!」って思ってたけどやっぱり映画の中でもしっかりアラバマ物語について触れてた。てかアラバマ物語博物館
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.1

サスペンスとして普通に面白い。ハッピーエンドでちゃんちゃん、かと思いきやその後ももうひと件あるのがとても好みだった。

スマホが無い時代は情報が手に入りにくいし電話も簡単に出来ないしで大変。前半はそん
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大脱走(1963年製作の映画)

4.1

脱走のスペシャリスト達が集まって大規模な脱走を企てる話。

情報屋とか測量屋、仕立て屋と各方面の専門家みたいなやつらが集まってて、しかも全員しっかりとキャラが立っているのが良い。あとエンドクレジットで
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ面白い…!長いけど退屈にならず、とても見応えがある。

かなり長いからか、DVDは2枚組になってた。七人の侍を探す件が前編。集まった七人の侍が野武士と戦う件が後編。

かなり台詞が聞き取り
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

2.4

面白いか面白くないかだと面白くないと言うしかない。総じてめちゃくちゃ微妙だった。何も言うことが無い。深いんだろうけどあんまりよく分からなかった。

バードマンがカッコよかった(絞り出した感想)

ロッキー(1976年製作の映画)

4.1

こんなにシンプルで真っ直ぐな話なのにめちゃくちゃ面白い。176分の特別版を借りたからさすがに途中でちょっとダレたけどラストは最高だった。

当たり前だけど音楽も良い。有名な街を走ったり階段を駆け上がっ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.4

かなり期待してただけにガッカリ。音楽とかベタなストーリーや設定は良かったと思う。

ただ、主人公のミゲルを邪魔する家族たちに疑問を持った。祖先が音楽で家族を引き裂いたからって理由で音楽を禁じて毛嫌いす
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セッション(2014年製作の映画)

4.7

クソ教師がやっぱりクソ教師だった話。スキンヘッドのアメリカ人ってやっぱり(?)悪口のボキャブラリーが豊富だなぁって感心してしまった。

上記のクソ教師がやっぱり…みたいな展開や血だらけになってコンサー
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃどストレートなラブストーリー。

序盤の方で「あ、そういうシステムね。」ってすぐ分かって、ホントにそうなるんだけどそれだけでは終わらなかった。

貧富の差からの親の反対、婚約者を裏切るくだ
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